U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

EPCOTIA LINER FLIGHT LOGs

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お題「NEWS ARENA TOUR 2018 「EPCOTIA」宇宙旅行記」

↑綴さんのお題、またお借りします。いつもありがとうございます。

 

 

初日だったかな、2日目だったかな、「札幌ただいま!!!!」って言ってくれて嬉しかった。馬鹿野郎オレの方が愛してるよ!だけじゃなく、ただいま!もシゲの「丸シ(©︎)」だって思ってるから。

 

去る3月31日と4月1日一部、うちの小山担(8)とお友達たちと、EPCOTIA LINERに搭乗して参りました。

 

先月の小山担観察日記で、初日の序盤はずっと隣の席の初参戦小山担を心配をしていたと綴りましたが、あちらはあちらで登場時点で既にもう泣いてる母を「えっお母さん大丈夫かな?!」って隣でずっと心配してくれていたらしく、それが先日発覚してビックリ。何だよ!!ただの似た者親子かよ!!全然心配ご無用だったのかよ!!笑  来年からはもうお互い気を使わず気楽にやりましょう(また親子参戦出来ますように♡徳を積みます)

 

実は、pre-FLIGHT LOGsとうちの小山担初参戦日記に思いの丈と熱量をブッ込み過ぎて、特に小山担参戦記はやり切った感と燃え尽きた感が凄まじく「あれが今回の参戦の全てだ!」みたいな所があって、肝心のFLIGHT LOGsは走り書き・箇条書きで1か月半もの間放置していたと言うのが真相であります('、3_ヽ)_ 去年同様オーラスを公開日と自分なりに定めていたから、やっべ!もうオーラスだ!えっ味スタ?!は?!え?!シングル発売日決まったの?!ってあれこれビックリしながら記憶を掘り起こしながら慌てて書き上げました笑。当初の公開目標日から大幅に遅刻!⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾

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毎度のことながら自分の感情にまかせて書くので、レポとしての精度はひっっっっくいです笑(恐らく、入ってない方には何のこっちゃ分からないレベル)。あと、長っげぇ!!ので、余程お時間のある時に宜しければお付き合い下さい。

ごくごく私的な個人的な備忘録。原材料は主観と熱量。記憶の薄れた部分も多分にありますが、それでも尚私の中に残っているものが本物だ!の開き直り精神で、セトリに沿ってあの日感じたあれこれを纏めて残しておこうと思います。

シゲ、慶ちゃん、まっすー、てごちゃん、MADEのみんな、Jr.のみんな、air:manさん、多くのスタッフさん達、みなさんEPCOTIAツアーお疲れ様でした!今年も全力で素晴らしいライブを届けて下さって、ありがとうございました!!最高でした!!

 

↓超ド級バーンアウトに陥ったそれ。そして追記。2日目、帰りにグッズを買い足した小山担が「キラキラの(銀テ)欲しかったなぁ…」ってボソッと呟きながら売り場を出て来たら、銀テを両手いっぱいに抱えた方が突然目の前に現れました。凄い偶然。どうやらアリーナで沢山拾えたそうで「1人1本ずつどうぞ!」って配ってくれていて、うちの小山担に1本いただくことが出来ました。売り場出口の目の前、凄い神懸かってるタイミングで現れたから、ビッッッックリした。願いは口にしてみるものですね。言霊、言霊。うちの小山担、ウキウキとホルダーに大切に入れて、素敵な参戦の思い出の品になりました。ここでお礼を言っても届く可能性より届かない可能性の方がずっとずっと高いけれど、感謝してもし切れません。優しいお裾分け、ありがとうございました。

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2018.3.31/4.1 FLIGHT LOGs

at 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌)

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LOG 01.EPCOTIA

所謂人類の偉大な一歩って、一般的にはコレじゃないですか。EPCOTIAのイントロにも音声が入ってるコレ。

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ところが。登場早々。自担逆さま

<|

(∴)

?!?!?!?!( ☉︎д⊙︎) 

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今回、中央メンステ+四方にサブステ(箱の展開図みたいな)、10周年の時のようなメンステ=センステのステージ構成で、オープニング前は、天井近くからステージ床面まで上下する4面の巨大モニターが降り、メンステを完全に取り囲んでいる状態でした(ケーキの上から箱で蓋をしてるようなイメージ)。

(今年のステージ構成、私は連載開始当時小学生だったコレを懐かしく連想しました。惑星繋がりだね?!)

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その4面モニターにオープニング映像が流れ、イントロが流れ出し、まっすーが歌い始め、4人の姿がまだ見えない状態でHEY!のC&Rに声を上げ、シゲの“♪始めろカウンドダウン”でやっとモニターが上がり始めたら、NEWSがロープ状の物にぶら下がって降りて来る!!宙に浮いてる!!

語彙力と表現力なくて申し訳ない。とにかくみんな各々のポージングで吊り下がって降りて来ました。更に何と、自担は逆さまにぶら下がってた。サプライズ登場が過ぎる。その状態で歌えるの?!生歌を?!って感激して登場早々から泣いた←  去年、横たわった状態でも遺憾無く歌えることに感激したことが思い出されました。フィジカルを高めるということは、こういうことも出来るようになるってことなんだねって泣いた(このあと終盤のダンスナンバーでも全く同じこと思って全く同じようにまた泣くオタク)。一年振りに目にする姿は、そんなサプライズも相まって本当にカッコ良かった。NEWSがファンのみんなを全力で本気でワクワクさせにかかって来ていることが、一見しただけで分かる素晴らしいオープニングだった。無重力の表現から始まる圧倒的宇宙感。

高い襟元から腰までの青、腰から膝までの紫、そして膝下の赤と繋がるグラデーションが美しかった。今年のTAKAHISA MASUDA Collectionも最高なんだな、って一着目からもう確信が持てた。

↓こういう感じの高い襟元でした

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昨日、この赤と青、コンパスのNとSなんじゃないか、だからシゲは逆さまだったんじゃないか、という考察をTLで目にして、うーわーーー!!!!天才ーーーー!!!!それだーーーー!!!!って打ち震えた。

