U R not alone

きっと一生忘れない

NEVERLAND展/札幌

 

こんなことってある?って思った。

すっかり忘れてた、懐かしい懐かしい場所。

そこかもしれないなぁってぼんやり予想して待つことと、そこでやりますよってハッキリと事実が届くことは、全然違う。

届いた答えは、予想通りの懐かしい懐かしい場所でした。

urnotalone.hatenablog.com

 

2口申し込んで、1口当選。当選の確率を少しでも上げたくて、あと「帰りたい」とか「まだ」とか言われずにゆっくり見たくて、自分の分しか申し込まなかった鬼母でごめんね♡(当選したことと、だが君はステイだってことをうちの小山担に恐る恐る伝えたら、いいな〜行きたかったな〜って言いつつ、NEVERLANDは参戦してないから全然いいの〜とも言っていて、ライブはDVDで見るより生だ・目で見て覚えた方がいい・心のカメラ、って心のシャッターを切れ!のてごちゃんみたいなこと言うから吹いた)(そのあと改まって 見たかったな〜って言って来たから、えっ?!やっぱり?!ごめんね?!って慌てたら、見逃したポケんちの話だった変な汗かいた)(で、NEVERLAND展後、ポケモンセンターに謹んでご案内した)

 

せっかくご招待されて行かせてもらう機会に恵まれたのに、あれ?別館?だっけ?西側?どの館?どこだっけ?って本当すーっかり忘れちゃってたから迷わないようにと外観をググって、そしたら、久し振りに、実に11年振りに外観を確認したのに、ずっとちゃんと覚えてたみたいに懐かしくて、あぁ私知ってる…!ここ知ってるよ…!って突然思い出して、何でだかよく分からないけどこみ上げて来る懐かしさに胸がきゅうっと狭くなって涙が出ました。

こんなことってある?こんな縁ある?って思った。

この世に星の数ほど存在しているよくある偶然のひとつなのかもしれないけど、私が疎いだけで数多くのアーティストがそこで色んなことを開催してるのかもしれないけど、凄くメジャーでスタンダードでありふれた場所なのかもしれないけど、でも少なくとも私にはそう思えた。そう思っていたかった。

きっと当時の私にとって、今のNEWSみたいにEXILEはとってもとっても大切な大切な存在だったんだろうな。あの頃の私は、私の中から消えてしまった訳じゃないんだろうな。好きの欠片は残ってるんだな。だからこうして時々現れては掻き乱してくし、NEWSのクセの強さやJUMP AROUNDやBLACKHOLEが刺さって刺さって仕方がなかったんだな。だって、オリエンタルメドレー、って言うタイトルだけで死んでる。Eastern Boyz 'N'〜の画像貼りたくて貼りたくてNEWSにも甲冑着せたくて着せたくてウズウズしてる(自重します)。

でも外観だけでこんなんで、更に中には大っ好きな人達の大好きなものがきっとたっくさん詰まっていて、私一人で行くのに、大丈夫かな。だって場所がエモ過ぎる。中身もエモ過ぎる。思わぬ巡り合わせに、私、崩れ落ちないかな。NEVERLAND展をチェックしに行きたいって言う増田さん、札幌のGALLERYをチェックしに来たうっさんを思い出してしんどい。このまま当日までずっとしんどいかもしれないし、着いたら着いたで懐かしさで爆発するかもしれない。そんなことを毎日思いながら当日を迎え、緊張で指先を冷やしながら向かいました。足取りはフワフワと軽いのか、それとも自分史を乗せてしまってずっしりと重いのか、どっちなのかさえよく分からなかった。 

 

ひっそりとそんな気持ちを抱えた車中、ずっとNEVERLANDのDVDを流していたから否応無く高まって高まって仕方なくて、アクセルいつもより増し踏みして、かなり早めに家を出たとは言え予定より1時間近く早く現地に着いちゃいました。週末だからパトカーいっぱい走ってたけど、切符切られなくて良かった〜汗

駐車場でエレベーターを待っていたら何故か清掃のおばさまに話しかけられ笑、何故かエレベーターの中でずっと喋って、ちょっと分かりにくい出口を案内してもらい、扉を開けたら突然懐かしい懐かしいファクトリーホールと長蛇の列と数人が身に付けてるツアーグッズが目に入って、色んな感慨深さに息が詰まりながら「あそこに行くのかい」「衣装展なんです、ジャニーズの」なんて会話を最後にした。おかげで震える時間も、崩れ落ちる隙も、セカンドインパクトに爆発する暇もなかった。多謝。

 

しかしそれにしても早く着き過ぎてしまったので、一回当たりの入場者を調べよう!知りたい!と思い立ってレンガ館側から列の人数をザックリ数えてみたのですが(要は暇だった)、大体100人以上200人未満?150人?くらい?とにかくファクトリーホールのロビー内に収まる程度の人数だったかと思います(※当社調べ)(数え方雑なのは性格です) 壁沿いに、入り口から交差点まで2列に人が並んでいました。

理由は後述致しますが、規定時間きっちりに点呼が取られるわけではなく実際の入場開始は集合時間から10分後くらいではあったものの、可能であれば、早めの到着・早め前方への整列を是非お勧め致します。それと、こないだ着ブロで何故か全くなかった本人確認は、今回きっちり丁寧に行われますので、写真付き身分証明書の持参は絶対にお忘れなく。なりすまし、あれは恐らく不可能だろうなぁ。

私は列のわりと前の方に並びながら、思いのほか周りの年齢層が高いなぁ、私から見てもお姉サマーがいっぱいいるなぁ、多形態買い複数買い出来るのは大人なファンってことかぁ、と思ったり、細身のジーンズの右膝に逆さまにSTAFFというステッカーを貼った、入り口前に立つ、お洒落髭を薄く顎に蓄えた何者か不明なすーさんみたいなイメージのイケオジにちょっとときめいたりなどしておりました←

(私的イケオジNo.1は永遠に児玉さん)(何の話)

 

 

 

⚠️WARNING⚠️

以下このエントリーにはNEVERLAND展のネタバレを含んでいます。もしこれから参加されるネタバレ回避中の方がおられましたら、至急回れ右をお願い致します!(cv.みゆきち)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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確か、開始時間の15分くらい前から本人確認とロビーへの入場が始まりました。QRコードと身分証明書を提示して、一旦会場内ののロビーへ(下〜の方に見取り図貼ってますので、良かったらご参照下さいませ)。

その受け付けの際に、二つ折りA5版サイズのフライヤーをいただきました。なので、クリアファイル持参推奨。手元に形に残る物、とっても嬉しかったです。

表側はNEVERLAND初回盤の模様。縦長。中にはミスター・インポッシブルからのメッセージ。メッセージの記載は螺旋状で、その場のみんながほぼ一斉にグルグルとフライヤーを回しながら読んでいる様は、ちょっと面白かったです笑。回しながら、アリスがウサギの穴に落ちてくみたいだなって、グルグルと周りの景色が回って時空が歪んで、非日常のNEVERLANDの世界に吸い込まれてくみたいだなって思った。

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ようこそ NEVERLAND展へ。

私はこの場所の案内人、ミスター・インポッシブル。また鍵を見つけてくれてありがとう。目の前にあるこの時空の扉、これはあなたとNEWSが一緒に旅をした記憶の入り口です。

この場所では、LIVEで使用した衣装や、ネバーランドの鍵・フラッグ、そして思い出の写真を展示しています。みんなで、ネバーランドの旅を回想して、楽しんでもらえたらと思います。

楽しみ方は、あなた次第。

ここにいる間、NEWSのみんなは常にあなたと一緒にいます。この一緒にいる時間を大切にしてください。なぜなら、みんなの気持ちが一つになった瞬間、ネバーランドはさらなる奇跡を作り出す場所だから。

それでは、一緒に扉を開けましょう。NEWSのネバーランドの世界へ。

From ミスター・インポッシブル

p.s. あ、そうそう、NEWSとの冒険はこれからも続いていきます♡ それではまた!

 

あくまでも以下全てファクトリーホールの場合、ではありますが、展示物が同じ以上、会場規模も今後同じなのかもなぁとも思うので、覚えている範囲で書き残しますね。よろしければご査収下さい。

 

ロビーにパーテーションのような壁があり、大体床から2mくらい上方にモニターが2台据え付けられていました。受け付け後、そのモニターに向かって、30分毎の入場枠・一回分の人数が集められます。モニターは高い所にありますので、後方でも十分見られると思いますが、でもやっぱりオタクとしては近くで見たいじゃないですか…!!そもそも私埋もれるし!!(153) 時間があったのか映像は2周流してくれましたが、入場列後方だと1回目の頭が見られない可能性があるのでは…?と感じて。私わりかし前方にいた上にモニターばっかり見て全然後方確認していなかったけれど、何度もスタッフさんの詰めて下さーい!の声が響いていて、始まった時にはまだ最後尾は入り切れていなかった気がして。それ故の2周だったんだろうか?この辺はスーパー曖昧です悪しからず…。

 

そのモニターにNEVERLANDのロゴが映し出されたのち、NEWSの4人からのメッセージが流れます。いつものわちゃわちゃ。くっっっっそ可愛いやつ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾ 画面から見切れたてごちゃんが姿見持って戻って来てスタッフさんの状況をカメラに映しちゃったり、てごちゃんのドヤ顔真似してカメラからガッツリ見切れちゃう慶ちゃんがトーシロか?!って突っ込まれちゃったり、NEWSの動画によくあるタイプのカオス笑。「毎日生放送やってる」のトーンがあまりに低くてキュンとした。あとコヤテゴって言うか、とにかく慶ちゃんがてごちゃんにくっ付き過ぎ。可愛過ぎかよ、いいぞもっとやれ。

まっすーはとにかく嬉しそうで幸せそうでハッピーな気持ちが溢れ出ちゃってて何か伝染してこっちまでハッピーで、シゲはのっけからひとボケした後ビックリするくらい暫〜く喋らない笑。しかし圧倒的に顔がいい。

まっすーが作ったわけではない集め衣装(Tシャツ)やあやめ衣装を話題にしてくれたのも、それらの衣装も勿論大好きだから何だか嬉しかった。

 

右から、シゲは左腰にポケットが付いたグレーのトップス、まっすーは左胸に福の裏文字の羽織り、てごちゃんは黒いトップス、慶ちゃんはグリーンベースのチェックのロングシャツ。

何か私、まっすーの羽織りの既視感がものっ凄いのですが、いつの何だったのか全っ然思い出せないポンコツ('、3_ヽ)_ もしご存知の方おられましたら是非ご一報下さい←

 

まっすーへ。自分の喋ってる内容がだんだん不安になっちゃうの、今にゅす恋に絶賛ハマり過ぎてるから「貴くん!頑張って…!」ってしんどかったよ。

シゲへ。コップンカーは女言葉だよ♡男性はコップンカップだよ♡ みんなで揃って「楽しんで下さーい♡!」って言った後、画面がだんだん暗転していく中 追い掛けるみたいに「楽しんで!」って一人だけ最後に言い足すの、反則。そういうとこ好き。

てごちゃんへ。オイニークンカクンカは私風邪っぴきの鼻詰まりで出来なかった〜!ジャン勝ちで衣装持って帰れる話、割れて外れてしまったスパングルの欠片ひとつでもいいから欲しい、なんて思って聞いたよ。

