U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

好感度

 

所謂“好感度が高い”っていうのは、

もしかして、

たくさんの人に好かれていると言うよりも、

敵が少ない、アンチが少ない、

嫌いだって宣言する人が少ないことを言うんじゃないのかな。

そんなことをこの上半期思っていました。

 

だから、

嫌いっていうことは関心がある、

一周回って好き、

って考えるてごちゃんは本当に強い。

たくさんの人に、まず何よりも関心を持ってもらおうとする。

そう強くあろうと意識出来るのはやっぱり強いし、

強くあるために必要でファンを強く求めるのかもしれないな、なんて思いました。

 

どんなにコアなファンがいて、

たくさんたくさんいて、

大好き!と声高に叫んでいても、

ほんの一部の悪口の方がセンセーショナルで一般の人には目に付きやすくて、

それが全てかのように拡散されていって、

だからクレーマー対策の方を優先せざるを得ないのかもしれなくて、

慶ちゃんもファンも大事にしていたコーナーの形が変わってしまって、

そのことで応援している人達は無力感に苛まれてしまったりして、

本当はその声はちゃんと届いているのに、

届かないのかなって悲しくなったりして、

伊集院静さんが昨日仰っていた通り、世の中は理不尽だなぁ。

 

どんなにどんなにたくさんの味方がいても、

敵が少ないことこそが是とされる気がします。

 

そんな世の中の清濁飲み込んで、

理不尽さもただそこにある事実と受け止めて、

取捨選択しながら応援することが出来るのは、

いい年こいた大人なジャニーズファンのいい所かもしれません。

若かったら、幼かったら、

この理不尽は なかなかに辛い。

 

目先の好感度を求めるより、

人気が出たら今度は叩かれ始める、そんなすぐに役立たなくなるフワっとしたものを求めるより、

時間がかかっても本当の良さが、意図しなくても伝わっていく。

NEWSはそんな風に伸びていくんじゃないだろうかと期待してしまいます。

 

本物になるには時間がかかる、焦らなくていい。

 

昨日テレビで拝見した伊集院さんの言葉に、

今年のNEWSの色々や、

シゲちゃんに重なる部分がたくさんあって、

遅れ馳せながら“大人の流儀”を読んでみたいと思いました。