u r not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

やっっっっと語れるNEVERLAND

 http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/13355765958054936657

↑上手くリンク貼れてませんが(っω<。 )、

  素敵なお題、参加させて下さい♡(6/12追記)

 

 

 

 

LIVETOUR 2017 NEVERLAND

オーラス終了。

遂に終わってしまいました。

 

johnnys-netのWhat'sNew?の欄と、

左端のリンク欄から、

「Concert」

が消えていて。

あぁ本当に終わったんだな、なんて思いました。

 

 

私は初日に入ることが出来て、

ど新規ながらも、

思う所・感じ入る所が数多くありました。

 

ブログの最初の方で書いたレポには書かなかった、書けなかった数々、

記憶が薄れていくのが怖くて怖くて仕方なかったけれど、

やっと語れます。

 

つらつらと思いつくままに参ります。

f:id:urnotalone:20170513181928j:image

 

 

セトリ

NEVERLANDのセトリ、

今回のライブのコンセプト、世界観が理由だったのでしょうけれど、

NEWSニッポンや希望がなかったことに驚きました。

(ライブ前にこれも聴いといて!ってCD送り付けて覚えさせてしまった友人にマジで土下座)

チャンカパーナをスタトロの際に歌い、並んで踊らなかったことにも。

 

昔の歌を歌わなかったわけではありません。

でも、あれは、

紛うことなく〝4人の〟コンサート、

もう物語性を武器にしない、

2016年に〝NEWS〟になった4人の、

NEVERLAND。

私は、そんな風に感じました。

 

意外だったし、何だか嬉しかった。

 

そのセトリは、第三者の方がプロデュースされたそうで、

一言で評すならば、

 

〝天才〟

 

最高でした。すばら。

過去のアルバム収録曲だから、まさか直接聴けるなんて思っていなかった、

大好きな曲をたくさん歌ってくれました。

 

(ドームでは大好きなアルバム曲やカップリング曲が更に更に追加されていて、円盤化が待ち切れない!щ(゚Д゚щ))

 

シリウス、4+FAN、DTF、バンビーナ、

初日だからまだ誰も知らないセトリ、

各イントロでの驚きが自分も周りも凄くて、

それを会場全体が共有していて、

あの感動は、言葉に尽くせません。

(バンビーナ、Represent NEWS Mixの音源が欲しい….‼︎‼︎ щ(゚Д゚щ))

 

 

オープニング

NEVERLANDのイントロが流れ始めた時、

アリーナのセンステ右側にいた私は、

どこ?どこから出て来るの?とキョロキョロと、

登場を見逃すまいと辺りを見回していました。

 

入場直後はセンステに高さが凄くあって、

センステから登場かな?と思ったけど、

フワーっとそれが潰れるように一度平坦になって、

それで何だか見当も付かなくなってしまって。

 

キョロキョロしていたら、センステがせり上がって来て。

 

センステを覆う幕が一瞬ひるがえって、

シルエットで一瞬見えた姿。

 

忘れもしません。

 

あの一瞬が、

私の見たシルエットが、

今回のツアーで初めてファンの前に姿を見せた まさにその瞬間だといいなと、何度繰り返し繰り返し思ったことか。

 

しっかり姿を現わす前の、

あの一瞬。

 

 

そんなオープニング、

私はシゲの目の前の席でした。

 

だから、シゲしか見えない。

気持ち的にだけじゃなく、物理的に。

実際問題として。

 

軽くパニックでした。

フラットな画面や紙面でしか見たことのない その人が、

突然目の前に、3〜4mの距離に、

実体として現れて。

 

腰抜かすかと思った笑

 

何これ?まさか良席?どこもこんなもん?私がシゲしか見てないだけ?と状況が飲み込めずワタワタしてましたが、

後日Twitterで、

他会場、ほぼ同じ場所の席に入った手越担の方のツイートに、

確信をいただきました。

 

シゲアキ担として入りたかった、と仰っていて。


少しやり取りをさせてもらって、

担当の方があの席を味わえるのはとても幸せですね、

とお声掛けいただきました。

本当嬉しかった。ありがとうございました。

 

 

あやめ

その席の醍醐味、本領発揮、あやめ。

 

んなもんいらねぇ の声が、

少し走ったリズムで、

そしてCDよりずっとずっと力強かった。

 

私の中で超えられなかったらどうしようと思っていた、

大好きな大好きな星の王子さまを、

あやめは軽々と飛び超えてきました。

 

