U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

笑顔のギアを上げることが出来たのかもしれない話。

 

わたしの自担って、あ、シゲなんですけど、彼のファンサってどっちかと言うとスンッてしてるじゃないですか(言い方)。片っぽの口角だけで笑って、何かファンデルワールスめっちゃくちゃ高そうな形状の手をヒラヒラッてクールに(※だが心は熱く)手を振ってるみたいな。かと思えばMCでの可愛さが何だか青天井だったり(メキシコ?!(∵)えぐかわ)広範囲に投げキッス飛ばしてみたり急に火が付いたようにガッシガシ釣り上げまくったり去り際に「愛してるよ札幌」とか突然言うんですけど!!!!ですけど!!!!(自担、暗転後最後の最後に一言言いがち)(それをつい期待して待機しちゃうシゲ担)(そして期待を裏切らない自担)(SUKI) まぁ基本ツンデレと言いましょうか、いや彼がデレるのは対慶ちゃんだけでは?ハイハイ コヤシゲコヤシゲ(´-」-`)(∵)って感じなんですけど、まぁとにかくスンッとしてるわけです(言い方)(だがそこがまたいい)。

だから、他担ながら、やっぱてごちゃんのファンサって最高で最強だよなってずーっとずーーーーっと思っていて。NEWS担になってからずーっと。他Gさんのコンサートに入らせてもらってからは尚のこと。ずーっとずっと満面の天使みたいなニコニコ顔で、だけど、ファンサの瞬間、わぁ!って、見つけた!!って全身でその人だけにピンポイントに全力で伝えるみたいに、パァッと更に更に笑顔が輝くところ。大っ好きです。あんな幸せそうにファンサするアイドルいます????可愛いなぁ、ファンのこと大好きなんだなぁ、素敵だなぁ、最高だなぁ、こっちまでお裾分けで幸せな気持ちになるよ、そんなてごちゃんがわたしも大好きだよって思っていて、うわ〜〜〜〜手越担さん達うらやまーーーー!!!!お互い幸せそーう!!!!(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡って思ってて。だからWORLDISTA最後の某曲の'あの'場面(また◯◯◯って のトコ)は、あまりの可愛さに引っくり返りそうになりました。あと、年齢不詳な見目なのに目尻の笑い皺にだけはそこはかとなくふんわりと滲む年齢、プライスレス。。好き。。(癖)(自担の笑い皺も大好きです!!!!)f:id:urnotalone:20190413003243j:image

そう、あの愛溢れる幸せな幸せなファンサが大好きなのに残念なことにわたしは他担なので、しかもわりかし自担ロックオン型なので、そして万が一があったとしても彼はそういうタイプではないので、それはちょっとイヤめっちゃ羨ましさのある、でもきっと手の届くことのない、憧れの光景でした。

だからね、よもやそんな瞬間が我が身に起こるなんて、全っ然思ってなかったの。 微塵も。まさか見つけてくれるなんて、見つけてもらえるなんて、思ってもみなかった。

 

まるで、見つけた!って気持ちが伝わって来るかのような笑顔。グンッと一段ギアが上がったみたいにより一層パアッと輝いた笑顔を、そして全身全霊込めるみたいに踊りながらめいっぱい突き出すように振ってくれた手を、思い出すと未だに涙が出て来ます。

去年の不在は何だか寂しくて、だから2年ぶりにお顔が見られたことをじんわり嬉しく喜んでいたら、思いがけず訪れた瞬間。

札幌初日、Jr.くん達の中で一番、誰よりも大きな声で「シゲーーーー!!!!」って叫んでくれたその人。そしてその後のある曲の衣装の色や立ち位置に自担との繋がりや縁みたいなものを勝手に感じて更に嬉しくて滾って高まったまま迎えた翌日の昼公演。

ステージから1ブロック離れたアリーナ席で、わたし、大輝くんに生まれて初めてのファンサってやつをいただきました。あヤバい、それを文字にして改めて目にしたらまた感極まって泣きそう←

 