慶ちゃんへ。Brightest衣装は4つでひとつ、私も思ってた。装苑の、一人その衣装に身を包んだまっすーを見た時に凄く思ったの。一つ一つ全部素敵で大好きだけど、やっぱり揃った時が一番好き。NEVERLAND展の日、ソプラティコでステイ!だったけど、うちの小山担の上着の裏地も慶ちゃんの裏地とおんなじストライプ柄だったよ。

 

 

****

NEVERLANDの鍵を持参したのは勿論のこと、まるでそれが正装みたいに、去年の参戦服を身に付けて行った。

 

私、本当何度も引き合いに出し過ぎだけど とにかくGALLERYの時のイメージが先行してたから、扉が開いて中に入った時、衣装やパネルにスポットライトが当たって、その他は壁も窓も床も暗幕で覆われて真っ黒だったことに心底驚いた。明るいポップな賑やかなものを何となく想像してた。

のに、あまりにも静謐だった。息を飲んだ。

真っ暗な空間に、ただ、衣装だけが厳かに佇んでいた。

そして、入り口一番手前、一番最初に私達を出迎えたのは、あの日NEVERLANDの国旗を肩に担いで、真駒内北側センステ脇の私の目の前に ほぼ真正面に突然現れた、彼が纏ったあの衣装だった。

 

良くぞ泣き崩れなかった。

まぁ周りは知らない人ばっかりだったしね?わりかし静かだったし、流石にね?11時からの回、そんな泣き出しそうなヤッバいオタクはどうやら私しかいなかったしね(苦笑)??えっ?NEVERLAND展後の世界線の私はこの↓インドアビューだけでも余裕で泣けるよ?←

サッポロファクトリーホール|サッポロファクトリーイベントスペース

とにかく、ツーンと痛くなって来る鼻の奥を、自意識の力で封じ込めた。噛み殺した。だって、泣いたら見えない。だけど、うちの小山担が隣にいたら、友人エイターが隣にいたら、きっと大泣きしてた。そうして泣きたかったような気も、今はしてる。

 

大昔のステラの展示みたいに、やっぱりトルソーに頭は付いていないんだけど、でも足元だけを見ていると、靴とパンツを見つめていると、見上げればそこにはみんなの笑顔があるんじゃなかろうかと錯覚した。だって、ガラスケースも何も、遮るものがない。

見上げるとみんなの笑顔はないんだけど、でもやっぱりトルソーを脳内透過して気配や質量を探った。ついこの間会ったばかりだから。入場前の映像でもまっすーは「EPCOTIAツアー中にNEVERLAND展をやりたかった」って言っていて(ニュアンス)、ツアー前じゃなくて?最中に?NEVERLANDを振り返ってからのEPCOTIAじゃなくて?って思った自分をぶん殴りたい。うん、今だわ。(基本従順なオタク)

そのトルソーにはきちんと身長差が付けられていて、慶ちゃんの肩の高さが一番高くて、てごちゃんの肩が一番低くて、ちゃーんと4人のバランスに配置されていて、あぁ愛だなと思った。どれも左から、シゲ、まっすー、てごちゃん、慶ちゃん、の並び。EMMAの並び。

ミスター・インポッシブルが言う通りじゃないか。今静岡にいるはずの彼らの気配が今ここにはあるじゃないか。そう感じては涙目だった。こっそり鼻を啜ってた。

 

展示は、パネル+衣装が1セットで、計6セット。入り口すぐの場所にオープニング衣装、その反対側にはEMMA、以降は4つのゲートのパネルと共に、迷彩・ファーのパッチワーク・モノクロピンク・黒金。

会場内は、時間の限り自由に見て回ることが出来ます。

NORTH GATEのパネルはあやめの写真で、“増田貴久のNEVERLAND展”だからハナから置いてないものと思っていた衣装がまた見られたみたいで、嬉しかった。ニャン太の赤いチェックのロングシャツの写真も、I'm comingのダメージニットの写真もあった(勿論、FOREVER MINEも)。

 

中では、ミスター・インポッシブルからのメッセージやNEVERLANDの楽曲のインストが流れていて、「あれ?URない」と思って、「そっか、あれはNEVERLANDを出てからの歌だっけ」って勝手に一人で腑に落ちた。

 

後から思ったことだけど、装苑持ってけば良かったかな。でも誌面に目を落とす時間さえも惜しかっただろうな。30分ってやっぱり長いようで短くて、だから主に自担の衣装をメインで見ていたのだけど、許されるなら半日でも一日中でも中に居たかった。

 

オープニング衣装、いつかみんなが言ってたみたいに、スパングルが本当にすんごい取れてて、当たり前だけど、それぞれ その場所は全然違っていた。私が初日に見た時は、勿論リハで着たりはしてたと思うけど、でもきっとほぼ完璧にスパングルが残ってた状態だったんだろうな。装苑のまっすーの大きな写真も、破損なく綺麗に見える。それがこんなに激しく変わるんだ。私は最初しか知らないから、タイムマシンに乗って時空を飛び越えて衣装が突然目の前にワープして来たみたいだな、って何か我ながらよく分かんないこと考えてた。

大好きな衣装だからテレビで是非是非披露して欲しかったし、コレまっすーが作ったの!凄いでしょ!って全世界に伝えたいくらいだったけど、あのスパングルを元通りに直すのはきっと途方も無い作業だ。それに、本物と対峙して、今は手直しして欲しくないような気持ちにもなってる。傷みは歴史だからどうかそのままで、って。そもそも、全世界に伝えるまでもなく、増田さんは凄いのだ。それは揺るがしようもない事実だ。

改めて目にして、自担の贔屓目だけじゃなくて、やっぱり私は4人のオープニング衣装の中でスタンドカラーのが一番好きだなって思った。いや、初めて自担をこの目にした時の衣装だ、特別でないはずがないよね。そんな特別な衣装を私の中の本当に本当に特別な位置に据えることが出来て、とても幸せだよ。

みんなアン・ドゥ・トロワで軽やかにピルエットしてたけど、実物はとにかく重厚感が凄かった。その重みを身に纏ってなお歌い踊り微笑むアイドルの、凄味を感じた。

 

EMMAの衣装、NEVERLANDで着て出て来てくれて嬉しかったなぁ。嘘…?!って叫んだ。チュムチュムみたいにライブを初披露の場とするならば別として、PVの衣装とツアー衣装は完全に別物だと思っていたから、まさか直に見られるなんて思いもしなかった。見せたいって思ってくれたのかなって嬉しかった。

慶ちゃんの「ツアーやります!」にドキドキしながら眠らずに年を越して、そのまま眠らずに待って見たCDTV。いいコンサート、絶対行きたいと思って、私慌ててFCに入った。CDTVの直前まで私、円盤の方がおっきく見られるし!とか馬鹿なこと友達に言ってて、発売がまさか1年後だなんて思いもせずに円盤発売を待つつもりだった。数年越しでやっと完落ちしたくせに、この期に及んでお茶の間でいるつもりしてた。でも、EMMAの衣装を見て、NEWSに会いたいと思った。年々どんどん素敵になっていく、まっすーの衣装を見たいと思った。会いに行かなきゃいけないと思った。そんな衣装にまた会えて嬉しかった。KAGUYAの時に引っ張って胸元はだけさせてたのはこの辺りか、なるほどなるほど、とか思って黒シャツ見てたけど←

 

迷彩も、歌番組で着てくれたらな、NEWSがそれを着て歌う姿をまた見たいなって思ってた。でも、フードアキの凄まじさはNEWS担だけの特別な秘密にしておきたいような複雑な気持ち(フード被らせる前提)。いや、フードアキから世界に同担爆誕しろ。だけど、“フード+汗で少し束になった前髪”でフードアキが完成するならば、それはやっぱりライブの中にしか存在し得ない…って思いながら、一つでも多くのワッペンを記憶に留めようと衣装の前に立ってた。どうしてフードを被るだけであんなに色気が出るんだろう?好き。そんなシゲにフード付けてくれるまっすーも大好き。

脇の擦れはあんまり分からないなぁ…と思いながらふとその隣に目をやると、円盤で散々見ているはずなのに、まっすーのネックレスの、小さな小さな鍵の多さとNEVERLANDの鍵の多さに 驚いた。デザインバランスとしてだけでなく、色んな思いを込めてのこの数だったら素敵だな、って思って胸がいっぱいになった。確かこの衣装?でセンステから“うん うん”って、届いてるよって、ありがとうって言うみたいな優しい笑顔で見下ろしてくれたことを思い出す。いや、次の衣装だったかもしれない。だって笑顔しか覚えてない。

ちょっと離れた所から見つめて、慶ちゃんの言う“4つでひとつ”を改めて実感しようと試みたりした。「my Brightest♪」で揃ってファンを指差す4人を思い出したりもした。あそこ、円盤見るたび毎回毎回新鮮に大好きだから。惚れ直しちゃうから。シゲのボトムとフードの縁のスパングルが、ライトに照らされてキラキラと本当に美しかった。

カーキは、私イエベ秋だからどうしたって好き。メンカラを身に付けたい気分の時は、カーキやダークグリーンを選ぶもん。好きな色を好きな人が身に纏うだけでこんなに高まるんだな、って知ったよ。

 

パッチワークコートは、多くのジャ二メンの中にあっても最高に可愛くて最高に目立って最高に素敵で大好き!!(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾ 時に清濁ないまぜに飲み込んで、色んなことを武器として、アイドルとしてだけでなく何より“人”として輝く、NEWSみたいだなって思う。誰にでもどこにいても見つけられる一番星。NEVERLANDの衣装、どれが一番好きかなんて本当に決められないや。

凄くフワッと毛羽立った生地もあれば、密に詰まった生地もあって、許されるものならどの場所も全部その手触りを確認してみたかった。通気性を高めるための穴さえまるでデザインの一部みたいで愛しかった。どの柄もどの組み合わせもみんなぜーんぶ大好きだけど、やっぱりシゲのコートの色合わせが一番大好きだった。まじまじと実物を見比べて、やっぱり大好きだなぁって思った。誰が着ているかが理由ではなく、私の好きな色彩。それを一番好きな人が着てくれてる幸せ。

この衣装で、目の前で、大好きな大好きな可愛い振り付けを並んで見せてくれたなぁ…泣くような歌じゃないのに嬉しくて嬉しくて泣いたっけ。この先ライブでその歌を披露してくれるたび、私はきっとずっとこの衣装のその姿を思い出すよ。

パッチワークのまっすーの靴には、右にスウッシュ左にトレフォイルとか他にもVANSとかビッシリ書き込まれていて、右の靴には、LOVEやmagicと一緒に“HATE”って書いてあった。周りには沢山の十字架。何の意味もないのかもしれないけど、誰が書いたのも定かではないけれど、何故か突然その言葉にThunderが想起されてしまって、とんでもなくしんどくなった。シゲの衣装を見るために各ブースへあちらこちらと会場内を動き回ったけど、パッチワークシゲを見る時は、必ずセットでHATEも見てた。そしてシゲのスニーカーを見ては、これは左利きの人が結んだ結び目なのか、それとも衣装さんなのか、最後に結んだのは誰なのかなって何かずっと考えてた。

 

