U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

青い独り言

 

 

2006年の7月から連載されていたエッセイ、 

青い独り言。

 

 

ツイッターbotで分割されたものを読んだことはあったのですが、全文としての形で目にしたことはなく、

夜な夜なLA LA LANDを見て切なくなっていた深夜、

ネットで別件を調べていた時に本当に偶然、

たまたま誌面の画像を見つけて読むことが出来ました。

検索したわけではなかったのに、思わぬ幸運に感謝です。

 

 

その初回。

 

頭の中にある扉をノックする

という言葉があって、

ひゃー!knock knock open the doorだー!何かあやめみたいだー!と、

ちょうど今いのちのうたの待機中なせいもあるでしょう笑、一人勝手にめちゃくちゃドキドキしてしまいました。

 

 

更に読み進めていくと、

私の座右の銘と同じ意味の言葉が出てきて、共感と感銘で またドキドキしました。

 

この世に偶然はない

若くないので笑、人生色々アップダウンも経験しましたが、

“起こることには全て意味がある”、の精神でいつも乗り越えようとしています。

いつだったかどこかでその言葉に触れ、妙に納得してずっと心に留めていて、本当に苦しかった時、こじ付けでも思い込みでもいいからそこに意味を見出して、どん底から這い上がりました。そんな大切な大切な言葉。

 

 

嬉しくて もうこれだけでも若干涙目だったのに、

最後の、

同じクラスの友達がダブって卒業式に出られなかったり、新しいクラスに誰ひとり友達がいなかったり、好きな人にフラれたり、はたまた告白されたりすることも、遠い未来で深い意味を持ってくるのだろう。

そして、あなたがこのエッセイを読んでいることさえも。

 

ラストの一文に、ぎゅーっと胸が狭くなるような思いになりました。

 

ちょっとスピリチュアルが過ぎるかもしれませんが、

時間を前後しながら、場所を変えながら、人と人は縁を結んでいくんだな、影響を受けていくんだな、

起こることには本当に全て意味があるのかもしれない、

なんて気持ちにさせられました。

 

夜更かしの寝不足で顎に出来てしまった吹き出物は、実はシゲのせいかもしれないし笑、

今日この“青い独り言”に触れることが出来たことも、遠い未来で深い深い意味を持ってくるのかもしれません。