U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

関心の持ち方が大分アレなNEWS担が再びエイト魂に行って来た

 

ここ数年ありがたいことに毎年友人エイターに声を掛けてもらっていまして、やっと参戦した一昨年ジャムの例の団扇ビジュに狂喜しつつも、翌年のGR8ESTは現実に向き合うのだと思ったら何て言うか及び腰になってしまっていました(ド他担のくせに)。確かにタイミング悪く、低音域の著しい聴力低下と鳴り止まぬ耳鳴で耳がとにかく絶不調でとても行けない状態でもあったんですけど、とにかく事情も感情もしっちゃかめっちゃか全く整わず、結局参戦を見送って。そのうち、少しずつ少しずつ切ない現実にも慣れたような気持ちになって、今年もまた誘ってもらえて、去る7月14日、二年振りにエイト魂にお邪魔してきました!!

雨予報と予想気温の低さにギリギリまでやきもきしたのに、現地に着いたらそこそこ日焼けしたほどそこそこ晴れてたし、上着もスニーカーも脱ぎ捨てたほど道民にとっては暑かった!!青空ーーーー!!!!

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終演後に外に出て来たら、かなり曇っていて少し霧雨で、しんみり帰るのもまた良き良き。また来年!会えますように!

 

(⚠️門外漢で詳細はサッパリ語れませんが、曲名などちょこちょこ書いてあります。十五祭ネタバレ回避中の方がおられましたら回れ右して下さいねー!!!!)

 

わたしの対エイトスペックの実態

・アルバムが出るたびスマホに落としては通勤車内でちょこちょこ聴いてます。お互い円盤持ち寄って鑑賞会しようしようと言いつつ、学生時代からのリア友・友人エイター自宅との距離は実に100キロ以上…なかなか実現せず('、3_ヽ)_

・十五祭セトリのうち、確実に「知ってる」と言える曲は23/35曲、約66%。ただ、その23曲のうち11曲は怒涛の16曲アンコールに含まれておりまして、本編前半に至っては33%の曲認知という始末。体感的には「えっ66%?!ジャムの時より認識率高いの?!(←63%) あれ??思いのほか多かったんだね?!えっ本当に?!」という感じ(ちなみに本編後半は約50%)(体感完全アウェイ)(なのに楽しい→"エイト凄い"の一言) 無知ゆえに某曲初聴の衝撃は恐ろしいほど凄まじく、後にしこたま狂わされることとなる…。

(7月18日追記訂正。35曲じゃなくて全部で45曲だ!23/45!前半33%後半50%はそのままだけどアンコ69%だけど、全体は51%!! えっ本当に?って思った感覚、合ってた笑)

・丸ちゃんがちょっと好きなNEWS箱推しシゲ担。ちょっとっていうか、丸ちゃんはリア恋枠で亜希彦さんしんどい←  掛け持ち出来ない&向かないにわかのくせに軽率にすぐ沸くし、意気込みだけは業火のごとく、シャドウもリップもスカートもオレンジ系で挑むという有様。見た目だけはイカれた強火で擬態が過ぎる。

 

そんなわたしが防振双眼鏡を使うということ

至極あったり前のこと書きますけども、ドームにおいて防振双眼鏡は正義です。でも、一昨年のジャムの時は、スタンドの比較的下段側の席に入らせてもらったのですが、何せマジでどえらい席のNEVERLANDの次の現場+初のドーム魂だったので 広っ!!てか遠っ!!と思ったものの、当時のわたしは全体が見たかったんですかね、前半のメンステでのバンド演奏時以外は不思議と「くそぅ…双眼鏡持ってくれば…」とはあんまり思いませんでした(当時は)。真っ正面過ぎてメンステから最も遠いエリアだったんですけども(ノスタルジア俺得エリア)。駆け出しオタクだったからかなぁ?そんなわたしが、十五祭では嬉々として首から防振ぶら下げてたんですよ。我ながらビックリする。