モノクロピンクは、自担にばっかりフォーカスしがちだった私が、一番全員分を一生懸命見ようとした衣装だったかもしれない。

慶ちゃんは、薄い薄い透かし生地。黒い薄手の無地のシャツかと思ってた所が、バイアスに模様を入れた?生地を切り返した?とにかく透かし生地なことにビックリした。もしかしたら、慶ちゃんのことをよく見てるうちの小山担には、既知の事実なのかもしれない。聞いてみよ。Twitterかどこかで見たような聞いてたような気もするけれど、ごくごくそばに近付かないと分からないことがあるんだなって新鮮に驚いた。慶ちゃんだけ赤をピリッと強めに効かせてるの素敵。

てごちゃんは、LOVEの文字。装苑を見てもハッキリ分からないんだけど、胸元?リボンタイの左脇の方?に、三列くらい文字の刺繍が施されているのが確認出来て、その全てを認識することは難しかったのだけど、LOVEだけははっきりと分かった。多分、だけど。ファンに向けて、誰よりも深い深い愛情を向けてくれる人の、左胸にLOVEの文字がある。ちょうど、心臓のある所。それだけで、何かもう胸がいっぱいになってしまった。

まっすーは、袖口の刺繍。NEVERLANDの文字が両手首に縫い上げられてることは知っていたけれど、実物は想像以上に繊細だった。NEWSは顔周りでの手の振り付けが多いし、マイクを持つ手は必然的に口元に持って行くし、円盤を見ていると何度も画面に映って何度も確認出来る刺繍。だけど画面で見るのとは全然違う質感に、その“NEVERLAND”という言葉に、あぁ今日ここに来られて本当に良かったなぁ、夢じゃないんだなぁ、今NEVERLAND展の中に私はいるんだなぁって実感しました。(当落前に、倍率17倍で落選、って夢を見た。あれは一体どっから出て来た数字だったんだろう)

そして、シゲ。あのアリーナ初日センステのさくらガールが好き過ぎて、Silent Loveが好き過ぎて、MステSexy対決が好き過ぎて、どの衣装よりも一番気配を質量を存在を感じてしんどかった。苦しいほどだった。この衣装を見たから、去年私のクローゼットにはストライプの服が続々と増えた。この衣装を見たから、自担のメンカラを身に付けたい!ってスイッチが突然MAXで入ってグリーンやカーキの服が大量に増えた。鮮やかなグリーンは似合わないからまぁいっか〜と思っていた一年目。二年目は似合う緑の調査に熱が入りまくった。結果、お洒落の幅が少し広がったよ。胸元のボタン、裾のほつれ、少し長く垂れ下がる後ろの裾、後ろ側には回れなくって見られなかった背中のレース。どれを思い返しても、胸が詰まります。白も、黒も、フューシャピンクも、ブルベ冬の肌にピッタリで大好きだ。

(前略、装苑様。特集ありがとうございました。正面からだけじゃなく、前後左右の写真を掲載してくれても良かったんですよ?需要はスーパーありますよ?何ならオタク達は言い値で買うよ?)

 

黒金は、装苑には載っていなかった、バングルと呼ぶには幅のかなりある手首の装飾もトルソーが身に付けていて、そっか!これもまっすーがデザインしたんだっけ?!って思い出して、嬉しかったな〜。うん、バングルって言うよりアームバンドみたいな。10cmくらいの幅の。気を付け!ってしたら腰に刺さりそうだね?!ってくらい大ぶりの。

よくよく見ると多分デザインがシンメになってて、慶ちゃんはゴールド/シゲはシルバーのシンメ。PCかな、なるほどなるほど。だけど、テゴマスは、まっすーがゴールド/てごちゃんがシルバー。PCなら逆なんだろうけど、ゴージャス/繊細のイメージならば分かりみが凄い。私ならサングラスにはゴールドを合わせたい。

スタッズがいっぱい付いてて、本物は円盤や装苑で見てたイメージよりも本当にいっぱい付いてて、ずっしりと重そうで、もの凄くロックでハードで、このギラ付いたオラ付いた男っぽさは大人の男じゃないと着こなせないよなぁと心底思って、モノクロピンクとはまた違った大人っぽさにすっかり当てられた。痺れた。

 

 

最後に、間も無く終了時間です出口にお向かい下さーい!とスタッフさんが声を張り上げる中、小走りで急いで入り口に戻って、記憶の中の角度を探した。去年の初日、開幕寸前に暗幕の隙間から偶然姿が見えた時の、せり上がるオープニングの瞬間の、円盤にはない、私だけの。

NEVERLAND展、去年のライブで初めて会えた時の、まさにその瞬間の角度にまた立てたことが最高過ぎました。もう一度記憶に焼き付けて来ました。今度こそ涙を零してしまうかと思った。

 

まっすー、こんな素晴らしい衣装展を開催してくれて、本当にありがとう。私もとっても嬉しかったよ。もう一度目にすることが出来るなんて、本当に、夢にも思ってなかった。ありがとう。

 

退場直前、最後の最後に私やっぱり、11年前みたいに後ろ髪引かれるみたいに振り返りました。その時一番手前にあったのは、やっぱりシゲの衣装でした。最初も最後もシゲ。最初から最後まで。

じゃあね。帰ったら、装苑穴が空くほど見返すね。だから、またね。

 

 

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はあぁぁ〜〜服飾専攻したい人生だった…って大きく息を吐きながらパーテーションで作られた順路を歩いてたら、実は黒金が最後じゃなくて、最後に嬉しいサプライズを用意してくれていました。

よくよく考えれば、入場前からミスター・インポッシブルが言ってたのに。

余裕なくて全然気付かなかった。

NEVERLANDの鍵とフラッグ。

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シゲが担いで現れた旗。

センステに鎮座していたあの大きな大きな鍵。

自由に写真を撮らせてくれたんです。

私、びっっっっくりした。衣装の撮影はダメだけど、でも事務所もこうして少しずつ変わっていってるのかなぁとか、ド新規駆け出しジャニオタのくせに思った。おこがましいわ。

でもアドトラを撮らせてくれるのと一緒か?でも会場の中だからやっぱり違う意味合いを持つのかな?いやもう何だっていいよ、とにかく粋な計らいだよ、有り難いよ、ってシャッターを切った。

思わぬお土産をまたいただいて、ホクホクあったかい気持ちで会場を後にしました。

 

超ザックリ、NEVERLAND展の地図です。ご参考までに。

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NEVERLAND展後の世界線で札駅を小山担と長女と何の気なしにブラブラ買い物してたら、ステラの例の場所をたまたま通って、既視感にクラクラと目眩がしました。ここ数年はなーんにも気にせず何度も何度も通ってたのに、流石に今日はタイムリー過ぎてダメだった。

帰り道に寄ったコンビニの窓に、彼等のツアーの告知が貼ってありました。私のよく知る人はもう2人しか残っていないけれど、もう何を言う資格もないけれど、だけどしっかり見て来た。やっぱすんごいいっぱいいるよなぁ…って見て来た←

帰りもNEVERLANDのDVDを見て「さっき見たやつ…!」って車内で衣装が変わるたび騒いで、後部座席から「お母さん!分かったから!ちょっとうるさい!」って叱られました('、3_ヽ)_

そして、安室ちゃんがまさにその日ライブを終えたばかりの場所の脇を通って、その場所に向かって、いつかここでやれますように…!!としつこくまた願掛けして帰って来た。先月末、EPCOTIAの初日後も同じことした。神社かパワスポか?毎回やるつもりか?って自分にツッコミながらちょうどそこを通る時、DVDから切り替えてナビと繋いでた私のスマホからは、HAPPY ENDINGが流れて来た。選曲天才かよ…って泣いた。HAPPY ENDING IS WAITING、に泣いた。1番のAメロBメロ4人それぞれの歌詞も刺さって刺さって仕方なくて泣いた。雨に煙るドームを見てまた泣いた。

シゲが昔 30才の頃にはきっと…って描いてた、まっすーの目指してる、私の願ってる、幸せな結末。いやいや全然それが終わりじゃないけど、当然もっと高みを目指してくけど、札幌ドーム、首洗って待ってろよ。

入所日おめでとう♡19周年おめでとう♡

 

加藤成亮様。

 

 

今日は、私がどっぷりシゲ担になって2回目の入所記念日です。

そんなド新規、思うことは、やっぱり去年と同じ。

 

ジャニーズに入ってくれて、ありがとう。

アイドルを続けてくれて、ありがとう。

NEWSを続けてくれて、ありがとう。

日々支えになってくれて、ありがとう。

 

感謝の気持ちばかりです。

生きてるだけでファンサ。

 

遡ればHEY×3でのチャンカパーナ初披露に始まり、CDTVのONEを経て、ハロウィン音楽祭で数年越しにやっっっっと本格的に箱推しNEWS担になった私が、気付けばあなたに突然辻斬られて突然落ちていました。きれーいに足払い食らって気が付いたら天井見上げてポカーンみたいな衝撃だった。

その昔アンチジャニーズだったはずの私が、今やすっかりジャニオタの端くれです。

まさかこうなるなんて思ってもみなかったし、思いがけずこうなってしまった今、大好きな人がいるって楽しくて幸せだな〜って、“好き”ってずっとこんなに上書き更新されていくものなんだな〜って、毎日新鮮にビックリしています。

 

へこたれそうな時、やり切れない時、理不尽に腹が立った時、苦しい時や悲しい時、どうしても無理してでも頑張らなくちゃいけない時、色んなしんどい場面であなたを思うと力が湧いてくるような気がして、心にあったかい明かりが灯るような気がして、1人じゃないんだと思えて、日々助けられています。

 

世界も次元も違うから、同列にして考えるのは本当はおこがましいことだと思うんだけど、だけど、エリートコースを突き進んだのちに大きな挫折を味わったというあなたの体験は、私にはシンパシーが凄くって、まるで、学生時代にあまり苦労せずそこそこ良いコースをサラーっと走ったのちに社会人2年目ぐらいに大きくがっつり蹴っつまずいて踏み外しそうになって酷く苦しい挫折を味わった自分みたいで、おこがましくも、変わるって凄くしんどいけど変わるって凄く素敵だし世界が一変するよね!って戦友みたいに語り合いたいような気持ちになります。かたや英雄クラス、かたや小市民で、レベルが違い過ぎるのは何卒ご容赦下さい。だって好きなんだもん。好きな人に似てるのって嬉しいじゃない?

