U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

勢い余ってシゲ部に送ってしまった長文メールに既読が付いた話。

今日はテンションのリミッターが完全にぶっ壊れているので、のっけから読んでくださる方を完全に置いてきぼりにする勢いでかっ飛ばしていきます←

いつにも増して、今日は私のために書きます。いつもだけど。何卒ご容赦下さい。

 

 

NEWSに恋してのシゲ√第5話後半、私的テーマソングは米津玄師さんの「アイネクライネ」でした。

聴けば聴くほど狂った。聴きながらストーリーを進めて更に狂った。


米津玄師 MV「アイネクライネ」

消えない悲しみも綻びもあなたといれば
それでよかったねと笑えるのがどんなに嬉しいか
目の前の全てがぼやけては溶けてゆくような
奇跡であふれて足りないや
あたしの名前を呼んでくれた

あなたの名前を呼んでいいかな

(米津玄師/アイネクライネ)

頬杖をついてウトウトする姿に、ずっと呼んでみたかった名前をこっそり呼ぶところ。 

さらっと呼ばれた名前に、心臓がきゅーっと苦しくなるところ。

 

音声のない、台詞枠に現れては消える文字でさえ、自分の名前に心臓はきゅーっと苦しくなりました(だって狂ってるから)。

なのに、

この、

あたしの名前を呼んでくれた

それが現実になるなんて。

文字じゃなく音声が届くなんて。

自担√に絶賛狂ってた今年の5月の私が聞いたら、泡噴いてひっくり返ったと思います。

二番の冒頭の歌詞は自分のことか?って思ってたドス黒い感情の今年の6月のモンペな私だってビックリした。

あなたにあたしの思いが全部伝わってほしいのに

そう思ってメールした9月の私も勿論ひっくり返りました。

 

件のメールについては↓コチラをご参照下さいませ。

urnotalone.hatenablog.com

 

あの、何と言うか、最初は状況が全く理解出来ませんでした。

状況を把握するよりも先に目に涙がいっぱい溜まってて、瞬きしたらバタバタバタッて零れ落ちた。

 

私、9月6日の北海道胆振東部地震に伴う停電の時、何度も何度も「生きろ」を聴いて力を貰ってた、こんな風な仕事をしてこんな風な状況下で、こんな風にあなたにNEWSに支えてもらってる人間がいるんだよっていうことを、ただただ加藤シゲアキさんに伝えたいと思いました。毎週毎日沢山届く沢山のメールの中にきっと埋もれるのだとしても、その感謝が幾何かでも伝わればいいなって。ほんのちょっとでも、欠片だけでも届いたら嬉しいなって。一旦そう思い始めちゃったら夜遅くに通電した7日の晩なかなか寝付けず、日付が変わった頃、勢い余って思い立って感謝と自分語りをギュウギュウに詰め込んだメールをシゲ部に送ってしまいました。普段はラジオ番組宛てにメール送ったりしないから、大袈裟な、清水の舞台から飛び降りるみたいな気持ちで。

上に貼ったエントリーは、送ったそのメールにどんどん想いを乗せてどんどん肉付けしていったら更にあんなボリュームになっちゃったんですけど、そうやって数日間かけて全部ぶっ込んでまとめてみたら、ほんのちょっとでも…なんて思ってたのにこの感謝が全部全部伝わって欲しくなってしまって、でもメールした内容じゃ全然足りないような、大事なことを書き忘れているような、全部ただの自己満足で、だから全然伝わらないような全然届かないような気がして。メールもブログも時々読み返しては、「拙くても感謝を伝えたいんだ!だから送って良かったんだ!!」って気持ちと、「やっちまった!あんなんじゃ全然伝わらないし!あんな路傍の石みたいな長文メールで貴重な自担の時間を浪費させるなんてお前はバカか?!?!」の間で右往左往あっち行ったりこっち行ったり、オーバーヒートして煙噴くんじゃないかってくらい頭抱えてました。自意識なの?何なのコレ?そもそも、読んでどう思ってくれたか、伝わったか伝わらなかったかなんて、一介のリスナー、一介のファンに知る術なんてない。送信して自分の手を離れてしまったもののことを、考えてみたって仕方ない。

 

そう思っていたから、届いたメールには全て目を通してくれているのだとは言え、まさか“既読”が電波に乗って届くなんて、思わなかった。全然思ってなかったよ。

 

 

SORASHIGE BOOK 9月最後の放送は、「生きろ」の初動が20万を超えた話、NEWS結成15周年は通過点と考えている話、今年の夏はこれまでの芸能活動でトップクラスの激動の夏だったという話から始まり、そしていつもの「今週も30分宜しくお願いします」という冒頭の挨拶があったので、そのまま曲振りから「生きろ」がすぐに流れ始めるものだとばかり思って聴いていました。