 

LOG 02.KINGDOM

初日は、初参戦のうちの小山担(8)のため…という最大の理由に加え、真駒内なら真っ正面からステージを見られるのでは…という大人の小賢しい皮算用も含みつつ笑、去年みたいな強運アリーナのワンチャンは捨てる…ってすんごい後ろ髪引かれつつ笑笑、着ブロでチケット申し込み&当選しました。円形ステージなので一概にどの向きが正面とは言えないのかもしれませんが、KINGDOMの振り付けは4人まとまった形で明確に方向性があるので、親の心子知らず、アリーナワンチャン狙いたかった〜って衝撃のブー垂れ爆弾発言が飛び出してた小山担も、

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とっても良い角度・場所から見られました♡(だが強欲不届き者の爆弾発言は絶対に許さん。絶対にだ)

2曲目からは青〜紫の上着を脱ぎ、所々ピンポイントに黒を使った、ラメの入った真っ赤な衣装へ。大粒ラメの生地も小粒ラメの生地もライトをキラキラと反射して、一枚上着を脱いだだけで一転する雰囲気に驚きました。シゲだけピタっとしてたね?ベスアでは白とグレーの衣装だったから、全然違うイメージの衣装に曲のイメージまで引っ張られて、まるで まっすーがかけた魔法で歌自体が一新されたような気がして、デザイナーは魔法使いみたいだと思った。

 

LOG 03.TWINKLE STAR

3月、アルバム発売に寄せて綴ったエントリーで、TWINKLE STARという楽曲への並々ならぬ重ったーーーーい思い入れを綴りました。今回のアルバムの中で一番刺さった曲。泣かずに聴けるようになるまで、やや暫く時間がかかった曲。泣いちゃうのに聴きたくて聴きたくて仕方なくて、毎日聴いて泣いてた曲。

前回のNEVERLANDのセトリを踏襲し、恐らく序盤のセトリはアルバムのトラック順、1曲目のEPCOTIAからこの曲まではアルバムの流れを生かしたセトリなんじゃないかな、と予想はしていました。恐らく序盤で来るはずだ、覚悟だけはしておけ私、と自分に課していました。

だけど。

心の準備をしていたはずなのに、イントロの一音目で涙腺決壊しました。やっぱりキターーーーこれ大好きーーーーって泣いた。案の定 私、真駒内でこの歌にすんっげぇ泣いてる女になりました笑。

この歌は、センステで背中合わせに歌い始め、四方のステージへ曲中4人分かれて歌う演出だったのですが、ちょうどシゲは私達側のステージで。

もう一度だけ君と見つめ合えたら

って思ってる相手が、全然目の合わない距離で、でも表情のしっかり見える場所で

もう一度だけ君と見つめ合えたら

って歌ってるのは異っ常にエモかった。エモさカンストして爆発した。まだライブはものっ凄い序盤なのに「これを目に焼き付けるために私は今日ここへ来たんだな。だからこの席に入ったんだな」って去年のあやめと全く同じこと思いながらすんげぇ泣いてるヤッバい女になってました私。ソロダンスパートも死ぬほどヤバかった…カッコ良かった…0(:3 )~ ('、3_ヽ)_

帰って来てからも、マイクを挟んで掌を合わせてキラキラって動かす可愛い振り付け、大好き過ぎて曲をかけるごとに事あるごとに小山担と一緒に踊ってます。

 

LOG 04.紅く燃ゆる太陽

カバチタレの山Pと香里奈さんのカップルは大大大好きだったけれど、私はNEWSのことは4人時代になってから突然気になり出したクチなので、9〜8人時代の初期の歌もスマホに落としてはあるけれど滅多に聴かないし、カップリングの数曲は音源を持ってもいないような有様です。(BLUE初回B、ありがとうございます)

私の中ではそんなポジションだった初期の楽曲達。紅く燃ゆる太陽は「消えないぞーー!!」のインパクトがリリース当時から凄かったんだけど(本当すいません)、少プレでの今の4人の歌声とダンスに私の中のイメージが一新されて、あのダンスを生で見たいな、歌を生で聴きたいなって焦がれて焦がれて。願いが叶って、ライブで一気に大っ好きな曲になりました。カッッッッコいい。ヤバい。語彙力死ぬ。若い頃の姿や歌声にはどうしても「可愛い」っていう感情が先行してしまうけれど、三十路のアップデート、エグいほどカッコいい。TWINKLE STARの振り付けが可愛かったから、そこからの振り幅がエグい。4曲目にして既にセトリが天才。音源は若い声なのに、ライブ参戦後はイントロが流れ始めると「キャーーーー!!」って言いたくなってしまうほど曲へのイメージを半強制的に一変させられました。こんなに大好きな歌になるなんて思ってもみなかった。こんなカッコいい曲だったなんて知らなかった。

 

LOG 05.LIVE

前述の通り4人時代からの新規、あれっ、この歌知ってるのに何なら歌えるのにコレもGReeeeN提供の歌なのに、タイトル何だったっけ…?!?!って頭抱えました。ポンコツNEWS担ですいません。いい大人だから、だんだんどんどんパッと言葉が思い浮かばなくなって来ております。あまりに思い出せなくてお友達に聞きました。ああぁー!そう!それ!知ってた…!!ってなりましたポンコツ('、3_ヽ)_

15周年の軌跡として、名曲揃いの提供をして下さったGReeeeNへの感謝としてセトリ入りのしたのかなぁ(*´艸`*)って最初は思ったのですが、NEWS この曲中笑ってること多くてかなり歌えてないね?!笑 特にまっすー!!笑笑

というのもこの曲、ハーネスにゴム状のロープを付けて、思わずビヨ〜ン・ボヨ〜ンって効果音付けたくなる そりゃあもう可愛い無重力フライングをしたんです。ぶら下がるイメージは一番左側の子の感じ↓(GWにファクトリーでやってた)