自意識とか人見知りとか、他にも色々。

私は落ちるべくしてあなたに落ちたんだなぁ、とか思ったりするわけです。あなただからこそ落ちたんだなぁと、きっとあなたでなければ落ちなかったはずだと、心から思うのです。

 

私も、この4月で今の業界に足を踏み入れて19周年です。社会人としては15周年。

ただの偶然だけど、不思議な巡り合わせもあるものだなぁなんて嬉しく思ったりもします。一緒って、どんな些細なことでもどうしたって嬉しいから。

 

今年の活躍も、これからの活躍も、楽しみにしながらワクワク待ってます。忙しくさせてね。

重たい、思い込みも思い入れも激しい、熱量だけが信条のタイプのファンですが笑、世界の片隅で、微力ながらこれからも応援し続けさせて下さい。

あなたの20年目が、どうか実りと幸多きものでありますよう。愛を込めて。

 

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うちの小山担初参戦観察日記

ツアー中はネタバレ禁止♡なのと、私自身もNEWSやEPCOTIA LINERを語る上でセトリや演出に一切触れずに何かを綴るということがどうやら全く出来そうにもないので(逆に去年は一体何故そんな離れ技が出来たのだろうか)、生まれて初めてライブというものに参戦した、生まれて初めて自担との邂逅を果たした、進級して黄色いランドセルカバーが外れたことが嬉しくて仕方ない、うちの小山担・新2年生について書き留めておこうと思います。

 

(うちの小山担、大きくなって、はてブを使うタイプのオタクになりませんように…もし見つかったらめっちゃ怒られそう…そうだ、このままジャニオタ真っしぐらだったらコレ非公開の方に移動させよう…でないときっと殺される…カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ)

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私がNEWS落ち・シゲ落ちして休みの日にあれやこれやとDVDやら録画やらを見ていたら、いつの間にやら“小山担いっちょ上がり!!”状態になっていた当時年長のうちの小山担。

 

去年、かなりしつこくNEVERLAND参戦を誘ったのですが、当時そこまでの熱はなかったようで、お断りしてしまったことを その後一年間ずーーーーっと後悔していたうちの小山担。

 

遂に先日、真駒内アイスアリーナにて初参戦をキメました!!初デートおめでとう!!初参戦なのに二公演!!(初日と2日目一部) のっけから贅沢を覚えさせてしまった!!ジャニオタ英才教育!!

(札幌がここの所いつも初日なことに関して賛否両論あれど、小学生小山担は春休み中。道内だけど移動距離はもはや遠征級だし、月曜朝に学校に送り出すため叩き起こさないで良いのは個人的には結構有り難い)

 

実はうちの小山担、掛け持ちしていて、嵐の松本潤くんにもご執心。だけどDVDやCDを欲しがるわけでもなく、基本VS嵐くらいしか見ないし、内心「一番は当然慶ちゃんだよね♡!」と思いつつ「どっちの方が好きなの?」とふざけて聞いてみたら、どうしてわざわざそんなことを聞くのだ選べるわけもなかろうそもそも選ぶって何だどっちも好きに決まっているじゃないか愛に優劣などないのだ馬鹿なことを聞くな両方同じくらい大好きなんだよお母さん本当馬鹿なんじゃないのと言わんばかりの熱量でめっちゃくちゃ怒られました。泣かした。めっちゃ泣いてた。ごめん。本当ごめん。ほら、お母さんの辞書に掛け持ちはないからさ?せっかくエイタメのドームに行っても「ここで出来る人達と未だ届かない人との違いって何だろう…」って切々と考え始めちゃうNEWS馬鹿だからさ?宗派が違うんだね、そうだね、イヤまさか泣くとは思わなかったんだよ本当にごめんなさい。

…あれ、君の自担は、浮気許せない・公開プロポーズ系自担だって分かってるのかな…?知らない…?

 

まぁそれはさておき、うちの小山担、NEWSに限らず、ライブというもの自体が初参戦。

車の中で音楽をかなり大きめにかけて、少しは免疫を付けさせたつもりになっていたのですが、甘かった。まぁ音の大きさにビッッッックリ。フリーズ。面食らってしまって、耳が痛いと初日オープニングからテンションだだ下がり。もう帰りたいって言い出すんじゃないか、シクシク泣き出すんじゃないか、翌日の公演行きたくないって言い出すんじゃないか、急遽同行者募らなきゃいけなくなるんじゃないかとすっっっっげー肝を冷やしました。でも目の前にNEWSがいるから母さん忙しい。小山担も気になるがNEWSだって勿論大事。まさに目が足りない。序盤私ずっと困ってた笑。

 

でも、合間に入る寸劇に助けられました。大きな音楽も止むし、何より楽しかったみたいで、そこでやっと笑顔が見られるようになって。機長の声とNEWSのマイクからの声だけになるMCで一息つくまで、変な緊張感が続いて本当お互い疲れたね笑。

 

終始基本フリーズ状態だったのであれこれ心配しましたが、私と違って割りと冷静だったせいか、うちの小山担、振り付けや演出を結構覚えてる。しかも思いのほか細かい所までちゃんと見てる。印象的な振り付けとか、曲間の繋ぎ方とか、衣装の細かい部分の色とか。ポンコツ母さん、後日いっぱい教えてもらった。

それだけ見れてるってことは楽しめてるってことかな?と安心しつつ、脳も若いし、目線やツボが私と違うみたいでお互い覚えてる部分が違ったりして、記憶を擦り合わせたり掘り起こし合ったり、完全には程遠いながら、足りない記憶をたくさん補完してもらいました。嬉しい誤算。親子参戦の思わぬ副産物。脳味噌に互換性があったらいいのに。言葉で伝え合うだけじゃなく、頭を取り替えっこして、それぞれが覚えている映像を共有出来たらいいのに!!

 

2日目MCで、慶ちゃんが「子どもたちー♡」とコールしてくれたのですが、レスポンスしない小山担。

外周トロッコが目の前に来ても、ほぼほぼフリーズしてしまって、ペンラをちょいちょいって振るだけで、全然大きくアピール出来ない小山担。

目立つようにと薄紫のモフモフの上着を母は勧めてたのに、結局着なかった小山担。

リア恋が過ぎる…!!!!

コールに返事出来なかったのは、慶ちゃんに子どもと思われたくないからなのです。子どもの自分を認めたくない。「(小山担)が大人になったら小山くん何才?」と聞かれたことがあります。47才かな?と答えたら、絶句して号泣してました。切ない。40を越えたらおじさんだそうです。私もあと数年でうちの小山担におばさん認定されるそうです(30代はお姉さん♡笑) でもな!小山担!47の慶ちゃんは絶対にいいぞ!!(真顔)

自担が目の前にいる事実に震えて固まって、好き過ぎて固まって、でも通り過ぎてから「目が合った気がする…」ってボソッと呟く。言動が立派に完全にオタクのそれ!!母さんも去年アリーナで固まってた…!!

薄紫の可愛い感じのモフモフフリースジャンパーは、暑いからとか嵩張るからとか着ない理由を本人ゴチャゴチャ色々言ってましたが、グレーのオーバーサイズのパーカーと重ねて何ちゃってLPS慶ちゃん気分も楽しめる、大人っぽいライダースを着てデートに臨みたかったんでしょ…!君、年の差気にするタイプだから!!母さんお見通しだよ…!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。

 

…とまぁ、どんだけリア恋?ツートップじゃなくて、どう考えても慶ちゃんブッちぎりじゃん?って母は思うのですが、うちの子怒らすと怖いので本人が認めるまで口にはしません笑。

 

初日、自作のうちわがあるからいらないって買わずに中に入ったのに帰りにやっぱり欲しくなったり、2日目、写真があればクリアファイルはいらないって言ってたのに帰りにやっぱり欲しくなったり、うちの小山担が帰る段になって毎回グッズ買い足すの、分かりみが凄まじかったです。私も去年帰り際にパンフ買い足した!似た者親子!笑

 

初日はコヤ+シゲ+シゲ+テゴ、2日目に至ってはコヤ+シゲ+シゲ+シゲで入ったので、何故シゲ担ばっかりなんだ?!あんなに小山くん素敵なのに!と荒ぶる小山担。私の交友関係が狭いせいで涙目。本当にすまん。でも、その日は会えなかったけどお友達に小山担と同担(慶ちゃん+潤くん担)の方がいて、残念ながら私は召喚魔法は使えないけど、でも一緒の人がいるんだよ・松潤も好きだよ・二部に来るんだよって伝えたら、涙目だった顔がパアッと明るくなりました。会えなくても力を貰ったよ、ありがとう。

 

1日目も2日目も、うちの小山担的には初めましてな私のお友達と一緒に入ったのですが、1日目は終わってから晩ご飯を一緒に食べたり何とか頑張ってはいたものの、2日目の公演後は人見知り爆発、限界が来たようで、「もう帰りたい」「よそいきの仮面を脱ぎたい」と言わんばかりに無言でグイグイ手を引っ張られて、お友達への挨拶もそこそこに後ろ髪引かれながら小山担に引きずられながら会場を後にしました。お疲れさん。

でも、いやー申し訳ない!何て愛想なし!と思ってお友達たちにごめんなさいのLINEをしたら、先輩ママさんから「そうやって気分に支配されるのも今のうち!」って言ってもらって、そっか、只のわがままじゃないのか、まだコントロール出来ないだけなのか、ってホッとしたやら有り難いやら、何だか涙出そうになりました。先輩は偉大。

 

そんな2日目の帰り道、終わってしまった寂しさは何故かなくてやり切った感が凄くて、2人してテンションかなりおかしくなってて、タクシーを探しながら真駒内駅に向かって少しだけ歩き始めたはずが、なかなか見つからずに「やっぱタクシー乗り場に戻る?」なんて言いながらも何となくドンドン進んでしまううち、あまりにもタクシーが見つからないことがだんだん何かどんどん面白くなって来て、2人とも履き慣れない靴だったのに「もうこのまま駅まで歩いちゃおっか?!」「いいやもう歩いちゃおうぜ!!」って酔っ払いみたいなノリになっちゃって、しかも土地勘があるようであまりない場所だから知らないうちにかなりの遠回りをしてたみたいで、でもそんな間抜けな自分達もおかしくっておかしくって仕方なくて、ずーっと喋りながらずーっと笑いながら箸が転がっても笑っちゃう状態でアイスアリーナから真駒内駅まで歩いて、何せ遠回りだから結構な距離で足の裏が疲れて痛くてガチガチになって、でも点字ブロックの上を歩くとツボ押しみたいで気持ちいいぞ!って地下鉄駅でもJR駅でも点字ブロックを見つけては騒いで歩いて楽しくて、次の日2人してひっどい筋肉痛になりました。酷い目に遭った!笑

 

でもきっと、そんな他愛のないことも大切な思い出になっていくんだろうな。

小2くらいの記憶って、大人になってもずっと忘れずに残っててくれるのかな。

「来年もまた行きたい!!」って言ってくれてありがとう。

この先大きくなっていく間に色んなことに触れて知って新たに興味を向けていくと思うから、いつまでこうして付き合ってくれるかは分からないけど、例え束の間でも、こんな身近に相方がいる幸せに感謝して浸っていたいなぁと思います。

隣の芝生は…状態で、身軽なオタクの人達のフットワークの軽さや活動のアグレッシブさを羨ましく思った時もあったけれど、私には私なりの幸せの形があるんだな、これはとても贅沢な時間なんだな、と気付かせてもらいました。

NEWSに恋してのCMに2人で「ひゃああぁぁ〜っっ!!」って騒いだりひっくり返ったり悶絶する日々を、いつまで続くかは分からない日々を、満喫していきたいと思います。

 

楽しかったね。

本当に楽しかった。

同G担になってくれて、ありがとう。

にゅす恋

 

正直、舐めてました。

 

私のこれは“年下だけど憧れの先輩に向けるみたいな感情”であって、NEWS担は皆リア恋だと思ってる友人エイターに「畏れ多過ぎて全然付き合いたいわけじゃないからリア恋じゃないない!(。´・ω・)ノ゙」って力説したし、いい大人だし既婚者だしガチで恋しちゃってるわけじゃないし、キャー♡(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾って楽しめたらいいかなぁ♡って。

間違い電話から始まった恋で北海道からまさかの上京してった同級生のことは、頭イカレたのかな?と思ってたし←

 

なのに。

 

NEWSに恋して。

 

NEWS担殺しのアプリだった…!!!!

