U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

届いた沢山の想いに救われた話。

6月末のエントリーを書き上げたあと、その話題として取り上げさせていただいた作者様とのほんの僅かの、でも思わず温かい涙が溢れてしまうような交流を経て、私、すっかりバーンアウトに陥っていました。あのエントリーは本当凄まじいアウトプットで、自分の中身を出し尽くしてカッサカサの空っぽになってしまったみたいで、書きたい!書こう!っていう欲がしおしおしお…って小さくしぼんでいたし、書くということへのハードルを勝手に自分ですっかり上げてしまってた。それはそれは山の様な、天まで届くような高さに。叶うならまたあんな体験がしたいと願ってしまって。

それでも、大好きなメンバーや他でもない自担のお誕生日には想いを綴ろう!感謝や愛を綴りたい!と自分のケツを叩いて、よく分からんハードル設けるのはやめだ!やめ!って思って7月はポツリポツリと書いたけれど、気が付いたら8月が終わってました。びっくり。早。

本っ当らしくないなぁと思うのですが、この1ヶ月、誰かのはてブを読むことからすら、何となく遠ざかっていたんです。

うーん、何でだろう?一体どうしたんだ??何の病気??って首を傾げ続けたこの1ヶ月、ようやっと、そのしっぽを捕まえることに成功しました。

きっと私、誰かのブログにいつも『共感』を探しているんです。勿論、時には『示唆』とか『発見』を求めてネットの海を漂うこともあります。ただ、一番私のレセプターが反応するのは、共感。だから、完全な身構え過ぎ・考え過ぎ案件なのですが、リアルタイムの事象だけれど見ていないもの・入っていないものに対して、どう読めばいいのか、どう向き合えばいいのか、共感出来るのか、果ては自分は読みたいのかどうかすら分からなくなってしまっていたんです。もっと軽い気持ちで読んでいいものなのにね。まだ上手く言葉に出来ないのですが、誰かの言葉よりも先に、映像を、円盤を欲していたのかもしれない。要は、入らないことに腐ってた。

 

この1ヶ月、読者登録させていただいている数多くのブログで、一番話題に取り上げられることの多かった出来事、

8月の味スタで行われたStrawberryに、私は入りませんでした。

f:id:urnotalone:20180901191647j:image

味スタで15周年ライブが行われることをEPCOTIAオーラス日にTwitterで知った時、私が一番最初に思ったことは、

うちの小山担を連れてとなると、行けないな、

でした。

行けない理由なんて、数えだしたらキリがない。小山担の年齢的体力的な問題とか、地理的な問題とか現実的な問題とか、私のポリシーとして、たとえ夫も残るとしても長女だけを残しての道外遠征はNOだな、とか。

じゃあ私1人ならいいのか。

それも即答でNO。

うちの小山の女、信じ難いことにリアタイを尊ばない人種で(今の所。まぁそれも時間の問題でしょうか?)、「録画してるんでしょ、後で見る」と言って長女と遊ぶためにテレビの前からいなくなってしまう時も多々あるのだけれど、こと会いに行くとなったらそれは別で、あんな最高ビジュのイチゴ団扇でさえ、初めて会えた時の団扇、EPCOTIAの団扇の方が好きだ、あのファイルの方が好きだ、特別だ、とのたまうヤツなので笑、彼女を置いていくという選択肢を、最早私は持ち合わせていませんでした。今年の春に、それは手放した。あの日の帰り道、駅まで2人ですーんげぇ遠回りして歩きながら、真駒内の道路っぷちに、五輪団地の下水溝ら辺に、それは投げ捨てて来た。その捨て去った選択肢を、今更もう取りに戻るつもりも毛頭ありません。だってもう同志だから。なりは小っさくても彼女の愛はきっと本物だってことを、6月のあれこれで既に私は知ってしまったから。誰に似たのか情の深い、大事な大事な相方だから。

urnotalone.hatenablog.com

urnotalone.hatenablog.com

 でもでも、だからってドーンと構えて留守番出来ていたかと言えば全然そんなことなくて、行きもしないのに調布の天気をちょこちょこチェックしては「生まれも育ちも北海道の人間にその暑さは無理だわー…(私も小山担も)」と「いいなぁ…行けるものなら行きたかったなー…」の間を想いは行ったり来たり。Twitterを開く頻度も目に見えて激減したりしていたのでした。豆腐メンタル。そして件の“何だかブログ読めない病”へと繋がって行きます。