NEWSの現場では、勿論自担を一番目に焼き付けたいけど勿論勿論メンバーみんなみんな見たいし、増田さんの作る衣装だってよく見たいし、様々な演出だって気になるし、セットもレーザーも特効もとにかくあの世界観を全身で浴びたいし、更に某Jr.君がいればそっちまで見たくなっちゃうし、強欲過ぎて目が足りな過ぎてもうこれはみんないっぺんに広角で視界に収めるしかねぇ…!!!!って開き直って、防振持ちたい!とは今のところ全然思ったことがありません。そう、広角で見たい。視界を狭めたくない。肉眼で見たい。全部見たい。あと防振(わたしには)必要ないほど真駒内は狭い。うん、視界を狭めたくないのが一番大きいかも。

そんな肉眼至高野郎がですよ、俺には断固必要なんだぁ!!!とエッ、マジで?!おま、本当借りんの?!の両方が自分の中に吹き荒れつつ、何と今年はリンク先こちら↓のRentioさんで早々に防振双眼鏡の手配をキメまして。

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…ロックオンする気満々やんけ(白目)。あげく、14倍にしとくべきだったとか思ってたわけですよ現場で。スタンド上段だったんですけども。10じゃ倍率足りねぇわと。

さてはおめぇ、本当丸ちゃんしか見てねぇな?!?!っていうね。しかも顔寄りでね(再び白目)。時と場合と状況によって5人だって見ていたけど、でも14倍って要はそういうことだろ。イヤ防振持つって考えだした辺りからそうじゃねぇかまさかそうなんじゃでもまさかとは思ってましたけどもね?我ながら関心の持ち方がアレ過ぎてピンポイント過ぎて何か…本当…すいません…という気持ちです、ハイ…。勿論どんな楽しみ方も個々人の自由なのだけど、バンド演奏だって好きだし他メンバーも素敵だなぁって常々思ってるつもりなのに、おめぇ最早クソの付くオンリーじゃねぇか…('、3_ヽ)_って自分の新たな一面におののいております。。防振越しに一瞬だけ目が合った気がする…って思ったほどのヤバみ(⌯ε⌯_ヽ)_(合いませんよ)(完全に気のせい) モニター見るのもそこそこに横顔だろうが後頭部だろうが防振覗いてた自分に闇を感じる…しかし襟足が非常に素敵で非常に良かった…←

わたしにとってドームサイズっていうのは、その世界に没入するには少し広過ぎて、かと言って防振を構えてしまうとレンズに映る人以外を遮断してしまうみたいで、実はちょっと大き過ぎるハコなのかなぁ…?なんて新たな知見も得ました、防振のおかげで。いや、そもそも世界観全面ゴリゴリ打ち出し系ライブじゃないから、全くタイプの違うグループだから、まだそう決め付けるのは早いのかも?ジャニーズのスタンダードなコンサートってやつを全く知らずにNEWS沼にドボンした人間だから余計そうなのかもね?

まぁとにかく、防振ナシでは表情がほぼほぼ分からないほど遠く離れたステージの、お家の壁みたいなセットの窓の中に歴代アルバムが並べて飾られていることまでしーっかり見えるほどで、本当防振お借りして良かったです。レンタル品の状態もとっても良くてビックリしました。

欲を言えば、防振アリで見るver.とナシで見るver.の2公演入れたらいいのかな〜〜!!見落としどころとか視界に入れられなかった演出がきっといっぱいある!!でもやっぱり可愛いお顔がしっかりハッキリ見られる防振は正義だ!!!!w

 

ちょっと垂涎だったよOP映像

ハイハイハイ!その昔 元推しが甲冑着て耕三寺でMV撮ってあまりの良さに発狂したオタクが通りますよ〜〜〜!!!

urnotalone.hatenablog.com

十五祭、開演15分前からメンステ大型モニターにデジタル時計のカウントダウンが始まります。5分前からはエイター達のエイトコール。カウントダウンが10分前・5分前・1半前になるとガッコン!と大きな木製の歯車が動いたみたいな大きな大きな音が響いて、嫌が応にも熱気は高まる。ラスト10秒は皆エイトコールもそこそこに大声でカウントダウンを叫び、タイムアップと共にそこに映るのは松竹座。始まるのは関八絵巻。

和!テイストです(大好物)。突然甲冑チャンス来た〜〜!!滾る!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン

