U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

2回目の、SONGS OF TOKYO (SONGS OF TOKYO Part 4)

 

しゃがみ込んでしまったとしても、それは、膝をバネにして勢い良くジャンプするための「溜め」になる。膝をガチガチに硬くした棒立ちじゃ、高いジャンプは跳べない。柔らかい膝は、しなやかなバネは、きっと高く高く跳べる。

もしもテンプスを操れるなら、左耳から入って右耳からそのまま流れ出て来るかもしれないけど、あの日のあの時、あの場所で立ち上がれなくなってた私にそう伝えたい。

 

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遅筆で月を跨いでしまいましたけれども、過去記事を遡ってみたら何と書いてなかった前回のSONGS OF TOKYO(白目)(たまたまその頃はTwitterの比重が大きいフェイズだったの?か?) 。前回の放送は、スマホもパソコンも開いて深夜も含めてぜーんぶリアタイして見ました。地上波でどうか全曲見せて下さい!ってお願いメールにも上がったなぁ。ずーっとずっと前のことのような気がして、今年の頭のことだったなんて何だか嘘みたい。

2回目である今回は、前回同様の配信と後日の地上波放送と共に、VODでの期間限定配信と年明けの再放送があり、より手厚くなったなぁ!有難いなぁ♡再生回数大事!いっぱい見ます!!‪◝︎(*´꒳`*)◜︎と感謝でいっぱい。今回も録画を擦りながら頑張って全部リアタイするぞー!って夜更かししてたんですが、残念ながら最後の回は深夜2時きっかりまでの記憶しかありません('、3_ヽ)_(放送は2時10分からなのに)(寝落ちた)

 

収録日が別々だったNEWSとエイトが同じ枠で放送なのもとっても嬉しくて(自担シゲ、ゆる〜く丸ちゃん推し故)。ただ、収録後にNEWSとエイトのセトリを検索してみたら、

どう考えてもどれが来ても全曲絶対泣いちゃうじゃねーか⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾

って、うわわーーーーーって頭抱えました。

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ダメだ!!無理だ!!!しんどい!!!!

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すなわち最高of最高と同義なんですけどもw、泣くの不可避。無理無理。エモさ大爆発。チャンカパーナはあのHEY×3を思い出したらちょっと泣けちゃうし「生きろ」とURは最早パブロフ条件反射で泣くしBLUEはもっともっと見たかったよ嬉しいよって泣くしキングオブ男!を踊れてるヤス見たらきっと泣くし今やここにのCメロ担だから泣くしオモイダマの落ちサビは絶対絶対泣くし何なら予告見ただけで既に泣いてるし、

こりゃ全部ダメだ!!!!( ⁰ㅿ⁰ )

出演順によっては泣き続けるぞ?ヤバいね?鼻水必至だね?と思って、ティッシュ箱を抱えて8時10分の初回配信を待ちました。

 

チャンカパーナ

Part 4のトップを飾るのは我らがNEWS。1stから15thまでダダダダーッとカウントアップしていく表示と共に"15th Anniversary performans"とクリス・ペプラーさんのイケボが紹介してくれて、嬉しかったなぁ…。嬉しい。ついつい口角上がっちゃう。「ここも通過点 そう思えと」そう自らユニゾンで歌った通りにその言葉を今年ずっと繰り返していたけれど、各所でこうして取り上げたりお祝いしたりしてくれると私は単純だからやっぱりただただ嬉しくて。ひとつの節目として、15はただ通り過ぎるには決して短くはない時間だし、絶対に積み上げてきた確かな物がそこにはある。私も今年が社会人15周年だから体感として実感としてそう思っていて。15年間も"NEWS"であり続けてるんですよ!凄いでしょ!っていう気持ちにまたひとつお墨付きをもらったみたいな想いでした。(どうやらFNSも15周年メドレーを歌わせてくれるらしく、本当世界は私が思ってるより優しい(´•̥ω•̥`))

数年間蓋をしていたけど、2012年の夏、偶然見ていた音楽番組で、突然初めてNEWSに惹かれる想いが芽生えた曲。その収録前の姿が"再始動への軌跡"に収められていて、数年越しでの思わぬ不意打ちな邂逅にボロッボロ泣いた曲。私には何曲か節目になる曲があって、チャンカパーナもその大切な大切な曲の中のひとつ。

あの時、こんなに何度も聴くことになるなんて思ってなかったなぁ。すっかり振りを覚えて踊れるようになってしまうなんて、もっともっと思ってなかったなぁ。それがこんなに幸せなことだなんて、知らなかった。昔の私にもその時々で大好きなアーティストはいたけれど、こんな風に心の近さを感じたことなかった。そう思って、胸がいっぱいになってしまいました。案の定のっけからポロポロ泣いた(テンション高めの曲でも泣けてしまう末期症状)。

f:id:urnotalone:20181127000111j:image9ミリまつげ

 

