U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

読書と作家

 

基本自堕落で腰の重い私は、

大人になって、

何だか 忙しい忙しい‼︎って気持ちばかりが逸って、

よし‼︎‼︎って気合いを入れなければ、

なかなか本を手に取ることが出来ない毎日です。

 

母業、社会人、とにかく時間が足りない。

それに、一旦読み始めると、

集中し過ぎ・外界シャットダウン型なので危険。

(長女も同類で、DNAの存在をまざまざと感じる笑)

 

だんだん、読まない言い訳を探しているみたいな気持ちになって、

読みたい本、読もうと思っている本がただただ山積みになっていってしまうから、

その山が一向に減らないから、

漫画すら読めずに積み始まっているから、

本を買うという行為自体、

今はハードルが恐ろしく高くなってしまっています。

図書館からも めっきり足が遠のいているし、

借りるとしても、子どもの本ばっかり。

 

 

子どもの頃は、エンデと岩波文庫が大好きでした。

あとはナルニアとかクレヨン王国とか、ファンタジーばっかり。

余談ですが、美恋のDVDを見て、

「〝恭しい〟を知らない語彙力、作家として大丈夫か⁈」

なんて思ってしまったのですが、

よく考えたら、

恭しくお辞儀をするような場面の出てくるファンタジー、

男の子は読まないのか‼︎‼︎と後から思いました笑

 

学生の頃は、キイスとミステリーが好きで、

その後の仕事に繋がる分野とエンタメ分野の振り幅、

我ながらすごく雑食。

ミステリーはドイル、クリスティ、クイーンが好きだったのですが、

この時期チャンドラーも少し読んだので、

時を経て、EMMAに

おぉ….‼︎‼︎長いお別れ….‼︎‼︎

と何だか感慨深いものがありました。

 

社会人になって、

あまり読書に時間を割けなくなりがちで、

ライトなものを….と取っ付いてどハマりしたのが、

このブログやTwitterにちょいちょい書かせていただいている 有川浩さんです。

 

 

これまで読んできた本は、

間違いなく私を構成する一部になっていて、

色んな示唆をくれたり、

全然違う分野の関心事と思わぬ所でリンクしたりして、

自分の財産なんだなぁ、と思います。

 

そんな風に色んな人の心に足跡を残していく、

作家という仕事、

改めてその兼業を応援したいなぁと思いました。

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