U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

懐古

 

今回、

ものっ凄い思い込みと思い入れと見当違いのこじ付けと、

拗らせてどうしようもなく苦しくなっていた胸の内の、

吐き出し且つ備忘録のエントリーになります。

下書き成仏。

奥歯に物挟まった書き方してても胃もたれして長引くと思うので、これでズバッと一区切り。王様の耳は〜♪ロバの耳〜♪と、こっそり叫ぶために掘った穴です。

気持ち的には、ここだけ準非公開(笑)

ファン歴の違い、

担当グループの違い、

応援スタンスの違い、

色んな違いから、見解は様々と思います。

私が埋め戻した穴はどうぞ掘り返さず、

しょうもない独り言と一蹴、

捨て置きいただけると幸いです。

極力気分を害する方がおられないよう、長々と前書きを失礼致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シゲ担は考察しがち、

と、どこかで見かけた時、

 

いやぁ私はサッパリ考察出来ないなぁ、深く考えないドOの単細胞だからなぁ、なんて思っていました。

推理小説、凄く好きだけど作者と全く勝負出来ない・しようとしない、最後のタネ明かしでアハ体験がしたい邪道で阿呆なタイプ('、3_ヽ)_ )

 

今にして思えば、

あなた、拗らせ体質ロマンチスト・リーダーのくせに、

どの口で言ってるんですかね!?!?

と言ってやりたいです笑

 

実際、

おかしな深読みして勝手にしんどくなった案件があります。

 

関ジャニ∞のJAM、限定版収録の、

Answerとノスタルジアの二曲です。

 

 

 

私がNEWSのことを気になり出したのは、

最初の最初を突き詰めると、偶然リアタイした、HEY!HEY!HEY!で初披露のチャンカパーナ

4人体制になった時からでした。

 

だから、その後NEWSを本格的に好きになった当初、

6人時代をあまり意識することもなく、

9人時代からNEWSのことはお茶の間で知ってはいたけれど、歌はその頃から意外と知っているけれど、

実像を知らないから懐古することもなく、

シンプルに、4人だけを見つめていました。

 

そんな中、

NEWSにまつわるあれこれを求めてネットを漂っていた時、

エイトの誰かが以前何かのインタビューで、

「詳細は言えないけど、俺たちいける!と思う出来事があった」(←ニュアンス)

というようなことを話していたことを偶然目にしました。

 

私は「それって完全に、錦戸くんのエイト専念のことじゃない?!?!」と思って、

今や

どきな主役が総取り

な錦戸くん(DO NA I)、

そりゃいけると思うだろうけれども、公言つらい!←公言してない

と、リアルタイムで側に私はいなかったくせに 脱退後の4人の苦労や涙を思ってしまって、

積極的にエイトの曲を聴く気にはなれそうにないや….

と勝手にしょんぼりしていました。

 

20数年ぶりの豪雪で凄かった札幌ドームのコンサート、確か友人エイターに事前に誘ってもらってたと思うのですが、

私、用事があるからとか何とか言ったような気がします。うろ覚え。確か、当たり障りのない理由を付けて、丁重に辞退。

あの日は悪天候のせいで辿り着けなかった可能性もありますが、もったいないことしたなぁ笑

 

そのうち、

NEWSのことをもっと好きになって、色んなことを調べていって、

shareに込められた想いを知り、ドームへの想いを知り、

ライブDVD内で歌われる昔の曲を聴くうち、ラジオで流してくれる昔の曲を聴くうち、

“NEWS”以前のアルバムも欲しくなって遡って聴いていく中で、NEWSとしての錦戸くんの歌声が何となく身近なものになって、

少し6人時代も意識するようになって、

そこでまた美恋を見返したり(より一層泣ける)、当時のことを語っていらっしゃるNEWSファンの方々のブログを読ませてもらったりしました。

 

