U R not alone

NO NEWS NO LIFE WITH LOVE

シゲ担がヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝を初日初回で見てきた話。

 

何と言い表せば語り尽くせるのか分からないあの場の空気を、少しでもここに閉じこめたい。叶うならば真空パックに閉じ込めて、時々そっと開いてはいつまでもいつまでも大切に思い返したい。ずっとずっと大切に保管したい。そう思って今これを綴っています。

劇場公開日、初回上映後の場を包んでいたあの一体感。言葉を交わさなくても隣の人がどうしてこんなに泣いているのか分かる、各個人から溢れ出ては場に充満する悲悼の空気。

初めて体験したあの空気を、わたしは一生忘れないと思います。

 

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平日金曜日の、朝イチの回。まだほとんどのお店が開いていない、平日の朝、公開日の初回上映。

そんな時間に見に行く人間って、確かに朝イチで割引きが効くっていうことも大きな大きな一因にはなるけど、でもこの作品に関してだけは、この作品の場合は特に特段に特別に、平日+朝イチ+劇場公開日+初回上映を見に行く人間って、もしかしてみんな強い想いを抱えているんじゃないだろうか。やっと公開だ!というシンプルな喜びだけではない、簡単に言語化することなんかとても出来ない想いを抱えてこの回のチケットを購入しているんじゃないだろうか。

シネフロの、翌々日以降の上映時間がやっと発表される水曜深夜、チケットのネット購入がやっと始まる水曜深夜、ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝初日初回上映購入画面の、2回目以降の上映回よりも明らかに格段に次々と空席が埋まっていく座席一覧を見ながら、わたしはそんなことを思っていました。願っていた、の方が正確かもしれません。

他ならぬわたし自身が、そうだったから。

 

www.violet-evergarden.jp

自担に触発されてのにわかだけど超絶ド新規だけど、でもどうしてもどうしてもどうしても初回で見たくて、2019年9月6日金曜日の朝9時10分、ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝の初回上映を見るために、わたしは朝もはよから自宅から遠く離れた地の映画館にいました。有休突っ込みました。わたしの辞書における有休とは、"有益な休日"なのです。どうしても…!という日に使うためにあるのです。

わたしが最後にちゃんと見ていたアニメは中学生だったか高校生だったかの頃に見てたエヴァンゲリオンで、大人になったら何となく気付けば全くアニメに触れる機会がなくなっていて、でも子どもを持ったらまた少し身近になって。そして思わぬタイミングで突然NEWSを好きになって、中でも一番一番大好きな大好きな人は、Mステに鳳凰院凶真のシュタゲポーズで登場しちゃうようなアニメ好きな人で。だから、アニメが子どもの頃みたいに急にぐぐぐいっとまた身近なものになりました。

f:id:urnotalone:20190910085230j:imagef:id:urnotalone:20190909210444j:imageセカオワじゃないよNEWSだよ。

自担に倣って後追いでシュタゲとまどマギを見て、刺さりに刺さってシュタゲゼロなんて毎回泣きながらリアタイする有様で、今年また自担に倣って後追いでおすすめしてくれたアニメの数々を見て。そうして出逢ったのがヴァイオレット・エヴァーガーデンです。

urnotalone.hatenablog.com

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入り口としては酷くミーハーで、軽率なものだったと思います。でも、7月21日のSORASHIGE BOOK(※生ではなく収録放送のラジオです)でそのタイトルが語られた時、その数日前に起きた事件は、わたしにとって遠い遠い世界の出来事ではなくなりました。思いを馳せれば馳せるほどあまりにも凄惨過ぎて辛過ぎて、少しニュース番組から距離を置こう…よし、そうしよう…と思っていたはずの事件は、わたしの大切な人がきっと大切に思っているであろう作品を生み出した人達が、理不尽に不条理に傷付けられた事件になりました。全然冷静な距離を置けなくなって、両手でそっと恐る恐る掬い上げるみたいに引き寄せて、そうしたらギュッと胸の奥が狭くなった。

そのギュッと狭くなった胸の奥を抱えながら、大切に、文字通り寝る間も惜しんでのめり込むようにヴァイオレット・エヴァーガーデンを全話視聴しました。

(中でもわたしは10話が一番好き。わたしにも小さな娘がいるからかなぁ、23分のアニメなのに、視聴後はまるで1本の長編映画を見終えたような気持ちになります。豊かな贅沢な満足感みたいな。どんなに我慢して我慢して見ていても、ヴァイオレットの「どうにもならないことなのです」に続くアンの「おかあさん」に涙腺が完全にブッ壊れます。その声があまりにも少女そのもの過ぎて、娘達と重なって、アンを大人の声優さんが演じられていることも忘れて号泣します。声だけで演じることの凄味。我が家は'ママ'じゃなく'お母さん'なので尚更。未見の方は是非。)

どれも優しい素晴らしいお話で涙が溢れ、また幸せな美しい場面にもそれを描いた人達を思っては理不尽さに涙が溢れ、終始ダバダバと泣いてしまいました。繰り返し繰り返し見ては素晴らしければ素晴らしいほどに、にわかなのにド新規なのに、起きてしまったこと・踏み躙られたことの途方も無い大きさに押し潰されそうになります。ごく最近知ったばかりのわたしでさえそうなのだから、ずっとずっと京アニを愛し追い掛け続けてきた人達ならばいかばかりか。どんなに想像してみたって足りない、想像もつかない壮絶な痛みなのだろうと思ってまた辛くなります。

予定通りの日に公開されること、上映期間が延長されることに喜んで、初日初回のチケットが無事取れたことにホッとして、事件の前日に作品が完成していたという事実には感謝すればいいのか嘆きたいのかもうワケが分からなくなって、一体どっちなのか自分でも分からない涙をたくさん流して、エンドロールの全スタッフクレジットの決定と「災禍に見舞われたスタッフを含め、制作に参加した全員の生きた証しです」という言葉にまた枯れもせず涙が溢れて。劇場に足を運ぶ前から、感情は既にジェットコースターに乗っているようでした。

 

そういえば、一人で映画を見に行くっていうのは人生で2回目だったな(少な過ぎか)。普段は全然しないこと。とにかく没頭したいな〜と思って久しぶりに選んだこと。夫もヴァイオレット・エヴァーガーデン結構好きらしいのに、何なら去年リアタイしてたらしいのにゴメンな…。DVD待つから全然いいよ〜たまには一人で行っておいで〜って言ってくれる夫、プライスレス。例年GWは家族4人(夫+私+娘①+娘②)でコナンなんですけど、たまには一人もいいな…。(…とか思ってたら2019/09/10のKラジで自担が「映画、人と行ったのなんて10年以上ない(意訳:映画は一人派)」と仰ってたので今後は一人でどんどん行く←)

 

今回は、入場者特典、書き下ろし短編小説冊子も凄く凄く楽しみで。創作のお話ではあっても、作品としてわたし達に見せてもらえる限られた時間が終わっても、その先も登場人物たちの人生は続いていく。わたし達が見ているのは彼らの人生の中の切り取られた一部で、彼らの人生はずっと続いていく。敬愛してやまない作家さんが、以前あとがきでそんな風なことを仰っていて。だから、勝手に 'その先' に思いを馳せること、時にこうして 'その先'、後日譚をまた見せてくれること、大好きなんです。

リオンの回もシャルロッテの回も全部全部大好きだから、3種のうちどれをいただけたって勿論嬉しいけれど、残念ながら複数回劇場入りする予定はなくて、欲深だからエントランスで銀色の文庫サイズの袋を受け取る時は願わくばとドキドキして。無事に着席して、袋を傷めないようにそっと開いたら、その表紙に描かれるヴァイオレットはわたしにとってまさしく幸運の女神でした。嬉しかったな〜〜〜、1人だったから、喜びを嚙み殺すの大変だった。開演までの時間に少し読もうかなと開いたけれど、鼻の奥がツーンとしてすぐにパタンと閉じました。

f:id:urnotalone:20190910170039j:image大好きな大好きな10話、アンのお話の後日譚。'アン・マグノリアと19歳の誕生日'。白いタキシードのようなドレスに身を包むヴァイオレットをネットで最初に見た時「…えっ実質チャンカパーナでは…?!、!?!」って爆発したのも良き思い出…←

 

上映中、京アニの描くものの美しさを駆け出しながら端くれながら幾ばくかは知った上で知ったつもりで映画を見に行ったはずなのに、ただただその美しさに息を呑みました。映画館のスクリーンのはずなのに、体感的にはBlu-ray。息を呑みながら、緩やかなドレスのドレープ1本、海風にたなびく髪の毛のひとすじ、緻密に描き込まれる木漏れ日や草原の描線、そのひとつひとつ、その細やかな全てが '生きた証' なのだとふと思い至って、思わず涙を誘うような台詞や描写のある場面だけでなく、ふとした瞬間の画面の美しさだけで何度も何度も慟哭しそうになりました。その美しさの稀有さと、それを生み出すための情熱と熱量と労力と、そして失われてしまったものを思い、慟哭は必死で自分の中に押し戻しても、ボロボロボロボロと涙は溢れます。本来なら純粋に作品のみに没頭すべき所だとは思いながらも、わたしがヴァイオレット・エヴァーガーデンと出会った世界線は既に事件後の世界線だったから、作品を素晴らしいと思えば思うほど、切なく優しく温かいお話による切なく優しく温かい涙だけでなく、やり切れなさにも込み上がる涙をどうしても止めることが出来ませんでした。

 

劇場には、上映中から終始、たくさんの人の啜り泣きが控えめに響いていました。それが一際大きくなったのは、一番大きく大きく響いたのは、エンドロールが始まったその瞬間。

わたしがこれまで映画館で映画を見た時には、コナン以外は必ずと言っていいほど、エンドロールが始まるや否や立ち上がり退場し始める方々がいらっしゃいました(コナンはエンディングの後にも本編が続くのでみんな立たない)。どの時点までどう見るかは、人それぞれ自由だと思っています。だけど、わたしが見た場所、わたしが見た回のヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝は、エンドロールが始まっても、誰一人立ち上がることはありませんでした。そればかりか、スタッフクレジットが始まると共にどんどん啜り泣きが広がって、どんどん泣き声は大きくなって。老若男女問わず、まるで堪え切れなくなって溢れるみたいに、わたしの周りの人達はみんなクレジットが終わるまでずっと泣いていました。勿論わたしも含めて。