あぁ蚊帳の外だなー…って内心しょんぼり思ったの、グリーンマイルぶり。

Anniversary Boxの発売や、小太てごちゃんリアタイに向けて留守番組も心を踊らせつつ、うちの小山担観察日記を読み返したりする、上手く言葉にならない、何とも言えない心持ちでした。

 

改めてこう振り返ると、

随分情けねーな?!?!笑

オイどうした?!?!笑笑

まぁとにかく、いい大人がそんな感じでしょぼしょぼで息も絶え絶えだったってことですわ。脳内では、NEWSに恋してのスーパー切ない場面でよく流れるBGMがしょっちゅう流れていました(今回のイベント自担√でいっそ流れて来るピアノだけのやつ)。

 

ま〜ぁそんな塩ブッかけたナメクジみたいな有様だったので笑、Strawberry当日は何となくNEWSの映像を見ることも出来ず、とりとめもなく録り溜まってしまっていた関ジャムを消化したりしていました。

随分な時差で見たけれど、その日見たモー娘。回、私もアイドルオタの端くれだから本っ当に神回過ぎて、あまりにも分かりみが深過ぎて震えた。松岡茉優さん、最高of最高のオタク。推せみしかない。そして可愛い。

f:id:urnotalone:20180901191336j:image

人生の女神。いやーコレ本っ当分かりみが最高に深過ぎた。バックリ口開けた海溝みたいに深い。凄いパワーワード来た。痺れた。女性アイドルの話だから“女神”っていう表現をしたのでしょうけれども!私にとって自担は!というより女神なんですよ!!自担だけどな!!そんなこと分かってる!分かってるけどちょっと頭のおかしいオタクだから!!!許して下さい!!!ひれ伏す対象としての神じゃなくって(注:増田さんは完全にこっちだ)、羨望とか憧れとか見惚れちゃう感じとか造形とか慈愛とか見てると溜め息漏れちゃいそうになるのとか所作が時々女性的に(私には)見える所とか(象じゃなくて芸妓かと思ったあの腕のしなやかさよ)あの瞳とか睫毛とかこの世のものとは思えない佇まいとか、言葉の持つイメージ的にも私の言いたいニュアンス的にもビジュアル的にもそう、

女神…!!!!That's rigit!!!!

神さまに向ける感情と女神さまに向ける感情ってちょっと何か違いませんかーーーー?!?!ってジタバタ暴れましたヾノ。ÒдÓ)ノシ バンバン

 

現実逃避で見始めたはずが そんなまさかのクリティカルヒットを食らって、松岡さんの熱さに元気出るわー!!…なんて思っていたら、インターホンが鳴って。何だろう?と思って玄関に出たら、まさかStrawberryが開催されているその土日に受け取れるとは思ってもみなかった荷物が、まさかまさかその日に届きました。

 

 

f:id:urnotalone:20180901225047j:image

泣いたよ。めっちゃ泣いた。だって、代行してくれたお友達が、その日に間に合わせてくれたんだもん。だって、その日Twitterで遠い地での完売の報が飛び交っていた物が、突然目の前に届いたんだもん。現地では売り切れてるのに。それに、“From NEWS”って書かれた小さなメモが入ってたんだもん。NEWSからのお届け物だったんだもん。そんな優しさも一緒に届けてくれて、良かった間に合った!っていう返信を見ながら、あぁこの人やっぱ最高だなぁ、粋だなぁ、去年も凄い泣かされちゃったよなぁ、そう言えばあの時はまだ顔も知らなかったんだよなぁ、あれが初めての代行だったのに何の不安もなかったよなぁ、今回も「代行するね!」ってすぐ言ってくれて、行けることなら一緒に行きたかったとまで言ってくれて、有り難いなぁ、そんな同担の人と繋がれた私はもの凄い幸運に巡り会えたんだなぁ、って次から次へといっぱい湧き上がる想いに、もう何か泣き笑いでした。溢れて溺れる。

