U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

ハロウィン音楽祭、前前前前前前前夜

 

今年も出るのかな?!去年がすっごく良かったから大丈夫かな?!ソレダメの真裏だけど大丈夫かな?!とドキドキしていた、今年のハロウィン音楽祭。

 

日付変わって昨日、出演アーティストが発表になりました。

 

出るかな?!出るよね?!と単純にソワソワドキドキしていただけのつもりだったのに。

 

いざ発表になったら、

いざ確定したら、

私は、何年もかけてグイグイNEWSに惹かれていたのに長々と躊躇っていて、そのさなかに、たまたま見ていたハロウィン音楽祭に4人があの出で立ちで突然現れて、いよいよ自分に弁解する余地もなく心を掻っ攫われたから、

そしてそのまま今や雁字搦めだから、

今日の発表は感慨深いなんてもんじゃありませんでした。

 

その瞬間はワーーーー!!!!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾ってだけだったのに、

嬉し過ぎて私のターニングポイント番組過ぎて後から後からジワジワジワジワ湧いてくる想いに、すっかり胸がいっぱいになってしまいました。

 

それが零れ落ちて消えて行かないように、慌ててココに綴っているわけです。

 

去年のハロウィン音楽祭当時 膝下まで嵌っていた沼に、頭を押さえ付けられるように鼻先までいっぺんに沈められ、息も出来ない多幸感のまま今に至ります。

 

NEWSは宗教って言われがちなのは、こういう所でしょうか?汗

 

時に隣の芝生の青さに目が行ったりしても、

私の心の中にはキメッキメに仮装したNEWSがいて、

暗幕の向こうに見えたシゲがいて、

ニコニコと頷いてくれた まっすーがいて、

会いたかった♡会いたかった♡と言ってくれた てごちゃんがいて、

うちの小山担が愛してやまない慶ちゃんがいて、

ジャムの日の、いのちのうたの、24の、U R not aloneがあって、

それを再確認さえすれば、ちょこっと芽生える寂しい気持ちや羨ましい気持ちは案外霧散してしまいます。

 

うっかり ない物を指折り数えそうになっても。

受け取った物があまりに多くて大きくて。

 

実際4人みんなそれぞれめちゃくちゃ忙しくしてるんだし!と伸び伸びに長くなった首も引っ込めて、ちっちゃく正座したり体育座りしたりしながら大人しく新しいお知らせを待つ日々も、何だか幸せで楽しくて一興なような気がして来ます。

 

NEWSを好きになって此の方、

この いつまでも初期衝動が変わらずにあるような不思議な感覚は、

単細胞、一途っていうか思い込みの激しい猪突猛進型だから成せる技なのかもしれません笑。

 

時々あの子可愛い!あの子も可愛い!って思っても、NEWSがファンに向けてくれる想いの中毒性が凄まじくて、余所見しているようで結局一途であることの確認作業でしかなくて、やっぱりNEWSが一番好き!断トツぶっちぎりで好き!!NEWSじゃなきゃダメだ!!!!⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾を繰り返します。

 

きっと、NEWSとNEWSファンは、あまりにも補完し合って、あまりにも完結している。

国民的、大衆受け、オープン、の対義はきっと、閉鎖的、コア、クローズド 辺り。

あまりにも強い「ファンのために」は、余所から見ると「ファンだけのために」と紙一重なのかもしれない。

双方向の、外に向かない、繊細な美しい檻。

一度当事者になってしまうと、そこは深い深い沼で、出る術がなかなか見つからない。そもそも、出たいと思わない。思えない合法ドラッグ

そういう所が、外部から見ると「非常に宗教的」「NEWSは宗教」という評価になるのかなーなんて、どっぷり檻の中から、俯瞰して分析してみたつもりになって思ったりします。

「つもり」で。

だってインナースペースの私は「宗教上等」を背中に背負った特攻服だから。

 

現実の仕事上の私は、こんな頭でも下げて事が丸く収まるなら なんぼでも下げます笑。

そんな風に、猫被ってしなやかに舌先で謝れる強さも身に付けてしまった、いい年こいた大人。

とんがった所もすっかり少なくなって、どうして?!?!とか、理不尽だ!!!!って地団駄を踏む事も、めっきり少なくなった大人。

 

でもそれって感情の起伏が単調で、

時にちょっとつまらなくもあって。

基本、娘ども以外にはそうそう激昂しない笑。

 

だからこそ、

ことNEWSに関しては一切引かねぇ!ってしゃがんでメンチ切る自分がある日突然現れたことには、新鮮に驚きました。あと、こんな衝動がまだあるんだ、って嬉しかった。

 

でも大人なので、

多くの人が同じ方向を向くということは、趣味嗜好は人それぞれで、母数が多くなれば多くなるほど難しくなることも分かってるから、

インナー特攻隊長が悪さしないように、そんな一喜一憂出来る可愛い所がまだあったんだねーヨシヨシって褒めて甘やかして上手いこと飼い慣らしています笑。

 

そんなことを思った、ハロウィン音楽祭の前前前前前前前夜。