驚きながら泣きながら、言葉を交わすことは出来なかったけれど、ここにいる人達の思いはきっとみんな一緒なんじゃないかなぁと思っていました。どえらい新参者なド新規がおこがましいけど、同じ気持ちの人が集まってたのかなぁって。初日初回に見に来て、本当に良かったなぁって。思いました。

 

あの場に満ちていた空気感を、一体どんな言葉で表現すれば十分に過不足なく正確に説明出来るのか、わたしには分かりません。チケットを購入しながら願っていた空気がそこにはありました。感謝や感激だけではない、悲悼のような、弔意のような、悔しさのような、深い悲しみも孕んだ感動。その悲しみによる不思議な一体感みたいな空気は、何だか心地良さもあって、ここでは思うままに感じるままに泣いていいのだという安心感があって、とても不思議であたたかいものでした。

 

劇場内が明るくなってもベソベソして立ち上がれなくて、少ししてから深呼吸して立ち上がって階段を降りようとした時には、何か違和感のようなものを感じて。違和感…と表現するとちょっと言い方が強過ぎる気もするのですが、とにかくこの違和感、引っかかりは何だ?と思いながら周りを見渡すと、一人で見に来ている風の方もとても多かったですが、お連れの方がいる方々も勿論たくさんいらっしゃいました。みなさんひとつの出口に向かって退室途中で、なのに、とてもとても静かだったんです。引っかかりの正体は、みんなとても言葉少なだったこと。感動したー!面白かったー!!と感想を語り合うでもなく、みな静かに粛々と退場していたこと。

それはまるで、胸がいっぱいになって、切なさや悲しみも両腕いっぱいに抱えて、とても言葉を発せなくなってしまった状態みたいに思えて、そうなってしまうことのわかりみが深過ぎて、泣き止んでいたはずなのにポロポロポロポロまた泣いてしまって。とても映画館の外に出られる状態ではなくなってしまい、退場後のわたしは慌ててほんのちょっとトイレに避難したのでした。

 

 

この映画がどんなに素晴らしいか、どのように素晴らしいかということは、おこがましくてわたしには到底語り尽くせません。だけど、これだけは声を大にして言いたい。少しでも興味を持っておられましたら、どうか実際に劇場に足を運んでみて下さい。実際に足を運び映画を見ること、例えばパンフレットやグッズを買ってみたりすること、それと感動を言葉にして誰かに伝えること。ひとつひとつは小さな力だとしても、そのひとつひとつの積み重なりは、きっと京都アニメーションさんの大きな大きな力になります。わたしはそう信じたい。たとえほんの僅かでも、明日への活力の一部を担えたと、きっと誰にでもほんの少しずつ分け合って担うことが出来るのだと、信じたいです。

生きた証を、どうか見届けて下さい。

時差で繋いだ点と点

やったー!今年もNEWSがSONGS OF TOKYOにお招き頂いたぞー!!!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン

8月13日、TLに公式のNHKさんツイが流れて来た時は、ただただ嬉しくて、ただただそう喜ぶばかりで、わー!スカパラとジェネと同じ収録日だ!Ti Amo!谷中さん!と古巣の沼のあれこれに滾りつつも、その共演者一覧に潜む事の重大さ(?)にわたしは全く気付けていませんでした。

いえ、TRUEさんって存じ上げないな?どんな方なんだろう?とは思ったんです。すぐにググってはいたんです。そして「え〜?!唐沢美帆さんの別名義なの?!WAY TO LOVE 聴いてた聴いてた!懐かし〜い!」という所まではたどり着いてたんです。

でもね、そっから実に丸2日全然気付かなかった←

うーん、ボーッとしてんなぁ…

 

自担に倣ってSTEINS;GATEまどマギを後追いで履修し、STEINS;GATE 0 のリアタイ時に至っては前半ほぼほぼ毎話泣いていたシゲ担(ワシ)、2019ver.新たな自担オススメ作品の情報を得たからにはスルーという選択肢は全くありません。全作品完走しました!全部面白くって刺さりに刺さって悶絶しました!!持って生まれた得手不得手や好みはなかなか否めないから、自担と同じものを見て心底楽しく感じられる自分の感性に感謝〜。

中でも一番ズブズブにハマったのが、

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

tv.violet-evergarden.jp

ほぼほぼ毎話ボロッボロ泣いてハマりにハマり、自担きっかけのにわかだったはずが、来月の劇場版を首を長〜く長〜くして待ちながら公開日に有休を突っ込む始末。

ただ、好きになればなるほど、大人になって子どもの頃見ていた「アニメ」というジャンルとすっかり縁遠くなり、だから幾分冷静に距離を置いて見ようとしていられたはずの京都アニメーションの事件が、重みと悲しみを伴ってズシンと肩や背中にのしかかって来るようでした。こんなに泣く?というほど、視聴2週目であろうと相変わらずダバダバと溢れるわたしの涙には、きっと損なわれてしまったものを悼む涙も含まれているんじゃないかな。

冒頭、主題歌が流れてくると必ず、鼻の奥の方がツーンと痛くなります。歌を聴くだけでパブロフみたいにポロポロと涙が零れることもあります。

OP主題歌の、Sincerely。主題歌も好きになり過ぎてほぼ毎日聴いております。コチラ!


TRUE「Sincerely」 MV Full Size 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』OP主題歌/"violet-evergarden" Opning Theme「Sincerely」

Sincerely

Sincerely

  • TRUE
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

…………えっちょっと待って?

オイオイオイオイオイちょい待て待て待て待て、えっ本当待って?!?!

SOT、NEWSと収録日同日のTRUEさんって、Sincerelyの、シゲが好きなヴァイオレットエヴァーガーデンの、私もどハマりしてるヴァイオレットエヴァーガーデンSincerelyのTRUEさんなの?!?!

 

 

いやーーーービックリした。ググったくせに当初全く気付いてなかった自分にも心底ビックリした。ワシは一体ウィキのどこ読んどるんじゃ。節穴か。

まさにその曲を聴いていた通勤車内、突然点と点が繋がって突然思い至り、すーんごい時差(中2日)でやっと気が付いて、NEWSとTRUEさんが共演するという事実と偶然と巡り合わせと極私的タイムリーさのしんどみとエモさに魂抜けかけました 0(:3 )~ =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

無理。

だって、きっと、絶対、シゲ喜びそうじゃないですか…知らんけど…(´•̥ω•̥`)

沢山の歌を歌われていますし、代表作は他にもお待ちですし、何を歌唱なさるかは分からないけど、それでも。

「シゲが生でSincerelyを聴くのかもしれない。」

その可能性が嬉しいんです。もしも自分が観覧してNEWSもTRUEさんも聴ける世界線があったとしても、自分が聴くことよりも、わたしはその可能性が嬉しいんです。もしもその可能性が現実になったら、絶対泣いてしまうだろうなってくらいには嬉しいんです。だって、昨日たまたま見ていたJCDのロッキン特集で、UVER(約ネバ)やKANA-BOON(さらざんまい)の歌がちょこっと流れただけでわたし嬉しかったから。大好きな作品の歌って、聴覚からその大好きな作品を想起させる、特別なものだと思ってるから。FNSのマモシゲ共演もすんごく嬉しそうにシゲ部で語ってたから。だからきっと、生で聴けたら嬉しいだろうなぁ喜ぶだろうなぁって。思うから。

 

9月12日、TLに収録レポを読んだわたしの屍が転がってたら、こんな極私的事情を察して骨拾って下さい。SOTはタオル抱えて見ますね。

あと、あの花でこんなに泣く?ってくらい泣くの分かり過ぎるのであの時こんな泣く?ってくらい泣いたはずなのに更にそれを超えて超絶泣くのがヴァイオレットエヴァーガーデンなのでそれを当然ご存知だとは思いますがシゲは一刻も早くヴァイオレットエヴァーガーデン慶ちゃんにオススメして下さいそしてそれを語るソロラジオを聴いてわたしはまたひと泣きします(早口)ゼハー

 

 

 

どれも全部全部面白かったからリンク貼っちゃう。四作品のどれも「人と人の繋がり」が描かれていて、あぁ何かシゲらしいなぁ〜って勝手に思いました(知らんけど)。各作品気になってるNEWS担おられましたら是非。ヴァイオレットとさらざんまいと四畳半神話大系はネトフリ、龍の歯医者はHuluで配信中!

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うおぉここにも宮野さん!って滾るシゲ担

sarazanmai.com

 

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監督のお名前、何か見覚えが…と思ったら子どもの頃大好きだった作品で毎週名前をお見かけしてた方だ!!って分かった瞬間非常に滾りました

www.nhk.or.jp

 

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タイムリープと自意識拗らせ、シゲシゲしさが過ぎる

yojouhan.noitamina.tv

 

オタクとのデートのすゝめ

先日、生まれて初めてオタクと飲んで来ましたー!!!!いえーい!!!!٩( ᐛ )ง嬉しいからそれだけでブログ書いちゃう。えへへ。

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嬉しいから送って貰った写真も貼っちゃう(無断)。ありがと♡(この場で事後報告) すっかり泡が消えちゃってるのはご愛嬌♡(映えとは)

わたし基本現場にはうちの小山担(9)を連れていることが多くて、誰かお友達と一緒に公演に入ったとしても、終演後に大人に囲まれたら更に疲れちゃうかな〜くたびれて眠たいだろうしな〜他の人の前だと照れて話したいこと飲み込んじゃうかもしれないし二人の方がいいかな〜とか思って二人でご飯食べたり直帰することが多くて。終演後の打ち上げにちょっと憧れつつも、母娘っていうか同志みたいな感じなので(ドーン!と構えてお母さん然と出来ない、どうもどこか姉妹ノリでいってしまう、身内には非常に甘ったれなダメ母)、決してお母さんモード発動して遠慮しているのではなく、そもそも担タレ人見知りだし笑、うん、やっぱり大切な相方みたいに思っているんだろうなぁわたし。親としての責務とかじゃなく、大切な相方を大切にしたい。無理はさせない。そんだけ。

まぁとにかくそんなわけで?、今までオタクと飲む機会がなかったんです。(リア友エイターはオタク…とはちょっと違って、ズブズブな感じのヤバみはなくて、とてもスマートな素敵な大人のファンて感じ。なのに何故俺はこうなった???w)

