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u r not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

有川浩と、加藤シゲアキ

 

書き留めておきたいことが本当多すぎる

溢れ出る

 

 

 

 

唐突ですが、

有川浩さんの作品が昔から大好きで。

 

私の「大好き!」のなかで、

シゲちゃんよりもかなりの古株 笑

 

 

 

 

激甘でキュンキュンさせられたり、

(↑いつも夫婦関係が不穏な時に敢えて読む笑)

心意気に魅了されたり、

物凄い深い所を軽やかに突いて来たり、

号泣させられたり。

 

私にとっては、

リーダビリティ マジ 半端ない。

大好き。

 

ほぼ全ての作品を手元に置いています

 

 

 

そんな有川浩さんの初エッセイ

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発売してすぐに手に入れてはいたのですが、

何だか随分長いこと手に取るのを後回しにしてしまっていて、

やっぱり物語が読みたいんだよなーとか思って新刊を先に読んだりして、

やっと読んだのは去年の年末でした。 

 

去年の年末、

私は 既にBYAKUYAシゲ堕ちした後のことです

 

 

 

 

 

放ったらかしてた私を、全力で褒めてやりたい

 

 

 

 

 

 

大好きな有川浩さんの本の中の、

「この本大好き!」と銘打たれた章を読み進めていたら、

物っ凄い不意打ちで、

 

 

 

 

 

 

「特殊な知名度を持つ新人作家」

 

 

 

 

 

 

という名の一本が立ち現れました

 

 

 

 

 

NEVERLANDのオープニングで、突然目の前にシゲが現れて死ぬほどビックリした時と同じくらい、

この時も死ぬほどビックリした

 

 

本文を読むまでもなく、

これは加藤シゲアキである と分かったから。

 

まさか、

こんな所にシゲがいるなんて思ってもみなかったから。

 

 

 

 

本文も、追記も、

有川さんの温かい想いに溢れていた

 

 

大好きで愛してやまない人が、

大好きで愛してやまない人を認めてくれている

 

それだけで、

 

もう嬉しくて嬉しくて、

胸がいっぱいで、

涙が止まらなかったのを覚えています

 

 

作家、自称なんかじゃないよ

謙虚な所も好きだけど、

やっぱりやっぱり あなたは凄いよって。

 

 

 

 

自分の中にあった全く違う想いが、

急に こんな風に結び付くことが多々あって、

私がシゲを好きになってからの日々は、

まるで奇跡に満ちているようです