一本の絵巻物が画面いっぱいにザーッと広がり、筆で描かれたような荒削りな漢っぽい雰囲気のイラストで、過去から現在までのエイトの歴史が語られます。

 

最初の仲間はわずか1000人。

2004年、関ジャニ∞と書かれ掲げられる複数ののぼりのイラスト。それほぼほぼさっき外で見たヤツ…(のっけから早くも涙腺の危機)

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思いがけず盟友と袂を分かつことになった2005年(描かれる内君の姿)、

2006年関風旋風を巻き起こし、

2007年には47都道府県全国統一、

2010年、遂に5大ドームを制覇し、

バナナジュースの乱、角煮事件を経て、24時間で城を築きメトロック革命を起こす。

そして2018年、夢を追うという決断をした一人の男の背中を押した。。

 

ここまでザックリ他担のうろ覚えなんですけど、あまりにもエモ過ぎて泣きました。十五祭のロゴのカラーだけで泣けるエモに激弱涙腺軽率オタクなので、過ぎ去った昔のことだと過去の色んなことを捨て置くことなく、もしかしたらまだ傷口ジクジクかもしれないのに、少なくとも隣のすばる担エイターは画面に描かれるすばる君の後ろ姿にボロボロ泣いていて、そんな人達の気持ちも全部全部受け止めるみたいな映像に、ちゃんと分かってるよってちゃんと伝えてくれるみたいな映像に、全てを抱きしめたその上で示される大きな愛に、他担のわたしまで泣きました。

甲冑姿の6人のイラスト、カッコ良かったなぁ…(溜め息)。エイトって背中で語るね、SOTのキング オブ 男!、最後クルっと背中を見せたの大好きだった。アーティストの甲冑姿好き、大歓喜案件だわ…ていうかいいないいな甲冑!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾ご本人が直に着たわけじゃないけど!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾イラストだけど!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾NEWSは和の甲冑ってイメージじゃねぇですけども!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾わたしクセ強和装が好きなの!そうだよ当然NOROSHIのテレビ衣装も大好物だよ!!!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾

ゼハー ゼハー( ‘ᾥ’ )

 

2019年、いつしか味方は1000万人となり、確実に歓喜の舞台へと近づく。

さぁ共に、次の歴史をはじめよう。

そして映るは松竹座の緞帳。鳴り響く開演のブザー。

 

はぁ…って溜め息吐きながら、ちょっと良過ぎて垂涎過ぎて完全にここまでで既に元は取った…こっから先はマジで無料だ…ってドキドキ登場を待ってたら突如始まるラップでの他己紹介、あまりにも振り幅最高過ぎてギヤーってなって記憶が曖昧です←

 

 

徒然なるままに歌のこと

識字率ならぬ識曲率が序盤3割のオンナなので、セトリのこと・歌のことは全く多くを語れないんですけども。えええぇΣ(°꒫°๑=͟͟͞)何だこの曲?!?!えっ好き!!!!って腰抜かしかけた曲が一曲と、そう!(இдஇ )わたしそれが聴きたかったの…!!!!って曲が三曲と。

・スイマニ(概念)

えっエイトにこういう曲があるなんてわたし聞いてない聞いてないマジで(´⊙ω⊙`) 確かにヤス君が「エイトのこういう曲は珍しいんじゃないでしょうか」って言って歌い始めたけれども!それにしても!こんなエイトわたし知らない。ていうか冒頭のヤス君のソロパートがちょっとあまりにも素晴らし過ぎてソロ曲始まったのかと思った本当に(ソロが"珍しい"のかと)(違った)

Street Blues=Sweet Martini(概念)(※尚、見解には個人差があります)

とにかくおっっっっとな。オッッシャレ。ジャジーあと、入りのヤスがえっっっっぐい良い(頭抱)。アレ?こんな歌上手かった?表現力エグ過ぎでは?最高of最高?って痺れた。え、担当さん達 生きてる?息してる??わたしはStreet Bluesの後に流れてたはずの映像の記憶が全部ゴソッと抜け落ちてるぜ!!!!(お察し)

