U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

水やりはいつも深夜だけど

 

 

角川文庫の、

巻末の、本当に最後の最後、

「角川文庫発刊に際して」よりも後ろの、

その本の作者のバックナンバーから始まる、

五十音順の色んな作家さんの作品紹介が好き。

 

よく分からないけれど、何だか好き。

 

我ながら、かなりニッチ笑

 

 

それにしても何でなんだろう?

って改めてよくよく振り返ってみたら、

中学生まで遡ることに気付いてビックリしました。

 

 

中学生の頃、

昼間は部活で汗かいて夜は本を読んでいた頃、

(今は、昼仕事・夜寝落ち)

角川スニーカー文庫のあるシリーズに死ぬほどハマりました。(呪われた島のやつ)

 

お小遣いで少しずつ追っ掛けで買い足して、

そのうち追い付いて新刊を待って。

 

大好き過ぎて隅から隅まで読みたくて、

巻末の他のシリーズの広告も読んで、

あらすじしか追っていないのに少し内容を知れた気持ちになって、

何だかそれも楽しみの一つになっていたんです。

 

要は広告にまんまと踊らされていたわけですが笑

 

 

きっと あの頃の習慣が根付いているのでしょう、

角川文庫を読む時は、

必ず最後の最後まで目を通し、

読みたい!と思う本が載っていないか、

最後の短い作品紹介のページを読むことまでが、

私にとっての読書です。

 

 

経験則として、

この本も窪さんのバックナンバーから始まるはずだ、「く」から始まるはずだ、

と思い込んでいたので、

そこには いるはずがないと思っていました。

 

だから、

対談ページだけでなく、

その後ろにも加藤シゲアキという名前を見つけて、

驚いて凄ーく凄ーく嬉しくなりました。

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