U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

WORLDISTA PLAYLOG #7:DEAD END

 

不穏な気配。だってDEAD(単純)。

アルバム発売前、タイトルだけが明かされていた時には、ラジオで解禁されたあのリード曲で重厚に始まるWORLDISTAというアルバム、次の2曲目はどんな重たいパンチを繰り出して来るの?!?!だってDEADだよ?!?!って思って、妙に身構えて変に緊張して謎に戦慄していました。

アルバムの二、三曲目へ寄せる、絶大な信頼をすっかり失念してた(アン・ドゥ・トロワとTWINKLE STAR大好き芸人です♡)。

 

ごめんねシゲ、わたしどーうしても気になってるから、恐れ多くもどうかこれだけは言わせて。

あれ、セル音。セルモーター音やから。アクセルの吹かし音とちゃうから!!(屮゚Д゚)屮 

ヤメロ(o`・д・)≡〇)`A゚)ノ、;' <だって踏み込んだブオオォンじゃなくてキー回したキュルキュry

夫がそっち系の本職だからサッセ。ここはわたしの「お〜うさまのみ〜みは〜ロ〜バの〜みみ〜〜〜♪」って叫ぶための穴でもあるから本当サッセ。その穴に今から自分で入るから上から土ブッかけて下さい。墓標に「行き止まり」って刻むね。

さ、気を取り直しまして。

アラフォーなので、イントロのセル音に、ラルクのDriver's Highを秒で思い出しました。99年のシングルカット曲。マトリックスも自担入所年もわたしが今の業界に一歩踏み出したのもぜーんぶ偶然1999。当時付き合ってた人がラルク好きで聴いてて、20年という月日にちょっと白目剥きそうだけどこじ付けて高まる。

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ついついアクセル増し踏みしちゃいそうに疾走感半端ないこの曲、何を題材とした歌詞なのかファンのみなさんの間で色んな説が語られていますが、わたしは特攻隊説推しです。そう思いながら歌詞を読むと本当グッと来る。。ウッ…

ドラハイは公式のYouTubeとかiTunesなかったので気になった方は是非検索して下さい♡わたしは懐かしさと類似性にのたうち回ったよ♡

バワリー高めに激しく脱線しましたが、話をDEAD ENDに戻しましょう。

 

DEAD ENDは'行き止まり'。

限界突破、常識を打ち破れ、現実を超えろとのっけからの宣言。強気な宣戦布告みたいで、序盤も序盤にこんなタイトルの曲を据えるなんて、あまりにも粋過ぎて。

行き止まりから始まるんじゃなく、改革から始める。

WORLDISTAの踏襲でNとEをリロードして、そして壁をぶち破って見せる。

音速で超える。聴覚クエリで超える。

表題曲の次、確かに「行き止まり」という意味のタイトルの曲が来るのだけど、わたしはそれを「当然乗り越えるべき壁」とか「壊すべき固定観念や既成概念」って意味に捉えてしまいます。DEAD ENDを超えた先にWORLDISTAが広がってる、みたいな!だってあんなワクワクする歌ある?

分からないことは何も怖いことばかりじゃない、分からないことはワクワクすること。未体験ゾーンには、無限の未来と可能性がたくさん詰まってる。どんな夢だって描ける。悪魔の証明は、起きないことや存在しないことの証明は、誰にも出来ない。

しかも。

C&Rをここまで明確に公式に(※シゲに)求められること、なかったんじゃないかなぁって思うんです。

ここはわたし達のパートかな?!歌ってって言われるかな?!ってソワソワ思いながら直近の全国ツアーの初日にほんの数回入って来たけど、明確に、事前に、求められること。確実に、わたし達のパートであると知って入れること。

そんなのファン冥利に尽きるじゃないですか…泣

改めて、これまで以上に、ファンと一緒に空間を作り上げること。願いの形を取りつつも、わたしにはその高らかな宣言だと思えました。

だから、明日遂にツアー初日を控えて情緒が期待にすっかりおかしくなってしまってるから、楽しくてハッピーで盛り上がって、泣くような曲でも何でもないのに、今この曲を聴くとあの'幸せに満ちた空間'を思って、つい泣きそうになってしまうんです。

 

わたし的初日まで、あと22日。