後追いで音源にも当たったんですけど、知らず知らずのうちに音源では物足りないカラダにされてた←

えっ何であの声の音源が今手元にないの…?円盤いつですかね…?って、時計を外すStreet Bluesヤスの亡霊になってしまうわ(※ツアー初日)。良過ぎかよ…。こちらc/w曲なんですけど、万が一この歌を地上波歌番組で世に放ったりなんかしたら、安田担88万人爆誕する未来しか見えねぇ。あまりにも良過ぎて完全に狂ったから、帰って来てからずっとコレばっか聴いて擦り倒してます。OP映像とスイマニヤス(違う)のためだけに俺は初めてエイトの円盤を買う(予言)。

大人なアイドルに目がないオタク各位は直ちに応答セヨ通常盤を聴くべし。複数のエイターの皆さんがStreet Bluesのことだけでブログを上梓なさっておる(亡霊だからすぐさま探して速やかに拝読した)。何て言うかねぇ、アラフォーの旨味と余裕と色気と…ハァ…甘いんだよ…とにかくゲロ甘なの、でも甘〜いお菓子じゃなくて超絶甘ったるい酒に酔い痴れるんだよ…寝かせて寝かせてまろやかになった酒…(伝われ)、とにかくもの凄いえぐい同世代み(生まれ年がヨコと一緒っス)に突然襲われて最っ高にしんどかった。何だこれ。良過ぎか?良過ぎだわ。オープニングで既に実質タダって思ってたのに、にわかに湧き上がる「オイオイこりゃ払い足りねぇぜ…」という想い。わたしこんなエイト知らない。6人ver.は何となく歌声に丸みが出て(※丸ちゃんではなく水槽でもなく形状や感触の話)、何かもう音源より更にデロデロに大人でデロデロに甘くて、ここは若いお嬢ちゃんにはちょっと敷居高めな大人のジャズバーかよ…大人のための大人のエイトだよ…妙齢アイドル+酒+口説き=しんどいofしんどい。もしもこの曲が気になった方おられましたら、ちょっと歌詞だけでも検索してみて?琥珀色の酒が見えて体温上がるから

・Black of night

元々MVを見て「カッコいいなぁ…コレ好きだなぁ…」って凄く凄く思ってた曲なんです。コミカルな歌も可愛い歌も元気が出る歌も優しい歌も好きだけど、シリアスにカッコ良さダダ漏らし大放出なエイトも好きで。それに何を隠そうわたし丸ちゃん好きなんですよ(既出)。丸ちゃんがメイン、というその事実だけでもう得点上乗せマシマシ欲目アドバンテージ。好き。何ならセンター曲全部好き←

十五祭では、ミステリアスでちょっとセクシーさもあるループするホラードラマみたいな映像のあとイントロが流れ始め、好き過ぎるから嬉し過ぎるから思わず「えっヤバい!!!」って口走っちゃってました笑。聴きたいけど聴けないかなぁ…って何となく勝手に思ってたのかな。本当嬉しくて本っ当ビックリしちゃって。シルバー系で長い羽織のクールな衣装で、MVの時とはまた全然違う、わたし好み全開真っ只中の今のビジュでセンターで踊る爆イケ丸ちゃん、最高に滾りました。。ありがとう。。あまりにも良過ぎてぼかぁ息が止まるかと思ったよ…0(:3 )~ ('、3_ヽ)_

・イッツ マイ ソウル

こちらは怒涛のアンコールの中に含んでくれた曲なんですけれども、実はイッツ マイ ソウル、極私的エイト魂で生で聴きたかったソング、ダントツNo.1!で。聴くたびいつもイントロから早くも「ほ、ほほえみデート〜〜〜!!!」って床転げ回りたくなるんですけど(落ち着け)、極私的大好きポイントはココ!

