U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

Show must go on.

 

いつかそういう未来が絶対に来ちゃうんだなっていう静かな覚悟と、もしかしたら永遠に来ないんじゃ?っていう愚かな期待と、職業柄ほんの少しだけ予想出来ることと、それでも奇跡を願う気持ちと。

昨晩早々と眠ってしまって夜中にフと目が覚めたら、揺れる気持ちで考えていた世界線に来てしまっていました。

素晴らしいエンターテイメントの数々をありがとうございました。そして、抱えきれないほどのたくさんの幸せをありがとうございます。

 

昨日の事務所のコメントを読んだ時は、まだ実感が持てなかったんでしょうかね、涙が出なかったのですが、朝のWSで色んなグループの映像と一緒に斗真くんの弟さんが読み上げるコメントを改めて聞くと、功績や愛の大きさがぶわーーーーっと押し寄せて来て、家族は仕事へ行き学校へ行きわたし1人になった朝の自宅で、太一くんの涙にわたしまでだばだば泣いてしまいました。

あんなにゆっくりとたっぷりと、所属タレントさんの口から直接ジャニーさんのことを聞く機会を持たせてくれて、太一くん、MCのお仕事をしていてくれてありがとう。嬉しいしありがたかったです。

 

お顔を拝見したりご本人の声を聞いたことがあるわけではないのに、なのに存在をとてもとても近くに感じていました。だから、太一くんと一緒にだばだば泣いている自分が、凄く不思議でもあり、どこか納得出来る部分もあり。

わたしの大切な人達にとってとても大切な人だから、だからわたしまでこんなに悲しくなってしまうのかもしれません。もしくは、ただ単にわたしが感受性オバケなのかもしれません。シンプルに貰い泣き。

でも、よくは存じ上げないはずなのに、所属タレントの方々によって数々のエピソードが語られて来たことで像を結んだ人となりが、わたしの中にもあったんだろうなぁ、なんて思うのです。そのエピソードは、もう更新されることや追加されることはないんだなぁ…ってね、オタクの末席も末席で思うの。

 

1つのある事実を、その事実認定を笠に着て「それが現在まで脈々と続いているに違いない」と声高に主張するのは、わたしは個人的にはそれはいささか行き過ぎではないかと思っています。事実と真実は少し形が違う場合もあるし、声高な糾弾に偏見は隠されていないか。フラットな視点か。事実は事実。だが果たして「昨今」は「現在」は「どう」なのか。

それらを本当の意味で知る術がないならば、わたしに分かるのはわたしの大好きな人達が語る「その人」だけです。無知上等。

 

わたし初期の、まだセル画の頃のディズニー映画がとってもとっても好きで、今日の昼間、遅ればせながら先週の関ジャムを、ディズニー特集の回をワクワクしながら見ました。

その中で、ウォルト・ディズニー・ジャパンの重鎮の方が、

「我々は常にウォルト・ディズニー本人が見ているかのように仕事をさせてもらっています」

「彼の作品やキャラクターに対する愛、その愛情を感じていただければ」

と仰っていて。

あぁこれからは事務所に所属する全ての人が同じ気持ちで仕事に向き合って行くんだろうなぁって思って、エンターテイメントに向ける情熱や家族に向ける愛情は一緒じゃないかと思えて、全てのコンテンツの根底にはジャニーズイズムが流れているじゃないか!と思って、その愛情を日々感じ取らせてもらっていたんだなぁと思って、わたしはまたハラハラと泣いてしまうのでした。