U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

今週前半のラジオ色々。

 

今週前半のラジオに、

感じたこと、思ったことの覚え書き。

 

 

 

SORASIGE BOOK 6/11

 

先週と先々週は、

あぁ あの直後だなという声で。

(ラジオって、2週分毎の収録なのでしょうか?同じような声に聴こえました)

 

少しハスキーに掠れた、

少し出し辛そうな、

いつもと違う声。

 

それもまた味があって素敵♡、

ていうか どんな声も どうしたって好き♡なのですが、

喉を使わないで….‼︎‼︎休めて….‼︎‼︎(´•̥ω•̥`)

と強く思ったのも また事実。

 

今週の放送の話し始め、

あ….戻ってる….かーんち!の後だ….

と感じて、凄くホッとしました。

いつもの声。

 

リアルのシゲとはタイムラグが当然あるのに、

現実のシゲの喉はもうとっくに大丈夫なのに、

とにかく脱力しました。

 

それと、

ドーム公演レポを、オーラスレポを、

いっぱい読んだ後に一番最初に触れたNEWSだったから、

ほぼ毎週末のツアーレポは終わったけど、

ドーム公演前の収録だけど、

でも毎週末のソラシゲは変わらず続いていくんだな、と、

何だか凄く凄くホッとしました。

当たり前なのにね。

 

こっちでは、電波では聴けない放送だけど、

ネットに上げてくださる方がいて、

本当に嬉しくて有り難い。

 

みんなみんな、当たり前じゃないから感謝。

 

(余談。たい焼きキタ〜〜〜〜‼︎‼︎って嬉しかったです♡(*´艸`*))

 

 

ラジ 6/13

 

こちらでも唯一、電波に乗って届くKラジ。

全国ネットで放送中♪が嬉しいKラジ。

 

あまりにも斬り込んだタイムリーな内容に、

驚いて胸に迫って、

泣いたり笑ったり大忙しだった回。

 

2015年は、訃報を胸の内にしまって、メンバーにもすぐには語らなかった てごちゃんがいて。

夜会で「2016年にやっとNEWSになったんだよ」と語っていたコヤシゲ。

そして2017年、どん底で辛い時、友達の前で泣かない てごちゃんが、辛くて辛くて呼んだのは慶ちゃんで。

先週のネタパレでも、まっすーが「家族」って言っていて。

 

ここ数年で 関係性が凄く変わったんだな、

ということが、

凝縮されて詰まっていたような気がしました。

 

それにしても、

焼肉屋の隅っこで泣いた話を 電波に乗せて届けてくれるなんて。

手越を抱きしめなきゃ って感じたことを、言語化して届けてくれるなんて。

 

ファンへの愛が過ぎる と思いました。

シゲの回ではない放送に、

こんなに心が動かされるなんて、

思ってもみませんでした。

 

 

 

この放送のあった日、

もうNEVERLANDツアーが終わったのに、

友達エイターに誘ってもらったジャム初日に全く心を向けられなくて、

ポッカリと空いた心の中の穴をずーっとボーッと見つめているような有様で、

こんな状態ではエイターにもエイトにも失礼だ、

でも関心が向かない、

一体私どうしたらいいんだろう….と、

盛大に寂しさを拗らせていました。

 

オーラス前は、単純に凄く楽しみにしていたのに。

オーラス後の私の世界は、

思っていた世界と少し違って戸惑って。

 

それを呟いたら、

落ち込むことをNEWSは望んでないよ、

あれこれ考えずに楽しんでおいで、

と声を掛けてくれたお友達がいて(´•̥ω•̥`)

 

それが、この日ラジオで語られた、

てごちゃんのお父さまは、てごちゃんが落ち込むことを望んでいない、

という話と、私の中で ものっ凄いリンクして。

 

掛けてもらった言葉が有り難くて、

ラジオの話題が有り難くて、

ひとしきり泣いて、

あれこれ考えずに楽しもう!と、思うことが出来ました。

ゆ〜ちゃん ありがとう。

てごちゃん ありがとう。

 

 

 

 じ 6/14

 

あの、実は….すみません….、

 

きちんと聴くの、初めて笑

 

推し・みんな大好きだけど、

どうしようもなくシゲ担だからね!!!!

仕方ない仕方ない(。-`ω-)ンー

 

オーラスレポやWSを見た後、

金曜の少プレまでたった数日なのに、

何か寂しい….NEWSを補給しなければ….と思って、

唐突に聴いてみました。

 

そしたら何と!