北海道という巨大な陸の孤島仲間の、仲良くしてくれてる大好きな増田担さん。我が家は道都からちょっと(?)距離のある街なんですけど(多分道民のちょっとって道外の方にとってはちょっとでも何でもないどえらいエグい距離なんじゃないかと薄々感じてはおりますが)(でも日帰り出来るもん)、とにかく'ちょっと'いや結構な距離があるのに、我が街に本気で社交辞令でなく本当に「会いに行くから!」って言ってくれる素敵なオタクで…(号泣)。いーや、そんな素敵なオタクにこんなほぼっほぼなんもない街にお越しいただくわけにはいかねぇ!!!!と思って、夏休みの帰省かねがね行ってまいりましたよ札幌デート!巻きで仕事終わらせて会ってくれてありがとね〜〜。°(゚⊃ω⊂゚)°。

言うてもね、会いたいなー会いたいなーと思いながらやっっっっとWORLDISTAの真駒内で会えた御方で、会うの2回目(´・н・)。もっかい言いますけど担タレ人見知りなんですよわたし。何なら自担より酷いかもしんない。よく今の仕事してんな?仕事だから役割意識で大丈夫なの?逆に?(知らんがな)  とにかくそんなオタクの初デート。しかもサシで。ま〜〜〜〜緊張しましたしました直前に突然ww(前日までは楽しみ!しかなかったんだけどな?) 待つよりも待っててくれる方が断然わたし的にはドルハー高いので、待っててくれてる人に向かって一体どんな顔して一体どこを見て歩いてけばいいのかマジで分かんなくなるので(落ち着け)、それ回避すべくちょこっと早めに待ち合わせ場所に着いたわけなんですけども、えっココ現場?!現場かココは?!?!って錯覚した程度には開演前並みに動悸が激しかったです(自意識と人見知り炸裂)(まだ会ってねぇから)。

ハーーーー(深呼吸)。だから、会いたくてもなっかなか会えないもう一人の大好きなオタクの'代理'としてコタちゃんを連れて来てくれたのを見た時(冒頭のお写真参照)、フフッてなって本当緊張が緩んだなぁ。。ありがとう、もじコタちゃん。。あとね、いっつも最初の挨拶がハグなとこ、本当大好き(o´ω`o) だって自意識も人見知りも吹っ飛んじゃうんだよ。凄くない?

当方悪い大人なので、デートと称して真っ昼間から飲酒しました!!!!(22時にはテレビの前にいなければならないという重大ミッションを抱えた土曜日ゆえ13時半から飲酒)  大人って楽しい!全く時間を気にしなくていいのがとっても良かった!!飲んでも飲んでもまだ明るいぞ!!!オススメ!!!!

雨かなぁ?良くて曇りかなぁ?って天気予報毎日見てたのに、ガンガン晴れるわクッソ暑いわ灼熱のテラス席の直射日光は殺人級にエグいわで、たまらず空きっ腹にビールだばだば流し込んだら人見知りもどこへやら、ずーっとずっとあれこれ喋り倒しました。喋りたくて喋りたくて溢れて止まらなかった!お腹たぷたぷになるほど飲んだ!楽しかったー!!!!(ただの酔っ払い)

ねぇねぇ聞いて聞いて!ってこととか、これどう思った?ってこととか、他担ならではの視点とか、他の現場での色んなこととか、こっちまで嬉しくなっちゃう報告とか、他でもないその人にどうしても聞いて欲しかった色んなこととか。それと、きっとNEWS担の中でも埋もれがちなパンダ(WORLDISTA衣装のね)に実はわたしは並々ならぬ思い入れがある話。以前住んでた沼の話から話始めたんだっけな、とにかくASAYANまで時代を遡り、どうして降りたのか、どうしてパンダが好きなのか、そう繋がるのかー!!なるほど!!って言ってもらえて、初めて語り尽くせた気がして、なんて言うかカタルシスが凄かったなぁ…。

あんなに喋り倒したのに話のネタは尽きなくて、あ!真駒内立ち見席の話するねって確か随分前に言ってたのにすっかり忘れてた!って帰って来ちゃってから思い出したり、会えばまだまだ話したいことが勝手に次から次へと湧き出て来そうな勢いです。次の機会、きっと作るぞ。早々にだ。

極私的ハイライトは、彼女によるわたしのプロファイリング(言い過ぎ?大袈裟?w)。昨今のつまみ食いTLの話から始まり、わたしにとって担当とは?とか、わたしにとって掛け持ちとは?とか(出来ねぇけども)、今気になってる人が とか、あーだこーだと迷いながら戸惑いながらわたしが喋ったことを受けて、ちょっと待ってねってウ〜ンって少し目を伏せて、その日のわたしの発言と、これまでのわたしの発言(ネット上での)を照らし合わせて考えて導き出して答えてくれたこと。彼女の中の'わたし'の人物像とブレてるかブレがないかで答えてくれたこと。それだけわたしも脳内曝け出してあれこれ書いてるんだろうけどw、「わたしの考えるあゆさんはこうだよ」っていう言い方をしてくれたことが分析をしてくれたことが無性に嬉しかったし凄く的確だったし名プロファイラーって感じで爆イケでしたね………なんて言ったら、ます褒めされた時のちょっと口尖らせ気味でちょっとしゃくらせた顎を何度も前に出して照れ隠しみたいに「ども」って感じで何度も会釈する増田さんソッッッックリな担タレ姿をまた見せてもらえるかな?(全っ然上手く説明出来てないけどどうかどの増田さんのことか伝われ)(君なら、分かるだろう?←)  イヤ本当に本当に似てたよww  それと、新規・古参っていう枠組みもからめつつの'他担の考えるシゲ'と'シゲ担の考えるシゲ'と'シゲ担以外の考える神宮寺くん'と'シゲ担の考える神宮寺くん'の話。「分かる」と共に飛び出した「でも、それからでいいの?」の強さ。もっと言うならば(言い方)。古のオタクはカッコいいなぁ、まんまと「それからじゃダメ」な気がして来ているから怖い…( ‘ᾥ’ )でもプロファイリング通り、一度に複数を多くを追えるタイプじゃないからなぁ!みんなだってそう思わないかい?!←

なるべくフラットに色んな考え方それぞれを尊重したい、多くの色んな考えに触れてみたい、って思いながらネットの海を漂って来たつもりだけど、でも、初めてオタクとデートして、熱量や考え方がとても近い(と勝手にそんな気がしている)人と直接言葉を交わせるということは、凄く特別で贅沢でもの凄く元気の貰えることなんだなぁ…としみじみと思いました。U R not aloneですわ正に。わたしもそういう存在になれたら素敵だなぁ。そのために、大きく両手を広げていられるわたしでいたいです。嬉しかったことは勿論、悲しかったことやモヤモヤしてしまったことも共感してくれたり大丈夫だよ!って背中を押してくれて、同じような気持ちで、同じような夢を見ている人が近くに(※道民比)いることは、わたしだけじゃないんだなぁって思わせてくれることは、同じ方向を向いていることは、とてもとても贅沢で幸せなことです。胸いっぱいお腹いっぱい幸せを詰め込んだみたいな気持ちで帰路に着きました。ありがたい。ありがとうね。

大人になってから新たに友達が出来るって本当に凄いこと。肩書きもバックグラウンドも何にも関係なく、ただただ共通の'好き'を抱えてる友達って本当尊い

でも欲を言えば軽率に仕事帰りにホイホイ会える距離で会いたーい!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾やっぱうちから札幌、全然近くはなーい!!!!w

いつかきっと!代理のコタなしで!!集まろうね!!!

関心の持ち方が大分アレなNEWS担が再びエイト魂に行って来た

 

ここ数年ありがたいことに毎年友人エイターに声を掛けてもらっていまして、やっと参戦した一昨年ジャムの例の団扇ビジュに狂喜しつつも、翌年のGR8ESTは現実に向き合うのだと思ったら何て言うか及び腰になってしまっていました(ド他担のくせに)。確かにタイミング悪く、低音域の著しい聴力低下と鳴り止まぬ耳鳴で耳がとにかく絶不調でとても行けない状態でもあったんですけど、とにかく事情も感情もしっちゃかめっちゃか全く整わず、結局参戦を見送って。そのうち、少しずつ少しずつ切ない現実にも慣れたような気持ちになって、今年もまた誘ってもらえて、去る7月14日、二年振りにエイト魂にお邪魔してきました!!

雨予報と予想気温の低さにギリギリまでやきもきしたのに、現地に着いたらそこそこ日焼けしたほどそこそこ晴れてたし、上着もスニーカーも脱ぎ捨てたほど道民にとっては暑かった!!青空ーーーー!!!!

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終演後に外に出て来たら、かなり曇っていて少し霧雨で、しんみり帰るのもまた良き良き。また来年!会えますように!

 

(⚠️門外漢で詳細はサッパリ語れませんが、曲名などちょこちょこ書いてあります。十五祭ネタバレ回避中の方がおられましたら回れ右して下さいねー!!!!)