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バク宙みたいに回転したり体やロープを引っ張り合ったり、可愛いが過ぎる。さっきの紅くからの振り幅がまたしてもエグい。突然ですが水ヨーヨーって、中身の水が重い方が手でつきやすいじゃないですか?きっとその原理で(?)、まっすーのゴムが一番めっちゃびよんびよん弾む。弾み過ぎるし可笑しくなっちゃってるしで時々全然歌えなくなっちゃってて、あまりに可愛過ぎて貴くん推しの私は爆発しました←

 

ーINTER-

タコの宇宙人コタ、ハリセンボンの宇宙人ボンセン、イカの宇宙人カイによる寸劇。Jr.の中にゆるっと推してる渡辺大希くんの姿が見えず、滝沢歌舞伎のことを知らず、えっ着ぐるみの中だったらどうしよう…って一瞬たじろぐ阿呆なオタク(そんな処遇あるわけがない)。唐突な寸劇に最初大人は面食らいましたが笑、うちの小山担に大受けで何より♡(o´ω`o)

 

LOG 06.LPS

LOG 07.NEWSニッポン(初日のみ)

LOG 08.希望~Yell~(初日のみ)

INTERの次は、外周リフター。

去年「EMMAの衣装をみんなに見せたかった」とツアー衣装の一つにしてくれたように、NEWSICALやカウコンで来たキラキラのミラー衣装もみんなに見せたいと思ってくれたのかな?と思って、衣装替えしての登場早々、すんごい嬉しくなっちゃいました。NEWSICALの襟元の真っ白なファーは、シルバーのスヌードへ。

初日のLPSは一番だけで、てっきりラストまで歌うものと思っていたのでLPSマークを思いっ切り描き損ねました!。°(°´ω`°)°。笑 その有り余った熱量で To North!って全力で叫んで Hooray!Hooray!って全力で手を振った!!笑笑

この外周中、何と一緒に入ったすば担てご推し友人エイター、てごちゃんから指差しファンサをいただきました!!おめでとう!!あのてごちゃん、めっちゃ可愛かった!!天使の笑顔!!下手の横好きみたいなこと言うけど他Gであろうと参戦毎に団扇新調する友人エイター、その甲斐あったね!見つけてくれたね!。°(°´ω`°)°。

(このライブの後日、友人エイターにとってあまりにも悲しい辛いニュースが届き、数日に渡って目が腫れるほど涙にくれることになってしまったから、いつか今年を振り返る時、てごちゃんのファンサが そんな切ない日々に灯るあったかい灯火みたいになるといいな、なんて願っています。ぽっかり心に空いた穴は、他の何かでは埋められるものではないけど。)

2日目、NEWSニッポンと希望がなくなっていて、せっかくの15周年だから少しだけ寂しい気持ちも湧いたけど、味スタ15周年野外ライブの報に「なるほどね!!」と膝を打ちました。15周年記念のベストアルバムを出すんじゃなく、果敢に攻めるスタンスでEPCOTIAをリリースしたんだもんね!それに、バタバタと次々何曲も歌うよりも、最新シングルをフルでゆっくり聴けるようになったのは嬉しかった♡LPSマークも2日目はバッチリ描けた!

 

LOG 09.NYARO

去年はファーのパッチワークコートを身に纏って、目の前で大好きな大好きな可愛い振り付けを並んで片膝をついて見せてくれて、泣くような歌じゃないのに嬉しくて嬉しくて泣いたNYARO。何でそこの振りがそんなにまで好きなのか自分でも謎だけど笑、とにかく大好きで、今年は外周で4人横並びの可愛い姿は見られなかったけど、脳裏には去年の姿が浮かんでいました。

私はきっとずっといつまでも、いつどこで聴いたってどうしたって あの衣装のあの姿のFirst NYAROを思い出しちゃうんだろうな。みんな大好きNYARO♡今年も聴けてとっても嬉しかった♡

 

LOG 10.恋する惑星

うちの小山担に「カッコいいでしょ?!(ꐦ°᷄д°᷅)言い直し!」ってまたキレられるかな…?って開演前までは気を付けようと思ってたのに、やっぱり可愛いって口走っちゃった慶ちゃんの歌い出し。うちの小山担も流石にあれは可愛いと思ったらしく、帰って来てから「恋する惑星、可愛かった…!!」って真似してぶりっ子ポーズで踊ったり掌を下に向けて指先くっ付けてウェーブしたり笑笑。

あと、あの左右交互にする膝下の後ろへの跳ね上げ!!もう!!そんなの可愛いに決まってるでしょ?!全員三十路過ぎの大人の男性だなんて実は嘘なんでしょ?!そんな三十路、NEWS以外にいないよ?!嘘でしょ?!って可愛くて腹立って来ちゃうくらい可愛かった。あまりに可愛くて脳味噌溶けた。

 

LOG 11.銀座ラプソディ

18禁。大人。前曲からの振り幅。あまりに良過ぎて、こういうリーダー 待ってましたーー!!感が凄まじくて、それ以上は言えやしない。エレジーも凄かったけど、銀ラプはそれを凌ぐほどに凄まじい。あの衝撃は言語化出来ない。檻と白シャツのエロス。とにかく全小山担は正座して円盤を待て。おいそれと語れやしない。

 

LOG 12.Sweet Martini

Sweet Martini、CD音源のサビ前の自担のファルセット、

叶わぬ恋と知っていても

の、「っていても」の部分。

シゲの低音もファルセットも甲乙付け難いほどどちらも好きで、シリウスの入りの上ハモとかOh oh oh…とか いくらでもいつまででも聴いていられるくらい好きで、だからSweet Martiniのサビ前ファルセットも大好物なのだけれど。

ライブの生歌では、音源と違い、ファルセットではなく地声のままスコーンと高音を響かせ歌う自担に、ビックリしてがっつり撃ち抜かれましたΣ(°꒫°๑=͟͟͞)➳♡ 好き。

来るぞ来るぞ来るぞーって待機してたらファルセット来ない!ビックリしたけど、ファルセットじゃない高音が圧倒的に良き!!そんな歌い方も出来るの?。°(°´ω`°)°。