BLUE

もっともっとテレビで聴きたかったな、見たかったなって思ってたBLUEが今“世界配信”されているのだと思ったら、泣けて泣けて仕方がありませんでした。

この曲を今必要としているかもしれないどこかの誰かに届けたいのに…!きっと沢山の人がサッカーを通してこの曲に触れているはずなのに!!もっと知ってほしいのに…!!って十分なプロモーションの叶わない歯痒さに地団駄踏んで唇を噛み締めてた想いが、溶けて昇華してくみたいだった。だって世界だよ?世界のどんな地域でどのくらいの人々が見ているのかを詳しく知らないけれど、でもきっと、どこかの誰かにきっと届く。

人生って、みんなそれぞれに色々抱えて切なくて、ままならなくて時に理不尽で残酷な時さえあって、そしてとんでもなく愛しいものだなぁ。そんな荒波を、NEWSという支えを得て渡って行ける私は、とんでもなくラッキーだなぁ。宗教上等。だってこんなに幸せなんだもん。

f:id:urnotalone:20181127001015j:image回すの下手なの?!下手クソなの?!愛しい…!!って人と、サポーター同士ぶつからない持ち方/That'sサカオタ仕様☆な人と、ピン!とキレイに伸びて回すの上手なお兄ちゃんズと。

チャンカパーナのあのサビの振りの部分でもずっと思ってたんですけどね?このSONGS OF TOKYOだけのための衣装、天才が過ぎやしませんか?

だってね、

SONGS OF TOKYOは世界に向けての番組だし海外の方々って漢字T着たり漢字タトゥー入れたり漢字がとにかくとっても好きそうだし(ビミョーに謎なチョイスのもの着たり彫ったりするほど)東京五輪に向けての番組だから東京を全力でアピールすべしだしだから東京って文字を胸や背中に大きく載せるのはその趣旨にビタっっっっと合ってるし赤と白は国旗の色だしその上デザインとしてこんな可愛いの本っ当まっすー天才あと腕を上げた時二の腕チラリズムになるデザイン最高か(ここまで一息)(›´A`‹ )ゼハーゼハー

増田さんの作り出す衣装が大好き♡赤はやっぱり慶ちゃんによく似合うなぁ♡

 

U R not alone

今回のURは、BLUEの世界配信の嬉しさにおかしくなったテンションで泣きながら聴いていたから、てごちゃんの歌う「しゃがみこんでしまうほどの痛みさえ」に、あの日あの時エレベーターの中で本当にしゃがみこむ寸前になりながら歯ぁ食いしばったことや、何とか降りたけどしばらく立てなくて最寄りのソファにややしばらく座り込んでた時の感情や感覚や目に映ってたものが、唐突に、まるでついさっきのことみたいにフラッシュバックしました。まるでまさに今起こったことみたいに。当然そんなの過去のことだってしっかり理解しているのに、有り有りとハッキリと思い出しては嗚咽しました。今更そうなるなんて、あの瞬間、流石にまだ職場内だったから泣くの噛み殺した、あれが良くなかったのか?f:id:urnotalone:20181201105848j:image

いつまでもこの話題を引きずりたくなんかない。でも痛みは、消えてない。今もどこかしら抱えてるし、だんだん見えにくくなってくだけでずっと抱えてくのかもしれない。決してズルズルと引きずっているのではなく、ただそこに今もある。だけど、あれも全部「今」への助走だったのかもしれないなぁって思って。しゃがみ込む姿勢は膝に「溜め」を作るのと同じ姿勢でもあって、その膝は高く高く跳ぶためのバネ。決して完全に全てを取り戻したわけではないけれど、痛みや記憶を乗り越えたんだなぁ、きっと勝ったんだなぁって思って。(たくさんの新しいお知らせを受け取りながら、取り零さないよう慌てて整理しながら改めて思います)

私の2日間のEPCOTIAのURは、それぞれ、てごちゃんと慶ちゃんが最寄りの席で、焼き付いてるその2人の姿も脳裏に浮かびました。だから、ここの慶ちゃんの姿と声にもボロボロボロボロ泣いてしまって。f:id:urnotalone:20181201105252j:image(UR、基本的に徹頭徹尾ずっと泣いてる)