一昨年のNEVERLANDの時、ありがたいことにセンステ間近のアリーナに入らせてもらった時は、ドドドド新規過ぎてMADEのことすらあやふやな認識で、踊の魔法のレクチャーで最寄りにいた福士くんから向けられた笑顔にドキドキしつつも公演後に検索してお名前をやっと把握するような有様でした(今は長く付いてくれてる子達は大体分かるようになったよ!)。

きっとわたしが大輝くんを一番最初にはっきりと認識したのは 2017年6月少プレのミステリア。あっ!真駒内で見かけたお顔だ!ミステリアっていうかむしろ君のお顔がミステリアスで独特の強い強い存在感でわたしゃ俄然気になるよ!!!!←って思って、それからは円盤を見ながらちょこちょこその顔を探して。纏う空気感がすごくすごーく気になる人だなぁ目を惹く人だなぁってずっと思っていました。そう思っていたら翌7月のビビットでインタビューを受けていて。どんな想いで舞台に立っているのか、どんな想いでJr.を続けて来たのか、その想いをほんの少しかもしれないけど垣間見させてもらうことが出来て、あぁ応援したいなぁ、こんな子がバックに付いてくれて嬉しいなぁ有り難いなぁなんておこがましくも思っていました。

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今改めてこのコメント読むと本当泣いちゃうなぁ…。届いた。届いたよ。受け取った気がしたよ。2006年からずっとJr.を続けて来てくれてありがとう。WORLDISTA、NEWSのバックに付きたいってタッキーに直談判してくれてありがとう。また札幌に来てくれてありがとう。°(゚⊃ω⊂゚)°。

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2017年の印象的なあれこれで改めて名前とお顔をしっかり心に刻んで、MADEちゃんみたいにきっと今年もバックに付いてくれるはず!今年はその姿を探すぞ!!って内心コッソリ思っていた2018EPCOTIA。

そこに彼の姿はありませんでした。

寂しかったなーーーー。寂しかった。シゲ担だけど。にわかだけど。他のお仕事が入っていて、それはとってもとっても喜ばしいことなのだけど、その時には既に見慣れた、いることが当たり前みたいに思っていた姿が見られないことが、何せにわかだからただただ寂しくて寂しくて仕方なかった。メガロマニアのあの列に、BLACKHOLEのあの輪の中に、いて欲しかったなーーーー…。探したかった。

 

そっか、付かなくなることだってあるのか…そっか…そうだよな…って思いながらも淡い期待を込めて静岡初日レポをTLに張り付き待った2019年3月上旬。

いる!!!!はるはる今年はいる!!!!って分かった時は本当嬉しかったなぁ…。

とか言いつつシゲ担なので汗、札幌1日目、Jr.くん達が一番最初に出て来る曲も次曲も目は自担をずっとずーっと追っていて、ハッ!!!!そう言えば!!!!となったのはJr.くん達が別ステージへハケて行くところ。件の「シゲーーーー!!!!」の場面で、その大きな叫び声にNEWSのみんなも大輝くんのお名前を出してくれて、叫んだ名前も大きな声だと褒められる名前も、その両方の名前がとっても嬉しかった。

某曲ではミステリアを彷彿とさせるようなパフォーマンスを見せてくれて、また某曲では勝手にグッと来てしまうカラーの衣装を身に纏って自担と並んでて私得が過ぎるわ!!!!って暴れたくなって、とにかく嬉しくて嬉しくて高まって滾って仕方がありませんでした。

 

そんなテンションブチ上がりで迎えた2日目昼公演。わたしが入ったのは、アリトロの乗り換えポイント且つアリトロが4台ズラッと並んだ時には4人が一堂に会してそこで某曲を歌うという贅沢な贅沢な場所の真っ正面。あまりにも近く滞在時間も長く、隣にうちの小山担がいたので「慶ちゃーーーーん!!!!」って叫びまくって呼びまくって完全にのどちんこ飛ばしました←