おこがましいけれど、少ーしだけ、ほんの少ーしだけ当時を疑似体験させてもらえたような気持ちになって、

新規なりに色んな想いや状況を整理して、

夜会見て泣いたりチカラウタ見て泣いたり、まるちゃんがシゲの本を配ってくれていることを知ったりして、

そんな中またエイトのライブに誘ってもらえて、

こんなにNEWSだけを好きな人間が行っていいものか、私NEVERLANDほどのテンションで挑めないどうしようとか、グルグル考えて一時煮詰まった気持ちもほぐして、

エイトの曲を聴くこと、ライブに行くことに対して、

まるちゃんに会いたいな、今の錦戸くんに会ってみたいなと、もの凄ーく前向きに舵を切った状態でJAMを聴きました。ライブに向かいました。

 

 

 

なのに実際は、

勿論勿論、ものっ凄い楽しかったのが大前提なのですが、

まず(このブログで既出ですが)、

札幌ドームっていうのが何だかしんどかった。

 

そして、Answerとノスタルジアの歌詞の一部がまぁしんどかった。

勝手に錦戸くんとNEWSと重ねてしまいました。

Answerは、

守るべき未来のため 嫌われ者を選んだ

ってCD聴いた段階で既にしんどかった。

(これ年長ユニットの曲なのに!拗らせ過ぎ!!)

脱退当時は、やり場のない悲しみの矛先を、エイトに・錦戸くんに向けたNEWSファンもいただろうな、って安易に思ってしまいました。

守りたい未来はエイトの未来だったんだな。掛け持ちの苦労も知らずに、そんな風に思ってしまいました。

特にノスタルジアは、

ライブで聴いてすぐ好きになって、でも聴けば聴くほど苦しかった。

変わってゆくって 分かってたあの日

僕ら 気付かぬふりで走った

強がって さすらって 戻れない場所で

今日も“その続き”を歌ってる

戻れない場所は“NEWSとしていた場所”なんだろうか。

想いが途切れたわけじゃなくて、今は“その続き”なんだろうか。

「飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かった」なんて
サヨナラを繰り返すたび 皮肉にも思い知るのさ

残していく側だって辛いし、

掴み取った道だって、甘い汁だけ啜れる道ではなかったんだろうか。

忘れられないから 輝いているんだよ

君がおしえてくれたあの星座(ほし)

今だって僕らは 夢見た時のまま

何処へでも行けるさ

錦戸くんの声で“星”と聴くと、しかもソロだと、

どうしても星をめざしてとshareを思い出してしまって、繋げて考えてしまって、ここで涙腺決壊しました。

断じてそういう趣旨の歌ではないんですけれども….!。°(°`•ω•´ °)°。

 

ここまで盛大に拗らせ始めると、

関ジャムからの流れだと分かっているはずの、

安田くん発信のair:manさん振り付けまで何だか切なくなってくる。だって、air:manさんはNEWSのチームの一員だから。

青春のすべてのファルセットも切なくなってくる。私はNEWSの高音が大好きだから。NEWSならどう歌うんだろう。

もう拗れ倒して、全部NEWSと繋げだす。

そして、

こんな私がジャムに行って良かったんだろうか、もっと、エイトが好きで好きで仕方ないっていう人が入るべきだったんじゃないだろうか、エイトにもエイターにも失礼だったんじゃないだろうか、あの晩 友人達と別れた後、そんな風に思えて仕方がありませんでした。

 

 

 

楽しかったのに、本当に楽しかったのに そんな拗れた夜を、

音楽の日のU R not aloneに救ってもらいました。

 

 

私の阿呆な拗れなんて吹き飛ばすほどの圧倒的なパワーと存在感と想いで彼らは歌っていて、

画面からそれが伝わって来るようで、

春のライブの姿だってそうだったじゃないか、

それを目にしたはずじゃないか、

何を血迷ってるんだ私は。

そもそも当時はファンじゃなかったくせに、一体何で懐古気分に陥ってんだ。

そう目が覚めました。

だから、素直にジャム良かった!!!!って思えたし綴れたし、

また誘ってね!NEWSコンもまた行こうね!って言葉と心の齟齬なくエイターに伝えられる私になれました。

良かった。

本当に良かった。

4人への感謝でいっぱいです。