それが私のStrawberry。

urnotalone.hatenablog.com

(代行の更に代行として、別のお友達がプレ販に並んでくれたのだと聞きました。直接の依頼ではないから私からお礼を言うのって変なのかな?イヤどうなんだろ?でもその人のお陰で日曜に届いたってことだよな…ってあれこれ考えてるうちに、すっかりお礼を言いそびれてしまいました。今更感が否めない上に、何よりこんな場ですみません。でも!本当にありがとうございました!!届けっ!)

 

そんなこんなでエモさ大渋滞だった週末が明けたら、今度は、友人エイターから「帰って来たらお土産に送るから!!」と約束してくれていたものが届きました。(各方面にお世話になりっぱなし他力本願状態オタク、どうすればご恩をお返し出来るか、日々頭を悩ませておりますマジで)

遂にオタクを自称するようになり(万歳!)、夏休みの旅行中にジャニショデビューをキメた友人が、私と小山担に、LPSやBLUEの写真をお土産としてプレゼントしてくれたんです。

思った以上にすっごい長い時間店内に滞在してしまったこと、どれにしたらいいのか全っ然選べなくて困ったこと、まだすばる君の写真がいっぱいあって嬉しかったこと、上がりに上がったテンションでお土産が届く前からお土産話をあれこれしてくれるから、まるで自分がジャニショデビューしたみたいにこっちまでニコニコしてしまいました。

そして届いた荷物。

薄い封書じゃなくて、ちょっとした“荷物”。

妙に厚い。

てっきり封筒で来るものだと思ってたんですよね、私。まさかお写真何十枚と入ってるわけじゃあるまいし…そりゃー大切なお写真だけど、それにしたってちょっと緩衝材入れ過ぎじゃなーい?それとも100均でプラケースでも買って入れてくれたー?って突っ込み入れながら開封したら、

 

 

f:id:urnotalone:20180901233519j:image

…………は?!?!

…何?!何なの…?!何でこれが入ってるの?!?!今月はみんなで示し合わせて寄ってたかって私を泣かせに来てるのか…?!?!(※エイターと先程の同担のお友達、会ったことはあるけど直接は繋がってないのに、最早完全なるパニック) これ、開けた瞬間泣くやつやん…!!!!あんな土産話で散々LINEしてたのに、こんなの全然、聞!い!て!な!い!ぞ!!!!

ま〜それはそれは鮮やかにまんまとサプライズをキメられました。チクショウ。やられた。参った。降参。泣いた。パニック過ぎて「聞いてない!」って怒りかけたわ、誰にだよ、落ち着け。

ジャニショと故郷は、遠くに在りて思うもの。←?

蝦夷からジャニショは遠いんですよ。それはもう味スタのように遠い。少なくとも私には縁遠いの。だから思ってもみなくて。同郷の彼女も、ここ数年何度かジャニショ行きの話が持ち上がっては色々あって頓挫して、今回やっと行けて。それも、この4月から7月にかけて、とんでもない方向から思わぬ感情の大波がやって来て翻弄されにされまくった中で。いざたくさんの自担の写真を目の前にして、ライブからもテレビの画面の中からさえも消えてしまったその姿を目の前にして、思う所がなかったはずがない。そんな中で、こんなサプライズを考えてくれていたなんて。ただただ、泣きました。思わぬ嬉しいプレゼントだったからだけじゃなく、泣けた。泣けて仕方なかった。

もう!お写真もいっぱいで、小山担の分までいっぱい、チョイスも最高だし(特にひょっこりはんを選ぶあたり天才)、更にサプライズでフォトBookだなんて、家族旅行のお土産に一体いくら使ってんだよ!!もー!!そういうとこだぞ!!!こんな泣かされたのあなたの結婚式以来だわ!!!! …ありがとう。大切にするね。