例え俺が二番手でも
ララララララ まっそりゃしょうがない

ハイしんどーい 0(:3 )~ =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_ クソ他担、実際二番目に好きな人二番手でもしょうがないって歌われることに七転八倒(しかし萌え方が本当クソ他担だな…)。そんなこと歌ってる歌では全然ないんですけど、とてもエイターを自称出来やしない、末端に所属することさえ畏れ多くてはばかられる他担のわたしすらも、エイターになれなくても好きな人がいるなら"しょうがない"って肯定してくれるみたいに錯覚してしまって、そっかその"しょうがない"の矛先は、"一番手"は自担なのか…えっ実質まるシゲじゃんヤベぇ高まる…って本当実に大好きですね(思い込みの激しいオタク)(一番ヤベぇのはお前だよ)。

・MVとカウコンと

大阪ロマネスク。我が軍が2018京セラカウコンにて、他Gの楽曲メドレーの中で選んで歌唱した曲。カウコンにわたしは残念ながら参戦してはいないのですけれども、素敵な歌だなぁ…と前々から思っていたからとても嬉しい気持ちと、じゃあ逆の立場だったら・エイターさん達にとって2018年12月31日"その日"の意味・例えば自担Gが同じ様な状況に陥ったとして例えばURをLove Storyを愛言葉を他のGが歌ったら…それを想像する時に沸く感情。その感情に、安易に何らかの言葉を当てはめることはとても出来ません。分かるなんておこがましいけど、特別な意味を載せた歌に向けられる特別な特別な感情なら、わたしも知っているから。ただ、凄く凄く嬉しい気持ちだってリスペクトしてるからこそ大切に大切に歌わせて欲しい気持ちだって何故か齟齬なく同時に存在していて、"「好きや」と言うから "自担欲しオバケなので、JEたん円盤早く下さいマジで。勿論Strawberry円盤もだからね!!!!

そんな自分でも掴みきれないような想いになったロマネは、カバーするのも勿論素敵だけど、でもやっぱり元々の持ち主こそが一番輝かせることの出来るタイプの歌じゃないかと思っていて(だってURだってそうでしょ?)、だからエイトの歌唱こそが最高で最強、至高と思っていたので、現場で生で聴かせてもらうことが出来て、本当に本当に嬉しかったです。じわーっと涙が滲んだ。他担のくせに、GR8ESTのMVを見て何度泣いたことか。感動と、切なさと、エイトとエイターさん達の熱い関係性と。バックグラウンドを本当の意味では理解していないくせに、当事者でもないくせにそう言うのは本当はおこがましいかもしれないけど、でも大好きと、言わせて欲しくなる曲です。

 

極私的エイト現場で生で聴きたかった曲、スリートップのコンプリート、本当嬉しかったなぁ…。ありがとう。

 

 

徒然なるままにメンバーのこと

終演後、各メンバーの印象的だったこととか思ったこととか語られたエピソードをぽつりぽつり記していたので、記憶が消えてしまわないよう備忘録。極私的メモ書き。

〈丸ちゃん〉

・札幌で新たに4本のベースがお輿入れ!本妻はいるけど何と総勢35本(実質大奥では)。うち日の目を見ていないのが20本(ほとんど)。収集癖のあるタイプのオタクかな、オタクだな。マルターさんは15本見分け付くのかな、きっと付くんだろな。エアコン付けっ放しじゃなく、遮温カーテンを掛けたお部屋がベース部屋。極端に暑過ぎたり寒過ぎたりしなければ大丈夫。そして「極端に暑過ぎたり寒過ぎたりするだろ(※エアコン入れないと)」って突っ込まれる丸ちゃん。全く動じず「でも、」って言葉を継ぐあたり本当最高のオタク。

・サングラスを持たせるとすぐチョケる。すぐ「ど〜ぉもぉ」って陽水になる。

・団扇もLovestagramもテレビショッピングも丸子ギャンかわ。

・調子が悪くなっちゃったのかな、途中でイヤモニ外してスタッフさんに渡してたなぁ。なのに変わらぬ歌唱に軽率にときめいた。大切な日で見せてくれたイヤモニだったのかなぁ。

・ベース欲しいんだけどどんなヤツがいいの(意訳)、って錦戸君に相談されたら手持ちの中の高そうなベースをあげてしまうタイプの貴族。

〈ヨコ〉

・ジムのサウナにバスローブ着て入るタイプの貴族。

・ヒナとジムで週2で会うのが嫌なヨコ(同じジムなのに大倉君には全然会わない)(ヨコヒナは尊い磁石ってことでよろしいか)