 

わたしの対エイトスペックの実態

・アルバムが出るたびスマホに落としては通勤車内でちょこちょこ聴いてます。お互い円盤持ち寄って鑑賞会しようしようと言いつつ、学生時代からのリア友・友人エイター自宅との距離は実に100キロ以上…なかなか実現せず('、3_ヽ)_

・十五祭セトリのうち、確実に「知ってる」と言える曲は23/35曲、約66%。ただ、その23曲のうち11曲は怒涛の16曲アンコールに含まれておりまして、本編前半に至っては33%の曲認知という始末。体感的には「えっ66%?!ジャムの時より認識率高いの?!(←63%) あれ??思いのほか多かったんだね?!えっ本当に?!」という感じ(ちなみに本編後半は約50%)(体感完全アウェイ)(なのに楽しい→"エイト凄い"の一言) 無知ゆえに某曲初聴の衝撃は恐ろしいほど凄まじく、後にしこたま狂わされることとなる…。

(7月18日追記訂正。35曲じゃなくて全部で45曲だ!23/45!前半33%後半50%はそのままだけどアンコ69%だけど、全体は51%!! えっ本当に?って思った感覚、合ってた笑)

・丸ちゃんがちょっと好きなNEWS箱推しシゲ担。ちょっとっていうか、丸ちゃんはリア恋枠で亜希彦さんしんどい←  掛け持ち出来ない&向かないにわかのくせに軽率にすぐ沸くし、意気込みだけは業火のごとく、シャドウもリップもスカートもオレンジ系で挑むという有様。見た目だけはイカれた強火で擬態が過ぎる。

 

そんなわたしが防振双眼鏡を使うということ

至極あったり前のこと書きますけども、ドームにおいて防振双眼鏡は正義です。でも、一昨年のジャムの時は、スタンドの比較的下段側の席に入らせてもらったのですが、何せマジでどえらい席のNEVERLANDの次の現場+初のドーム魂だったので 広っ!!てか遠っ!!と思ったものの、当時のわたしは全体が見たかったんですかね、前半のメンステでのバンド演奏時以外は不思議と「くそぅ…双眼鏡持ってくれば…」とはあんまり思いませんでした(当時は)。真っ正面過ぎてメンステから最も遠いエリアだったんですけども(ノスタルジア俺得エリア)。駆け出しオタクだったからかなぁ?そんなわたしが、十五祭では嬉々として首から防振ぶら下げてたんですよ。我ながらビックリする。

NEWSの現場では、勿論自担を一番目に焼き付けたいけど勿論勿論メンバーみんなみんな見たいし、増田さんの作る衣装だってよく見たいし、様々な演出だって気になるし、セットもレーザーも特効もとにかくあの世界観を全身で浴びたいし、更に某Jr.君がいればそっちまで見たくなっちゃうし、強欲過ぎて目が足りな過ぎてもうこれはみんないっぺんに広角で視界に収めるしかねぇ…!!!!って開き直って、防振持ちたい!とは今のところ全然思ったことがありません。そう、広角で見たい。視界を狭めたくない。肉眼で見たい。全部見たい。あと防振(わたしには)必要ないほど真駒内は狭い。うん、視界を狭めたくないのが一番大きいかも。

そんな肉眼至高野郎がですよ、俺には断固必要なんだぁ!!!とエッ、マジで?!おま、本当借りんの?!の両方が自分の中に吹き荒れつつ、何と今年はリンク先こちら↓のRentioさんで早々に防振双眼鏡の手配をキメまして。

防振双眼鏡がコンサートの時だけ自分のものに!保証・送料込み!買わずに使えるレンタルサイトRentio - Rentio[レンティオ]

…ロックオンする気満々やんけ(白目)。あげく、14倍にしとくべきだったとか思ってたわけですよ現場で。スタンド上段だったんですけども。10じゃ倍率足りねぇわと。

さてはおめぇ、本当丸ちゃんしか見てねぇな?!?!っていうね。しかも顔寄りでね(再び白目)。時と場合と状況によって5人だって見ていたけど、でも14倍って要はそういうことだろ。イヤ防振持つって考えだした辺りからそうじゃねぇかまさかそうなんじゃでもまさかとは思ってましたけどもね?我ながら関心の持ち方がアレ過ぎてピンポイント過ぎて何か…本当…すいません…という気持ちです、ハイ…。勿論どんな楽しみ方も個々人の自由なのだけど、バンド演奏だって好きだし他メンバーも素敵だなぁって常々思ってるつもりなのに、おめぇ最早クソの付くオンリーじゃねぇか…('、3_ヽ)_って自分の新たな一面におののいております。。防振越しに一瞬だけ目が合った気がする…って思ったほどのヤバみ(⌯ε⌯_ヽ)_(合いませんよ)(完全に気のせい) モニター見るのもそこそこに横顔だろうが後頭部だろうが防振覗いてた自分に闇を感じる…しかし襟足が非常に素敵で非常に良かった…←

わたしにとってドームサイズっていうのは、その世界に没入するには少し広過ぎて、かと言って防振を構えてしまうとレンズに映る人以外を遮断してしまうみたいで、実はちょっと大き過ぎるハコなのかなぁ…?なんて新たな知見も得ました、防振のおかげで。いや、そもそも世界観全面ゴリゴリ打ち出し系ライブじゃないから、全くタイプの違うグループだから、まだそう決め付けるのは早いのかも?ジャニーズのスタンダードなコンサートってやつを全く知らずにNEWS沼にドボンした人間だから余計そうなのかもね?

まぁとにかく、防振ナシでは表情がほぼほぼ分からないほど遠く離れたステージの、お家の壁みたいなセットの窓の中に歴代アルバムが並べて飾られていることまでしーっかり見えるほどで、本当防振お借りして良かったです。レンタル品の状態もとっても良くてビックリしました。

欲を言えば、防振アリで見るver.とナシで見るver.の2公演入れたらいいのかな〜〜!!見落としどころとか視界に入れられなかった演出がきっといっぱいある!!でもやっぱり可愛いお顔がしっかりハッキリ見られる防振は正義だ!!!!w

 

ちょっと垂涎だったよOP映像

ハイハイハイ!その昔 元推しが甲冑着て耕三寺でMV撮ってあまりの良さに発狂したオタクが通りますよ〜〜〜!!!

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十五祭、開演15分前からメンステ大型モニターにデジタル時計のカウントダウンが始まります。5分前からはエイター達のエイトコール。カウントダウンが10分前・5分前・1半前になるとガッコン!と大きな木製の歯車が動いたみたいな大きな大きな音が響いて、嫌が応にも熱気は高まる。ラスト10秒は皆エイトコールもそこそこに大声でカウントダウンを叫び、タイムアップと共にそこに映るのは松竹座。始まるのは関八絵巻。

和!テイストです(大好物)。突然甲冑チャンス来た〜〜!!滾る!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン

一本の絵巻物が画面いっぱいにザーッと広がり、筆で描かれたような荒削りな漢っぽい雰囲気のイラストで、過去から現在までのエイトの歴史が語られます。

 

最初の仲間はわずか1000人。

2004年、関ジャニ∞と書かれ掲げられる複数ののぼりのイラスト。それほぼほぼさっき外で見たヤツ…(のっけから早くも涙腺の危機)

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思いがけず盟友と袂を分かつことになった2005年(描かれる内君の姿)、

2006年関風旋風を巻き起こし、

2007年には47都道府県全国統一、

2010年、遂に5大ドームを制覇し、

バナナジュースの乱、角煮事件を経て、24時間で城を築きメトロック革命を起こす。

そして2018年、夢を追うという決断をした一人の男の背中を押した。。

 

ここまでザックリ他担のうろ覚えなんですけど、あまりにもエモ過ぎて泣きました。十五祭のロゴのカラーだけで泣けるエモに激弱涙腺軽率オタクなので、過ぎ去った昔のことだと過去の色んなことを捨て置くことなく、もしかしたらまだ傷口ジクジクかもしれないのに、少なくとも隣のすばる担エイターは画面に描かれるすばる君の後ろ姿にボロボロ泣いていて、そんな人達の気持ちも全部全部受け止めるみたいな映像に、ちゃんと分かってるよってちゃんと伝えてくれるみたいな映像に、全てを抱きしめたその上で示される大きな愛に、他担のわたしまで泣きました。

甲冑姿の6人のイラスト、カッコ良かったなぁ…(溜め息)。エイトって背中で語るね、SOTのキング オブ 男!、最後クルっと背中を見せたの大好きだった。アーティストの甲冑姿好き、大歓喜案件だわ…ていうかいいないいな甲冑!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾ご本人が直に着たわけじゃないけど!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾イラストだけど!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾NEWSは和の甲冑ってイメージじゃねぇですけども!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾わたしクセ強和装が好きなの!そうだよ当然NOROSHIのテレビ衣装も大好物だよ!!!!⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾

ゼハー ゼハー( ‘ᾥ’ )

 

2019年、いつしか味方は1000万人となり、確実に歓喜の舞台へと近づく。

さぁ共に、次の歴史をはじめよう。

そして映るは松竹座の緞帳。鳴り響く開演のブザー。

 

はぁ…って溜め息吐きながら、ちょっと良過ぎて垂涎過ぎて完全にここまでで既に元は取った…こっから先はマジで無料だ…ってドキドキ登場を待ってたら突如始まるラップでの他己紹介、あまりにも振り幅最高過ぎてギヤーってなって記憶が曖昧です←

 

 

徒然なるままに歌のこと

識字率ならぬ識曲率が序盤3割のオンナなので、セトリのこと・歌のことは全く多くを語れないんですけども。えええぇΣ(°꒫°๑=͟͟͞)何だこの曲?!?!えっ好き!!!!って腰抜かしかけた曲が一曲と、そう!(இдஇ )わたしそれが聴きたかったの…!!!!って曲が三曲と。

・スイマニ(概念)

えっエイトにこういう曲があるなんてわたし聞いてない聞いてないマジで(´⊙ω⊙`) 確かにヤス君が「エイトのこういう曲は珍しいんじゃないでしょうか」って言って歌い始めたけれども!それにしても!こんなエイトわたし知らない。ていうか冒頭のヤス君のソロパートがちょっとあまりにも素晴らし過ぎてソロ曲始まったのかと思った本当に(ソロが"珍しい"のかと)(違った)

Street Blues=Sweet Martini(概念)(※尚、見解には個人差があります)

とにかくおっっっっとな。オッッシャレ。ジャジーあと、入りのヤスがえっっっっぐい良い(頭抱)。アレ?こんな歌上手かった?表現力エグ過ぎでは?最高of最高?って痺れた。え、担当さん達 生きてる?息してる??わたしはStreet Bluesの後に流れてたはずの映像の記憶が全部ゴソッと抜け落ちてるぜ!!!!(お察し)

後追いで音源にも当たったんですけど、知らず知らずのうちに音源では物足りないカラダにされてた←

えっ何であの声の音源が今手元にないの…?円盤いつですかね…?って、時計を外すStreet Bluesヤスの亡霊になってしまうわ(※ツアー初日)。良過ぎかよ…。こちらc/w曲なんですけど、万が一この歌を地上波歌番組で世に放ったりなんかしたら、安田担88万人爆誕する未来しか見えねぇ。あまりにも良過ぎて完全に狂ったから、帰って来てからずっとコレばっか聴いて擦り倒してます。OP映像とスイマニヤス(違う)のためだけに俺は初めてエイトの円盤を買う(予言)。