たとえ思わぬ形で生まれてしまった時間だとしても、そこで出来ることを必死で探して、全力で取り組んで、その素晴らしい成果をこうして見せつけてくれる。最早苦しいくらいに実感させてくれる。新たに獲得したであろう実力でひっぱたかれる。うちの娘の担当さんは、本当に本当にカッコいいなぁ…って泣きました。アイドルを応援することは、その生き様に力を分けてもらったり支えてもらうことなのかもなぁ…って、思いました。そして、おこがましくもブログタイトルやTwitterのアカウント名にこの歌の名前をお借りしている身なので、やっぱり大好きだーーーー!!!!の想いと共に、改めてしっかり前を向いて背筋を正そうと自分に彼らに誓いたくなりました。

f:id:urnotalone:20181201111346j:imageシゲのURで一番グッと来たのは、激しい動きにネット配信ではブレブレになってしまうほど熱のこもってたココ。まるで溢れ出る想いを持て余すみたいに振り絞るみたいに飛び跳ねてたとこ。

あれから何度も何度も擦り倒してるのですが、何度見ても毎回毎回新鮮に初めて見たみたいに泣いてしまいます。根っこのところがマジで本格的におめでたいので('、3_ヽ)_

 


石川さゆりさん
昔々の同級生がLUNA SEAオタ、SLAVE、まさに奴隷って感じだったので+夫がそこそこX JAPANに詳しいので、SUGIちゃん?!ってうっかり馴れ馴れしく口走ってしまった石川さゆりさんのターン('、3_ヽ)_ 素晴らしかったですねぇ、粋で艶っぽくて可愛らしくて婀娜っぽくてカッッッッコ良くて。本当に素敵。あんな大人になりたい(※当方既に大人)。歌だけでなく、さゆりさんの柔らかい語り口もとってもとっても好き。歌っている後ろ、大きな大きなモニターに映るシャンデリアや赤や青の炎も大っっっっ好物な映像で。深ーい奥行きの建物にぶら下がる上質な大人の雰囲気の大きな大きなシャンデリアや、SCREAMのMVを思い出す赤い炎(古のEXILE担)、そして、BLUEのMVみたいな青い青い炎。ここでひと息つくつもりだったのに、涙は一旦引っ込めつつも全然クールダウンなんかさせてくれなくて、逆に燃え上がるテンション。本当、溜め息ついちゃうほど素晴らしかったです。そんなさゆりさんと同じパートで放送してもらえることに、誇らしさまで感じてしまいました。

 

 

エイターではないにも関わらず何某かを語ることはおこがましいだろうか、、と思いつつ。“SONGS OF TOKYO Part 4の記録”“私的覚え書き”というくくりとして、どうかお許しいただけると幸いです。当方他担のくせにいささかまるちゃん贔屓の過ぎるアカウントとなっております。(果たして誰に向かっての断り書きなのか)

キング オブ 男!

キング オブ 男!は私、斗真くんが一緒に踊ってくれた時の印象がすっごく強くて。エイトも斗真くんもカッコ良かったですよねぇ。。(溜め息) その昔キラキラアイドル畑ではなくゴリゴリ漢系畑にいたので、NOROSHIの衣装とかキングオブ男の曲調に触れ過ぎるとヤバイぞヤバイぞ…沼を増やすぞ…掛け持ち出来ない仕様のくせに…ってずっと薄目で遠巻きに眺めていて、友人エイターによる布教の一環として遂にキングオブ男のMVを見せてもらってしまった時には、

えっやっっっっばいなコレ?!?!( ºωº )

って白目剥きました。好き。めっちゃ好きな系統。NEWSのJUMP AROUNDとかBLACKHOLEに泣くほど狂喜した古のLDH担だから。悪そうは正義、だったから。

一時期このMVばっか擦りまくってたのだけど、良くぞ水際で踏みとどまった私。服用し過ぎの副作用、布教活動に内心日々崖っぷちだった←

そんな色んな想いのあった曲であることに加え(サビ多分普通に踊れるしな)、エイトのセトリ検索して「ヤスも踊ってた!」っていうツイを見かけた時には、良かった!どんどん元気になって来てるんだね!!(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)という喜びと共に、あー…ダメだ…そんなの他担でもそのエモさが分かるやつ…見たら安堵とかエモさで泣いちゃうやつ…。゚( ゚இωஇ゚)゚。と墓を掘る覚悟を決めたのでした。。(そして案の定泣いた)

f:id:urnotalone:20181201142115j:image大昔、恋のダンスサイトの時期に空手やってたんですけども、今の時代の空手道部もキングオブ男で「正拳突きよ〜〜い(用意)!」「押忍!」「腰が高ーい!もっと腰落とせー!!」って大騒ぎしてるのかもしれない( ◜௰◝ )(ヨコの四股立ちが一番良き)f:id:urnotalone:20181201142912j:image全然高い、高いよ腰が。←

f:id:urnotalone:20181201143749j:image背中で語る漢、良過ぎてズルくないですか

 

ここに

バイオリンのお姉さんたち、弓を振ってかっっっっわいかったですねぇ♡f:id:urnotalone:20181201161929j:imageHey!Hey!

