U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

私の形

 

あの初日から300日弱、

翌日2日目から公演毎にTwitterのMCレポを探しては読みながら、

WSのオーラス映像を見ながら、

多くのNEWS担が綴ったブログを拝読しながら、

時々自分の文章も読み返したりしながら、

少プレのオーラス映像をリピートしながら、

まるでツアーの再現のようだったpremium showといのちのうたを見ながら、

みんなのラジオを聴きながら、

スマホに付けてある鍵に毎日触れながら、

再入国出来る日を、ずっとずっと待ち侘びていました。

 

振り返るとあっという間で短いようで、でも出口はないのに目の前にはないから焦がれて焦がれて焦れに焦れて、やっぱり長かったな。

そんな待ち望んだ日々も感慨深くて、こうしてひとつひとつ書き連ねていくだけで涙が出そうです。

 

 

先週ついに、 NEWS LIVETOUR 2017 NEVERLAND の円盤が発売されました。

 

 


私が見たのは、初日の、恐らく不安を抱えた慶ちゃん。

私が見たのは、初日の、会いたかった♡会いたかった♡って繰り返していた笑顔だけのてごちゃん。

 

「逆風も風のうち」


手越マインドが過ぎる、うちの小山担が見てる日曜朝のアニメの台詞。

あんな風、吹かないに越したことない。確かに乗り越える中で掴み取っていく力はあるけど、悪意はただの悪意でしかない。

 

だから、初回盤Disc1、ドーム公演オープニング前のMr.impossibleの言葉、

皆さんとNEWSのメンバーが起こす愛の奇跡

その言葉だけで、ドーム公演の最後に起きた奇跡を思って、みんなの強さと弱さと笑顔と涙を思って、始まる前から胸がいっぱいになってしまいます。

 

 

 

 

再入国はまずアリーナから見て、自分が入った公演も収録されているMC集を見て、それから心してオーラス見よう!と思っていたら、MC集の最後にまさかの爆弾が仕掛けられていた!大変だ!!みたいな気持ちになって、それはそれは大層慌てました笑。オーラスラストにその姿を重ねながら見るのも非常に素晴らしい涙モノでしたが、MC集は心の準備が全くなかったから本当慌てた慌てた。

(私と同じ轍は踏まぬよう、通常盤3枚目のMC集は、本編視聴後、最後の最後にご覧になることを強くお薦め致します|・ω・)チラ)

直接見聞きしたMCが収録されている感慨深さは勿論のこと、公演後の晩は毎回MCレポを読み漁っていたので、目にするのは初めてなのに「こんな写真だったんだ!」とか「このケーキか!笑」とか「そう!ここ見たかったの!」とか、MC集には面白さだけではなく知っている話であるが故の懐かしさもあって、

だけど所々曖昧な記憶を補完するためにはアリーナ公演の映像も絶対に絶対に欠かせなくて、

一緒に入ったエイターが「私も再入国したい」と円盤購入を決意してくれたのですが、私、初回・通常どちらを買うべきかのプレゼンが全く出来ず、「そりゃあ両方に決まってるよ!」と叫びたいのを飲み込みつつ(エイトも近々ジャムの円盤出るそうですし….)、「初回は絵本みたいに大きいよ( ◜◡◝ )」とポンコツな返ししか出来ませんでした('、3_ヽ)_

 

 

 

 

 

去年の春、その時の子細な感情を忘れてしまわないように、どんな記憶のカケラも取り零さないようにと願いを込めて、物凄い熱量で大量にブログを綴りましたが、人の記憶なんて曖昧なもので、補正したりバイアスかけたり、改編したり上書きしたりするものだから、円盤を手にする前の私の中のNEVERLANDは、きっと凄く“私の形”をしていたんだろうなぁ、なんて思います。あまりにもセンステの映像と記憶ばかりが鮮明で、あまりにも他のことは曖昧で。

 

だから、NEVERLAND補完計画(๑و•̀Δ•́)و✧︎という気持ちでアリーナ公演から再生を始めたわけです。

 

 

私が入ったのはアリーナ公演だけだったので、NEVERLANDの様々な特効やあやめの始まり方はアリーナの演出への思い入れが非常に強いのですが、

 

こと“さくらガール”に関しては、オーラス推しです。

 


初回盤アリーナ公演である城ホのさくらガールを初めて見た時、同じアリーナ公演のはずなのに、


あれ?この歌ここで歌ったっけ?