 

めっちゃ楽しいんだけど気楽に楽しむ余裕はあんまりない!むしろ奪われる!キュン死しないように必死!廃人アプリ!

あれ、実は私めっちゃガッツリ恋してるんじゃん…!?('、3_ヽ)_って恋心に気付かされる。思い知らされる。怖い。

 

まず何がマズかったかって、初期登録時、非公開の姓・名と、公開のニックネームを設定するのですが、本名入れるのもアレかなぁ…と考えていた時に、

旧姓を突っ込む、

というとんでもなくヤバい悪魔の閃きが降りて来まして。

 

その破壊力、舐めてた。

 

とんでもなくやべぇやつだった。

えげつない。無理。

 

呼ばれ慣れてるけど、今はほっとんどもう呼ばれない名字。

独身バンザイ。結婚前に戻ったような気分で、非常に新鮮で背の君への罪悪感も薄れる(ゴメンね)。今だけはうちの小山担も存在しねぇ!身軽な女です!恋の始まりってこんな甘酸っぱかったっけー?!ってニヤけて思い出してキュンキュンする。化粧落とす前に小山担の隣で寝落ちしちゃおうが絶賛生理中だろうがアラフォーだろうが、肌ツヤが「あれ?私昨日温泉行ったっけ?」って感じになって化粧ノリが非っ常に良い。まるで参戦後のような肌だ。ライブ直前のアプリリリース、福利厚生が凄い。女性ホルモンジャブジャブ出てベストコンディションで挑めるのかもしれない。

これが、自担大好きーーーー!!って子犬みたいに突っ走るノーマルver.

で、アブノーマルver.

旧姓名乗って独身のフリして浮気してるみたいでめっちゃゾクゾクする←

嘘のある関係ってちょっとセクシーだよねーって、そう言えば同い年高橋一生の“嘘を愛する女”見に行きたいんだよなーって、同時に全然違うこと考えれちゃう気ままな猫みたいな。私、浮気願望全くないんだけどなぁ。夫に何となく申し訳なくてコソコソアプリ開いて、でもさすがにちょっとアラーム設定は出来ないなっていう現実にはドカドカ地団駄踏んで笑、シゲやまっすーの声に逐一ドキドキしちゃって、「まさかこれは心の浮気って言われてしまうのか?!イヤイヤ違う違う違う」って脳内会議しつつ。自担に嘘をつくという罪悪感も、違う違う違う!って自分に言い訳する自意識も、非常に味わい深い。夫に嘘つけない感情ダダ漏れ丸分かりタイプだからこそ、あり得ない嘘にゾクっとしちゃうのかもしれません。シゲに向かって嘘をつくという私的あり得ない設定、じわじわ来る。

 

旧姓って怖い。

基本ノーマルver.で、時たまアブノーマルver.がひょこっと顔を出しそうになる程度なんだけど、どっちにしろしんどい。無理。

 

 

リリース当日からこんなしょうもない有様ですが、4人のビジュアルが最高なだけでなく、言動が驚くほど非常にリアルで、GREEさんはもの凄い苦労をされて、よーくよーく考えて大切に大切に作って下さったゲームなんじゃないかなって、感謝の気持ちでいっぱいになりました。チュベローズを通して、ゲームメーカーの世界にも少し触れていたし尚更。NEWSファンに、NEWSに翻弄される幸せを下さって、ありがとうございます。毎朝5時に起きます。

 

まだプレイされていない方は是非。

まっすーの「おはよう」の破壊力は必聴。4人のボイスの中で一番、リアル過ぎてしんど過ぎて死ぬ。

EPCOTIA pre-FLIGHT LOGs

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

今年もたくさんのレビューを拝見したいので!レビューと言うにはあまりにも烏滸がましいエントリーですが、綴さんのお題に全力で乗っからせていただきます!ありがとうございます!音楽に関する子細な専門的な知識もなく、オタクとしての妄想力も分析力も低く、主観と熱量だけをネットの海に放り投げるのが信条です!

 

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2018年3月21日発売、NEWSの新アルバム『EPCOTIA』は、

EXPERIENCE PLANETS,A CORNER OF THE COSMOS.LET'S GO TRAVELING INTO ASTROWORLD.

「星々や宇宙の片隅を体験しながら、一緒に旅に出よう。」

NEVERLANDから続く、そんな壮大な物語です。

この視聴は、宇宙旅行と同義。

 

アルバム名発表後、ずっと えぷこてぃあえぷこてぃあ 言い続け過ぎて、“言いにくい”とか“覚えにくい”といった概念はとうの昔にどこかに置き忘れてきました。もう言葉が私に沁みて溶けてる。

 

レビューなどと呼べる大それたものでは全くありませんが、EPCOTIA LINER搭乗前の、初回盤チケットを手にしたpre-FLIGHT後の今の想いを、備忘録としてまとめておこうと思い立ちました。
ちなみに当方、箱推しシゲ担です。
よろしければ、お時間のある時に!しばし拙文にお付き合い下さい。

 

 

この先長々と書きますけども、いや本当にそれはそれは長々書いとるんですけども、簡潔にざっくりまとめると、


三十路のNEWSの本領発揮。

真骨頂。

 

それが、初めてEPCOTIA全体を通して聴いた時に湧き上がってきた感情でした。

NEWSは、少年性と大人の色気が背反しない。
それらが共生しているだけでもきっと希有なことなのに、しかも両方向にべらぼうに突き抜けて振り切れて強い。

キラキラアイドルの、眩しい爽やかな歌。
アラサーアイドルの、婀娜っぽい大人の色気の歌。

それらのトラックが背反なく並んでいることに、安室ちゃんのSWEET 19 BLUES、

もうすぐ大人ぶらずに
子どもの武器も使える
一番 旬な時

このフレーズが思い浮かびました。

勿論みんな19歳ではないし、それどころかもうとっくの昔にいい大人になっているのだけれど、EPCOTIAというアルバムには、楽曲の大きな大きな振り幅から、NEVERLAND以上にそれらの両立を感じるのです。

実年齢より若く見えることを武器にしたかのようなフレッシュさと、
実年齢はいい大人であることを武器にした艶っぽさを。

それこそがまさに、三十路のNEWSの本領発揮であり、今のNEWSだからこそ出来ること、大人のNEWSにしか出来ないことの真骨頂であるように思うのです。

三十路になっても変わらない所、三十路だから出来るようになっていく所。

私も社会人としてはNEWSと同期ないい大人だから、この「大人の今だから歌える曲」がとにかく嬉しくて嬉しくて。勿論アイドル誌で見せてくれていたパステルカラーなワチャワチャ可愛い部分も大好きだし、キラッキラのジャニーズアイドルソングも大好きだけど、NEWSがまるで「いい大人のためのアイドル」に進化したみたいに思えて、心底痺れました。私、いい大人だから。NEVERLANDに感じていた「最高」が、期待以上の鮮やかさで上書き更新されました。

最新作が常に最高で最強って、私どれだけ幸せなオタクなんだろう。たとえ頭の弱い全肯定型のおめでたいオタクであろうとも、前の方が良かったとか自分には合わないとかもっとこうした方がいいとか言い出したり批評したりすることがどれだけ不毛で苦しいかを昔々の実体験として知っているから、頭おめでたい現状が幸せで幸せで泣けてきます。EPCOTIA、聴いてるだけで泣けてくる。

 

そんな「今」を忘れないように、徒然なるままに、熱量やテンション、ボリュームも様々に、ひとつひとつへの今の想いのあれこれを綴っていきます。

 

 

1.EPCOTIA SAFETY GUIDE -INTER-

中高生くらいまでは二次オタコースをゆるっと歩いていて声優界隈にも少しだけ詳しかったのだけれど、イヤイヤそれ何年前だよ!すっげー大昔だな!って話だし、大学生になったくらいからアニメを全然見なくなって久しかったのですが、そんな私でも知ってる!!沢城みゆきさん!!!!去年か一昨年くらいに見た声優さんのランキング番組で、山寺宏一さんにめっっっっちゃくちゃベタ誉めされてた七色の声の方!!加地さんが!ジーニーが!ブラピが!チーズが!山ちゃんが!ベ!タ!誉!め!!!!そして、NEWSな2人のナレーションをなさっている身近な方…!

前作NEVERLANDの時、INTER 矢島さんだ…!凄い…!!あったかくて紳士的な声のMr.impossible 最高だ…!!!!って震えて、もしも次作にもINTERがあるならば、どうかまた贅沢で素敵な声とご縁がありますように…なんて願っていたんです。叶った…最高だ…アルバムEPCOTIA、のっけから最高が確約されてる…(´•̥ω•̥`)

 

2.EPCOTIA

宇宙の壮大さと高まるワクワクを詰め込んだみたいなアルバムリード曲。

Kラジでの初O.A.から此の方、ずっっっっと夢中で毎日聴いていました。いい大人のポンコツ脳なのに、アルバム発売前に歌詞を完全にインストール出来てたくらい聴いた。うちの小1強火小山担(7)と共に、hey!!!!の練習にも余念がありません。同行者にも「練習セヨ!」って指令を出した。

去年同じように初日に向けてNEVERLANDを繰り返し繰り返し聴きながら、「人生でこんな短期間にひとつの曲ばっかりこんな聴いたことなんてあったかな?」って思っていたことを思い出して、去年の私に向かって「またあったよ」ってフフッてなりました。初日が札幌である限り、きっとずっと続いていくよ。

 

3.KINGDOM

ベスアでの披露の後、次なるシングルとして沢山聴けるのかな?♡と思っていたら、手が届くと思ってたのにいつ届くのか分からなくなって切ないような、でも全く別の新しい曲も聴けることは喜ばしくて嬉しいような、メンタル忙しい思わぬお預けを喰らった曲。そんなに前のことではないのに、「ん…?!?!LPS…?!?!それ突然どっから出して来た…?!?!」ってビックリさせられたことがもう何だか懐かしいです笑。

私、NEWS担になったばかりの頃、しばらく発売されたばかりのQUARTETTOと美恋の円盤しか持ってなくて、ローテを繰り返すうち、何故かドームを震わせて広がるように響くW o o o o oの虜になってしまって(イントロではなくLet me let goの前後の方)。円盤2枚しかなかったからローテでそればっかり擦って、だからきっと私は世間での評価よりも強固にQUARTETTOが好きで、更に何かANTHEMのコーラスが無性に好きで。去年のアリーナ公演ではセトリになかったサッカーソング、響いて広がっていくコーラス込みで、大きく期待してしまいます。


4.TWINKLE STAR

常々長い長いとは思っていたけれど、思わず3人と見比べた自担のまつげ。

…えっ?…えっ?!って思わず声が出たくらい長くて、そういえば左斜め上から見た伏し目がちな角度に落ちたんだったと思い出す。そうか、まつげだ。

もう一度だけ 君と見つめ合えたら

ここが刺さる。グサグサと刺さる刺さる。最早苦しいほどだ。聴けば聴くほど私のことかな?って思えてきてしまって(違う)、いつ何時でも軽率に泣く。自宅は勿論のこと、通勤中の車内だろうが職場の駐車場だろうが泣く。(思い入れが重過ぎるオタク)

