u r not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

昔話を少ししてみよう

 

 

とても素敵な恋物語〜♪ではなくって、

 

一昔前の話を。

 

たわいもない戯言とお聞き流し下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

本当に一昔前、10年くらい前、

あるアーティストが好きで好きで、

会員登録制の、アーティストHPに登録していました。

Johnny's webみたいな。

 

TwitterやインスタのようなSNSもなかった頃で、

ファン同士の交流は、

掲示板(‼︎)で行うことが出来ました。

↑時代‼︎笑  そもそもみんなガラケーだったからね‼︎

 

 

 

その中に、

多大に憶測も含みますが、

ひっそりと、

アーティスト関係者の方がいらっしゃいました。

あくまでも匿名で です。

 

 

HNと語られる内容から、

分かる人には分かったかもしれません。

でも、

一ファンとして、

優しい素敵な言葉を綴っておられました。

身内だからこそ知り得る内情を明かすことは、

決してありませんでした。

もしかしたら気付いていたであろう方々も、

HNの向こう側は意識せず、

ファン対ファンとして、

本当に素敵な関係性を、

掲示板の中に作っておられました。

 

 

 

ですが、

他メンバーの、もはや名物とも言えるほどだった関係者の方への非難をきっかけに、

ある日、

その方も批判の的になりました。

 

 

すぐにその方は引き際と悟り、

詳細は語らずに、

真相は語らずに、

親しい方々に向けた別れの言葉だけを残して、

掲示板から姿を消しました。

 

そのあとは、

いくら誰がどう呼び掛けても、

もう、返答はありませんでした。

 

 

 

(きっと、見て下さってはいたんじゃないかな、と思います)

 

 

 

 

褒められた事ではなかったかもしれません。

芸能人であること、

その関係者であること、

色んな制約やハードルや、時に足枷や、

有名税なんて言葉が存在するくらいです。

きっと、いいことばかりじゃない。

意識が高いだの低いだの、

捉え方ひとつで、

いかようにでも、どうとでも言うことが出来ます。

外野が言うのは簡単なこと。

 

 

 

素の自分で話をしたい思い、

ただのファンとして語りたい思い、

関係者だからこそ実生活ではそれは叶わない思いで、

 

守りたかったですね、私は。

だから、

直接お話したことのなかった私ですら、

悲しくて。

 

 

 

昨日の色々で、

暴露って誰得なんだろうとか、

匿名って一体何なんだろうとか考えるうち、

そんな昔のことを思い出しました。

 

f:id:urnotalone:20170523082140j:image