Mステ初披露からコレはヤバいヤバいと思ってはいたのですけれども、日・ASEAN音楽祭から正式にここにCメロ担を公言させていただいております(←?)。だってねぇ、あんな全身全霊込めた歌い方(´•̥ω•̥`)。私まるちゃんのそんな歌い方見たことなかったもの、知らんけど。元々DO NA I のがなりがとっても好きなんだもの、他担だけど。f:id:urnotalone:20181201145424j:image突然の自担

何がどう好きか、それはどうしてなのか、紐解いたり長々と語るのは野暮じゃないかなって思ってるくらいとにかくただただ好きです。涙が出るほど好きです。もし私が丸山担だったら仕事休んで寝込んでいたであろうほど好きです、知らんけど。

please say something

って英訳されると何故だか切なさが加速した。まるでそれが当たり前のように、この歌を聴いた時の決まり事かのように、あの歌唱にまた泣いた。f:id:urnotalone:20181201161743j:image

 

オモイダマ

エイターっていう名前に、ずっとずっと憧れがありました。名付けてくれたこと、呼んでくれること、羨ましいなって。素敵だなって。

でもね、あの最後の日、あんな風に愛を込めて叫ばれる、最後の言葉として選ばれることへの羨望と、そんな風に残されるならば私は呼び名なんていらない、ずっとそばにいてよって湧き上がる感情とで、わけ分かんなくなりました。

これは私がエイターではないが故の感情なんでしょうね、きっと。最後のツアーとなったJAMに去年参戦したからかもしれないし、身近にエイターがいるから尚更かもしれないけど、私自身は他担のくせに何だか辛くて辛くて辛くて仕方なくて、全部録ってたのに、あの週末の歌を全部消してしまいました。クロニクルのHeavenly Psychoだけ残して。スタジオとか観覧のお客さまの前ではなく、メンバーだけで車座っぽく座って、メンバーの声と奏でる音だけの。

友人が誘ってくれたのに、GR8ESTには行けませんでした。正確には、深層心理としては、行かなかったのかもしれない。新しい歌割りのものも意図的に避けて、オイ他担がどんだけ拗らせてんだよ?って感じなんですけど(本当すみません)、やっと新体制にきちんと向き合えたのが今回のSONGS OF TOKYOのオモイダマだったのかもなぁ…なんて思います。

ここで唐突に昔々の自分語りをおっ始めますね、私は大昔、EXILEのSHUNちゃんがデビューの時から好きで好きで仕方なくて、突然の無言の脱退があって、頭ん中真っ白になって、ちょっと冴えてきた頭で理解しようとしたら私が愛してた姿を彼自身は愛せなかったことが辛くて辛くて、彼ではなくグループを追い掛け続けることを選び取って、第2章が始まって、いくつものベスト盤が出た時、TAKAHIROによる歌い直しにとても複雑な想いをしました。懐古厨にはなりたくないのに、第2章の新曲たちが大好きなのに、一番愛してるのはやっぱり第1章の曲で、別な声で歌い直したものはどうしても心からは愛せなかった。しばらく追ったあと、第3章にどうしても納得出来ない自分に気付いて降りた。テレビで不意に流れたSCREAMの映像も、何故オリジナルの方じゃないのかと思った。事務所を退所してるんだから当然なのにね、心狭いの。そう考えてみたら、今、NEWSのRepresent Mixにも複雑な想いを抱えてる人がいるのかもしれないな。

とにかくそんなわけで、耳に馴染んだ曲を、別の声で聴くのは何となく古傷が痛んで苦手です。そして、そんな風に思いがちな自分も我ながら苦手ですε-(•́ω•̀๑)いい加減卒業したい。だけど、どんなエイターさん達のスタンスもまるっと受け止めて肯定してくれたんですよね、新生エイトは。一緒に走り続けることを決めた人のことも、迷ってる人のことも、手を離すことを決めた人のことさえも。てごちゃんも同じようなことを雑誌で言ってくれてたね。去った人達も含めてその全てがあって今があると。私はその「エイター」の中に、憧れてたものの中には含まれないけれど、でも、私の苦手な私のことも、耳の中に頭の中に心の中に未だ響く声に泣く私のことも、もしかしたら肯定してくれるのかもしれないなって、この優しい優しい笑顔を見て思ってしまいました。門外漢の他担がおこがましいけどね。

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まるで涙活みたいになっちゃったんですけども、総じて、今回のSONGS OF TOKYOも最高of最高でした♡ 地上波で「生きろ」、待ってます♡