・ヒナのこと意識し過ぎ説。

・すごい量の脇汗指摘されて恥ずかしくなっちゃってそっから頑なに脇を締めて断固絶対に脇見せないの可愛過ぎか。

〈大倉君〉

・親が貴族なタイプの貴族(実にメンバーの50%が貴族である)。

・倉子エロい(満場一致で)。

・高身長倉丸ユニ曲が非常にしんどい。わたし的にはほぼほぼ「YOUと加藤のシンメ最高にカッコイイよ!」と同義。コヤシゲ無双だと思ってたけど、倉丸も結構な沼な気配をビンビン察知。ここに のあのCメロを生で目の当たりにしたらわたし転げ落ちてしまう…って震えながら参戦したんですが、ステージ上の倉丸バラけてたので九死に一生を得ました。

〈ヤス君〉

・全般的に歌が良過ぎてしんどい。伸びやか。表現力。情感。えぐい。

・元気に笑顔で踊ってるだけで他担すらも何かグッと来てしまう。尊い

・アイスクリームの時、マイクがA4くらいのサイズの大っきなバニラモナカジャンボになっていて(錦戸君はチョコモナカ)、食べる時さながら袋の片側を開けた形になってて、歌う時に齧り付くみたいな位置に持ってくると顔の下半分が隠れちゃうのクッッッソかわ('、3_ヽ)_

・離れてても心の距離は近いぞーーー!!!(スタンド席に向かって)

〈ヒナ〉

・あれ…ここは幕張メッセ…?MUSIC DAYのシンデレラガール…?と見まごうほどに某曲シャカリキヒナ。某曲っつーか既視感と衝撃に曲名すっかり飛んでしまったオタク← ほんと何の曲名だったっけな?

・すーごい突っ込むけどすーんごい愛に溢れた人だなぁって改めてしみじみ。

・ヨコヒナ尊過ぎて辛い。

・村子のタイプは八重歯4本剥き出しの人。八重歯の天敵は ネギ、ごま、ニラ!!!わたしも1本八重歯あるから分かるよ〜〜〜!w

〈錦戸君〉

・とにかく顔が良い←

・華奢であんまお肉付いてなくてだからいっぱい寄りがちなお顔の笑い皺、その一本一本までも全て良い←

・笑った時の口角の角度が綺麗で好き過ぎて錦戸君を見る時は基本そこばっか見てた←

・共通の友達とランチに行くから丸ちゃんも「一緒にどう?」って誘ったら「あっ大丈夫〜〜」ってスーッとどっか行かれた話をブッ込んで下さり誠にありがとうございました!!非常に良き丸ちゃんでした!!

王様ゲームで王様引いて、王様だーれだ?に嬉しくてキラキラした目でかなり食い気味に「はーーーーぁい!!!!」って大声で立ち上がるの可愛い過ぎた。

 

 

外野ながら嬉しかったあれこれ

十五祭は、わぁ…!とかエッ…?!って新鮮に驚かされることが沢山あった現場でした。

・着席でじっくり聴けたアコースティックパート

一番新鮮にビックリしたのは、アコースティックパートで着席していたこと。MCからの流れとは言え、アイドルのコンサートで歌を座ってじっくり聴かせてもらう機会があるなんて全く思っていませんでした。MC以外で座ってたの、わたし初めて。着席することで会場には心地良いゆったりした時間が流れて、毎日寄るコンビニで毎日聴いていた馴染みのある曲と、"背中"というワードが何故か強く印象に残った初めて聴いた曲、どちらもアコギの音がゆっくりゆったり会場に沁み渡るみたいで、とっても素敵でした。公演毎に歌う曲が変わるかもしれないようなので、他の4ヶ所では何を歌うのか、公演後のレポを楽しみに待ってみようと思います。まずはクジラとペンギン、TSUTAYAで音源探してみよ。

(マツコさんのイラスト付きで月曜から御めかしも歌ってくれたし、なんといっても圧倒的にStreet Bluesではあるんだけど、エイトのc/wも良曲多過ぎでは)