 

 

そんな風に、オタクはオタクに生かされてるんだなーなんてしみじみと思っていたわけですよ(唐突)。

なのに私の共感力は、文章に対してだけはまだナメクジみたいに地を這っていて、Twitterでは息が出来るのに、相変わらず はてブでは息が出来ない。

はー…これ本当どうしたもんだろ…と途方に暮れていたら、8月の後半、金曜日毎にNEWSが少しずつ少しずつ充電してくれました。4人でのKラジにもパワーを貰ったな。フル充電まで、あと少し。

 

 

8月の第3週は、少年倶楽部プレミアム。

待ちに待った、シゲプロデュースのPREMIUM SHOW。

え?!3人のプロデュースって2017年末だったっけ?!そんな前?!年度どころか年が違うの?!そうかEPCOTIA前か!そうか!!そうだよね?!って改めて思い返してビックリしました。いや〜それにしてもさ、大分先になるとは聞いていたにしてもだよ、すーーーーんごい待ったよね〜、全シゲ担!!(固い握手)

ソロ、カカオから始まるPREMIUM SHOW。

チョコレートの付いた口元とか足の長さとか腹チラとか他にも色々シゲ担として気にすべき点が特筆すべき点がゴロゴロ転がってる画面だということ、気付いてはいるんです。頭では分かってはいるんです。でも、私の目は、心は、ライトの形状と、男性用ならば高過ぎるヒールと、机上の氷の入ったグラスを捉えてフリーズしました。いや、その3つですら多く言い過ぎかもしれない。とにかくあのライトに、全てを鷲掴みにされた。全神経を持って行かれた。まさかこのライト…と思いながら呆然とカカオを見ていた。自分は今カカオを見ているのか、それともあの氷温を見ているのか、どっちなんだろう、それよりもこのライト、まさか。

何だかすっかり鈍くなってしまった頭でそればかりを思っていたから、AVALONの一音目を聴いた瞬間、ライトが点滅を始めた瞬間、即泣きました(8月泣いてばっか)。ピンクの照明と紙吹雪に、ボロボロボロボロ泣きました。EPCOTIA初日の記憶と共に、去年の6月、PREMIUM SHOWのORIHIMEに泣きに泣いたことも思い出されて泣きました。

urnotalone.hatenablog.com

IT'S YOUの頃にはもう顔べっしょべしょ。ドロドロ。AVALONの、あのORIHIMEみたいな、ライブを彷彿とさせる演出。平成最後の夏の私が、去年自分で綴った戯言や願望に打たれて泣いていました。蚊帳の外でむくれて、あの湿っぽい熱い優しい人達から差し伸べられる手を、そんな彼らを愛する人達が差し伸べてくれる手を、入れなかった人にも届けと願って書いてくれるライブレポのブログを、振り払ったりしちゃいけない。何かそんな風に思いました。この時もまだ、読めはしなかったけど。

 

 

8月第4週は、BSタイプライターズ。

私、小山担たちがもっと小さい頃、絵本ナビのヘビーユーザーだったんです。絵本が好きで、我が家には小規模な私設図書館でもやんのか?ってくらい絵本があって(子どもが生まれて大義名分を得て、これ幸いとジャンジャン買った)、もーお前は絵本ナビのサイトに住んでんのか?ってくらい毎日サイトを開いては、読み聞かせたり自分が読んで来た数多くの絵本や児童書のレビューを書き込みました。図書館で新しく絵本を借りては新たにレビューを書いて、全ページためし読みの作品を読んではまた書いて、その数、1000本弱。振り返ると、私の“思いは言葉に”の原点は、間違いなくあそこだったと思うのです。記録は記憶となり、今読み返すとさながら育児日記みたいな感慨深いものがあったり、その時の気持ちを忘れかけていて身につまされるものがあったり。レビューを書くとポイントが貰えるのも嬉しくて、そのポイントで新しい絵本を買ってまたレビューを書いたり、レビューコンテストに参加してサイン本をいただいたり、読んで下さったどこかの誰かからささやかな反応をいただけたり(はてブのスターみたいに)。当時も、書くということが日常にありました。