長いアームのムービングリフター、

KAGUYAの時から「すべり台みたいだな」とずっと思っていたら あやめで駆け上がったから、

うまく言葉に出来ないのですが、

とにかく ぎゅうっと心臓を掴まれたみたいに苦しくなりました。

あ、逆か‼︎‼︎って。

(子どもの頃、すべり台よく逆走したなぁ笑)

 

センステサイドの席は、

クレーンが交差する点の真横で、

私は この演出をここから見るために この席に入ったんだな、

なんて おかしなことをぼんやり考えながら、

旗を手にする姿に見入っていました。

 

あやめを見るならば あの席だ、と、

自信を持って言えます。

 

 

余談ですが、

あやめの後、センステから暗転後はける通路がこちら側で、

花道下に消えていく直前の姿が見られました。

アイドル加藤シゲアキと少し違う、

仕事人の横顔。

 

snow danceで、

リフターの上で靴紐を結ぶ横顔にも、

そこにはアイドルとか格好付けとか介在しなくて、

アイドル加藤シゲアキではない、素の姿だなぁなんて思っていました。

 

 

トラブル

そのsnow danceの次曲、

touchで、

慶ちゃんのリフターが下がらない、むしろ上がる、

というトラブルが初日にありました。

 

すると、まっすーの歌い出し、

リ`▽´ノリ「不思議だね、小山がすごく高い所にいるよねー♪」 

と替え歌。

それを受けて慶ちゃん、

(´-」-`)「どんどん上に上がってく 降りれない 怖ーいのー♪」

私「これがライブか….‼︎‼︎」←

 

不安を笑いにすり替えてくれて、

怖い思いをせずに済みました。

2人とも ありがとう。

 

翌日1部、そのリフターにシゲが乗り、

同じ事態になったようで、

リフターを覆う布が撤去されたとか。

あのリフターに布が掛けられていたのは、

初日と2日目1部だけなのでしょうか….?

 

足場が見えない方が世界観は保てますが、

安全第一。

ただ、円盤化されないものを見られたのだとしたら、

ちょっと得したような気持ち。

 

 

U R not alone
そして、

愛して止まない、U R not alone。

 

心奪われた、ある方のツイート

 

ラストソングは本気で歌おう。
例えば愛言葉なら裏声でもいいし綺麗に優しく柔らかく歌う方がハモとも合うかもしれない。でも、今回は違うだろう。何故なら彼らが用意してくれた音域はファンの音域だからだ。彼らの声を守るのなら我々が主メロの中心にいなくては守れない。

 

あの日、

馬鹿みたいに本気で大声で歌った私も、

幾ばくかはNEWSの力になれたのかもしれないと思って、

泣きました。

 

ずっと私は、

あぁどうか 力を 貸して くれないか

の部分の歌詞を、

昨日までの僕に向けてと言うよりも、

NEWSから、ファンが 自分が頼まれているように感じてしまっていて、

ドームでの挨拶で、

 

「僕たちに力を貸して下さい」

 

と、はっきり言及されていたことを知って、

ひとりよがりの解釈ではなかったのだと分かって、

泣きました。

 

オーラスのダブルアンコールの様子をTwitterで知り、

泣きました。

 

 

フルスイングみたいに、

この先のライブでも歌っていって欲しいな、

また聴きたいな、

と願っています。

 

 

 

 

ど新規がこんなこと語るのもアレですが、

今回のツアー、

何だか向かい風が凄くて、

とにかくこれでもかってくらい色々なことがあって、

波風ザワザワ立って、

本当苦しかっただろうなと思います。

 

初日の慶ちゃんの姿に色々感じたし、

シゲの喉はピンチになるし、

あのポジティブてごちゃんがドン底になるなんて。

 

事実と真実と悪意と噂とが ない交ぜの、

混沌とした向かい風。

 

だけど、

どんな向かい風も4人で支えたり支えられたりし合って、

その瞬間瞬間、個人では苦しくても、

この4人だから絶対大丈夫だ!って、

ツアーレポを読むたび いつも感じさせられていました。

 

こんなに、

強くて弱くて、

引っ張ってくれたり甘えたり、

ファンとの距離が近くて、でも超絶王子様みたいで、

本心を曝け出したりアイドル全うしたり、

危なっかしかったり頼り甲斐あったり、

目を離すことの出来ない人達、

どこを探したっていません。

大声で世間に叫びたいです。