こっちも たい焼きLINEじゃないですか!!!!

‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥

 

しっぽ残すなとかデリバリー取れないとか、

シゲシゲ色々話してくれていて、

本当聴いて良かった♡

 

 

 

総括。

 

バックグラウンドを知って聴くと、

知ってる話を取り上げてくれると、

ただ聴くよりも、

こんなに楽しくて嬉しいんだ!!!!

って嬉しい驚きの1週間でした♡

やっっっっと語れるNEVERLAND

 http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/13355765958054936657

↑上手くリンク貼れてませんが(っω<。 )、

  素敵なお題、参加させて下さい♡(6/12追記)

 

 

 

 

LIVETOUR 2017 NEVERLAND

オーラス終了。

遂に終わってしまいました。

 

johnnys-netのWhat'sNew?の欄と、

左端のリンク欄から、

「Concert」

が消えていて。

あぁ本当に終わったんだな、なんて思いました。

 

 

私は初日に入ることが出来て、

ど新規ながらも、

思う所・感じ入る所が数多くありました。

 

ブログの最初の方で書いたレポには書かなかった、書けなかった数々、

記憶が薄れていくのが怖くて怖くて仕方なかったけれど、

やっと語れます。

 

つらつらと思いつくままに参ります。

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セトリ

NEVERLANDのセトリ、

今回のライブのコンセプト、世界観が理由だったのでしょうけれど、

NEWSニッポンや希望がなかったことに驚きました。

(ライブ前にこれも聴いといて!ってCD送り付けて覚えさせてしまった友人にマジで土下座)

チャンカパーナをスタトロの際に歌い、並んで踊らなかったことにも。

 

昔の歌を歌わなかったわけではありません。

でも、あれは、

紛うことなく〝4人の〟コンサート、

もう物語性を武器にしない、

2016年に〝NEWS〟になった4人の、

NEVERLAND。

私は、そんな風に感じました。

 

意外だったし、何だか嬉しかった。

 

そのセトリは、第三者の方がプロデュースされたそうで、

一言で評すならば、

 

〝天才〟

 

最高でした。すばら。

過去のアルバム収録曲だから、まさか直接聴けるなんて思っていなかった、

大好きな曲をたくさん歌ってくれました。

 

(ドームでは大好きなアルバム曲やカップリング曲が更に更に追加されていて、円盤化が待ち切れない!щ(゚Д゚щ))

 

シリウス、4+FAN、DTF、バンビーナ、

初日だからまだ誰も知らないセトリ、

各イントロでの驚きが自分も周りも凄くて、

それを会場全体が共有していて、

あの感動は、言葉に尽くせません。

(バンビーナ、Represent NEWS Mixの音源が欲しい….‼︎‼︎ щ(゚Д゚щ))

 

 

オープニング

NEVERLANDのイントロが流れ始めた時、

アリーナのセンステ右側にいた私は、

どこ?どこから出て来るの?とキョロキョロと、

登場を見逃すまいと辺りを見回していました。

 

入場直後はセンステに高さが凄くあって、

センステから登場かな?と思ったけど、

フワーっとそれが潰れるように一度平坦になって、

それで何だか見当も付かなくなってしまって。

 

キョロキョロしていたら、センステがせり上がって来て。

 

センステを覆う幕が一瞬ひるがえって、

シルエットで一瞬見えた姿。

 

忘れもしません。

 

あの一瞬が、

私の見たシルエットが、

今回のツアーで初めてファンの前に姿を見せた まさにその瞬間だといいなと、何度繰り返し繰り返し思ったことか。

 

しっかり姿を現わす前の、

あの一瞬。

 

 

そんなオープニング、

私はシゲの目の前の席でした。

 

だから、シゲしか見えない。

気持ち的にだけじゃなく、物理的に。

実際問題として。

 

軽くパニックでした。

フラットな画面や紙面でしか見たことのない その人が、

突然目の前に、3〜4mの距離に、

実体として現れて。

 

腰抜かすかと思った笑

 

何これ?まさか良席?どこもこんなもん?私がシゲしか見てないだけ?と状況が飲み込めずワタワタしてましたが、

後日Twitterで、

他会場、ほぼ同じ場所の席に入った手越担の方のツイートに、

確信をいただきました。

 

