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意志

‪「書く」という意志が作品に満ちているか。言葉の並び、句読点の打ち方に、意志が込められているか。

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勢いでブワーーーーッと一気に書き上げる時も勿論多々あるのだけど、

少しずつ何日も書き足していったり、

納得するまで何度も手直ししたり、

ちょっと客観的になろうとインターバル置いてみたり、

たとえ勢いに任せた時でも必ず読み返してからブログをアップするのは、

乗せたい想いが、

閉じ込めたい熱が、

きちんと込められたか確認する作業なんだ。

ただの備忘録じゃなく、意志を込められているか推敲してるんだ。

 

TLに流れて来た冒頭のツイートを見て、そう気付かされてハッとしました。

自分の中で明文化出来ていなかったことが、ストンと腑に落ちた。

並べ替えたり句読点打ち直したり、結構します。

いやむしろ、滅っ茶苦茶する笑。

 

そもそも私は、薄れていく記憶とか感情を書き留めて、自分が読むために・思い出せるようにブログを綴っているのですが、

夢中で書いているからでしょうか、

後から読み返した時、

自分が書き上げたものなのに自分とどこか切り離しているのか、日記とは違う感覚で、

まるで初見かのように新鮮に感じることも多々あります。これ我ながら本当に不思議。

(アウトプットして熱を吐き出したら、やり切った感で忘れちゃうのかな?健忘症?σ(・´ω・`*))

何故かどこかの誰かのブログを読んでいるような気分になることがあります。

 

その時に、テンポ良く、変な突っかかりなく読みたくて、

言葉の並びや句読点の場所、リズムを大事にしたいなぁ、なんて思って書いては直し書いては直しています。

 

 

読者登録させていただいたり星を押させてもらったブログの数々も、私の中で、

「書く」という意志が満ちているか。

がきっと大きなフックになっていて、

意志のある文章は、リーダビリティ半端なくてグイグイ読まされるし、

込められた想いを受け取ったような気持ちになって、読むと幸せになる。

元気を貰っています。ありがとうございます♡

 

 

 

先日、Johnny's webでも、

じんわりと感慨深く、暖かくなる文章を読みました。

 

私、

自分がバリバリ働き始めた後にデビューした、若いグループはあんまりよく分からないんだよなぁ….( ◜◡◝ )と思って、

NEWS以降のグループのJwebは、勿体無いことに ほぼ読んでいませんでした。(欠かさないで読むのは丸ちゃんの連載くらい。)

 

顔と名前は一致しているのだけれど、

バラエティなどの番組で個々のパーソナリティに触れられる機会を主体的には持っていなくて(他グループのレギュラーで毎週見てるのは、関ジャムとVS嵐、DASHくらい)、

自分の中で彼らの姿が不明瞭だから、

どんなことを綴るのか皆目見当がつかず、そしてなかなか食指も動かず….。

 

ですが、

TLに流れて来た感想に触発されて、

JUMPaper、21日の八乙女くん・24日の裕翔くん、それと先月、圭人くんが10周年の曲を作った時の話は、珍しく読んでみました。

 

 

 

 

真摯で、表情のある文章に意志が満ちていて震える。

覚悟と矜持を感じる。

こういう書き手が透けて見える文章、大好きです。

 

 


時にそれは凄く個性的で、

(Sorry.は圭人くんの声で脳内再生されてVS嵐の「Sorry、潤」を思い出して可笑しくなってしまうほど笑)

〜ねの語尾や、小生、Sorry、

文章にクセがある。それは即ち“書ける人である”ということ。

以前ピンクとグレーに対して、敬愛する有川浩さんが掛けて下さった言葉に、僭越ながらも同意を禁じ得ません。 

 

 

 

 

先輩グループの解散や退所の一件で、

すっかり強くなってしまった事務所への世間の風当たり、

何となく、

むかーし、センセーショナルに「光Genjiへ」が出版された頃のように感じました。

(ゆずさんのブログで思い出しました!ありがとうございます(o´ω`o))

当時、私はクソガキだったけど、私も吹き荒ぶ風側だった。とにかくジャニーズそのものが丸っと苦手だった。

 

だけど、

その事務所の中で、第一線で看板を背負って立っている人達は、こんなにも真摯で意志に満ちて、覚悟と矜持を持っていて、

私は昔ジャニーズが苦手だったからこそ、

それを伝えること・分かってもらうことって凄く大事なんじゃないか、どうしたらもっと伝わるんだろうか、と強く思います。

 

きっと見方が変わる。取り巻く世界が変わる。

 

ビビットのJr.特集では、

見知った顔の渡辺大輝くんの覚悟に触れて、頑張れ!応援するよ!って心が震えました。

 

アイドルというものへの見方が180°引っくり返ったから、

昔は「変わった毛色の変な子が出て来たなー?」くらいに思っていた(本当すみません)ももちの、卒業コンサートに、その覚悟と矜持に、涙が出て来ました。

意志に動かされるだけの心の柔軟さが、自分にまだ残っていて良かった。

 

 

アイドルの覚悟と矜持がもっともっと世の中に認知されて、浸透して、

揶揄されたり叩かれたりすることのない世の中になれば、

いい大人がアイドルを好きでいることの、今のこの居心地の悪さみたいな自意識も解消されるでしょうか。

ファンでさえ一枚岩ではないから、

絵空事、不可能かもしれませんが、

そこへ向かって何が出来るか、

考え続けたいなぁと思うのでした。