大人なアイドルに目がないオタク各位は直ちに応答セヨ通常盤を聴くべし。複数のエイターの皆さんがStreet Bluesのことだけでブログを上梓なさっておる(亡霊だからすぐさま探して速やかに拝読した)。何て言うかねぇ、アラフォーの旨味と余裕と色気と…ハァ…甘いんだよ…とにかくゲロ甘なの、でも甘〜いお菓子じゃなくて超絶甘ったるい酒に酔い痴れるんだよ…寝かせて寝かせてまろやかになった酒…(伝われ)、とにかくもの凄いえぐい同世代み(生まれ年がヨコと一緒っス)に突然襲われて最っ高にしんどかった。何だこれ。良過ぎか?良過ぎだわ。オープニングで既に実質タダって思ってたのに、にわかに湧き上がる「オイオイこりゃ払い足りねぇぜ…」という想い。わたしこんなエイト知らない。6人ver.は何となく歌声に丸みが出て(※丸ちゃんではなく水槽でもなく形状や感触の話)、何かもう音源より更にデロデロに大人でデロデロに甘くて、ここは若いお嬢ちゃんにはちょっと敷居高めな大人のジャズバーかよ…大人のための大人のエイトだよ…妙齢アイドル+酒+口説き=しんどいofしんどい。もしもこの曲が気になった方おられましたら、ちょっと歌詞だけでも検索してみて?琥珀色の酒が見えて体温上がるから

・Black of night

元々MVを見て「カッコいいなぁ…コレ好きだなぁ…」って凄く凄く思ってた曲なんです。コミカルな歌も可愛い歌も元気が出る歌も優しい歌も好きだけど、シリアスにカッコ良さダダ漏らし大放出なエイトも好きで。それに何を隠そうわたし丸ちゃん好きなんですよ(既出)。丸ちゃんがメイン、というその事実だけでもう得点上乗せマシマシ欲目アドバンテージ。好き。何ならセンター曲全部好き←

十五祭では、ミステリアスでちょっとセクシーさもあるループするホラードラマみたいな映像のあとイントロが流れ始め、好き過ぎるから嬉し過ぎるから思わず「えっヤバい!!!」って口走っちゃってました笑。聴きたいけど聴けないかなぁ…って何となく勝手に思ってたのかな。本当嬉しくて本っ当ビックリしちゃって。シルバー系で長い羽織のクールな衣装で、MVの時とはまた全然違う、わたし好み全開真っ只中の今のビジュでセンターで踊る爆イケ丸ちゃん、最高に滾りました。。ありがとう。。あまりにも良過ぎてぼかぁ息が止まるかと思ったよ…0(:3 )~ ('、3_ヽ)_

・イッツ マイ ソウル

こちらは怒涛のアンコールの中に含んでくれた曲なんですけれども、実はイッツ マイ ソウル、極私的エイト魂で生で聴きたかったソング、ダントツNo.1!で。聴くたびいつもイントロから早くも「ほ、ほほえみデート〜〜〜!!!」って床転げ回りたくなるんですけど(落ち着け)、極私的大好きポイントはココ!

例え俺が二番手でも
ララララララ まっそりゃしょうがない

ハイしんどーい 0(:3 )~ =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_ クソ他担、実際二番目に好きな人二番手でもしょうがないって歌われることに七転八倒(しかし萌え方が本当クソ他担だな…)。そんなこと歌ってる歌では全然ないんですけど、とてもエイターを自称出来やしない、末端に所属することさえ畏れ多くてはばかられる他担のわたしすらも、エイターになれなくても好きな人がいるなら"しょうがない"って肯定してくれるみたいに錯覚してしまって、そっかその"しょうがない"の矛先は、"一番手"は自担なのか…えっ実質まるシゲじゃんヤベぇ高まる…って本当実に大好きですね(思い込みの激しいオタク)(一番ヤベぇのはお前だよ)。

・MVとカウコンと

大阪ロマネスク。我が軍が2018京セラカウコンにて、他Gの楽曲メドレーの中で選んで歌唱した曲。カウコンにわたしは残念ながら参戦してはいないのですけれども、素敵な歌だなぁ…と前々から思っていたからとても嬉しい気持ちと、じゃあ逆の立場だったら・エイターさん達にとって2018年12月31日"その日"の意味・例えば自担Gが同じ様な状況に陥ったとして例えばURをLove Storyを愛言葉を他のGが歌ったら…それを想像する時に沸く感情。その感情に、安易に何らかの言葉を当てはめることはとても出来ません。分かるなんておこがましいけど、特別な意味を載せた歌に向けられる特別な特別な感情なら、わたしも知っているから。ただ、凄く凄く嬉しい気持ちだってリスペクトしてるからこそ大切に大切に歌わせて欲しい気持ちだって何故か齟齬なく同時に存在していて、"「好きや」と言うから "自担欲しオバケなので、JEたん円盤早く下さいマジで。勿論Strawberry円盤もだからね!!!!

そんな自分でも掴みきれないような想いになったロマネは、カバーするのも勿論素敵だけど、でもやっぱり元々の持ち主こそが一番輝かせることの出来るタイプの歌じゃないかと思っていて(だってURだってそうでしょ?)、だからエイトの歌唱こそが最高で最強、至高と思っていたので、現場で生で聴かせてもらうことが出来て、本当に本当に嬉しかったです。じわーっと涙が滲んだ。他担のくせに、GR8ESTのMVを見て何度泣いたことか。感動と、切なさと、エイトとエイターさん達の熱い関係性と。バックグラウンドを本当の意味では理解していないくせに、当事者でもないくせにそう言うのは本当はおこがましいかもしれないけど、でも大好きと、言わせて欲しくなる曲です。

 

極私的エイト現場で生で聴きたかった曲、スリートップのコンプリート、本当嬉しかったなぁ…。ありがとう。

 

 

徒然なるままにメンバーのこと

終演後、各メンバーの印象的だったこととか思ったこととか語られたエピソードをぽつりぽつり記していたので、記憶が消えてしまわないよう備忘録。極私的メモ書き。

〈丸ちゃん〉

・札幌で新たに4本のベースがお輿入れ!本妻はいるけど何と総勢35本(実質大奥では)。うち日の目を見ていないのが20本(ほとんど)。収集癖のあるタイプのオタクかな、オタクだな。マルターさんは15本見分け付くのかな、きっと付くんだろな。エアコン付けっ放しじゃなく、遮温カーテンを掛けたお部屋がベース部屋。極端に暑過ぎたり寒過ぎたりしなければ大丈夫。そして「極端に暑過ぎたり寒過ぎたりするだろ(※エアコン入れないと)」って突っ込まれる丸ちゃん。全く動じず「でも、」って言葉を継ぐあたり本当最高のオタク。

・サングラスを持たせるとすぐチョケる。すぐ「ど〜ぉもぉ」って陽水になる。

・団扇もLovestagramもテレビショッピングも丸子ギャンかわ。

・調子が悪くなっちゃったのかな、途中でイヤモニ外してスタッフさんに渡してたなぁ。なのに変わらぬ歌唱に軽率にときめいた。大切な日で見せてくれたイヤモニだったのかなぁ。

・ベース欲しいんだけどどんなヤツがいいの(意訳)、って錦戸君に相談されたら手持ちの中の高そうなベースをあげてしまうタイプの貴族。

〈ヨコ〉

・ジムのサウナにバスローブ着て入るタイプの貴族。

・ヒナとジムで週2で会うのが嫌なヨコ(同じジムなのに大倉君には全然会わない)(ヨコヒナは尊い磁石ってことでよろしいか)

・ヒナのこと意識し過ぎ説。

・すごい量の脇汗指摘されて恥ずかしくなっちゃってそっから頑なに脇を締めて断固絶対に脇見せないの可愛過ぎか。

〈大倉君〉

・親が貴族なタイプの貴族(実にメンバーの50%が貴族である)。

・倉子エロい(満場一致で)。

・高身長倉丸ユニ曲が非常にしんどい。わたし的にはほぼほぼ「YOUと加藤のシンメ最高にカッコイイよ!」と同義。コヤシゲ無双だと思ってたけど、倉丸も結構な沼な気配をビンビン察知。ここに のあのCメロを生で目の当たりにしたらわたし転げ落ちてしまう…って震えながら参戦したんですが、ステージ上の倉丸バラけてたので九死に一生を得ました。

〈ヤス君〉

・全般的に歌が良過ぎてしんどい。伸びやか。表現力。情感。えぐい。

・元気に笑顔で踊ってるだけで他担すらも何かグッと来てしまう。尊い

・アイスクリームの時、マイクがA4くらいのサイズの大っきなバニラモナカジャンボになっていて(錦戸君はチョコモナカ)、食べる時さながら袋の片側を開けた形になってて、歌う時に齧り付くみたいな位置に持ってくると顔の下半分が隠れちゃうのクッッッソかわ('、3_ヽ)_

・離れてても心の距離は近いぞーーー!!!(スタンド席に向かって)

〈ヒナ〉

・あれ…ここは幕張メッセ…?MUSIC DAYのシンデレラガール…?と見まごうほどに某曲シャカリキヒナ。某曲っつーか既視感と衝撃に曲名すっかり飛んでしまったオタク← ほんと何の曲名だったっけな?

・すーごい突っ込むけどすーんごい愛に溢れた人だなぁって改めてしみじみ。

・ヨコヒナ尊過ぎて辛い。

・村子のタイプは八重歯4本剥き出しの人。八重歯の天敵は ネギ、ごま、ニラ!!!わたしも1本八重歯あるから分かるよ〜〜〜!w

〈錦戸君〉

・とにかく顔が良い←

・華奢であんまお肉付いてなくてだからいっぱい寄りがちなお顔の笑い皺、その一本一本までも全て良い←

・笑った時の口角の角度が綺麗で好き過ぎて錦戸君を見る時は基本そこばっか見てた←

・共通の友達とランチに行くから丸ちゃんも「一緒にどう?」って誘ったら「あっ大丈夫〜〜」ってスーッとどっか行かれた話をブッ込んで下さり誠にありがとうございました!!非常に良き丸ちゃんでした!!

