u r not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

いのちのうた

 

 

 

昨日の仕事終わり、

ツイッターを開いたら。

いのちのうた2017 - NHK

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泣きました。

 

酷くエモーショナルな状態になって車に乗り込み、

TLを改めて追って、

折しも車外は大雨なのをいいことに、

駐車場でボロボロと泣きました。

悲しくてじゃないけど涙雨だな、とか思いながら。

 

 

月末、

あれ明日から6月だ、と はたと気付き、

えっ….オーラスまであとちょっとしかないんだ….と感じ、

ほぼ毎週ツアーレポを読むことで4人を身近に感じていた日々が、

もうすぐ終わることに気が付きました。

ちょうど、

札幌公演で てごちゃんのターンになった時みたいに。

急に終わりが迫って来たみたいに。

 

そして、

このツアーの後、

4人でのお仕事は見られるのかなとか、

EMMAリリースの時みたいにテレビでいっぱい見たいのになとか、

今の各個人のものの他に予定はあるのかなとか、

急に心細くなって。

 

 

ちょうどそんなタイミングだったので、

喜びなのか安堵なのか、一体何の感情なのか、

自分でもサッパリ分からない状態で、

とにかく泣きました。

とにかく、

わー!良かった!っていうシンプルな言葉は出てこなくて、

見慣れたノーカラーシャツ+ジャケットではない姿に、

慶ちゃんみたいにネクタイを締めている姿に、

ただただ泣きました。

 

 

 

極め付けは、番組ディレクターの方のコメント。

 

加藤シゲアキさんは、人気アイドルグループ<NEWS>のメンバーとして、また“ことば”を大切にする小説家としても活躍されています。「音楽」「エンターテインメント」そして「ことば」の世界にも造詣が深い加藤さんにメインMCをしていただくことで、番組の主旨に賛同して下さったアーティストの皆さんの歌がより大きなメッセージとして、ひとりでも多くの人に、特に若い世代の皆さんの胸に響くと考え、出演をお願いしました。

 

 

単独のお仕事のビビットは、

自担の贔屓目を抜きにして考えると、

同じ事務所の先輩、太一君のバーター的な部分、完全には否めないのかなぁと少し思っていたんです。(あくまで個人の考え、です)

 

タイプライターズは、2人の芸能人作家、という特殊な前提があって。

 

 

でもこれは、

紛れもなくシゲのお仕事。

音楽、エンタメ、言葉、色んな事柄で構成されているシゲだからこそのお仕事。

しかも、

10回目という記念の大事な年に。

 

 

番組コメントを読んだら そんな風に思えてしまって、

昔「お前はいいよ」って言われて悲しい思いをしたシゲが….とか思ってしまって、

これまで積み上げてきた努力が大きく認められたんだと感じて、

想いが溢れてしまいました。

 

何だか、嬉しい!だけでは言葉が足りない気持ちになりました。