U R not alone

きっと一生忘れない

インフルエンザ悲喜交々

 

北海道はevery.がほぼほぼ見られないので、小山キャスターのインフルエンザ罹患をTLでかなり遅れて把握。

忙しい日々の疲れが出たのかな。

ゆっくり休んで、お大事にして下さい(っω<。 )

 

昨年末、長女とうちの小山担というインフルエンザな2人に挟まれて毎晩寝てても伝染らなかった私の異常な頑丈さを、僭越ながら慶ちゃんに幾許か分けて差し上げたいくらいです。

整形的にはポンコツだけど(職業病)、内科的頑丈さで言えば、私の丈夫さは私の仕事に本当に向いてる。

毎年毎年仕事で散々接してても今まで一度も罹ったことないから、今回も伝染る気がしねぇな!って隔離も何にも特段対策しなかったら、本当に伝染りませんでした!(←いや対策しろ)

せめてマスクくらいはさせよう….と思ったのですが「暑い!」って投げ捨てられたし('、3_ヽ)_

数年前、「家に赤ちゃん(←現小山担)がいるのに、どーこからインフルエンザ貰って来やがったぁ?!?!怒(屮゚Д゚)屮 」って怒りの完全隔離の刑に処された夫は、今回ほぼ無対策なことに大っ層不満気でした笑。

ワクチンを打っているとは言え、インフルエンザワクチンは重症化を防ぐ物であって予防効果は持ち合わせてはいないので、要は私のキラーTやNKやマクロファージさんが鉈ふるいまくってエゲツないほど強いのかしら??( ◜◡◝ )と、はたらく細胞を読む度に思います。

(私の推しは好中球)

推しのサイトとあまぞん貼っとく)(・∀・ )っペタ

はたらく細胞|月刊少年シリウス|講談社コミックプラス 

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

 

 ちなみにインフルエンザ編は1巻|ω・)

 

 

….と大きく脱線しましたけれども、担当の現状は分かる範囲でだけでもお伝えせねば!と思い、ごくごく軽ーく世間話のつもりでうちの小山担に慶ちゃんのインフルエンザ罹患を教えたら、

 

 

 

うちの小山担、大号泣

 

 

 

みるみるみるみる目に涙が溢れ、ボロボロボロボロ泣き出して、全っ然泣き止まない。しまいには、わーわー泣いてる。

 

ピュアさをとうの昔に失った母は、えっ?!?!死に至る病じゃないよ?!?!君も年末に罹ったじゃないか?!?!ちゃんと治るよ?!?!一体何で泣いてるんだ?!?!って困惑。

ほら、慶ちゃんもリレンザひゅー!って吸ったかもよ??お揃いかもよ!!やったね!!!!って宥めすかそうとするも全く無効(そりゃそうだ、あやし方ヘタクソか)。

 

こりゃ小山担の感情を言語化してやらないと泣き止まないパターンだぞ、と色々試しに試し、「インフルエンザの辛さが自分にも分かるだけにもの凄く心配、可哀想」が正解という所までは漕ぎ着けました。

 

うちの小山担のこういう所、はー、無償の愛だねー….って思って、雑念と煩悩に満ちた自分を振り返って反省することしきり。夫を個室に閉じ込めて徹底隔離した過去の自分の非情さもちょっと反省。いや必要な処置だったし、きっとまたやるけれども。

これも職業病ですが、小山担たちが少々体調を崩した程度では、仕事モード発動して「うん、これくらいなら大丈夫!」「この程度なら全然様子見れる!」っていう対応をすることが非常に多くて、でも、「大丈夫?!」「どうしよう?!」「病院行かなきゃ!!」ってあたふたと全力で心配される方が子どもは嬉しいのかな、なんて、おいおい泣くうちの小山担を見ながら考えました。

オロオロする暇あったらサクサク対策考えちゃうから、そんな猿芝居出来ないけどね!!!!⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾

 

泣いてる理由が分かった所で小山担の心配が解消されるわけではなく、「小山くん可哀想!!!!」とややしばらく泣き続けていましたが、ハッ!と閃き「慶ちゃんの側にはみるくちゃんがいるから大丈夫だ!!!!」と伝えたら、ビタッッッッと泣き止みました笑。

ねこのぬいぐるみを引っ張り出して「この子みるくちゃんにする!!」とケロッとニコニコ、拍子抜け。

神さま仏さま、みるくさま。我が家の平穏にも一役買ってくれるみるくちゃん、有り難や有り難や。