王様ゲームで王様引いて、王様だーれだ?に嬉しくてキラキラした目でかなり食い気味に「はーーーーぁい!!!!」って大声で立ち上がるの可愛い過ぎた。

 

 

外野ながら嬉しかったあれこれ

十五祭は、わぁ…!とかエッ…?!って新鮮に驚かされることが沢山あった現場でした。

・着席でじっくり聴けたアコースティックパート

一番新鮮にビックリしたのは、アコースティックパートで着席していたこと。MCからの流れとは言え、アイドルのコンサートで歌を座ってじっくり聴かせてもらう機会があるなんて全く思っていませんでした。MC以外で座ってたの、わたし初めて。着席することで会場には心地良いゆったりした時間が流れて、毎日寄るコンビニで毎日聴いていた馴染みのある曲と、"背中"というワードが何故か強く印象に残った初めて聴いた曲、どちらもアコギの音がゆっくりゆったり会場に沁み渡るみたいで、とっても素敵でした。公演毎に歌う曲が変わるかもしれないようなので、他の4ヶ所では何を歌うのか、公演後のレポを楽しみに待ってみようと思います。まずはクジラとペンギン、TSUTAYAで音源探してみよ。

(マツコさんのイラスト付きで月曜から御めかしも歌ってくれたし、なんといっても圧倒的にStreet Bluesではあるんだけど、エイトのc/wも良曲多過ぎでは)

空前絶後超絶怒涛のアンコール

開演前、カウントダウンも始まる前、これまでメンバーが出演して来たドラマや映画の数々のダイジェスト映像が繰り返し繰り返しモニターから流れていました(あとヨコと丸子のトンチキテレビショッピングも)(褒めてる)。ああぁ〜見てた見てた!1リットルの涙流星の絆!!っていう懐かしさと、時々映るすばる君。変にカットしたり腫れ物に触らないようにするみたいに映らないようにすることなく、これまでのエイトの歴史として在りし日の姿をありのまま見せてくれることに、勝手に胸と涙腺を熱くしていました。

ここ数年、敢えてアンコールのない形を取っているライブにどっぷり鼻先まで沈められているので、本編終了時、……はて…アンコール…??………あぁ!!アンコールね!!そっかそっか!!そうね!!知ってる知ってるそうよね!!アンコールね!!ってなったんですけれども笑、そのアンコールが開演前のダイジェストよりも更に更に熱かった。

大きな大きなモニター画面の付いた箱型フロートでエイトが登場するのですが、冒頭でもちょっと書きましたけどアンコールはシングル曲を中心とした超絶怒涛の16曲……えっ??じゅうろく???

いや本当 #アンコール #とは って相場はいかほどなのか検索かけたくなるエグいボリューム。それだけでももの凄いのに、その間、モニターにはずっと各MVが流れていて、昔の映像が流れていて、だからずっとずっとそこにはすばる君が映っていて。初期の映像には勿論内君も映っていて。離れていても一緒なんだなぁって、ずっとずっと大切に思い合う仲間なんだなぁって、アンコールの曲数に度肝抜かれたのもさる事ながら、エモ過ぎてエモ過ぎて最高過ぎて眩暈がしました。十五祭の始まる前から最後まで、袂を分かった・夢を選んだ2人の存在も近くに感じられました。あったかい、真心のこもったライブだね。最高かよ。

 

 

拍手とテロップ

去る7月9日、事務所の社長であるジャニー喜多川さんがお亡くなりになりました。

偶然仕事が休みだったので10日リアタイ出来たビビット冒頭の太一君の涙、同じくリアタイしていた13日の音楽の日「見守っていてね」の平野君の替え歌、230日目の大切な日に記された言葉と北海道からのサタプラの中継。他にもたくさんたくさん、勿論NEWSのみんなも含めて、普段読みに行くことの少ない他GのタレントさんのJwebページも全部全部読んで、心の内を安易に推し量ることは出来ないけど、でも少しでも寄り添えたら汲み取れたら受け取れたらと、十五祭初日14日までの5日間は、私なりに拙くもみなさんの気持ちに想いを馳せる5日間でした。コンサートに関わる全ての人が、特別な想いを持って向かう現場なんじゃないだろうか、そう思っていました。

つつがなく十五祭は進み、あぁ遂に終盤だなぁ…という気持ちでヒナちゃんの進行に合わせて生バンドの皆さんやスタッフさんに次々と拍手を送っていると、ヒナちゃんから

「ジャニーさんに拍手を!!」

という言葉があって。グッと胸が詰まりました。悼む場、感謝を表す場を設けてくれて、ありがとうヒナちゃん。

きっと見に来てくれているんだろうなぁ、ここにいるんじゃないかなぁっていう想いが、あの場の皆んなの共通認識だったんじゃないだろうかと思います。あの時ドームに巻き起こった、ひときわ大きな大きな、ひときわ長い拍手が忘れられません。

ジャニーさんのお陰で、ジャニーさんの功績で、今こんなにも多くの人がここに集って幸せな気持ちと寂しい気持ちを共有しているのだと思うと、思わず涙が出ました。そして、最後にモニターに映し出された

for Johnny Kitagawa

の文字。わたしはこんなにたくさんの感謝の気持ちがぎゅうっと込められた、大切な大切なコンサートに入らせてもらえていたんだなぁ…って改めて胸が熱くなって。

全国ツアー、いってらっしゃい!の気持ちと、エイトもジャニーさんも本当にありがとう!の気持ちを抱えた帰り道は、不思議と寂しさはなくて、心地良い疲労と感謝でとても満ち足りた想いでした。

 

素晴らしいライブを本当にありがとう!どうかまた来年も来てね!また会えますように!またね!!!!!!

3回目の、君のHappy Birthday

 

ポツリポツリとエピソードが数年に渡って散らばっていて、はっきりどこから、と何だか明確に宣言出来るような出来ないような、入り口が若干ふわふわしてる私のNEWS担歴ですが、継続的に意識的に追うようになったのは24の夏。24のちょっと前のMUSIC DAYがひとつのターニングポイントで、だから夏〜秋が極私的暦変わりなんだろな。夏にセルを回して、アクセルを踏み込んで、秋に燃料投下して一気にトップギアへ。そんな2016年でした。

間も無くNEWS担3年目が終わる'極私的暦変わりシーズン'に入ろうとする2019の7月、私にとっては3度目のお祝いとなる お誕生日に寄せたブログをこうして綴っています。

1度目と、

urnotalone.hatenablog.com

2度目。

urnotalone.hatenablog.com

誕生日に寄せてって言うか、実質節目節目の振り返りに好きなこと書いてる感じになってるな笑。過去のエントリーを見るに、どうやら更新時間に強いこだわりを持っている様子が伺えますね? 0時丁度♪ フフフ

 

不思議だなぁ、一昨年(2017)の私は2019の今日の私のことも信じていただろうけど、その前の年(2016)の私は何となくソワソワと近付いてくる24時間テレビの日を待っていただけで、そのまた前の年(2015)の私なんてこんな幸せな未来を1ミリだって想像していなかったんだろうなぁ。天啓は、ホント青天の霹靂。気付けばズブズブとあったかーい幸せな沼の底です。こうなんていうか、その、まあ、うん。そう、とにかく幸せです。去年(2018)の私だって幸せなの。だっていい大人があんな大きく心を動かされちゃうほど大切に思ってるんだもん。そんな大きな大事な存在を見つけることが出来てるんだもん。喜怒哀楽の全てが、幸せです。

その'追記'を綴るためタイピングする1タッチにでも(いやフリックかも)、いいえもっともっと微細なシナプスの伝達ほんの1個にでも、あの日のお願いが乗っかってると嬉しいなぁ…なんて強欲にも願ってしまう幸せボケしたクセは、まだ治りそうにありません。3年目最大の事件だったから仕方ない仕方ない、って今日は自分を甘やかします。

そう3年目と言えば、この一年は『これが世に言う3年目の浮気?!(←古い)』って自分でも思ったほどに勿忘草の彼だとかベーシストの彼だとかにジタバタジタバタ七転八倒させられて⁽⁽꜀(x3꜂ ꜆)꜄⁾⁾、思わぬ自分の心の動きに、私の心の中は果たして33%×3に分かたれてしまったのか、あるいは5対2.5対2.5なのか、もっともっと違った比率なのか、とにかくこれはシゲへの想いの総量が減ってしまうってことなのか・まさか分散して100%全身全霊で好きじゃなくなっちゃうってことなのかとかゴチャゴチャ考えて、妙にとても戸惑った一年でもありました。比率なんか知らんがな!って感じですがw、私、基本一途で非常に面倒臭いタイプのオタクなので…。よく分かんないけど何故か明確に分析したくなった。身に起こってることのしっぽをふん捕まえて、理解して整理してどっかの引き出しに突っ込んで安心したかったのかも。

いや…足して100じゃなくて100%×3なんじゃ…?ってフと思ったところで、あっ!!!100%が三乗なのか!!!っていう私的解を得まして、何なら200と100と100ってことなんじゃない?!?とか思えて、想いは少しも減ったりなんかしない!総量はどんどん増えるだけだ!好きが増えるってことはもっとハッピーになるってことだ!!!って突然開眼したので、明々後日14日、全力で初の防振までも首から提げて張り切ってよその現場行って来ますね←  本当それはそれは「おめー誰担だよ?」って感じのヤベぇ装いで、えぇ。

その初の防振は、レンタルしました。my防振はね、今願掛け500円玉貯金をしてて。真新しい自分のレンズに初めて映すのは、某所で歌い踊るあなたと決めてるんです私。ずっと夢見てる某所。結構貯まってるよ、そこそこいいヤツ買えちゃうくらい。でも願掛けしてるからね、貯金箱はまだ開けません。まだ買わないよ。きっと連れてってね。きっと連れてくよ。

 

好きが少し(?)あちこちに飛び火しても、でもその飛んでった先はシゲの仲の良い先輩だったり、シゲが可愛がっている後輩であったり、やっぱり私の真ん中にはドーーンと不動でシゲがいるんだなぁ…と思います。そこはやっぱりやっぱり全然揺るがなくて、天上天下唯一無二で、ずっと私の一番星で、例えば仕事で本当やってらんねぇぜ…ってことがあったとしても、相変わらずあなたに届いたのかもしれない自分の言葉達に背中を叩かれ背筋を伸ばしたりしています。恥じない自分でありたいなぁって思う。

CDや円盤や本やテレビや雑誌や色んなあれこれを日々心待ちにして、リマインダーに次々書き留めて、その心待ちにする気持ちを毎日を乗り越えるためのバワリーにして、長〜く好きでいるために時には取捨選択しながら、今日も今日とて私は変わらずシゲ担しています。

 

何から感謝を伝え始めたらいいんだろうな、

どうしたら全部伝え切れるんだろう、

出逢ってくれてありがとう、

アイドルでい続けてくれてありがとう、

NEWSでいてくれてありがとう、

思わず涙が零れた優しい言葉を本当にありがとう、

ずっと宝物にするね、

力を分け合える、支え合える存在でいてくれてありがとう、

ずっと好きでいさせてくれてありがとう、

昨日も今日もきっと明日もずっと大好きです。

お誕生日おめでとう。

32歳の1年も、きっときっと素晴らしい1年になりますように!!!!