音源は儚い感じなのに、恋に酔ってる感じなのに、地声で一気に行くと叶わぬ恋のはずが力強い!!叶わぬ恋と知っていても好きなんだよマジで!!って強い。熱が凄い。すんごい情熱的。好き。

2日目公演にもう一度入った時、そういう歌い方に変えているって知っていたはずなのに、知った上で聴いても軽率に死んだ。好き過ぎる。円盤早く。

ステージに現れたバーカウンターが大人でお洒落で、二曲分しか見られなかったけど、これ↓の金色ver.みたいな感じの衣装も大人で素敵だった…。シースルーではなかったけど、黒襟と黒カフスと黒ネクタイの雰囲気が似てる。

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LOG 13.madoromi

やっと聴けた、音源以外の4人のmadoromi。少プレはインフルエンザで3人だったから、やっと完全版が聴けた!みたいな気持ち。初日は完全逆サイでかなり見づらかったけれど、翌日は初日席の対角線側の席だったので、しっかりと見ることが出来ました。翌日も入らせてくれたお友達に感謝。

しっかり見られたのが2日目で、道外遠征しない私にとってそれは最後のmadoromiで、だから、

君を好きなこと また会えるまで 忘れないで

に泣いた。

少プレ同様、歌だけをシンプルにしっとりと聴かせる演出で、優しい穏やかな歌声が会場にゆったりと広がって沁み込んでいくようでした。NEWSのUnplugged ballade live、みたいなのが俄然見てみたくなりました。少プレでそんな回もあったし、6人時代の初回アルバム特典DVDもあったけど、もっと盛り沢山の。たーくさん聴かせて欲しい。私は音楽ド素人だけど、それでも何となく分かるどんどん上がっていってる4人の歌唱力や表現力なら、実現可能なんじゃないかなぁ、しっとり聴かせるライブ。大人のNEWS、大人のライブ、是非見てみたいです。

 

ーINTER(ドッキング)ー

CD音源では宇宙ステーション側のテゴマスの声だけでしたが、ライブ会場のドッキングにはライナー側のコヤマスの声もあり、おおぉ…!と否応無く高まりました(*´艸`*)ステーションとライナーがドッキングすると「E」の形に。NEVERLANDの「N」の島とこういう形でリンクしてるんだなぁ…と感慨深い。

 

LOG 14.チャンカパーナ

MステSexy対決の

手を握る

で突然大爆発してブログに書き殴ったほど、振りをほぼほぼ覚えてほぼほぼ踊れるくらい、私、HEY×3の初披露から年季の入ったチャンカパーナ大好き芸人です。だから去年は「チャンカパーナ、お手振り曲か…踊らないのか…」ってちょっとしょんぼりしてたのですが、自撮り、思い付いた人 マジ天才。感謝の菓子折りを送り付けたい。

時にファンを置き去りにして4人だけで楽しくなっちゃう可愛い悪い癖、仲良くじゃれて最高にハッピーで可愛い所、全開。センターに置かれた自撮りカメラを4人で囲み、自分達で動かしていく演出だったのですが、わちゃわちゃ可愛いが過ぎる!!すっごいカメラに寄ってみたり次のメンバーにカメラ回すの拒否したり邪魔をして映り込んでみたり、人のマイク奪ったり奪ったマイクをステージの隅に置いたり、楽しそうっていうよりも仕事そっちのけでじゃれて遊んじゃってるみたいな、NEWS担みんなが大好きなよくあるわちゃわちゃ!新鮮だけど何だかよくある風景に既視感もある、可愛い可愛い演出でした♡

思わず去年の迷彩を思い出してしまった、沢山のステッカーみたいなワッペンが散りばめられた衣装。左利きのシゲの左腰あたりにある、「LEFT」の遊び心?が好きです(*´艸`*)

 

LOG 15.JUMP AROUND

こっから数曲、元LDH担殺しが続く。LDH初期のアルバム収録曲みが強い。シングルは分かりやすくキャッチーな歌やR&Bや綺麗なハーモニーを聴かせる歌が多かった気がするけど、アルバムはコアな感じの曲や世界観の強い曲も結構あったんです。

優等生キラキラアイドル☆とは真逆のテイストで、ゴリゴリのロック調ともまた一線を画す、重低音の響くブラックなラップ。HIP HOP。まっすーの音楽の好み、超〜好きです。一見ちょっと悪そうなガタイのいい感じが大好物だった、ジャニ沼とは真逆の沼に浸かっていた、昔の血が騒ぐ。

そんな調子で、曲調だけで既に否応無く高まってるのに、サビの主旋律が…!!自担…!!!!泣 こんな誇らしいことある?!イヤ、ない!!

去年のBLACK FIREでも感じましたが、ハスキーでドライで、良い意味でザラッと引っ掛かりのあるフックのある声、もう考えるまでもなくこういう曲にハマるに決まってるじゃん?!自然の理だよね?!

参戦前、間奏のクラップをめっっっっちゃ練習して仕上げて、当日はストラップのないペンラと団扇を両手に持ってた状況にちょっと慌てながら笑、急いで座席に置いて前に向き直り、少しでも大きな音を届けたくて、指輪が当たってタコか血豆が出来るんじゃないかな?!ってくらい強く強くクラップしました。楽しかったなぁ…。

 

LOG 16.BLACKHOLE 

JUMP AROUNDの後はコレが来るんじゃないかな?!と期待してました!対を成す曲。ビンゴ!

