U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

Love,dream and happiness

 

敬浩が結婚….あれから11年も経つのか….今はEX FAMILYって言わないのか….

今日は、懐かしさにちょっと色々驚きました笑

 

 

定期的に、発作的に、昔語りをしたくなる。

年ですね←

 

 

 

昔、

不器用そうに真っ直ぐに熱く歌って、

“書”なんて書いちゃうくらい熱い思いに溢れたある歌い手が大好きで、

歌声は高く甘いのに地声は物っ凄い低音イケボで、

そのギャップも大好きでした。

改めて書き連ねると、何だかシゲとリンクしてる気もして来て慄いて震える笑

 


その相方は、当時は精緻なテクニックで理論的に歌う人で、

炎と水のようで、動と静で、

そのバランスが最高に好きでした。

 

懐古厨と言われようと何と言われようと、

私の中では あの対比が最高で素晴らしかった。

 

新たなデュオでの新曲も大好きになったけど、

セルフカバーは辛かった。

Represent NEWS Mixや少プレでの過去曲披露に辛くなる人達は、

もしかしたらこんな気持ちなのかな。

 


とてもスタイリッシュなグループなのに、

いい意味で泥臭くて熱くてロックなその人が、

大好きでした。

 

 

ツインボーカルのそれぞれに当時はそういうイメージを持っていたけれど、

袂を分かって10年以上の月日が過ぎ、

彼らそれぞれのインスタを見ると、

一方は器用に今時な印象。

一方はインスタなのにブログかよ!ってくらいに毎回長々と熱い思いを連ねていて、

昔のイメージとは二人とも真逆。

理論的に歌っていたはずの相方の方の彼は、

今も圧倒的な歌唱なんだけれど、その事務所内で相変わらず別格、ズバ抜けているのだけれど、

デビュー当初よりも、私が追い掛けていた頃よりも、

ずっとずっと思いを乗せて熱く歌っているような気がします。

ファンをやめて離れて、もうそれを語る資格を持ち合わせてはいない私だけど、

あっちゃん昔はもっとドライだったよね、

あぁお互い影響を受け合っていたんだなぁ….なんて勝手に思って熱くなったりします。

 

 

  

思いびとの方の彼が袂を分かつことになった時、

どこかそれを分かっていたような気持ちもあって、

ならば何故会えるうちに会いに行かなかったんだ、何故早くFCに入らなかったんだ、一般でチケットなんて全然取れなかったじゃないか、

と死ぬほど後悔しました。

 

その後の相方の喉の危機と、それに伴うグループ存続の危機に一喜一憂し、

田崎敬浩を迎えての復活後、

すぐにFCに入って、新体制で初のライブ。

きたえーる2デイズ参戦した熱さが懐かしい。

ジャニーズのライブならいざ知らず、2デイズ!笑

1日目も2日目も、MC内容が同じでビックリしたっけ。

NEWSみたいな、その日その時その瞬間の言葉が聞きたかったな。

約10年追った日々が懐かしい。

 

 

SHUNちゃんが袂を分かった時、

そのあまりに泥臭いロックが私には合わず、

清木場俊介”を追い掛けることは出来ませんでした。

私は、“SHUN”という、本人の意志にはそぐわない、彼のほんの一部分が好きなだけだった。

袂を分かった後、

その後の方針にだんだん共感出来なくなってしまって、

EX FAMILYに留まることも出来なかった。

私の思いなんて そんなもんだったんだな、

って自分にガッカリした苦い気持ちも蘇ります。

 

ファンの思いなんて、

身勝手で、

あまりに熱くてあまりにも移り気。

 

 

そんな古傷が痛むので笑、

彼らをフォローしたものの、

インスタは滅多に開くことが出来ません。

 

そんな古傷が痛むから、

NEWSに落ちてFCに入るまでの逡巡は、

私にしては短かったなぁと思います。

 

だから、

起こることには全て意味があるんだろうなぁ、

と私はやっぱり思います。

それらの全てがあるから、

今の私がいるんだなぁ、と思います。