 

 

Show must go on.

 

いつかそういう未来が絶対に来ちゃうんだなっていう静かな覚悟と、もしかしたら永遠に来ないんじゃ?っていう愚かな期待と、職業柄ほんの少しだけ予想出来ることと、それでも奇跡を願う気持ちと。

昨晩早々と眠ってしまって夜中にフと目が覚めたら、揺れる気持ちで考えていた世界線に来てしまっていました。

素晴らしいエンターテイメントの数々をありがとうございました。そして、抱えきれないほどのたくさんの幸せをありがとうございます。

 

昨日の事務所のコメントを読んだ時は、まだ実感が持てなかったんでしょうかね、涙が出なかったのですが、朝のWSで色んなグループの映像と一緒に斗真くんの弟さんが読み上げるコメントを改めて聞くと、功績や愛の大きさがぶわーーーーっと押し寄せて来て、家族は仕事へ行き学校へ行きわたし1人になった朝の自宅で、太一くんの涙にわたしまでだばだば泣いてしまいました。

あんなにゆっくりとたっぷりと、所属タレントさんの口から直接ジャニーさんのことを聞く機会を持たせてくれて、太一くん、MCのお仕事をしていてくれてありがとう。嬉しいしありがたかったです。

 

お顔を拝見したりご本人の声を聞いたことがあるわけではないのに、なのに存在をとてもとても近くに感じていました。だから、太一くんと一緒にだばだば泣いている自分が、凄く不思議でもあり、どこか納得出来る部分もあり。

わたしの大切な人達にとってとても大切な人だから、だからわたしまでこんなに悲しくなってしまうのかもしれません。もしくは、ただ単にわたしが感受性オバケなのかもしれません。シンプルに貰い泣き。

でも、よくは存じ上げないはずなのに、所属タレントの方々によって数々のエピソードが語られて来たことで像を結んだ人となりが、わたしの中にもあったんだろうなぁ、なんて思うのです。そのエピソードは、もう更新されることや追加されることはないんだなぁ…ってね、オタクの末席も末席で思うの。

 

1つのある事実を、その事実認定を笠に着て「それが現在まで脈々と続いているに違いない」と声高に主張するのは、わたしは個人的にはそれはいささか行き過ぎではないかと思っています。事実と真実は少し形が違う場合もあるし、声高な糾弾に偏見は隠されていないか。フラットな視点か。事実は事実。だが果たして「昨今」は「現在」は「どう」なのか。

それらを本当の意味で知る術がないならば、わたしに分かるのはわたしの大好きな人達が語る「その人」だけです。無知上等。

 

わたし初期の、まだセル画の頃のディズニー映画がとってもとっても好きで、今日の昼間、遅ればせながら先週の関ジャムを、ディズニー特集の回をワクワクしながら見ました。

その中で、ウォルト・ディズニー・ジャパンの重鎮の方が、

「我々は常にウォルト・ディズニー本人が見ているかのように仕事をさせてもらっています」

「彼の作品やキャラクターに対する愛、その愛情を感じていただければ」

と仰っていて。

あぁこれからは事務所に所属する全ての人が同じ気持ちで仕事に向き合って行くんだろうなぁって思って、エンターテイメントに向ける情熱や家族に向ける愛情は一緒じゃないかと思えて、全てのコンテンツの根底にはジャニーズイズムが流れているじゃないか!と思って、その愛情を日々感じ取らせてもらっていたんだなぁと思って、わたしはまたハラハラと泣いてしまうのでした。

うちの小山担参戦観察日記 ver.2

 

今年もやります!うちの小山担参戦観察日記!

EPCOTIAの去年に続き、WORLDISTAもうちの小山担と共に参戦して参りました〜!!!!4月から小3になったよ!身長130cm、足のサイズは何故か大の大人なわたしと同じ(夫に似たのかデケぇ)

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懐かしいな〜♡去年はどんなだったっけな〜♡って軽率に振り返って復習したら「純粋…(´•̥ω•̥`)愛娘の推せみ…」って口元覆って咽び泣きそうになった自家発電と手前ミソスープが過ぎるシゲ担母の目線で今年もお送り致します。35歳の慶ちゃんへ愛を込めて♡(←5/1に間に合わなかったどの口が)

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母娘で担当がシンメの日々、プライスレス。。

 

今年は有り難いことに自チケと件の鬼電と(↓)それとお友達のお陰で、札幌公演を(スタンド下段×左から)+(アリーナ×ゼロずれ正面から)+(最上段×右から)=真駒内セキスイハイムアイスアリーナまるっっっっと堪能しました。体感的には全方向網羅した。体感的には。

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お腹いっぱい贅沢。と同時に、必然的に小学校低学年の身体にはそこそこな過密スケジュールになりまして、何なら自宅から日帰り出来ないこともないのですが(日中の用事ならいつも高速で普通に日帰り)、第1チェックポイント(札幌近郊の実家)にお世話になる選択肢もあるにはあったのですが、今年はうちの小山担にとって無理のないことを最優先に、去年の反省を教訓に、初めて札幌に宿を取ることにしました。プチ遠征。2人だけでどっかに泊まるなんて初めて!しかも連泊、後泊アリ(※繰り返しになりますが、日帰り出来ないことはない道民です)(道外遠征こそしないもののこういうとこ本当ガバガバ)

 

まぁあれこれ言うとりますけども、あわよくばこの景色も見たかったんですよね、

ハイ、ドン!!!!

 

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(国道側になったのも上の方の階だったのも偶然&幸運)(二重窓なはずなのに1枚目と2枚目の間が結露しててクリアな視界じゃないことが口惜しい)

もうリハやってるかなー♡とかまた明日ねー♡とか楽しかったよー♡とか、窓から現場が見えるだけで親子で楽しめる低燃費。夜中で暗かろうが見えなかろうがオタクには心眼で見えるのでカーテン代わりの引戸はバンバン開けたり閉めたり頻回にするスタイルの親子(そして当然朝は起きた瞬間最優先でまず開ける)。見たいものが直接肉眼で見えるってだけで実質タダなので←、土曜の晩だけ何故か室内が異様に常夏状態クッッッッソ暑かったことなど瑣末なことです。ド深夜に「あれ、確かこのホテルって…」ってウッカリ思い出して事もあろうにググっちまったことも…えぇ…瑣末な…ことです……でもちょっと怖かった…若くないからリアルタイムで知っててウッカリ思い出しちゃった……((((;゚;Д;゚;))))カタカタ

そうそう、ホテルと言えば、ビミョーに距離があったので公演後はタクシーを使う予定だったのですが、「なかなか捕まらないね〜歩きながら探そうか〜」とか言いながら異様なハイテンションでライブの話をあれこれしてるうち「もういいや歩いちゃおうぜ!!」って結局まーた踏破しちゃったの、ものっ凄いデジャブww 去年に続き、またやってしまったww テンション上がると疲れててもついついノリで歩いちゃう親子、毎年真駒内アイスアリーナ界隈を歩きまくっております。で、うちの小山担、ブーツで結構な距離歩いたら足痛くなっちゃったらしく、1日目「あっ♡自担と同じメーカーの履いてる♡」って沸いてたわたしの某メーカーのスニーカー、2日目朝取られました(言い方)。痛いな〜って思いながら参戦するの辛かっただろうから、まぁちょーうど今足のサイズが同じで靴交換出来て本当良かった良かった。

 

 

毎年わたし的レジェンドを積み上げてくれるので本当するめみたいに飽きずにいくらでも噛める、見た目は子ども!頭脳は小山担!なうちの娘(8)なんですけれども、今年の'わたし的うちの小山担ハイライト'は、

◽︎は?!そんな所まで見てたの?!

◽︎ちょ、君の友達か??

◽︎えっどこ見とんねんどういうこと??

3本立てです!!!!

…え?どええぇぇ?!?!って驚愕させられたり、オイ去年からの進化!!!!って笑わされたり、そこまで大好きなのかぁ…そっか…恋してんなぁ…って切ない溜息つかされたり、母娘で担当がシンメの日々、マジプライスレス。

 

 

 

◽︎は?!そんな所まで見てたの?!事件

まずは、オタクとしてのポテンシャルに結構ガチでおののいたヤツ。

⚠️WARNING⚠️

以下このエントリーでは、WORLDISTA演出の非常にニッチな一部分について言及します。極力伏せてはおりますが、もしWORLDISTAログイン前で完全ネタバレ回避中の方がおられましたら、至急ここからログアウトを!ログイン後の世界線で!お会いしましょう!!!!(cv.芳忠さん)

 

 

すーんごいニッチなんですけどね。でも、ログイン済み+大阪埼玉長野で再ログイン出来るオタクには!!是非!!うちの小山担が発見したココを!!チラッとでいいから是非確かめてくれ!!と熱い気持ちを抱えておりまして、ちょ聞いて聞いてー!!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾って押し付けがましくも全力でお伝えしたいのです。きっと親バカも含んでる←

 

どうやら、彼女は土曜公演の時点で気が付いていたようなんです。お母さんに是非教えたい、でも見間違いかも、曖昧な情報を伝えるの良くない。公演後にそう思ったうちの小山担、彼女の選んだ行動は、翌日の公演中に確認取れた瞬間速攻で教える

情報に対するリテラシー!!!!高けぇ!!!!更にわたしもリアルタイムでその場で確認出来るという最高のタイミングでの情報開示!!!!(⌯˃̶᷄ᗝ˂̶̥᷅⌯)(豪速球で親バカ)

土曜の晩、そんなこと知ってるそぶり微塵も見せなかったじゃん…お前何という隠し球を…うぅ…ありがとう…。°(゚⊃ω⊂゚)°。彼女の持って生まれた優しい性分なんですけど、こういうとこ本当推せる(親バカ)。いいぞ…この調子でどんどん信頼出来るリテラシーの高いタイプのサプライズが上手なジャニオタに育ってくれ…お母さんは全力応援してるぞ…。

 

そんなうちの小山担、何に気が付いたかと言うと、

 

(つの)

 

について。

ログイン済みの方はお分かりでしょうか、終盤の『アレ』4本

日曜一部、まさに『ソレ』が現れた瞬間、『ソレ』を肉眼で見ている最中、うちの小山担にトントンと左肩を叩かれ、耳を寄せると

 

「角、NEWSの色だよ」

 

とのタレコミ。

 

…え?( ⁰ㅿ⁰ )

メンカラ…?(  ☉︎д⊙︎)

どこどこ…?