歌もダンスも、NEWSの新境地を見たと思いました。あんなフロア技をガンガン決めながら尚且つ、彼らはパフォーマーではなくアイドルだから同時に歌う。ちょっと度肝抜かれました。やっべジャニーズ舐めてたわ、本当にすいません、って私の中の元LDH担が猛省した。

ライブ終盤にダンスが怒濤のように続く所もそうなんだけど、これまでにない激しい立て続けのダンスの数々を見ると、私DANCER'S ANTHEMをどうしたって思い出しちゃうんです。しょうもねぇLDH第1章懐古厨だから。

何でだろう?って思ってたら、つい先日、LDHの新プロジェクトが発表になった時、お友達がその私が懐古してやまない頃のEXILEを「こだわりの銘店」みたいなイメージだったと表現してくれて。だから、ジャニーズを全くと言っていいほど通って来なかった私なのに、こだわりの銘店みのあるNEWSに落ちたんだね、と。

あーーーー!!!!だからか!!!!って膝を打ちました。NEWSには、昔っからの私の“好き”が詰まってる。JUMP AROUNDからBLACKHOLEに至る流れにもダンスにも曲調にも、あの頃の、再起と下剋上のがむしゃらな物語を勝手に彷彿とさせられちゃってるんですよね、私。世界観の強いもの、こだわりの強いものが昔っから大好きで、中でもDANCER'S ANTHEMは、パフォーマーの心意気の塊だと思ってた。ガッシガシ踊るNEWSとJr.を見てると、勝手に胸が熱くなった。今も昔も、再起と下剋上厨なんだなぁ('、3_ヽ)_

 

LOG 17.Thunder

他担がおこがましいかなぁ 外野が差し出がましいかなぁと自意識発動しつつ、どうしてこのような歌詞を、Thunderを、世に放ちたいという思いに至ったのか、アルバム発売後・ライブ前、私的咀嚼を試みていました。多大に差し出がましくても、自担の次に大好きな人だから、Thunderから受けた感情のうねりを私なりに咀嚼して、私なりの受け取り方をまとめておきたくて。結局全っ然キチンとまとめることは出来なくて断念したのだけど、クソッタレはゴミ箱にポイ!って出来なくなる何かがあったんだろうか、叫びたくなる何かがあったんだろうか、それともずっと思ってることなんだろうか、それは去年の色々も一因なのだろうか、それは愛だけれど酷く辛いことだな、とか勝手に色々思っていました。今年の増田さんのソロは否応なく、サラッと聴き流せない、絶対に聴き流してはいけない、背筋を正して聴かなければいけない気持ちになっていました。(だから唐突に、ずっとまっすーって呼んでたのに、絶対にきちんと“増田さん”って呼ばなきゃいけないような気持ちになってしまった)

あまりにもしんどい咀嚼をしていたから酷く辛くて、私、幸せでいて欲しいのに「アイドルだって人間だ」っていう至極当然のことを魂を削るみたいに叫ばなければいけない理不尽な世界ってヤツに酷く憤って、ステージにただ立ち尽くしてThunderを歌う姿を ほぼ正面のスタンドから目の当たりにした時は泣きました。正面から見たら、レーザーが後光みたいで、あまりにも尊かった。去年のあやめみたいだった。時に崇拝するみたいな増田担さん達の深い深い愛情の理由に、おこがましくも触れたような気がした。

 

LOG 18.氷温

こんなブログを開設した上にシゲ担を自称しているのに、本当すいません、氷温を噛み砕いて文章化出来る能力は全くありません…('、3_ヽ)_ Don't think!Feeeel…!!(屮゚Д゚)屮 

めっちゃシゲ。とにかくめっちゃシゲ部。そして、女優ミラー、ヘルメット、つるが不思議な形の丸目のサングラス(これはどこかの公演以降なくなったとか何とか?)、赤い靴底のシルバーのヒール。

受け手に委ねてくれて色んな見方が出来るあまり、自分の中の着地点が見えなくて迷子。でもそんな風に迷子になってウロウロしてることさえ まるで自担の掌の上で転がされてるみたいで、頭抱えながらキリキリ舞いするのもなかなかにオツです。うわーん!って尻尾巻いて星の王子さまに逃げ込んだり、えーん助けてー!ってあやめの元に駆け込んだりしながら、ひっくり返したり切り開いたり遠くから眺めたりして咀嚼していきたいなぁと思います(完全に消化する前に次のアルバム出そう)。

小道具としてのヒールがただそこにあるだけで雰囲気は十二分に女性的になりますが、私は、進藤くんが複数の大きな丸い電球に周りを取り囲まれてるのを見て、まるで女優ミラーの中に映る女性のようだなと思いました。そして、その女優ミラーだと思っていたライトが、次曲の導入の演出へと流れるように変化していったことにとっても痺れました。

 

LOG 19.AVARON

進藤くんを取り囲み、シゲを取り囲んだ女優ミラーだったライトが、ランダムな高さにに2列に並び、イントロの

光が灯るようなシンセのループ

に合わせて交互に点滅しながら灯って始まるAVALON

クラウドで言っていたことがまさに具現化されていたから、今年も演出全体に大きく関わっていると思ってはいたけれど、特にここの演出にシゲの関与を強く感じて、何だかドキドキしてしまいました。

とにかく、曲中ずっと全ての演出の虜だった。

上から降ってくるだけでなく下からの風に巻き上がる桜の花びらはまさに吹雪のようで、天井近くからステージに降り注ぐピンクのレーザーとグリーンっぽく見えた白のレーザーは息を呑むほど美しかった。幻想的な曲に幻想的な演出、その中に佇むNEWSはただただ美しくて、とにかく圧巻だった。

あんな引きの映像であのレーザーが円盤に残ることはきっとないから、大切に大切に、いつまでも宝物みたいに心の奥にそっとしまっておこうと思います。

 

LOG 20.Brightest(初日のみ)

私、NEVERLANDの中では衣装/演出込みでBrightestが好きで好きで好きで、ライブ前からツイッターのヘッダーにしていました。EPCOTIAは宇宙だから…と勝手に結び付けて、“STAR”の文字が浮かび上がった所を。

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その歌を、まさか歌ってくれるとは。あまりの驚きに「えっ?!」って言っちゃった。間奏ソロダンスパートの、丸や三角の幾何学的な大好きなモチーフの背景も健在で嬉しかった。よくよく思い返せば去年もシリウスとか前のアルバム曲だって歌っていたのに、すっかりもう聴けないものと思い込んで、また聴けるとは全然思ってなくて。しかも、まさか初日しか歌わなかったなんて。