 

去年、3〜4mほどの距離にいた自担の目線が、アリーナセンステ脇の私の手元の団扇に落ち、私の顔の高さに戻ってきました。目を合わせてくれた。ような、気がした。ファンサ団扇ではなくてメッセージ団扇だったから、既読を付けてもらったみたいな、気がした。

勘違いと言うにはあまりにも近く、紛うことなき事実だと宣言するにはほんの数秒。

どちらが正解なのか分かればいいのに、って願って、もう一度だけそんな幸運にまた恵まれたら、って願って。でも、そんな願いは散りとなって銀河の果てに霧散するんです。そんな私の思い込みも含んだ心象は、補整されゆくし薄れゆくし、そもそも天の川みたいな無数のペンラの海の中の小さな小さなちっぽけなひとつでしかないんです。

目の前から消えてしまって もうこの目には見えなくなってしまったものを、過ぎ去ってしまって もう2度と戻ることのない時間を、時を経る毎に朧げに薄れて忘れて行く感情を、筆を走らせている間だけは、その拙い文章を読み返している間だけは、熱量を伴って自分の中に甦らせることが出来る。そう思って、宛名のない文みたいな誰に向かうでもないエントリーを去年山のように綴りました。勘違い?現実?って返事のない問いを繰り返してた。

そんなはてブ以外に行き場のなかった気持ち達を掬ってくれたみたいで、この歌を聴くたびにグサグサ突き刺さっては軽率に泣きます。

もう一度だけ 君と見つめ合えたら

それはまさに私の叶わぬ願いで、真駒内でこの歌にすんげえ泣いている女がいたら、それはきっと私です。(マジ重い)

 

5.ワープ中 -INTER-
6.LPS
(12.異星人とのコンタクトについて -INTER-)

LPSって本当にラブでピースでスマイルな曲だから、アルバムの中に配置するに当たって、宇宙色の薄いこの曲をどう染めるんだろう?去年のNEVERLAND〜アン・ドゥ・トロワ〜EMMAの流れみたいに、宇宙みの強力なEPCOTIAからの流れに乗せるのは世界観が違い過ぎるだろうし…。

そう思っていたら!機内音楽!!いやー本当天才!!宇宙旅行中、機内で流れるのは地球の音楽、そりゃそうだ!導入が自然!!INTERって、並べるにはあまりにも毛色が違い過ぎる楽曲の緩衝材みたいに思っていたのですが、こんな最高ないざない方ある?!いや、ない!!って叫びたくなるやつ。

今回各INTERの中に、機長の「コーティ・ティプトリー」とか「冴えたやり方は、たったひとつです」とか、航空用語とか宇宙研究分野の言葉とか、耳馴染みのない耳に残る言葉が随分散りばめられているなぁと思ったら、宇宙旅行に関連のある色んな物へのオマージュなんですね?!私、宇宙方面はからっきしで、自力で解明出来ずに困ったら「解読班ー!おられませんかー?!」って探しちゃうタイプのポンコツオタクなので、TLで把握。ポンコツだけど、謎が解き明かされていく過程は大好きで、ふおおぉぉー…!(´✪ω✪`)ってワクワクします。

『たったひとつの冴えたやり方』、是非読んでみたいな。


7.恋する惑星

はい!( •̀ω•́ )/ 私、この曲でC&Rしたいです!!そう思うのは私だけですか?!?!

(君まで何光年?)

(続いていく運命)

(太陽と月のように)

↑ココ…!!!!

恋する惑星、ポップでアイドルみ強くてあざと可愛くて大好き。どんな振り付けなのか、楽しみ!

参戦中、イントロなしの慶ちゃんの歌い出しに「キャワイイッッッ(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾」ってうっかり大っきな声で口にしてしまわないよう努めます。でないと、隣のうちのヤクザ小山担から「…カッコ良いでしょ…?!?!(ꐦ°᷄д°᷅)」ってグーパン飛んで来るかもしれない。

「言い直ーーーーし!」って。(o`・д・)≡〇)`A゚)ノ、;'(訂正強要の前歴あり)

 

8.JUMP AROUND

私、NEWS落ちに周囲がザワ付いたほどの元アンチジャニーズ且つ事務所立ち上げ前から10年弱年季入ったLDHオタだったから、昔の私が今の私に向かって「ぉおん?今のてめぇとは全く相容れねぇぞ…!?」ってメンチ切って来て、彼女とは脳内抗争状態みたいになっていたのに(今も昔も一途に盲目になりがちオタクだから)、ある日突然笑顔でがっつり肩を組まれて離してくれなくなったみたいな世界線。こんな世界があるなんて聞いてないぞ??これが世界の選択か?!この世界は私のSTEINS;GATEか?!最高かよー!!!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。

前にも書いたけど(下↓に貼ってみた)、簡潔に申し上げて
LDH上がりのNEWS担を殺す歌です。
懐かしさ大爆発で、SE◯ONDかGENE◯ATIONSが歌ってそうなカッコ良い歌だな!って痺れた(※とうの昔にLDH降りた人間の個人的見解です、石投げないで、本当ごめんなさい_(:3」∠︎))。今の私と昔の私の和解が一瞬でなされた。まっすーが繋いでくれた。

urnotalone.hatenablog.com

 

9.ドッキング -INTER-
10.AVALON

到着してドッキングした先がAVALONだなんて、出来過ぎててエモ過ぎる。
アヴァロンは、アーサー王物語の舞台、ブリテン島にあるとされる伝説の島。戦で致命傷を負ったアーサー王が癒しを求めて渡り最期を迎え、「幸福の島」「恵みの島」という概念を持つ。

…島……島??

えっ…島?!?!島だ…!!!!Nの形の島、NEVERLANDの次の、Eの島?!?!

旅の目的地、最も地球に似ている惑星と言われるケプラーに、Eの形をした「幸福の島」AVALONがあるのかもしれない…!!!!

ライブDVD初回盤の、端っこに角だけが見えていた島!!

通常盤ジャケット裏側の右下隅、懐かしいNのフォントとEPCOTIAのEと、2マスの空欄だけで高まっていた想いと思い込みと深読みが、ここに来て大爆発します。

未来と過去 つなぎに旅立とう

過去と繋がった島。2マス分、未来へと繋がったらいいな。と願ってしまいます。


11.IT'S YOU

ちょっと突然突拍子も無い話を始めますが、“アリー my Love”という海外ドラマをご存知でしょうか?97年から2002年にかけて、NHKでERみたいに深夜に放送された、アメリカの法律事務所のドラマです。私、全5シーズン全部のDVDboxを持ってる程度にはどハマりして。ゲストにスティングやエルトン・ジョンマライア・キャリーをご本人として迎えたり、レギュラーキャストにジョン・ボン・ジョヴィやロバート・ダウニーJr.がいるシーズンがあったり、贅沢なサプライズも多いドラマでした。

と、ちょっと前置きがかなり長くなってしまったのですが笑、IT'S YOUを聴いて、アリーとビリーみたいだなって思ったんです。幼馴染みでお互い最愛の初恋の相手なのに、離れてしまって、再会した時にはビリーは既婚者になっていて、紆余曲折ありながらも「理想の人にあんなに早く出会ってたなんて思わなかったんだ!」って本心を確認し合って、なのにビリーは法廷で倒れて。今際の際に「最後のFirst Love」であると告げて逝ってしまうんです。んー!上手く端的に説明出来ないのがもどかしい!!何かまるでドロドロ不倫みたいにしか書けないポンコツ!!テレビでその回を初めて見た時もDVDで見返した時も、あんなにボロッボロ泣いたのに!!とにかく私にはIT'S YOUはアリー my  Loveなんです。(もう説明は諦めた)

 

12.異星人とのコンタクトについて -INTER-

シゲの朗読って、どうしてこうも誠実であったかいんだろう。編集後記だって、今昔写真館だってそうだ。もしかしたらSAFETY GUIDEみたいに「無機質」に表現しているのかもしれないけれど、声に熱がある(と私は思う)から、どうしたってそこには温度が滲んで心地良い。

 

しかし、その異星人がえろい。えろくて強い。


13.UFO

この曲、もしかして全シゲ担が死屍累々とそこらじゅうで野垂れ死んでませんか…。私の勘違いでなければ自担がソロパートでとんでもない台詞吐いてませんか…吐いてますね…。

もっとオレが欲しいんだろ

って。0(:3 )~ =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_

ここだけ切り取ると凄いオラオラ!!フェロモン!!⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾一体どんな顔して歌うの。

歌割りを考えてらっしゃるプロデューサーさんに一体何を贈れば感謝を伝え尽くせるでしょうか…。願わくば、そこを歌う時にお顔がこっちの方向いてますように…この際、真後ろでさえなければ何でもいい。

会いに来てくれてありがとーー♡が基本スタンスな人達が、

このオレに会いに来たんだろ

って。死ぬ。去年の大人バンビーナの衝撃みたいな破壊力で死んでしまう。

 

…かーらーの!次曲!

瀕死のオタクの溶け切った脳に畳み掛ける!

 

14.EROTICA

こういうの待ってた!!!!ソラシゲでのO.A.後、毎日リピートが止まらなかった!!!!去年のMステセクシー対決を足掛かりとして、真っ直ぐ過ぎる程に真っ直ぐな応援歌の王道アイドルソング路線と共に、こういう大人の色気ムンムン路線を2大メイン路線に打ち出す曲者アイドルになっていって欲しいと思ってましたー!!!!

美的とかレタクラとかan・anなんかも媒体に、もしもこの先アラサーアラフォーを新規開拓先・ターゲットとしていくならば、この路線が大正解ではないか!と!!an・an+ジャニーズって聞くとあのお尻を思い出しちゃう現役アラフォー岡田大野世代は!!思うわけです!!!!(大声)

ゲスいことを楽しめるような耄碌はしていない、純粋培養な綺麗事はだんだんそぐわない。イヤ、でもにゅす恋は全力でenjoy!の精神で挑むけどね!笑

とにかくまぁそんな世代には、“男の子”だけじゃなく“男”をもっと押し出していきたい。(誰)(我ながら困惑)

去年ジャムには一緒に入ったのに帰り道「いや〜、関ジャニは来年も来たいけどNEWSはちょっといいかな〜」って言ってた同級生にEROTICAラテン男を送り付けて、その認識を悔い改めさせて反省文書かせたい。ラテン男は正義だ。だって、キャンデロロのダルタニアンは正義だろう?(モンペ)

聴きながら、脳裏に浮かんでいるのはSilent Loveの映像と赤とか濃いぃピンクの照明です。

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もうシゲフェロに当てられて酸欠で水面の金魚みたいに口パクパクしてるのに、不整脈出そうなくらい動悸してるのに次が来る。

 

15.BLACKHOLE

UFOとBLACKHOLEはシゲ担の墓場。とんでもないやつ第二弾。

しっとりした声のまっすーのゴリゴリのラップと、曲調が突然大きく切り替わって入ってくるドライな声のシゲの歌。その対比に うわーーーー!!って一瞬で頭抱えるのに、う、後ろから…?…え…?鷲…?鷲づ…何ですと…?( ºωº )って次の瞬間にIQゼロにされます。

その阿呆になった脳天に、この曲、I'm comingなてごちゃんの笑い声?みたいなエフェクト?何か入ってません?聴こえるの私だけ?頭わいてるオタクの空耳かな?とにかくそれが聴こえてくるたび電気走って、ぎゃー!笑ってる!ぎゃー!また笑った!って電気を肴に大騒ぎします。

そうだ、もしもさっきの同級生にEROTICA反省会を促すなら、もれなくBLACKHOLEも送り付けよう、そうだそうしよう。聴け!これが進化した我が軍だ!!