あっ、ええええぇぇぇぇ?!?!?Σ(°꒫°๑=͟͟͞)マジか、すげぇメンカラだ!!!!(・艸・*)本当だ…!!!!(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)てか何でそんなトコ気付けるの?!?!?!?!カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

神は細部に宿るって言うじゃないですか…。だから、大きな大きな構造物の、もしかしたら誰も気付かないかもしれない、小さな小さな細部の塗り分けられたその色から垣間見えたような気がしたこだわりに、ジーンと胸が熱くなりました…。Strawberryのイチゴのマーブル模様然り、わたしにとってその4色は「愛」と同義だから。そして、そんなとこまで見てんのかい!!!!推せみがえぐい!!!!└(x3」 ┌)┘って我が娘ながらひっくり返りました。いやー本当すっげぇ。

 

 

 

◽︎ちょ、君の友達か??事件

続きまして。オイ!去年からの進化とこなれ感すっげぇな?!?!(´⊙ω⊙`)って吹いた話。

 

去年、うちの小山担にとって初めましての人達と同行したEPCOTIA公演後、冒頭に貼ったエントリーにも書いたんですけれども、初参戦だった緊張と知らない大人への人見知りと公演後の疲労の錬金結果だったのでしょう、わたしのお友達への挨拶もそこそこにわたしの腕をグイグイガンガン引っ張りその場から強制離脱・そのまま人混みに紛れるという荒技を編み出しやがりまして、まんまとそれキメられまして(; ´ᵕ` )(本当その節は。すみませんでしたマジで。) オーイ!ありがとうとまたねをちゃんと言わしてくれぇ!!大切だぞ!!人としての基本だぞぅ!!!!(屮゚Д゚)屮 って小言かましたほどの荒技だったので、今年はどうかな〜?大人ばっかりだからな〜?ってちょっと心配していました。2度目ましてのお友達だけでなく、会いたいな〜会いたいね〜ってずっと思っていた話していたお友達との予定もあって。

1日目。蓋を開けてみたら、相変わらずの人見知り愛想ナシで本当すみません('、3_ヽ)_て感じではあったのですが、挨拶くらいは出来てたのかな〜??2度目ましてのお友達にはちょっと笑顔も出せたりしてて(いただいたお土産に釣られた笑顔ではないと信じておるぞ)、うん、頑張った頑張った。

で、問題の2日目。この日は、散々ツイッターやブログで絡んでおいて実際会ったことないね?!?!っていうお友達との約束がありまして。仮に▽さんとでもしておきましょうかね。こちらは母もなかなかの担タレ人見知り人間なもので、しかも▽さんとサシでの約束だったので、なかなかに緊張もしておりました、えへへ(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄) 公演と公演の間で、トイレに長々並んだり立ち見の待機整列開始時間もあってとにかく時間がなくて、でもそんな中会えて、っていうか親子で靴を交換したこととか色んなヒントを積み上げて推理して会いに来てくれて…(´•̥ω•̥`) わたし▽さんにやーっと会えたことがとにかく嬉しくて嬉しくて超〜〜泣いちゃって。°(゚⊃ω⊂゚)°。←   そんな母の想いを色々察して何にも言わずに傍らにいてくれて、そのお友達とちょこっと言葉を交わしたりもしてくれた小山担。そういう所もこの一年で幾分大人になったからなのかなぁ…なんて思いました。言葉って言ってもサラッと少しだけどね?

 

そんで本題こっからなんですけども(やっと)、先ほどの例の角の件、ふせったーで呟いたら▽さんも翌週の仙台公演でそこを見てくれて、とーってもビックリしてくれまして。

わたしの功績でも何でもないのに嬉しくなって、これは他でもない功労者でもあるうちの小山担にお伝えせねばー!!!!って「立ち見列で会ったお友達が仙台で角の色見てビックリしたみたいだよ!(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾」って教えたらですよ、まさかの返答、

 

小山担) あぁ、▽さん?

 

わたし) (´⊙ω⊙`)????

 

ちょ、あぁじゃないよ、オイ君も友達か??ww あぁって何だ、随分軽いな あぁってww あれ?先週そんな感じだったっけ?何か急に随分こなれたね??あれ?そもそもわたしお名前教えてたっけな??え?わたしの背後からスマホチェックしてるってこと??で、わたしのお友達ある程度把握されてんの??え、こわくない…??

もー本当諸々ビックリした…(⌯ε⌯_ヽ)_ もう友達だよ( •̀∀︎•́ )✧︎って▽さん言ってくれたよ良かったねw それにしても、人見知りなはずなのに一回会ったら人見知りハードルどっかにぶん投げちゃうタイプの子だったの?!?!急にグンッて距離詰めるんだね?!?!お母さん全然知りませんでした!!!!

 

 

 

◽︎えっどこ見とんねんどういうこと??事件

2019暫定No.1の'うちの小山担から飛び出したビックリワード'は、札幌全公演終了後、

 

立ち見が一番良かった

 

えっ?

あのね、NEVERLANDの時、わたしビギナーズラックでシゲ担冥利に尽きるどえらいアリーナ席に入りまして、そのことを知ってたうちの小山担、EPCOTIAの時はスタンドだったので「下(アリーナ)で見てみたいなぁ、お母さんいいな〜いいな〜」って言ってたはずなんですよ。ずっと。え、円盤見るたび「いいないいな」って。言ってたよね?あれっ?

 

一体どうした。

 

スタンド・アリーナ・立ち見、WORLDISTAでコンプした結果、どうしてそうなった。

 

オイオイ、アリーナのあの席どう考えても最高だったろうよ?!(´⊙ω⊙`)目の前にアリトロ4台並んで4人揃ってしばらく歌ってたじゃん、そっからゼロずれよ?えっ?!どゆこと?!えっ?!?!全体の規模がそんな大きくはないから距離はさほどないものの、天井も天井な真駒内の立ち見席が何故君の上位ランカーに?!?!

ていうかさ、あなた、わたしの見間違いでなければさ、アリーナであなた担当からお手振りいただいてなかったか?!?!

 

 

お友達のチケットのお陰で、人生初アリーナに入ったうちの小山担。前日のスタンドの時点で既に自作団扇持ったり置いたり自担公式団扇すら持ったり置いたり、なかなかに自意識炸裂させて(てちょっと面白かっ)たんですけども、アリーナは遂に団扇完全放棄。しまいにはペンラまで時々放棄。も〜う、なんで〜?って隣でヤキモキして、ならば団扇の代わりにわたしが声を張ろう!()ってわたし「慶ちゃ〜ん!!」って叫び過ぎて呼び過ぎてのどちんこアリーナにブッ飛ばしたりしてたんですけども、最終的にうちの小山担、ロッコが近付くとパーカーのフードをすっぽり被り始めるシマツ。近付けば近付くほどに深くなるフード。(ちなみに薄紫色)

オイオイオイオイ!!!!なにゆえ?!?!

とか何とか隣でわたしだけが慌ててるうちに、5列先真正面にトロッコが止まって。そうしたら、周りを見渡しながら大っきな満面の笑顔で大きくあちこちに手を振ったりファンサしていたその人の視線が、しばらくして、ふとピタッと止まった(ような気がした)んです。そして、少し小さく屈んで、満面の笑顔ではなく小さく優しい微笑みで、小さく小さく、右手を振ってくれ(たような気がし)ました。うちの小山担に向かって。他でもない彼女の担当さんが。

なんだろ、あっこれは子どもに向けてだ、隣の照れ照れ自意識ガールに向けての微笑みなんじゃないだろうか、ってあの瞬間思ったんですよね。真相は分からないけど。そう、真相は分からない。

な!ぜ!か?!?!

それはね!公演後に「えっもしかしてさ…」って当のご本人に確認してみましたら、うちの小山担からの回答、

わかんないよ!!!!恥ずかしかったんだもん!!!!

私) ????、どういうこと????

 

宿で夜な夜な事情聴取しまして、概要はこう。

▪️近過ぎた。

▪️チラッと見たらちょっと近過ぎてビックリしてあああぁ〜( ˟ ⌑ ˟ )てなった

▪️近過ぎて逆に全然見れなかった

▪️主にトロッコを見るなどしていた(おーい!どこ見とんねん!!!!)

▪️とにかく近過ぎた。

 

で、ここから彼女が導き出した結論は、こう。

▪️立ち見が一番いい。遠い方が落ち着いて見れる、安心

 

 

うんうんなるほどなるほど分かる分かる。……いや、やっぱ分かんねぇww

えっ?じゃああの時君はアリーナで、うわああああぁぁ無理無理無理無理近い近い近い近い…!!!!ってなってたってこと?!?!ww 確かに照れまくって恥ずかしがっちゃって何かトロッコの足元ばっか凝視してたよねあなた?!?!ww 好き過ぎて近いのしんどくて無理ってこと?!?!ていうか本当あの瞬間君の視線はどこ向いてたんだ?!?!

 

恋する8才、完全にパニクっていた模様でして、当の本人自体が視線合ったんだか合わせれなかったんだかそもそも合ってはいなかったんだかまっっっったく把握していないという有様で、真相はマジで闇の中です。分かったことは、うちの小山担はそんな風になってしまうほどに慶ちゃんのことが大好き、ってこと。それだけ。

でもわたしは、照れてトロッコの方全然見れなくて薄紫パーカーのフード被っちゃってた小さな女の子を、彼は見つけてくれたんだ、きっと優しい気持ちを向けてくれたんだ、って信じていたいなぁ。そして、そんな優しい人のことをこんなにこんなに大好きだなんて、コイツ小っさいのにいい恋してんなぁ…って切ない溜息をついてしまうのです。