初日、15周年の節目に、URに対してのLIVE・weeeek、It's YouやAVALONに対してのBlightestのセトリ入りなのかな?と思っていたから、消えてしまうとは全く思っていませんでした。だから2日目も「えっ?」って声出ちゃった。

円盤には残らないことがちょっぴり残念。でも、初日に入れたからこそ聴けた、儚いレア感も嬉しくて。複雑な気持ち。

儚いから 綺麗なんだってさ

 

LOG 21.It's You

初日は「Brightest…!!!!(´•̥ω•̥`)」2日目は「Brightestは…?!?!(´•̥ω•̥`)」の衝撃で、何とあまり記憶のないIt's You…('、3_ヽ)_ あれー?おっかしいなー?楽しみにしてたんだけどなぁ?!まーた私アリーとビリーのことボーッと考えてたのかな?!親指と人差し指をくっ付けたり離したりする振り付けはありましたか?!気のせい?!貴くんエフェクトなのか、歌うまっすーの姿と声だけが脳裏に焼き付いてる。大人しく円盤を待ちます。WSワンチャンあるかなぁ?(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

LOG 22.星に願いを

サイドの回る円形ステージの縁に並んで座る4人、Whiteのオマージュかな?って思ってしまいました。くっついたり寄り掛かったり、幸せそうに楽しそうに歌うNEWS。

私は2公演、偶然ちょうど対になるような位置の席に入り両側から両方見ることが出来ましたが、madoromiと星に願いをはセンステではなくサイドのステージに4人集まる形だったため(真駒内でいうとそれぞれ西側と東側)、あるサイドの人にはとても近く、反対側サイドの人からはほとんど見えない、という状況が起きてしまっていたんじゃないかなぁと思います。そのためにモニターというものがあるにはあるのですが、あんなしっとりしたNEWSと可愛いNEWS、どちらかしか見えないなんて勿体無い!(੭ु⁺ д⁺)੭ु⁾⁾どっちもみんなに肉眼で見て欲しいよ!(੭ु⁺ д⁺)੭ु⁾⁾って願ってしまうほど素敵でした。幸せと可愛いの権化だった。パンツは黒にチェンジしてのCDTVクリスマス音楽祭の衣装も嬉しかった。着回し出来る衣装、天才。

 

ーMCー

LOG 23.プラトニック

この曲は、何とスタンドの階段からランダムにてごちゃんが現れる演出で、その幸運に恵まれた手越担さんは多分嬉し死にしちゃうんじゃないかな?っていうほどの衝撃でした笑。初日も2日目一部もちょうど私の席から逆サイの場所に現れたので、遠巻きにだけど歌う姿も騒めく客席もまるっと見られてとっても良かったです。

でもそれは他担が故の余裕。

2日目、スタンド通路を挟んで斜め前の方向に、手越担の可愛いお嬢さんがいらっしゃいました。MCでの「脱毛してる人ー?」に「はーい♡」って手を挙げる、フワフワピンクの服装で美意識めっちゃ高い系のザ・手越担(※めっちゃ褒めてます)。その方は、2日目だったのでその演出も知っていたのか、逆サイ客席通路に現れたてごちゃんを見るなり、座り込んでしまって。ちょーーうど真逆の場所だったので、不運に曲中ずっと泣いていたようでした。

ちょうど私がセンステの方を見ると視界に入る席で、仕方ないことだけど若いしなー、リア恋なのかなー、確かに辛いよなーってその後も何となく公演中ずっと気になってて。だから素敵な瞬間をたまたま目撃させてもらったのですか、いやー、神様って本当にいるのかもな?って私思いました。そのまま終わってしまうと彼女にとって非常に悲しい悲しい公演になってしまったと思うのですが、終盤の外周リフターで一発逆転!てごちゃんに投げキッスのファンサを貰えてて!腰が砕ける、というのを生まれて初めて見せてもらいました笑。人ってあんな風に本当に崩れ落ちるんだね?!うちの小山担、双眼鏡が階段を「ポトンポトンって落ちてったよ」って言ってました笑、親子で同じとこ見とる!笑笑

勿論てごちゃんは彼女がソロの時に泣いてたことなんて知る由もないのですが、きっとあの周囲でそれを一番必要としてた人の所にバッチリファンサを届けられるてごちゃんのアイドルセンサー、ただの偶然かもしれないけど凄いなぁってこっちまで嬉しくなってしまいました。やるな〜てごちゃん。流石だなぁ。

 

ーINTERー

LOG 24.UFO

イントロの立ち姿はまるでABO、サビのダンスはピンクレディーのオマージュ。リスペクト。キャッチーな振り付けはすぐに覚えることが出来て、2日目には

キスも傷も交差して

で指や腕を交差して、

Ooh la la You Are UFO

で両手の人差し指をグルグル回して、

キレイすぎる キライだよ

ピンクレディーみたいに腕を重ねて両肩を上下して、バッチリNEWSと一緒に踊ってました。ピンクと黄色とオレンジの衣装も凄くポップでキャッチーで素敵だった。

↓もっと襟は低かったと思うけどカラーリングも違うけど、雰囲気はこんな感じ。

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もっと俺が〜の部分、初日バッチリ正面から自担のお顔を拝めてとっても嬉しかった♡

この歌も紅くみたいに、生で見て聴いたことで、CDで聴いていた時よりもずっとずっと大好きになりました。

 

LOG 25.EMMA

EMMA、イントロ途中に特効下さい!!笑

NEVERLAND円盤の見過ぎによる副作用ですね、EMMAを聴くとドーーーーン!!!!が欲しくなる体になってる!!笑笑

この曲もBrightestと同様、シングル曲だからアルバム曲よりもっと今後のライブで聴ける可能性が高そうなものなのに、NEVERLANDの楽曲はNEVERLANDに置いて来た、みたいに思い込んでいる所が私の中に恐らくあって、えっ?!EMMA?!ってビックリしました。そんなビックリする所じゃない。ていうか私、単純だから基本ライブ中はずっとビックリさせられてる笑

NEVERLANDのEMMAは、赤・白・黄・青4色のEMMA。EPCOTIAのEMMAは、4人揃いの衣装のEMMA。見慣れたジャケットプレイも見慣れた腰振りも、何だか新鮮に全然違うものに見えました。これもデザイナーの魔法?