だから、磯崎編集長のご出演が涙が出そうなほど嬉しくて。金柿代表もご一緒に是非…!って猛プッシュしたいくらい。凄い嬉しくて凄いビックリして。他ジャンル故に普通なら接点を持つことのなかったであろう私の大好きな人達が、タイプライターズという番組を通して繋がることに、同じ画面に並んで映ることに、静かに、しかしもの凄く興奮しました。そんなの、『“私的最もタイプライターズに出て欲しい作家”が、遂にタイプライターズに登場…!!!!』の妄想が捗って仕方がないじゃないですか。だって、もう既にエピソードはある。作品の中には、既に繋がりがある。

urnotalone.hatenablog.com

もう、どこかで2人が顔を合わせたことはあるんだろうか。この随分前に書かれたエッセイの話が、筆者と登場人物として、2人の間で交わされたことはあるんだろうか。もしタイプライターズで2人が遂に私の夢でもある邂逅を果たし(既に会ったことがあるのかもしんないけども!)、もしも、もしもこのエピソードに触れる時が来たら。

…妄想しただけで泣ける←

どう考えても爆発する。咽び泣く。だってシゲ担歴よりもずっとずっと長いんだもん。ずっと前からずっと好きなんだもん。今、映画の旅猫が絶賛推しの大渋滞で、新しい情報が届くたびに何かもう好き過ぎて嬉し過ぎて狂いそうなんだもん。

画面に2人(+又吉さん)が並んでいるだけで、きっとその画を肴にいっっっっくらでも飲める。それをおかずにご飯だって何杯でもいける。でも絶対涙で味なんか全っ然分かんない。でも止まらないんだ。

ここはリアル光稀の現れた世界線。本当の本当に、現実に空自初の女性ファイターパイロットが誕生した世界線。だから私にとってここは、どんな夢物語でも、諦めなければ、信じて願い続ければ、ひょっとして現実になり得るんじゃないかと期待してしまう世界線です。自担を追い続けることで、たくさんの夢を見せてもらえる世界線です。

https://www.kadokawa.co.jp/product/200707000359/

空の中 (角川文庫)

空の中 (角川文庫)

 

(この「空の中」版元がKADOKAWAってだけでもう、自担もそこから出してる本が多いんですよぅ…!!!!って高まるチョロオタ)

 

 

そして最終週、8月最終日。

6月の頭だったっけな、Twitterにつるのさんとのロケの目情が上がっていて、とっても楽しみにしてた。何よりも、EPCOTIAのツアーレポが楽しみで楽しみで仕方がなかった。地上波のWSより一歩も二歩も踏み込んだ充実の内容であることを、私は去年のNEVERLANDで既に実体験として知っているから。

あの6月に、本来なら放送されていたはずのもの。あの苦しかった6月に、少プレだけは絶対に絶対に嫌だ…!!失いたくない…!!って酸欠で水面に浮かんできた金魚みたいに喘いで、心の内は半ばパニックだったくせに、必死で冷静を装ってロジカルに放送再開の要望を送った番組。他にもあちこち送ったけれど、私が一番、いっっっっちばん失いたくなかった番組。

MC変更という最悪の事態を回避してくれただけでも十分過ぎるほど有り難いことなのに、私は業の深いオタクだから、ツアーレポもロケもお蔵入りなんてそんなの悲し過ぎるし嫌だと思ってしまって、どうしても諦め切れなくて、番組HPから遅れ放送のお願いにも上がりました。

そんな風に心から願っていたから、心の底から切望していたから、3週目の本放送の最後、次回予告の日付けの違和感に気が付いた時、ポロポロポロポロ涙が零れて来ました(8月本当いっそ泣いてんな)。私の、みんなの、きっと数多く届いたであろう要望が想いが、届いたのかもしれない。ほんの少しでも、背中を押すことが出来たのかもしれない。有り難くて有り難くて、すぐさますっ飛んでお礼を伝えに行きました。