シゲアキ担として入りたかった、と仰っていて。


少しやり取りをさせてもらって、

担当の方があの席を味わえるのはとても幸せですね、

とお声掛けいただきました。

本当嬉しかった。ありがとうございました。

 

 

あやめ

その席の醍醐味、本領発揮、あやめ。

 

んなもんいらねぇ の声が、

少し走ったリズムで、

そしてCDよりずっとずっと力強かった。

 

私の中で超えられなかったらどうしようと思っていた、

大好きな大好きな星の王子さまを、

あやめは軽々と飛び超えてきました。

 

長いアームのムービングリフター、

KAGUYAの時から「すべり台みたいだな」とずっと思っていたら あやめで駆け上がったから、

うまく言葉に出来ないのですが、

とにかく ぎゅうっと心臓を掴まれたみたいに苦しくなりました。

あ、逆か‼︎‼︎って。

(子どもの頃、すべり台よく逆走したなぁ笑)

 

センステサイドの席は、

クレーンが交差する点の真横で、

私は この演出をここから見るために この席に入ったんだな、

なんて おかしなことをぼんやり考えながら、

旗を手にする姿に見入っていました。

 

あやめを見るならば あの席だ、と、

自信を持って言えます。

 

 

余談ですが、

あやめの後、センステから暗転後はける通路がこちら側で、

花道下に消えていく直前の姿が見られました。

アイドル加藤シゲアキと少し違う、

仕事人の横顔。

 

snow danceで、

リフターの上で靴紐を結ぶ横顔にも、

そこにはアイドルとか格好付けとか介在しなくて、

アイドル加藤シゲアキではない、素の姿だなぁなんて思っていました。

 

 

トラブル

そのsnow danceの次曲、

touchで、

慶ちゃんのリフターが下がらない、むしろ上がる、

というトラブルが初日にありました。

 

すると、まっすーの歌い出し、

リ`▽´ノリ「不思議だね、小山がすごく高い所にいるよねー♪」 

と替え歌。

それを受けて慶ちゃん、

(´-」-`)「どんどん上に上がってく 降りれない 怖ーいのー♪」

私「これがライブか….‼︎‼︎」←

 

不安を笑いにすり替えてくれて、

怖い思いをせずに済みました。

2人とも ありがとう。

 

翌日1部、そのリフターにシゲが乗り、

同じ事態になったようで、

リフターを覆う布が撤去されたとか。

あのリフターに布が掛けられていたのは、

初日と2日目1部だけなのでしょうか….?

 

足場が見えない方が世界観は保てますが、

安全第一。

ただ、円盤化されないものを見られたのだとしたら、

ちょっと得したような気持ち。

 

 

U R not alone
そして、

愛して止まない、U R not alone。

 

心奪われた、ある方のツイート

 

ラストソングは本気で歌おう。
例えば愛言葉なら裏声でもいいし綺麗に優しく柔らかく歌う方がハモとも合うかもしれない。でも、今回は違うだろう。何故なら彼らが用意してくれた音域はファンの音域だからだ。彼らの声を守るのなら我々が主メロの中心にいなくては守れない。

 

あの日、

馬鹿みたいに本気で大声で歌った私も、

幾ばくかはNEWSの力になれたのかもしれないと思って、

泣きました。

 

ずっと私は、

あぁどうか 力を 貸して くれないか

の部分の歌詞を、

昨日までの僕に向けてと言うよりも、

NEWSから、ファンが 自分が頼まれているように感じてしまっていて、

ドームでの挨拶で、

 

「僕たちに力を貸して下さい」

 

と、はっきり言及されていたことを知って、

ひとりよがりの解釈ではなかったのだと分かって、

泣きました。

 

オーラスのダブルアンコールの様子をTwitterで知り、

泣きました。

 

 

フルスイングみたいに、

この先のライブでも歌っていって欲しいな、

また聴きたいな、

と願っています。

 

 

 

 

ど新規がこんなこと語るのもアレですが、

今回のツアー、

何だか向かい風が凄くて、

とにかくこれでもかってくらい色々なことがあって、

波風ザワザワ立って、

本当苦しかっただろうなと思います。

 

初日の慶ちゃんの姿に色々感じたし、

シゲの喉はピンチになるし、

あのポジティブてごちゃんがドン底になるなんて。

 

事実と真実と悪意と噂とが ない交ぜの、

混沌とした向かい風。

 