空前絶後超絶怒涛のアンコール

開演前、カウントダウンも始まる前、これまでメンバーが出演して来たドラマや映画の数々のダイジェスト映像が繰り返し繰り返しモニターから流れていました(あとヨコと丸子のトンチキテレビショッピングも)(褒めてる)。ああぁ〜見てた見てた!1リットルの涙流星の絆!!っていう懐かしさと、時々映るすばる君。変にカットしたり腫れ物に触らないようにするみたいに映らないようにすることなく、これまでのエイトの歴史として在りし日の姿をありのまま見せてくれることに、勝手に胸と涙腺を熱くしていました。

ここ数年、敢えてアンコールのない形を取っているライブにどっぷり鼻先まで沈められているので、本編終了時、……はて…アンコール…??………あぁ!!アンコールね!!そっかそっか!!そうね!!知ってる知ってるそうよね!!アンコールね!!ってなったんですけれども笑、そのアンコールが開演前のダイジェストよりも更に更に熱かった。

大きな大きなモニター画面の付いた箱型フロートでエイトが登場するのですが、冒頭でもちょっと書きましたけどアンコールはシングル曲を中心とした超絶怒涛の16曲……えっ??じゅうろく???

いや本当 #アンコール #とは って相場はいかほどなのか検索かけたくなるエグいボリューム。それだけでももの凄いのに、その間、モニターにはずっと各MVが流れていて、昔の映像が流れていて、だからずっとずっとそこにはすばる君が映っていて。初期の映像には勿論内君も映っていて。離れていても一緒なんだなぁって、ずっとずっと大切に思い合う仲間なんだなぁって、アンコールの曲数に度肝抜かれたのもさる事ながら、エモ過ぎてエモ過ぎて最高過ぎて眩暈がしました。十五祭の始まる前から最後まで、袂を分かった・夢を選んだ2人の存在も近くに感じられました。あったかい、真心のこもったライブだね。最高かよ。

 

 

拍手とテロップ

去る7月9日、事務所の社長であるジャニー喜多川さんがお亡くなりになりました。

偶然仕事が休みだったので10日リアタイ出来たビビット冒頭の太一君の涙、同じくリアタイしていた13日の音楽の日「見守っていてね」の平野君の替え歌、230日目の大切な日に記された言葉と北海道からのサタプラの中継。他にもたくさんたくさん、勿論NEWSのみんなも含めて、普段読みに行くことの少ない他GのタレントさんのJwebページも全部全部読んで、心の内を安易に推し量ることは出来ないけど、でも少しでも寄り添えたら汲み取れたら受け取れたらと、十五祭初日14日までの5日間は、私なりに拙くもみなさんの気持ちに想いを馳せる5日間でした。コンサートに関わる全ての人が、特別な想いを持って向かう現場なんじゃないだろうか、そう思っていました。

つつがなく十五祭は進み、あぁ遂に終盤だなぁ…という気持ちでヒナちゃんの進行に合わせて生バンドの皆さんやスタッフさんに次々と拍手を送っていると、ヒナちゃんから

「ジャニーさんに拍手を!!」

という言葉があって。グッと胸が詰まりました。悼む場、感謝を表す場を設けてくれて、ありがとうヒナちゃん。

きっと見に来てくれているんだろうなぁ、ここにいるんじゃないかなぁっていう想いが、あの場の皆んなの共通認識だったんじゃないだろうかと思います。あの時ドームに巻き起こった、ひときわ大きな大きな、ひときわ長い拍手が忘れられません。

ジャニーさんのお陰で、ジャニーさんの功績で、今こんなにも多くの人がここに集って幸せな気持ちと寂しい気持ちを共有しているのだと思うと、思わず涙が出ました。そして、最後にモニターに映し出された

for Johnny Kitagawa

の文字。わたしはこんなにたくさんの感謝の気持ちがぎゅうっと込められた、大切な大切なコンサートに入らせてもらえていたんだなぁ…って改めて胸が熱くなって。

全国ツアー、いってらっしゃい!の気持ちと、エイトもジャニーさんも本当にありがとう!の気持ちを抱えた帰り道は、不思議と寂しさはなくて、心地良い疲労と感謝でとても満ち足りた想いでした。

 

素晴らしいライブを本当にありがとう!どうかまた来年も来てね!また会えますように!またね!!!!!!