いよいよ放送が近付いて来るとだんだん緊張して来て、ソワソワとおもむろにクローゼットから春の参戦服を引っ張り出して着て通勤してみたり、参戦した日のソラシゲを聴いてみたり、気もそぞろ笑。嬉しくてどうにかなりそうでした。

何もかもが元通りなわけじゃない、気が付いたら何も言わずそっと降りていなくなってしまっていた友達もいるし、未だ戻らない大切な場所だってある。でも大丈夫。きっと大丈夫。月末の放送を見て、見られない可能性だってきっと多大にあった番組を見ることが出来て、何故だかそう感じました。願望が信念に昇華するみたいに。だって、やっぱりNEWSはみんな愛すべき人達で、最高にカッコ良くて最高に可愛くて、強い強い想いでアイドルを全うしようとしてる。まだ何もかもが元通りじゃなくても、色んな現実が邪魔をしたり立ち塞がろうとしても、待っててくれたり支えてくれたりする共演者さんやスタッフさん、多くのファンが確実に沢山沢山いて、そして、他でもないNEWSが、誰よりもNEWSを信じて誰よりもNEWSを愛している。改めてそう思ったら、何かHIGHER GROUNDの歌詞が思い起こされちゃって。

このままでいいのか 高みを目指してくのか
変わらない日常に 弱気な僕がいる

何にも綴ろうとしない、誰かのブログを読むことすらしない、そんな状態でいいのか?オイ、いつまでもチンタラ何やってんだ?って。自分で自分のケツを、今度は叩くどころじゃない、後ろから思い切り蹴り上げました。

届けたい想いだけ未来へと放て

私は、誰かの想いを受け取りたくて、未来の自分に今しか感じることの出来ない今の生の想いを届けたくて、もしもそれがどこかの誰かの琴線を震わせるような言葉ならばどうかその人にも届いてと願って、書き続けていたんだっけ。記録は記憶だ。書き残さなければ、いつか私の中からその想いは消えてしまう時がきっと来る。大切なものなら、ちゃんと逃さないで掴まえて、ガラスケースに納めるみたいに閉じ込めておかなきゃ。いいことも、たとえ悪いことであっても、それが忘れたくないことならば、薄らいで移ろってしまう前に書き留めておきたい。

カッサカサに乾いたようになっていた私の心の中に、色んな人の色んな沢山の想いや優しさが少しずつ少しずつ注がれて、月末に、やっとそこまで充電することが出来ました。

 

 

充電は完了。ナメクジ脱出。あとは起動するだけ。

 

8月が終わって、ずっと首を長ーくして待っていた、とあるブログを読むことを皮切りに無事起動を完遂しました(で、全部ブチ込んだこんな長い長いブログを嬉々としてしたためている始末)。

はてブに帰りたいのに帰れなくて、自分のせいなのに、自分のことなのに、もうそんなの気の持ち様ひとつなのに、起動前は何を呟いてもその実ちょっとばかりしんどかった。もしもそのブログがなかったら、まだ私はここに来られていなかったかもしれません。電源ボタンを押せずに見つめるばかりで、まだもうしばらくグズグズとしんどかったかもしれません。ドMか。

私はずっとこれを待ってたはずだ…!えいやっ!とクォータージャンプみたいに思い切って跳んでみたら、そこには変わらない大好きな最高の熱量と愛があって、やっぱり私は相変わらず読むことも大好きでした。それを思い出させてくれて、実感させてくれて、きっかけになってくれて、ありがとう。これも、届いた想いのひとつ。

 

さぁ、Strawberryのレポ、リハビリ兼ねてこれから読み漁ります!!(まだ読んでないんかーい)

ただいま私!

しっかし、我ながら珍しく随分と長いこと拗らせたな!!ww あんなグズグズの湿っぽいのはもうやめだ!やめ!!撤収!!