 

LOG 26.EROTICA

EROTICAは、私シゲ担なはずなのに慶ちゃんのしなやかさに連日釘付けでした。フラメンコみたいな手首の返し、しなやかな細長い手足、造作と動きとポージング・ポジショニングの全てが、光一くんが来てくれた時のPREMIUM SHOWみたいにあまりにも美し過ぎて、こんなの慶ちゃんの独壇場じゃないか?!と思った。基本的には自担ロックオンタイプだから、あれ?今私が見てるのコレ慶ちゃんだ、って気が付いてシゲを探すんだけど、目はどうしても無意識に慶ちゃんを追ってしまう。こんな経験初めてでした。

TwitterのTLには、EROTICAで他メンバーに思わず釘付けになった という声もあり、ラテン+慶ちゃんは私の性癖なんでしょうね〜(結論)。あまりに慶ちゃんばっかり見ていて自担を見てなかったのと、やっぱりEROTICAは慶ちゃんをしっかり見たいので、JE様、ここは何卒マルチアングルでお願い致します、どうしても欲しいEROTICAの振りはずっと1人だけを追いたくなるやつなんだ…_:(´ω`」 ∠):_

 

LOG 27.メガロマニア

3月にKラジで流れたので、メガロマニア遂に来る?!来ちゃう?!って期待しちゃってました。期待以上!!!!カッッッッコよ!!!!。°(°´ω`°)°。Jr.も含めて横一列に並んで、終盤なのにガッシガシ踊る姿に惚れ惚れして痺れました。ズラーっと並んで踊る姿は圧巻だった。照明もモニター映像もとにかく全てがカッコ良かった…!!

数あるカップリング曲の中の一つ、くらいにしか思ってなかったのに、何なら日はまた昇るの方が大好きだよ?くらいに思ってたのに、これも今回のライブを通して大っ好きにさせられた一曲。

 

ー時空の歪み・White~QUARTETTO~NEVERLAND~EPCOTIA-

現在ワープ7でワープ中、 時空の歪みが発生した模様です。これからしばらくの間、時空を飛び越えてしまう可能性がございます。機体の揺れにご注意ください。

このニクい演出にも痺れました〜〜!!時空の歪み、それはすなわち時系列の歪み。10周年の後、White以降、コンセプチュアルなライブへと舵を切ったNEWS。そのWhite以降全てのアルバムリード曲達が、過去と現在のライブで披露された数々のそのダンスが、時を超えてEPCOTIAのライブステージにシャッフルメドレーとして現れたのです。去年初日に入って泣きに泣いたNEVERLAND、丁度発売前に沼落ちしたから一番最初に買って擦りに擦ったQUARTETTO、もっと早く沼落ちしてたらとほぞを噛んだWhite、そしてさっき目撃したばかりのEPCOTIA。4人のNEWSが歩んで来た歴史を感じる演出に興奮した!!各アルバムリード曲を、別なアルバムを引っ提げたツアー内で聴けることなんて、そうそうないですよね?!この目で見たもの、見たことのないもの、全てが本当に嬉しかった!!Jr.のみんなが落ちて来る4面のモニターの壁を下から支え、「♪壊れてく 巨大な壁」で壁の映像が砕けてみんなが壁を跳ね上げるみたいな所も大好きだった!だから早く円盤下さい。勿論15周年の円盤とは別にね?(強欲)

 

LOG 28.4+FAN

時空の歪みの後半、客席もその歪みを正すために足踏みをしたり口笛を吹いたり手を繋いだり、手拍子をしたり。その手拍子が、NEWS担がよく知るリズムに徐々に変わり、4+FANのイントロへと繋がっていきます。(EPCOTIA(アルバム)をよくよく聴くと、手拍子の入ってるが多いような気がする?)

みんな大好きC&R。時に大きな困難が立ち塞がった、そしてファンがその背中を支えて押した、NEWSの軌跡。この歌はまさにNEWSとファンそのもので、大っ好きです。まぁ全部大好きなんですけども笑、その中でも特に大好き。うちの子もC&R出来るように仕込んである。

外周リフターに乗るNEWSと共にライブの終わりが近付いて来てるなぁって頭のどこかでは気付いているのに、そのことには気付かないフリをして大きな声で叫んでいました。

 

LOG 29.D.T.F

4+FANも然り、ともすれば寂しい気持ちが湧き上がって来てしまいそうな終盤に、そんな現実を忘れて我を忘れて馬鹿になって騒げるナンバーが並ぶの、とっても素敵だなぁって思います。今回のツアーは終始全てが最高潮で、スローナンバー以外は常にフルスロットル、ずっと盛り上がってずっとテンションが高まっていた状態でしたが、終盤にもう一つギアを上げる感覚、嬉しかった。

またこの曲を聴ける機会があったら、今度こそ鏡写しで手を振るね!私、毎年逆だったかも!まっすー、ごめんなさい!笑

 

LOG 30.weeeek

1日目はぺたんこ靴だったから余裕でセーフ、2日目はヒールでちょっと跳んだだけで全身筋肉痛。でも、UFOから時空のゆがみまで、ほぼノンストップでガシガシ踊るNEWSとJr.を見ていたら、高まっちゃって、大人しくペンラだけ振ってるなんて出来なくて。体力と足裏のコンディションが許す限り、ピョンピョン飛び跳ねたくて仕方がなかった。

次の日の月曜、休みを取ってて大正解だった。楽しくて楽しくてハイテンションで全然疲れてることに気付けなかったけど、体は相当なダメージを負ってたみたいで、頑丈で滅多に風邪引かない私が、4月上旬に数年ぶりに酷い風邪を引いて何とGWまで引きずった笑。あれはweeeekジャンプで張り切り過ぎたからでは?と確信めいた気持ちで思ってる。

 