だけど、

どんな向かい風も4人で支えたり支えられたりし合って、

その瞬間瞬間、個人では苦しくても、

この4人だから絶対大丈夫だ!って、

ツアーレポを読むたび いつも感じさせられていました。

 

こんなに、

強くて弱くて、

引っ張ってくれたり甘えたり、

ファンとの距離が近くて、でも超絶王子様みたいで、

本心を曝け出したりアイドル全うしたり、

危なっかしかったり頼り甲斐あったり、

目を離すことの出来ない人達、

どこを探したっていません。

大声で世間に叫びたいです。

オーラス直前に北海道で呟く。

 

ツイッターでも同じことを呟いたけど、

どんどん流れていってしまうので、

こちらにも、今の気持ちの備忘録。

 

 

 

もうオーラス、遂にオーラス。


この2ヶ月、夢の中にいたような気持ちで、

今週は福岡かぁとか今週は和歌山かぁとか、

今週は公演ないなぁとか、

毎週ずっと思いながら過ごして来ました。

 

昔々、違う人達のファンだった頃は、

自分の行く公演日しか気にしたことなかった。

 

 

この2ヶ月、いや3ヶ月?、

本当色んなことがあった。

 

それを全部糧にして、

きっと、絶対、素晴らしいオーラスになる。

 

無事に終わりますように。

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水やりはいつも深夜だけど

 

 

角川文庫の、

巻末の、本当に最後の最後、

「角川文庫発刊に際して」よりも後ろの、

その本の作者のバックナンバーから始まる、

五十音順の色んな作家さんの作品紹介が好き。

 

よく分からないけれど、何だか好き。

 

我ながら、かなりニッチ笑

 

 

それにしても何でなんだろう?

って改めてよくよく振り返ってみたら、

中学生まで遡ることに気付いてビックリしました。

 

 

中学生の頃、

昼間は部活で汗かいて夜は本を読んでいた頃、

(今は、昼仕事・夜寝落ち)

角川スニーカー文庫のあるシリーズに死ぬほどハマりました。(呪われた島のやつ)

 

お小遣いで少しずつ追っ掛けで買い足して、

そのうち追い付いて新刊を待って。

 

大好き過ぎて隅から隅まで読みたくて、

巻末の他のシリーズの広告も読んで、

あらすじしか追っていないのに少し内容を知れた気持ちになって、

何だかそれも楽しみの一つになっていたんです。

 

要は広告にまんまと踊らされていたわけですが笑

 

 

きっと あの頃の習慣が根付いているのでしょう、

角川文庫を読む時は、

必ず最後の最後まで目を通し、

読みたい!と思う本が載っていないか、

最後の短い作品紹介のページを読むことまでが、

私にとっての読書です。

 

 

経験則として、

この本も窪さんのバックナンバーから始まるはずだ、「く」から始まるはずだ、

と思い込んでいたので、

そこには いるはずがないと思っていました。

 

だから、

対談ページだけでなく、

その後ろにも加藤シゲアキという名前を見つけて、

驚いて凄ーく凄ーく嬉しくなりました。

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いのちのうた

 

 

 

昨日の仕事終わり、

ツイッターを開いたら。

いのちのうた2017 - NHK

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泣きました。

 

酷くエモーショナルな状態になって車に乗り込み、

TLを改めて追って、

折しも車外は大雨なのをいいことに、

駐車場でボロボロと泣きました。

悲しくてじゃないけど涙雨だな、とか思いながら。

 

 

月末、

あれ明日から6月だ、と はたと気付き、

えっ….オーラスまであとちょっとしかないんだ….と感じ、

ほぼ毎週ツアーレポを読むことで4人を身近に感じていた日々が、

もうすぐ終わることに気が付きました。

ちょうど、

札幌公演で てごちゃんのターンになった時みたいに。

急に終わりが迫って来たみたいに。

 

そして、

このツアーの後、

4人でのお仕事は見られるのかなとか、

EMMAリリースの時みたいにテレビでいっぱい見たいのになとか、

今の各個人のものの他に予定はあるのかなとか、

急に心細くなって。

 

 

ちょうどそんなタイミングだったので、

喜びなのか安堵なのか、一体何の感情なのか、

自分でもサッパリ分からない状態で、

とにかく泣きました。

とにかく、

わー!良かった!っていうシンプルな言葉は出てこなくて、

見慣れたノーカラーシャツ+ジャケットではない姿に、

慶ちゃんみたいにネクタイを締めている姿に、

ただただ泣きました。

 

 

 