そんな良席に恵まれたのですが、わたくし低身長なもので、まぁまぁアリーナ埋もれる埋もれる。遠くのアリトロ全然見えない。と言うわけで、トロッコこっちに来るまでステージのJr.くん達の踊りを見てよ♡と思い立ったんです。そんな失礼千万なスタートだったのに、トロッコの方を向いている多くの人と人の隙間から、ちょーーーーうどポッカリと大輝くんだけが見える席で、しかもほぼほぼその場所に固定で踊り続けてくれていて、ずーっと見ていることが出来て、だんだん目が離せなくなって。しかも大っっっっ好きな思い入れのある歌と振り付けの曲が続いて、1ブロックと5列くらい先のキラキラの笑顔を、踊りを、まるでJr.担のオタクみたいにずーーーーっと見つめていました。ずーーーーっと。

そうしたら、

数多の横顔の間、ポッカリ空いた空間から見つめていた瞳と、1ブロックと5列も離れていたのにパチっと目が合って。

その瞬間のことは忘れられません。

どう見たって100%全開のニコニコの笑顔で今の今まで踊っていたのに、その瞬間、その笑顔が200%にグンッ⤴︎てギアチェンしたみたいに見たこともないくらいパアッと明るく輝いて。それまでと変わらず踊りながら、でも両手をめいっぱいこちらに伸ばせるだけ伸ばして手を振ってくれて。。嬉しい!って感情が爆発する瞬間を見た、みたいな。。あんな笑顔になってくれるなら、見つめ続けてて良かったな、わたしなんかの時間ならいくらでもあげるよ、って。。

贅沢過ぎて一瞬何が起こったか分からなくて、決して近くはなかったはずなのに見つけてくれた…って思って、あ、手を振り返せなかった…って思って、でもやっぱり何が起こったか理解が追い付かなくて、ボーーーーッとステージを呆けた頭で見つめていました。わたしも笑い返せたら良かったな…でもビックリしてたことくらいは伝わったのかな…。

本当口半開きでボーッと呆けちゃって、どのくらい酷かったかと言うとアリトロが近くに来てることに全く気付きませんでした← 「お母さん?!お母さん!!来たよ!!シゲ!!」ってうちの小山担に腕バンバン叩かれて我に返る。いや、返ってない。「…え?えっ何?誰?シゲ?え?」って言った覚えある←  ふわふわと地に足が着いてないみたいな心持ちで、姿やトロッコが視界に入っても認識出来ずにややしばらくピンと来ませんでした。良席を棒に振るとこだった危ない。いや、どっちに転んでもわたし的には良席なのか?

 

あのボヤーーーーッとしちゃった数秒間、わたしは一体誰担だったんだ、なんて思います。ギュンッてハート持ってかれ過ぎて、青天の霹靂過ぎて、え落ちたの?落ちるの?降りるの?え?って感情の動きが未体験ゾーン過ぎてちょっとしたパニックだった。とにかく、自分は全く掛け持ちに向かないタイプなんだなということだけは把握しました汗。多分一会場に二人以上の担当は持てない。一人が限度。ぶわーっ!!!!と熱量の高いタイプだけど、そのバワリーを複数のベクトルに向ける器用さは全く持ってない。誰かにベクトルを向けると、その人だけで頭ん中いっぱいになっちゃって、きっと他のことはあんまり見えなくなっちゃうんだ。さて困ったな。でもFIGHTERS.COMのデスボとサビの高低差が好き過ぎてカッコ良過ぎて脳みそデロッデロに溶かしてるので、わたしは相も変わらず今日も今日とてシゲ担です。

 

こっから先の話はもうその巡り合わせの妙にただただ震えるしかないんですけど、そんだけ散々パニクった2日目昼公演のあと、脳内完全にパニクって沸いたたまま何とわたしたち親子は夜公演へと雪崩れ込みます。そう、何と2日目二部です。既に参戦済みの方、ご存知の方はお察し下さい。何だこれ、ドラマチックが過ぎる。神様っているの?!こっわ。いるなら策士過ぎるでしょ?!?!某曲のダンス、ボロッボロ泣いちゃったぞ!!!!!!!!