LOG 31.U R not alone

2日ともスタンドに入ったのですが、U Rは外周リフターが会場の四隅に止まって、初日は慶ちゃん、2日目1部はてごちゃんがとっても近い席でした。去年のツアーで、きっと沢山の色んな思いを抱えて、そして色んな思いに晒されて、きっと沢山傷付いた2人。止まったリフターがグッと上がって、スタンド最前でもないのに まるでずっと傍にいて一緒に歌ってくれてるみたいでした。まるで去年のドームオーラスみたいだなって思って、きっと去年のオーラスに入りたかった…!って思いのNEWS担はいっぱいいて、あの日の再現みたいに、ファンも全力で声が枯れても激唱した。去年のオーラスに入った人・入らなかった人・入れなかった人の思いを、全部まるっと飲み込んで昇華してくれるみたいだった。あの日歌えなかった分も、半分泣きながらがむしゃらに声を張り上げた。

ただ大きく違うのは、慶ちゃんもてごちゃんも、穏やかで幸せそうな優しい笑顔だったこと。それが更に、私の涙により一層の拍車をかけるのでした。

去年、どこか心の壁を閉ざしたかのように見えた慶ちゃん。去年、笑顔で別れたはずなのにオーラス映像では崩れ落ちて涙していたてごちゃん。そんな2人の、去年と全く違う表情。近くで見られて本当に良かった。今年のオーラスはあったかい幸せな嬉し泣きだったようで、本当に良かった。

 

後日、GReeeeNのU Rセルフカバーを聴きました。実はiTunesで試聴した時は「やっぱり4人がいいなぁ」「GReeeeNももっと4人でガッツリ歌ったらどうかなぁ」なんておこがましくも思ってあんまりピンと来なかったけれど、そのあとMVを視聴して、湧き上がる感謝と感動に泣きました。私の耳が弱いのかな、とにかく、視覚情報の力、凄い。GReeeeNのメンバーのうち3人と私は同い年で、35を過ぎて、こういう歌を作れて歌えて、何てかっこいい大人なんだ!って心底思いました。私にとってはどうしたってNEWSのU Rが格別に特別だけど、だけど、MVを見て聴いて感謝とか感動でぐちゃぐちゃになって泣きました。こんな素晴らしい歌を、ありがとうって思いました。

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LOG 32.イノセンス

Jr.がライナーに積荷を運び入れて、コンテナの上にNEWSが腰掛けて。あぁ宇宙旅行が終わってしまう、この歌が終わったら地球に帰らなきゃいけないって寂しい気持ちが湧き上がりそうなものなのに、90年代みのあるどこか懐かしいポップでハッピーな曲調に、湧いた思いは「終わらないで」ではなくNEWSへの「ありがとう」でした。流れ星の時は切なくて切なくて仕方なかったのに。まだ歩けるだろう?って聞かれるんじゃなく、大丈夫って背中を押してくれるからかな。感謝が湧き上がって、行かないで!って気持ちよりも、次の公演の地へと背中を押したくなった。去年のエイタメで、スタートの地で、最後の最後に「じゃあ行ってくるね!」って手を振って言ってくれた丸ちゃんに抱いた感情に似てた。そう、“行ってらっしゃい”だ。

 

ーINTER-

LOG 33.HAPPY ENDING

NEVERLANDの踏襲、アンコールもセトリに予め含んだパッケージ。世界観を第一にする姿勢、コンセプチュアルであることに拘る心意気、毎年「素敵だなぁ」って思います。美しく完成されているみたいな、その意志や美学に惚れ惚れします。

最後にステージ上に並んでいたEPCOTIAの文字のバルーンに仕掛けられた、いたずらっ子から届いたみたいな秘密のメッセージ。NEWSの姿はもうステージ上にはないのに、ステージ上に残された意志あるメッセージに、機長の「分かりますね?」に、胸の高まりが抑えられなかった。

最後の挨拶の合間、誰かがEの文字にぶつかって倒してしまって、シゲがそれを直してその場を離れるのですが、Eの二画目、一番長い部分が下になる形に(意図的に)間違って戻して、そしてそのままメンバーはハケて、バルーンだけが回り続けるステージに残るんです。そこに、今回のアルバムやライブのアテンダントでもあった機長コーティ・ティプトリーのアナウンスが流れ、次のアルバムと、ステージ上の一見間違えて置かれたように見える「E」について、「暗に」言及がなされます。「分かりますね?」と。

決して明言はされていません。でも、向きの変わったEは「W」であること、それは「NEWS」の3文字目であること、そしてそれは、アルバムプロジェクトがまだ続いていくことを意味する。あの真っ青なバルーンは、「N」EVERLAND、「E」PCOTIA、次は「W」であることの高らかな宣言…だったんじゃないかなぁ。あの場にいたNEWS担達は、みんなきっとそれを確信していたと思います。雑誌では、可能性はあるけれど今後もそのまま続けていくかは現時点では分からない、とやんわり語られていたプロジェクト。もしもその柔らかな保留もこの宣言のための伏線、あえてのダウトだったのならば、私、狙い通りすっかり踊らされて、狙い通り思いっ切りビックリしてしまいました笑。誰も何も明言はしていないので、本当の本当の所は分からないですけどね。そうだったらいいなぁって待っていようと思います。

 

事あるごとに私ここに綴っていますが、HAPPY ENDINGの

君の夢を 聞かせて欲しいんだ

に想起された私の夢は、思いは、願いは、やっぱり去年の夏に札幌ドームで湧いた感情でした。私の夢。

車での帰り道、小山担は後部座席でもう爆睡していたから、EPCOTIA通常盤をかけながら、別に急ぐこともなかろうとゆっくり回り道して、ファクトリーホールと札幌ドームの前を通って帰りました。きっとここで行われるNEVERLAND展 当たりますように、NEWSのドーム魂としてここに来られますように、きっと、いつか、と願いを掛けて。

札幌公演の3日後、前半の願いは叶ったよ?味スタもいいけど、東京ドームも京セラもいいけど、いつか札幌ドームに連れてって。夢物語かもしれなくても信じていたい、私にも行ける夢の場所。後半の願いも、どうかどうか、きっと叶いますように。