極め付けは、番組ディレクターの方のコメント。

 

加藤シゲアキさんは、人気アイドルグループ<NEWS>のメンバーとして、また“ことば”を大切にする小説家としても活躍されています。「音楽」「エンターテインメント」そして「ことば」の世界にも造詣が深い加藤さんにメインMCをしていただくことで、番組の主旨に賛同して下さったアーティストの皆さんの歌がより大きなメッセージとして、ひとりでも多くの人に、特に若い世代の皆さんの胸に響くと考え、出演をお願いしました。

 

 

単独のお仕事のビビットは、

自担の贔屓目を抜きにして考えると、

同じ事務所の先輩、太一君のバーター的な部分、完全には否めないのかなぁと少し思っていたんです。(あくまで個人の考え、です)

 

タイプライターズは、2人の芸能人作家、という特殊な前提があって。

 

 

でもこれは、

紛れもなくシゲのお仕事。

音楽、エンタメ、言葉、色んな事柄で構成されているシゲだからこそのお仕事。

しかも、

10回目という記念の大事な年に。

 

 

番組コメントを読んだら そんな風に思えてしまって、

昔「お前はいいよ」って言われて悲しい思いをしたシゲが….とか思ってしまって、

これまで積み上げてきた努力が大きく認められたんだと感じて、

想いが溢れてしまいました。

 

何だか、嬉しい!だけでは言葉が足りない気持ちになりました。

えへ!

 

 

気持ちの整理をしたかったからとは言え、

最近いかんせんネガティブな話題に偏りがち。

 

内容は ちょっと周回遅れですが、

備忘録として、違う話題を。

 

拗らせた加藤シゲアキ愛を叫びます。

ちょっと長々。

 

 

 

 

先週の私のツイート。

 

25日に雑誌を読んで上記を呟いた後、

ツイッターでは文字数の足りなかった想いを綴ろうと、

ツイートを貼り付け、下書きを起こしていました。

でも、

色んな報道に何だか疲弊してしまって、

続きが書けなくて。

 

ほんの数日のことなのですが、

体感としては、

何だか凄く長いこと手を付けられずに放ったらかしているような気がしていました。

 

 

でも、もう大丈夫!

一周まわって、

怒りがパワーになってきた!笑

 

日曜のソラシゲにも力を貰って、

残しておきたい想いが また湧いています。

 

 

 

 

 

ファンの元に届いたのはRINGの後になりますが、

時系列としては名古屋公演前。

強い強い想いがレタスクラブの記事に綴られていました。

(その中で語られていた、青学駅伝チームにインスパイアされた自信の育て方について、日曜のソラシゲでも言及していましたね(名古屋公演とクラウド更新の後に収録))

 

“歌”や“自信”に対して、いかに手応えを感じていたことでしょうか。

 

そんな中、起こったこと。

 

そしてすぐに綴ったこと。

 

 

改めて時系列で追ってみると、

あのクラウドの筆致、

そりゃそうなるよな….と痛いぐらい感じました。

掴めて来た、という想いが強ければ強いほど、翻って自省も厳しいものになる。

 

クラウドを読んだ時、私は、

安易に励ましたり慰めることも外野には出来ないという気持ちになって、

否定も肯定もせずに受け止めようと思いました。 

 

だけど、

全然平坦な感情で受け止められたわけじゃなくて、

次にどんな言葉をどんな風に綴るのか、

次の更新はどんな内容で果たしていつか、

少し身構えていました。

 

RINGの順番が、次はシゲであることも失念するほどに。

 

 

 

 

そんな状態だったので、

私的には突然降って湧いたようなRING、

 

まぁ〜萌え散らかしました笑

もの凄い安堵も相まって、

TLとリプに、えへが溢れました笑

 

かーんち!に、

いやいやいや、シゲは知らんだろ‼︎‼︎笑

って突っ込んだり、

そのドラマネタで盛り上がったり、

ホッとしたし嬉しいし面白いし可愛いしで、気持ちが忙しくて、

ただただ幸せに騒ぎました。

 

 

そして翌25日。

レタスクラブを読み、冒頭のツイートに至ります。

 

 

完全に深読みし過ぎだと思いますが、

こんなに手応えを感じていた人が、

あんな筆致でクラウドを綴った人が、

極端に明るく可愛く、えへ!だなんて。

特許の「シゲのシゲ呼び」然り、

可愛さを狙った敢えてのあざとさだとしても。

(そんな所も可愛いけど!!!!)