という違和感が凄くて。

 

それはライブが生き物である証、初日から各公演を経て進化したことの証明であるにも関わらず、身勝手にもアリーナ公演の円盤=自分が見たものを再び見られる、という思い込みを抱えて見始めたからどこかショックもあって、もしかして私の記憶違いかな?勘違いかな?と若干パニックに陥りながら、でも、間近で、その2日前にCDTVの春の卒業スペシャルで見たさくらガールと重なって涙したあの横顔の記憶に間違いはないはずだ、と妙に緊張しながら、慌てて自分のブログを読み返しに行きました。

 

大きな安堵の溜息が出た。

 

記憶違いじゃなかった。

 

でも、映像として手元に残らなかったならば、もう見られないのか。。。

 

 

そんな悲喜交々がありながらアリーナ公演を見終えたので、翌日ドーム公演オーラスのさくらガールを見て、誇張でなく、ただただ泣き崩れました。

 

ドーム公演の円盤には、

私が見た、

センステで4人が円になって始まるさくらガールが収められていたから。

何度も何度も思い返した、記憶の中の映像とピタリと一致する瞬間が収められていたから。

 

アリーナのあやめ、恋を知らない君へ、Silent Love、他にも記憶と画面が符合する瞬間はたくさんあったけれど、一番刺さったのは、アリーナ公演ではなく、オーラスのさくらガールでした。

これが見たかったの!私はこれを見たの!この映像を待ってたの!と泣きました。

自担の「きっと一生忘れない」の歌詞がその想いに更に追い打ちをかけて、いつまでもグズグズグズグズと泣きに泣きました。

CDTVのさくらガールを見ても、PREMIUM SHOWのさくらガールを見ても、泣けて泣けて仕方ない病にかかってしまいました。

 

 

 

勿論あのU R not aloneについてだけでブログ1本書き上げられるほどの感情が吹き荒れたし、他にも雑多に「Brightestやっぱり最高!」とか「フードを被ったシゲのシリウスの上ハモ大好き!普段シャツだったりジャケットだったりフォーマル寄りな衣装が多いイメージがあるシゲにだけフード付けたまっすー天才!(いつぞや同じセリフ吐いた気もする)」とか、「Silent Love痺れる」とか「シュタゲ!春からゼロが始まるね!」とか、「銀テを追いかけていたら気付くとNEWSの姿が消えてしまっている切なさ」とか、色んな感情や書き残したいこと、書き残しておくべきことは本当にまだまだ多々あるのですが、きっと私にとってのNEVERLANDは、あの日あの席で見たNEVERLANDなんだな。さくらガールに集約されてしまうんだな。そうも思えてしまって。

私のNEVERLANDは、円盤を手にしても尚、私の形をしています。

 

 

 

NEWSがファンに向ける表情は、アイドルは笑顔を信条とする人達であるにしても、その多くのアイドルの中にあって非常に特異なものである。

円盤を見て改めて、それは決して優劣という意味ではなく去年他Gのライブにも入らせてもらったからこそ、強く、強く感じます。

あんな笑顔をファンに向けてくれるアイドル、そうそういない。

何気ない日々も泣き言ばかりの日々も腹わた煮え繰り返る日々も塞ぎ込みたくなる日々も支えてもらっているのと同時に、消費するのではなく支えることが出来ていることを感じさせてくれるアイドルなんて。ファンって愛されてるんだ、っていうことがスルッと腑に落ちるアイドルなんて。

NEVERLAND再入国、NEWS以外にゆるっと推していたことへの興味が一切合切削がれる副作用が凄い。全く関心が向かない。

もうね、宗教。宗教上等です。

外野からどう言われようとも共依存であろうとも、この幸せで盲目的で暖かいNEWS沼に私は浸かっていたいと思うし、

オーラスのシゲの挨拶はシゲから60,000人に向けてのメッセージでもなければシゲから全NEWS担へのメッセージでもなく、シゲから私に向けての・ファン一人一人に向けての・対個人としての温かで熱い言葉だと思ったし、

最後の、てごちゃんの思いが溢れてもう何も隠せなくなってしまった素直な涙のためなら、

最後の、初日とはまるで違う慶ちゃんの笑顔の変化を、打ち震えながら例え画面越しでも見届けるためなら、

そして、まっすーを必ずまたあの会場へ、あのステージへ連れて行くためなら、

もう何だって出来る気がしてしまうのです。

このツアーに微力ながら参加出来たことが、ツアーの一部になれたことが、私には特別で大切で誇らしくて仕方ないのです。