U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

NEWSICAL

 

当日から書き始めていたはずが気付けば年跨ぎですけれども、NEWSICAL所感。

 

 

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FNSでの披露は何だか誇らしかったのに、

東西南北、全く違う四方に個性が鋭く突出しているNEWSだからこそ出来る、NEWSにしか出来ないことだと、ただただ誇らしかったのに、

クリスマスの真夜中に1日遅れで届いたプレゼントは、局も15周年記念を謳ってくれていて、挑戦や努力や経験や困難といった裏側までまるっと見せてくれていて、紛れもなく生身の彼らがそこにはいて、

録画して何度も見て!と自担が話していたにも関わらず、

どうしたって感謝とか感激とか感動が溢れ出してしまうから、心して見なければ心がいっぱいになってしまって画面が涙に沈んでしまうから、

実はまだ本放送のNEWSICALを見直すことが出来ていません。

 

沢山のファンの沢山の要望が、多くの局を動かし多くの地域での放送を実現させたことも、その涙に拍車をかけます。

 

もたもたしているうち、シゲの着ていたジャケットがドリスヴァンノッテンと言うことも今更把握し、アントワープの?!?!「人生だね」の?!?!って脳天に電撃くらって、各ラジオでエピソードがそれぞれ語られ、涙の理由ばかりがまたひとつ積み上がっていきます。

 

 

 

 

 

帰ったらNEWSICALだ!とウキウキ仕事を終わらせたはずが、いざ帰って来てワクワクと家事やら何やらを終え、ささっと小山担たちを寝かせて自分の時間になったら、

 

クリスマスの深夜、

ソワソワが止まらない。

 

テレビの前を、動物園の檻の中のネコ科の猛獣よろしく、右へ左へウロウロウロウロ。期待と緊張でパンクしそうで、座って待つ、ということが全く出来なくなりました。

 

ウロウロ徘徊しないで腰を落ち着けるためにとにかく「座る理由」が欲しくて、

日付けが変わってもNEWS担にとってはまだクリスマス延長中だから!!!!

NEWSICAL放送おめでたいから!!!!

とか色々言い訳しながら、年越し用・お正月用にと買ってあったはずのワインを開栓しました。(こっそり補充して揉み消そうと思ったのに翌朝あっさりとバレる←)

 

緊張や動揺を呑み下し、万全の体制で待機したつもりになっていましたが、自分が呑むと割りと泣き上戸なことをすっかり失念していました。コレほんと大誤算。

 

過去最高にNEWS愛が爆発しました。

 

ここまで?!?!と思うほど舞台裏を見せてくれることに、NEWSICALに注ぐ努力と熱量と全力さと愛に、本編前から既に感謝と感激でずっと泣いて、FNSの下りで号泣して、本編で泣き崩れました。

 

素晴らしかった。

あぁ、やっぱり大好きだなぁ。NEWS担が如何に幸せか身を以て知っていたはずなのに、知ってた以上に幸せだなぁ。知ってたつもりになってたんだなぁ、こんなに幸せだったんだなぁ。NEWS担になれて幸せだなぁ。って、ずっと泣いていました。

あぁ、愛されてるんだ、って心底思いました。今までだって何度も何度もそれを伝えてくれているのに、ライブのように直接目の前にいるわけでもないのに、何故か過去最高にNEWSからの愛を強く感じて、そのことへの疑念の余地の無さも同時に感じて、突然腑に落ちたように強く感じて、私も「NEWSが愛するNEWSファン」の一人なのか!って真に迫って、愛されているっていうことに確信を得たみたいで、泣きに泣きました。

 

それは、不特定多数のファン全体に向けたものではなく、個々のファン一人一人に向けられたものだ。

 

酔っ払った頭でそんなことを感じながら泣きました。

 

FNSのショートver.を何度も何度も繰り返し見ていたから歌詞とか台詞とか分かっていて一緒に歌えるのも嬉しかったし、未公開部分も嬉しかったし、終わっちゃったのにこれから何かが始まるみたいな、ここから15周年イヤーが始まっていくみたいな、わくわくした視聴後感。

1時間と言わず余すとこなく全てを何時間でも見たい所ではありますが、でもたっぷりな内容に大満足でお腹いっぱいの視聴後感。

充足感が凄まじくて、そう!これが見たかったの!というフィット感が凄くて、不思議な気持ちになりました。

 

本放送を見た後そのまま泣きながらFNSを即見直したら、N悔しかったかなとかでも体調不良のせいにはきっとしないんだろうなとか、フルver.とは一味違って生の疾走感が凄い気がするなとか、本編でLPS歌詞の字幕出してくれたのは愛だなとか、色々思ったのですが、

何より、

FNSでは真っ直ぐ受け取ることに照れ臭さがあった投げキッスを、本編では画面越しに目を合わせて素直に受け取れていたということにハッと気が付いて、

それはNEWSの愛を改めて体感したからに他ならなくて、

NEWSファンはNEWSのみんなに愛されてるんだな、ってその愛を完全に信じて疑わなくなったからで、

翌日休みなのをいいことに、眠れる気配は吹き飛んで、二重がなくなるほど号泣しました。

 

頭の中お花畑だっていい、私は脳内麻薬を甘受します。

 

そして、感情の針がどう振り切れるか分からないから、冒頭の「NEWSICALを見直すことがまだ出来ない」に戻ります。

 

 

 

 

 

終始そんな調子で降り注がれる愛に涙に暮れたNEWSICAL。

それと同時進行で、頭の隅っこ、意識の隅っこでは、シゲのプライベートファッションにひっそりと着目していました。

あんなにわんわん泣いてた割に頭にこびりついていて、ファッションに詳しくもないくせにすっごい見ていたようです笑。

今の私服は黒無地が多いのかな?グリーンマイル稽古の時カッコ良かったなぁ(脱線)って何となく思い込んでいたので、結構意外!!嵐さんのコンサート見学の時のキャメルのコートも意外!!

でも黒ベースじゃない時も黒ベレーとか黒スヌードをポイントに使う所が、自分に似合う色を分かってる!!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾って思って、それはそれはジタバタして、振り幅ありつつ黒をポイント使いする所に、ブルベ冬!!正解!!優勝!!私はイエベ秋だけどな!!自担と一緒じゃなくて残念!!って悶えました⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾笑

シゲがモノクロで慶ちゃんが茶系の服を着ている場面の対比も素晴らしく良かったです♡本っ当シンメ♡(*´艸`*)

泣いてるくせに一人二重音声状態で、終始、シゲ黒似合うわーーーー….(溜め息)でした笑。

 

 

 

 

 

備忘録

カウコンビジュアルの衝撃と余韻が凄まじくてほぼほぼ(∵)のことばっかり書いてましたが笑、JUKIのミシンを踏む姿に「じゅ!!!!う!!!!き!!!!」って死ぬほど悶えたことを書き忘れていたので追記▽リ`▽´ノリ