 

あのクラウドの 次の言葉を、

息をひそめるように待っていた。

どこか身構え緊張していた。

そんなファン達の心を、

もしかしてほぐそうとしたのかなと思えてしまって。

心の深い深い所を吐露した後の、

もしかしたら照れ隠しなのかなと思えてしまって。

 

そう思うと、

前日あんなに萌え散らかして乱発した えへ!なのに、

深読みし過ぎて、

何だか泣けてしまう私がいました。

えへ!の中に、勝手に色んな想いを詰め込んでしまった。

本当に詰まっていたら 素敵。

 

 

 

 

そんなこんなで、

クラウドの後・RINGの前 収録の、28日のソラシゲ、

非常〜に感傷的な状態で聴き始めました私。

 

いざ聴いたら、

私史上、空前絶後の神懸かり回。

ビビる。

 

 

え….、まさか今ミュシャ展って言った….⁈

シゲの口から、スラブ叙事詩の話が出た….⁈

….見に行っただと….⁈

マジか….⁈

 

 

感傷的だった所に物凄い衝撃で、

夜中一人でちょっとしたパニックとハイテンションに陥り、

何と4時くらいまで眠れませんでした笑

 

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降臨です、もはや。

この巨大なキャンバスの前に、シゲ降臨。 

 

 

今月の頭くらいに、

絵画のように素晴らしい演出だった、

シゲ自体がミュシャの絵のようだ、

確かあやめってあったよな、

いやいや、虹と旗がスラブ叙事詩で、

….と、お友達と大層盛り上がっていたんです。

 

なのに遠くて私達ミュシャ展行けないよ….!ちくしょう….!とも笑

 

 

それはそれは、びっっっっくりしました。

好きなこととシゲが繋がった瞬間の感動を、

また貰えました。

震える。

 

あぁ桂正和!確かに!凄い分かる….!と思って、あいちゃんのグルグル頭を見にググったりして、現実に戻ろうと正気に戻ろうと試みるのですが、

ミュシャ….スラブ叙事詩….うぅ…._:(´ཀ`」 ∠):

を空が白むまで繰り返してました笑

 

今回の公式図録、買っちゃお♡えへ♡

正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない

 

 

その立場になったこともないのに、

自分ならこうする、と正論ばかり言って来る人の言葉に傷付いて、

その人の想像力が乏しい部分が本当に嫌で、

でも間違ったことを言われているわけじゃないから、

おかしいのは自分の方なんだと苦しかった時期がありました。

 

そんな時に、救われた言葉。

有川さんの著書の中の言葉です。

 

言っていることは正しくても、

その人は きっと正しくはない。

救われると共に、自省も貰った言葉。

心に留めて、言葉を発したいなと思っています。

(仕事モード全開の時は、キツくならないよう特に笑)

 

 

 

 

 

 

彼らを取り巻く色んな物事に、

モヤモヤ通り越して、

だんだん私いきり立って参りました。

 

凹むとか削られるとかの、

次のフェーズに突入。

 

個人で吠えた所で….ではありますが、

先程の舌の根も乾かぬうちに、

ちょっと暴言モード失礼致します。

 

 

語尾ね。

本当ごめんなさいね。

 

 

諸々の情報を踏まえた上で、論点が違うなどなど指摘や批判なさるのは、

なるほど、そういう見方もあるのか、

と思うことだってあるくらいです。

同意は出来かねても、

それはただの見解の相違。

人の数だけ色んな論調があって然るべき。

 

 

ですが、

噂話とか、ネットニュース程度の話を聞き齧っただけの方が、

さもそれが総論であるかのように語り、

精査もせず事実・真実のていで語り、

したり顔で正論でブッた斬りなさるのは、

 

我慢ならん。

 

個人レベルでは勿論のこと、

それがフォロワーの多い著名人であれば尚更、

発言には繊細さやきちんとした事実確認を求めたいのは、

私のエゴなのかな。

 

即 事実と受け取られかねないのに、と思うのです。

発言力があればあるほどに。

良くない話であればあるほどに。

 

 

いちゴシップに、

全ての情報を集めて精査せよなんて思っていません。

それは乱暴だから。

 

ただ、

思考停止しないで、

右から左に垂れ流すんじゃなくて、

何事にも、

本当の所はどうなのかな?

という視点を持ち続けたいんです。

想像することを、

放棄したくないんです。