 

…ってイキり立ってたら、INTERではなく、アウトロのコンセントをいきなり引っこ抜かれたみたいな音で方向転換を図って、

16.星に願いを

振り幅!!BLACKHOLEから一転、入りのまっすーがピュアピュアでしんどい…!!あんなにゴリッゴリに韻踏んでたのに!!ぇええぇぇっ…?!?!って毎回新鮮にしんどくなって頭真っ白けになって、イノセンスのイントロでハッ…!って我に返る始末。

 

17.イノセンス

気付け薬になるほど、イントロの懐かしさが凄い。90年代みが強い。脳内でHISASHIとTAKUROがギター搔き鳴らし始める。今も昔もビジュアル全然変わらないJIROちゃんのベースが聴こえる。TERUが赤いツナギでEXPOの野外ステージに立ってる。だってグロリアス

誰かの 錆びたあのイノセンス

で始まるじゃないか。90年代+イノセンスGLAY。これ私にとっては実質SCREAM状態。私得コラボレーションユニット再びで震える(※妄想)。ターゲットは若いお嬢さんではなく、まさかその頃中高生だった私世代?いやむしろ私?って思い込み激しいから錯覚しそうになる。今の、世間にスレちまった大人の私じゃなくて、あの頃の、今よりたくさん流行りの音楽を聴いてラジオ聴いて(余談、船守さんじゃなくて、ティーチャーとヤビー派)、流行りの歌は一通り歌えて友達と何時間だって声が枯れてもカラオケボックスに篭ってた、イノセントな中高生の頃の私が疼く。懐かしさに軋む。私はその90年代にGLAYが大好きで、NEWSのイノセンスにはBELOVEDっぽさや春を愛する人っぽさを凄く感じてしまって、全っ然尺合わないのに、マッシュアップを試みてBELOVEDサビを車内で一人突然歌い出したりします笑。

 

18.帰り道 -INTER-

EPCOTIAツアーでお待ちしています

は即ち、

NEVERLANDツアーへ続く…!

今年も参戦の幸運に恵まれたから、この踏襲と“選んでくれてありがとう”って言葉がくすぐったいくらい嬉しい。NEWSを見つけてNEWSを選んだ過去の私と、そして他でもないNEWSに、ありがとうって全力で伝えたい。今年のNEWSコールは、恥も外聞もなく叫ぶ。だってすぐ側にいるんだもん。コールが届くんだもん。もうあんなことで傷付かない。もう誰にも何も言わせたりしない。という決意。


19.HAPPY ENDING

君の夢を聞かせて欲しいんだ

何度でも言うよ。聞かせて欲しいって歌ってくれるなら、何度だって言うよ。

私、いつか福住駅から涙目で札幌ドームを見つめたい。地下鉄駅を出るなり早々に泣きながら、あの道を札幌ドームに向かいたい。早!って誰かに笑われたい。呆れるように笑われてやっと、そしたらきっと「現実なんだ」って実感出来る。

きっと今年の夏も、エイターの友人が私を札幌ドームに連れてってくれるだろう。4連のうちの1枚は私のために取ってくれるだろう。だけど、絶対的に違うんだ。私にはどうしても彼らじゃなきゃダメなんだ。

去年の夏、口にしたら涙が溢れそうな気がして、あの場所で夢を言葉にすることは出来なかった。今年は、もしまた札幌ドームに行けるなら、言葉にして来ようと思う。涙は出ると思うけど、一切引かずに一切負けずに言霊を置いてこようと思う。たとえ絵空事でも、どんなに非現実的でも、叶うはずないと諦めて夢を見ることを止めたりしたくないんだ。絵空事を、いつか届く・いつか叶うって信じて、大きく大きく空いっぱいに描いて生きていたいんだ。

 

 

 

 

 

以上、レビューとも感想文とも違う、ごく私的な備忘録あれこれ。

はー!書くのに4日かかった!笑

ソロは4人まるっと大好き過ぎて、それぞれの演出が楽しみな気持ちが溢れ過ぎて、逆になーんも書けませんでしたー!!_("_´ω`)_ もし本腰入れて書き始めたら更に一万字増える←

とにかく初回盤収録曲については一応網羅出来たので、よーし、ライナーノーツ読むぞー!!待ってろー!!。・*・:≡︎三(/´✪ω✪`)/

 

31日の晩にはこれらの想いに更に新しい気持ちやビジョンや体験を乗せられるのだと思うと、今からワクワクします!!

今年もまた、ここに溢れる何某かを綴れたら、と思っています。FLIGHT LOGを綴りたいと思います。

 

 

EPCOTIA(初回盤)(CD+DVD)

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EPCOTIA(通常盤)

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NEVERLAND展の報に思い出したこと。

前回色んな思いを綴ってしっかり封をして「この件に関してはおしまい!」と区切りをつけたつもりだったのですが、いやー、1ヶ月も更新出来ないほどダメージを受けてたんですね(汗)。全然自覚がなかったから、前回の更新日付見てビックリ。次の更新をしませんか?ってお知らせが初めて届いてしまった。

あれからその件に関して情報を追うことは完全にやめてしまっていたから、数日前 受賞作の発表があったことがTLに流れて来て面食らいつつ、受賞辞退はしなかったこと、ご本人は上海だったこと、色んなことにちょっとホッとしました。

それと同時に、無関心を決め込んでいたことを反省しました。シゲと私の(私達の)間の問題はひとつの解決を見たけど、文学賞に対しては申し訳なくて何か顔向け出来ない、を覆い隠すための無関心。

相変わらず顔向けは出来ないけど、でもそんな自分を逃げずに認めることから始めよう。沈んだ気持ちを見ないふりするのは不自然だ。最終発表こそが本当の区切りのはずだ。とか色々思って、やっとここに戻って来られた次第です。

 

無理やり蓋を閉めて、でもその蓋の下ではずっと燻ってずっと気付かずにレバーにボディブローをドスドス食らっていた間にも、世界は動いていて、NEWSの新アルバム EPCOTIA発売の発表と共に3作品連動キャンペーンの内容が明かされ、世界観や衣装でNEVERLANDを振り返る「NEVERLAND展」の開催が発表されました。少プレもあった。バースデー当落もあった。ナゾトレもあった。NEWSに恋してもあったし、他にも色々あった。

 

普段なら、どれもきっと何かしらを綴っていたはずのこと。

 

ツアー参戦までには「綴る」という習慣を取り戻したいので、リハビリを兼ねて、まっすーの衣装展の報に思い出された昔々のことを記録してみようかなと思います。NEWSと全然関係ないこと、衣装の展示だけは共通のこと、リハビリとしての自分語りから。

 

 

 

 

気付けばもう1ヶ月も前のことになってしまってるのですが、NEVERLAND展の報に、わーーーー!!!!凄い!!!!凄過ぎる!!!!と喜ばしい気持ちがドワーーーーッと溢れると共に、TLに流れて来た「札幌はファクトリーホールかな?」というツイに、ずーっとずっと前の、すっかり忘却の彼方にあった11年前の初夏の記憶がジワっと蘇って来ました。

私、“ファクトリーホール”っていう名称まですっかり忘れてたのに。

 

 

11年前の夏、

その年のツアーに合わせて行われた、ファクトリーホールでの展示。

2デイズ参戦したこと。

そして、ツアー後に行われた、ステラプレイスでの衣装展示。

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FC会員限定の企画で、有料だったのか無料だったのか、時間枠が決められていたのか整理券が必要だったのかもすっかり忘れてしまいました。(※ググったら10時〜22時開場で前売り800円でした。抽選ナシ、時間枠の制限もナシ、会員ならば自由来場)

 

ギャラリーは、きたえーる初日参戦の直前に一緒に参戦した仲の良いイトコと行ったなぁ。出入り口の記憶はフワッとあるけど、肝心の展示内容はもうあんまり覚えてないや。7人7枚のドキュメンタリーDVD BOXは、随分と長いこと見ていないけれど、まだ自宅にあります。2日目うっさんがギャラリーに現れた、という情報に、「そこまで関心ない夫(2日目の同行者)を引きずってでも連日行くべきだった!!!!」って地団駄踏んだことだけはハッキリ覚えてる笑。

 

当時、色々あって、一点の曇りもない絶頂から一気にドン底にまで落ち込んでいて、どうしたらいいのか皆目見当も付かない中、参戦出来るっていう事実は本当に嬉しくて、カラ元気でも出してるうちに何だか本当に力が湧いてきて、あの参戦があったから立ち直れたのかなぁ助けてもらったなぁ、なんて思います。

 

きたえーるで見た真っ赤なアドトラ、照れ臭くて一緒に写真に収まることは出来なかった。ツアーパンフは緑のハードカバーで、黒いツアバは今何故か夫が「大きさがちょうどいい」って書類入れに使ってて、今どうなのかは分からないけど、当時はペンラじゃなくてフラッグで、千切れるんじゃないかってくらい目一杯緑の旗を振った。キーホルダーは携帯に付けてたし、ツアーTは色違いで買って夫に初日のお土産にしたな(←よく考えたら翌日同行者なのに初日のお土産ってどういうこと)。

 

オープニングで大きなモニターの一部が隠し扉みたいに反転して、そこからパフォーマーが画面から飛び出して来たみたいに登場する演出と、ブラックホールみたいな表示のモニターの真ん中に実は穴があって、画面に吸い込まれるみたいにその穴に飛び込んで消えていく演出、大好きだった(文字だけで上手く表現出来なくて悔しい!)。そうそう、そう言えばその年は初回のオカザイルの年でした!