そのまま歌に移行する方が、自然だったような気がするんです。多分。何となく。ただの欲目だと我ながら思うんですけど、思うんだけどでも、ちょっとねじ込むみたいに北海道の話をし始めてくれたように感じて。欲目だけど。

だから嬉しくて、嬉しくて嬉しくて仕方なくて、一字一句大切に、大事な宝物みたいに両手で包んで抱きしめて覚えてたい。

えー…ちょっとあのー…今日もね、あの、オープニング「生きろ」かけたいと思うんですけど、本当たくさんの方からこのメッセージが来ていて、北海道の地震の件なんですけど。えー本当にあの、NEWSのお陰でというメッセージ、「生きろ」のお陰で困難に立ち向かう勇気をいただきました などのメッセージを沢山いただきました。

(SORASHIGE BOOK/2018.09.30)

……それ、私の。

それ、私がタイトルに書いたやつ。。

そう呆けた頭で思う間もなく、名前を読んでくれて。

瞬きしたら、涙がバタバタバタッて零れ落ちました。気が付いたら泣いてた。

本当に全部読んでくれてるんだなぁ。メールって本当に届くんだなぁ。シゲって本当に存在してるんだなぁ(今更)(メダパニ食らった)。カサカサッて音がした、今その手の中には、私のメールもあるのかなぁ。それを読み上げてくれたのかなぁ。おいそれと読めないような長文送ってごめんね。でも支えてくれてありがとうっていう気持ち、届いたのかなぁ。届いたと思ってていいのかなぁ。

いやー、もう本当に、励ましてもらったのは僕らの方なんですけど、こうやってお互いに、うーん…勇気や、エネルギーや、力を、ぉ〜何て言うか、与え合えるというか、分け合えたらいいなっていうのは本当に思うし、やっぱり、お互いに頼り合える、そういうファンとNEWSの関係であるのが理想だとも思うので。えー、まぁそういう方からもリクエストがありましたので、えー…大変かと思いますけど、北海道の方々、頑張って下さい。応援しております。

(SORASHIGE BOOK/2018.09.30)

力を分けて欲しくて聴いた、とか、励まされた、とか、困難に寄り添って奮い立たせてもらった、とか、私の支えです、とか。沢山の感謝を沢山ギュウギュウに詰め込んで書きました。でも私、それだけじゃなくて、最後の最後に一つだけ、ワガママも言ったんです。まだ予断を許さない状況がしばらく続きます、の後に、

 

どうか、応援して下さい」って。

 

慶ちゃんの紡いだ「みんな心配しています」の「みんな」の中にみんな入ってるんだよね!分かってるよ!って物分かりいいフリして、でもやっぱり慶ちゃんみたいなてごちゃんみたいな明確な言葉が欲しくって、アイドルに求めちゃいけない!享受するのみ!とか日頃は言っといて非常時だからって馬鹿な小娘のワガママみたいに付け足した「どうか、応援して下さい」って言葉に、答えてくれたって勝手に思っててもいいですか?シゲの優しさだと思ってていいですか?

そう思って泣きました。

頑張ってとか心配してるとかNEWSがついてますとかじゃなく、最後にハッキリ「応援してます」って言ってくれたから。たまたまかもしれない。そう言ったのは私だけじゃないかもしれない。でも、お願いしたから。

 

 

私は、他でもない自分自身のためにここで「書いて」いるから、NEWS担になって日々記憶を閉じ込めるうち「書く」ということが自分の中で日々どんどん大きな大切なことになっていっているから、もしもその私の「書く」ということを通してシゲに何かが届いたのならば、伸ばした手でほんの少しでもその心に触れることが出来たのならば、私にとって、こんな嬉しいことはありません。もしかしたらそれは、私には、ライブでファンサを貰うことよりも嬉しいことなのかもしれません(イヤ万が一ファンサいただけるならそれはそれで俄然欲しいですすいません同等にしといて下さい)。

以前、サポルトのエントリーが作者様に届いた時、「漫画に限らず、全ての表現に携わる人間にとって、感想をいただく以上の喜びはないと思っています。」と言っていただいて。私は表現者ではないけれど、その時も、そして今回も、私の言葉や人生がちょっとだけ瞬間的に輝いたような気持ちになりました。私だけにしか見えない、小さな、でも確かな光で。

だからこれからも、自分自身を幸せにするために、またそんな光を見つけるために、徒然なるままに想いを綴っていこう。そう思います。 

ありがとう!愛してるぜ!!!!

。°(゚⊃ω⊂゚)°。