 

 

そんなギャラリーやライブツアーの後、ちょっと経ってからだったと思いますが、ステラで数日間衣装展示が開催されました(やっと本題)。

だいぶ記憶は薄まってしまったけど、場所は多分ここだった気がする。展示は確か2週間くらい。

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真っ赤な衣装を閉じ込めた、円柱のガラスケースが7本並んでいるだけ。足元にプレートはあったけど。

タワレコとかHMVの店頭ではなく、駅デパの通路に、それは並んでいました。

どうやら今は時々あの場所でブースを作った展示が色々催されるようですが、本当にガラスケースだけが整然と並んでいるだけ。

平日で買い物客自体がまばらで、衣装を見に来ている人はもっともっと少なくて、ファクトリーのギャラリーと違って撮影可能だったのに、私、圧倒されてしまって写真を撮るという発想すら出て来ませんでした。

そのことを帰って来てしまってから後悔して、死ぬほど後悔して、2日後の夜勤明け、衣装展を見るだけのために、7つのガラスケースを見るだけのために、JRに飛び乗りました。明けの運転はちょっと不安で。

 

もう10年以上も前だし、機種変更を繰り返しているうちにその時の写真のデータはどこかに行ってしまったけれど、「NEVERLANDの衣装展示」と聞いて、あの時あんなにひたむきだった感情が唐突に懐かしく呼び起こされました。だいぶ記憶は薄まってしまったけれど、真っ赤な衣装を遠くから確認して、ドキドキしながら向かったこと、その場で思ったこと、あの場を離れる時に後ろ髪引かれるように振り返ったこと、色んな感情がまだ私の中に残っていました。

 

現実には、その衣装と私の距離ほどには、彼らに近付く機会なんてありません。アリーナ最前だったとしても、トロッコやフロートがあったとしても。

近くで衣装を見てみたら、思いの外みんな細身だと分かって凄く驚いた感情をハッキリ覚えています。パフォーマーはアスリート並みにトレーニングをしているから、もっとみんな筋肉でガッチリして大きな体格なのかと思っていたから。

例え首すらないトルソーだとしても、衣装を間近に見るということは、身長とか体の厚みや薄さとか体格、言うなれば“質量”を感じられて、もの凄い新鮮な体験でした。凄く驚いたし、彼らはこんな風な質量で確かに存在してるんだ、って感じられた。彼らがそれを身に付けて動く姿を目にしていたから、それはもうただの服ではなくて、彼らの気配を纏っているみたいに思えて、彼らの存在感が実感を伴って迫って来るみたいで、嬉しかった。衣装を間近で見るということの衝撃は、本当に凄まじかった。

 

 

そんな風に、展示された衣装を見る、ということだけでも沢山のことを受け取ったり考えたり感じたり色んな感情が吹き荒れるというのに、NEWSの場合、その衣装を手掛けたのが他でもないメンバーだなんて。その衣装を間近に見られる機会が作られるなんて。

 

エモい。

非常にエモい。

語彙力死んでエモいしか出て来ません。言葉に出来ない。

 

きゃー♡まっすーの作った衣装ー♡という風には私きっと騒げないと思います。きっとまたトルソーを脳内透過して気配や質量を感じ取ろうとして、そしてまた圧倒されてしばしフリーズしてしまうのだと思います。

 

まっすーが作っただけでなく、みんなが纏ってツアーを駆け抜けたものだから。

 

当たればいいなぁ。是非とも見に行きたいなぁ。。

賞とかクラウドとか。

 

北海道のローカルCMで、

 

作家?

それともアイドル?

それとも芸術家?

 

っていうのがあります。

本屋とCDショップと文房具屋と雑貨屋の複合店。あとミスド


TVCM 15秒(最新CMだらしない愛し方バージョン) - YouTube

 

それとも….?じゃないよ、

我らが自担は一人で全コンプしてるよ!!!!あやめは最早芸術だよ!!!!

ヾノ。ÒдÓ)ノシ バンバン

  

それだけ普通じゃない稀有な存在なんだなぁ….って一介のファンのくせに誇らしくなってしまうこの想いは一体何でしょう。

 

そう、

 

 

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私がCM監督なら、更に続けて、

 

サッカー選手?

ニュースキャスター?

それとも、デザイナー?

 

と畳み掛ける( ・_・)ノ⌒︎~* 

 

 

 

 

 

当初は、ただの自戒ネガティブ猛省弁解垂れ流しお目汚しブログになりそうだなぁ….と思って、記録として残さずにいようと思っていたのですが、何か私らしくないし、ここに残しておきたい感謝があって、散々逡巡した挙句、書き残すことにします。

 

稀有な存在であるが故に、
きっと誰も悪くないのに誰もが多かれ少なかれ傷付いた出来事、今月Twitter上、そしてクラウドで起こったこと。

 

 

 

 

うちの職場には売店ではなくコンビニが入っていて、確か年明けから、レジカウンターに、恐らく販促用として本屋大賞ノミネート作品だったか受賞作品だったかの一覧が暫く貼られていました。会計する時に、商品を乗せる所。

だからほぼ毎日目に入って、年末の発刊だったから時期的に難しかったかもしれないけれど、

あぁどうしてこの一覧にあの本がないんだろう。

毎日思ってました。

 

私、NEWS担になるずっとずっと前から、実に長いこと有川浩さんの大ファンで、彼女は本屋大賞に何度も入賞されていて。辞退したこともあったくらい。

心無い人に浅薄なラノベと揶揄された時もあったのに、「私のファンって公言しない方がいいですよ」なんて言わせてしまっていたのに、直木賞の候補作に選ばれた時は震えに震えて。

大好きな大好きな人が認められるのは、まるで自分のことみたいに嬉しかった。

そんな偏見を撥ね退けた姿に、どこか勝手に自担を重ねていて。だから、何も知らずに“倒れるときは前のめり"を読んだ時は泣き崩れてしまって。

 

文学はレースじゃないから、順位や賞よりも、自分が何を受け取ったかを大事にしたい。

勿論それを頭では分かっているけど、心は、あの作品を分かりやすい形で何かに認めて欲しがっていました。昼休みが来るたびに。承認欲求が満たされる幸せを知ってしまっていたから。

 

だから、TLにTwitter文学賞のことが流れて来た時、凄く私的タイムリーだった。その趣旨も規模も詳しく調べずに、Twitter上ならばそこそこ大きな規模のものだろうと思い込んで、「去年の私的ベストの一冊は、自信を持ってチュベローズだ!」と投票しました。

 

チュベローズが大好きだ!という気持ちはきっと間違ってない。でも、それを表明する場としては間違ってた。

 

というのも、職場に、家の床抜けるぞ?!ってくらい本の虫な子がいて。色んなジャンルの本を幅広く、新刊もたくさん次々と読んでいて、将来4面書棚の部屋を持って、最期は崩れた本の下敷きになって、願わくば最愛の本の角に頭をコツンとやられて死にたい、そしたら本望だ、と笑顔と涙目で言って憚らないほどで。

投票後、Twitterがザワ付いてよくよく趣旨や規模を調べたら、そのレベルで本を愛してる人達の賞だったんじゃないかと遅ればせながら気付きました。でも時すでに遅し。覆水盆に返らずってやつ。

本屋大賞とは違う目的での設立。

私は、そこに土足で踏み込んでしまった。

それも、純粋な心からの「好き」と、「承認欲求」をない交ぜに。

 

直接相対して、声の温度や大きさや抑揚とか、表情や姿勢や態度とか、聴覚と視覚も使って相手の感情を総合的に判断したって齟齬はあるのに、畑違いの人間同士が文字だけで充分に伝え合うには、“言葉”って“Twitter”って本当に難しい。そんな色んな応酬を見て、「人」に対しては、私も思う所がないわけではありません。

ただ、「Twitter文学賞」というものに対して、失礼なことをしてしまったと思いました。

だから、私は投票を取り下げました。

取り下げすらも、事務局側からすれば迷惑行為。

なのに、ちっぽけな正義感はどうしても引っ込められませんでした。ここで謝罪したって届きやしませんが、でも、ごめんなさい。

本の虫達が大切にしている賞、最終集計に私の票もカウントされてしまうことが、どんなにチュベローズを愛していても投票者としては相応しくないことが、どうしてもどうしても申し訳なくて、取り下げずにはいられなかった。私も、子どもの頃本の虫だったから。

 

 

 

そう思って取り下げた数日後、クラウドが更新されました。

 

更新の晩は寝落ちしてしまっていて、読んだのは翌朝。

TLで「更新があった」という情報だけをキャッチして、TLに流れる空気を何にも知らずに能天気に。

 

自担の本だから、ではなく、チュベローズが一作品として大好きです。ただ、私は、その「好き」を職場内のコンビニで毎日、誰かに認めて欲しがってた。渇望してた。

 

だから、クラウド初読の時は、頭にガツンとゲンコツを貰ったような衝撃を受けました。

 

 

一位に祭り上げようと投票したんじゃない、

自担の本だから投票したんじゃない、

読みもしないで投票したんじゃない、 

 

大好きな本だからまだ知らない誰かに届くきっかけになればと投票した、

例え誰が書いたとしても心奪われていた作品だから投票した、

グイグイ引き込まれながら泣きながら読んだ、

 

でも、

「シゲも楽しみにしているTwitter文学賞」、

それに一番ガツンと食らった。

 

序盤で話題の予告をしてくれたから、今回の更新の話題が何であるか心の準備をしていたはずなのに、予想の斜め上から突き刺さる痛みがあった。

私は精査もせずに大好きな人の大好きなものを汚したのか、って。

 

 

そんな一発目の衝撃は凄まじかったです。死ぬほど凹んだ。Twitter文学賞を楽しみに大切にしてる人達を傷付けてしまった…としょんぼり思っていたら、更にその中に自担も含まれていたという畳み掛けの恐ろしさ凄まじさよ。謝らせてしまった、よりも、踏みにじってしまった、が私の場合は大きかったです。

 

決して「シゲのために」投票したんじゃないのに、でも本当にそうだったの?って自問自答でグルグル考えたり。

 

そんな中、ある優しい増田担さんの優しい優しい「あなたの好きは間違ってないよ」に救われました。本当どれだけ救われたことか。「自分は外野」と仰るけれど、渦中にあった両サイド陣営ではなく、凄く近しい仲間からの優しい声が、涙が出るほど嬉しかった。大切なお友達にも届けさせてもらいました。

こちらがその方のブログです。ここにリンクを貼ること、快く了承して下さいました。ありがとうございます。

優しさが、色んなことに「傷付いた」と感じてしまったシゲ担に、一人でも多くのシゲ担に届きますように。どうか次の誰かに繋がっていきますように。

ameame-arashi-news.hatenadiary.jp

 

 

クラウドをきちんと読み返すと、きちんと反芻すると、彼は何にも糾弾なんかしていないし、丁寧に丁寧に「大好きな本への投票」と「組織票」の違いが伝わるように書かれているし、その文面から何故だか各方面への愛と感謝しか感じ取れなくて、この思いを伝えるために一体どれだけ言葉を熟慮したことか推敲したことか…って知りもしないのに一方的に勝手に思って勝手に涙が出て来ちゃいました。

全ての人を救うことは叶わなくても、こぼれ落ちるものが最小限であるように丁寧に丁寧に真摯に選ばれたみたいな言葉をベソベソ泣きながら読んで、堅くなり過ぎないよう肩の力が抜けるよう最後の最後に文体崩してくれる優しさに、好きが爆発します。

 

今回の更新は否応無しに名古屋後の更新が思い起こされて、私はその現場にはいなかったけれど、あの時どんなことを思ってたっけ?とブログを読み返したら、「そんなことないよ!」じゃなく「そっか、分かったよ」って受け止めて待つことにした私がいました。

 

今にも切腹しかねない武士みたいなスタンスで、凛としたプライドと真摯過ぎるほど真摯な謙虚さと優しさに驚かされることが多いけれど、もしも彼のそれは一般的な最善とか最良とか大人の忖度とは違うスタンスなのだとしても、それこそが加藤シゲアキだと思うから、きっと今も変わらず「ひとりでも応援してくれるなら、その人のために続ける」と思い続けてくれていると思うから、オタオタ狼狽しないで全部まるっと受け止められる私になりたいなぁ。