U R not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

※続・見解には個人差があります

 

MステウルトラFESに向けて、フェロモン対決のお題にあてられ 放送前日とんだトンチキブログを垂れ流した為(その節は お目汚し大変失礼致しました)、

番組スタートの12時早々から既に、ちょっとおかしなハイテンションだった9月18日。

 

丁度その日は、よりによって台風が北海道を珍しく直撃(普段は北海道に来る前に温帯低気圧にほぼほぼ変わるので、本当たまーにしか北上して来ません)、

警報出まくり、テロップ出まくり、L字字幕がどどーんと鎮座していて、

夕方までには字幕消えてよーーーー!録画するんだからーーーー!(੭ु⁺ д⁺)੭ु⁾⁾と、朝から天気図と睨めっこしていました。

睨めっこどころか、お願いするように宥めるように説得するように天気図にだんだん話しかけ始めて、うちの小山担に「分かったから、お母さんうるさい」と一蹴、怒られる始末( ºωº )スイマセン

 

 

 

番組前半はロビーのような明るい場所にセットが組まれ、アーティスト席も割りと狭くて出演近くに順次アーティストが現れる形だったので、

かなり油断していた17時。

 

番組の後半は、いつものスタジオから始まり、

19時頃出演だとばっかり思って のーんびりしていた所へ、突然いつもの階段からいつものオープニングのように次々アーティストが現れ、

晩ご飯を作るのもそっちのけ、ヤバいヤバい!と慌ててテレビの前に正座。

そして現れるNEWS。

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え、シゲ….!?!? 待って、ちょっと、襟元….!!!!

いや胸元か….? とにかく、ボタン….!!!!

ボタンが….!!!!(語彙力ゼロ)

 

 

まっすーの黒髪にも一瞬気付かず、

慶ちゃん不在にも気付かず(私の後ろで うちの小山担が号泣し始めてやっと気付く始末)、

見たことのある衣装、

この夏やたらストライプの服を買った一因、

数ヶ月ぶりの大好きな衣装なのに、

その着こなしに衝撃が走る。

開け過ぎ(いいぞもっとやれ←)

動揺が止まらない。

 

フェロモン対決、

先輩、入りから勝つ気で挑み過ぎ

 

シゲめっちゃ戦闘態勢、

臨戦態勢やんけ!?!?

(ノシ 'ω')ノシ バンバン

 

 

小山君がいなーーーーい!!。゚゚(*´□︎`*。)°゚。」

という恋する乙女の怒りの泣き叫びに ハッと我に返る‪Σ(εдε )‬笑。

そうだった、うちには小山担がいるんだった….。

 

慌ててevery.の画像を漁って、「ほーら、お仕事中だよ〜、後でちゃんと来るからね〜」と宥めすかすのに、結構な労力で一仕事(lll-ω-)

昼間、クールに「お母さんうるさい」ってブッた切られた子と同じ子なのかしら、ってくらい荒れ狂う小山担。

奴はこういう所で突然、実はまだ7歳ってことを突き付けてくる…._:(    _ ́ω`):_

ここは北海道、じゃあevery.を見せろ、には参りました笑。

それ無理。

慶ちゃん、早く。

 

 

 

そんな一騒動を挟みつつ、

なんとか誤魔化しテレビ視聴に復帰。

(BGMは小山担の「まーだー?」「いなーい」「まだいなーい」。お前こそうるさいわ←) 

 

….あれ….今日何か、….シゲ大きくない? 

いや、元々背高い方なんだけれども、こんなに体格差あったっけ….?

黒髪まっすーが何だか小さく見える。

黒髪+無地だから?痩せた?

何と言うか、まっすーにいつもの質量を感じない
↓↓↓↓
シゲが大きく見える。

慶ちゃんがまだいないから?

衣装の柄と色の、目の錯覚?

 

要因は何なのか、ただの“私フィルター”で紗がかかって見えてるようなもんなのか、

とにかくシゲが大きい。

単純だけど、小柄=女性的、大柄=男性的、

サイズ感に伴っていつもより増す“オス感”が、物凄いしんどい('、3_ヽ)_

“オス”って まっすーの専売特許じゃなかったの?

 

そこに、

めっちゃ開けた胸元とかアンクレットとか眠そうな疲れてそうな気怠い表情を上乗せして来る。

その気怠さがあいまって、指の先までフェロモンだだ漏れ。(その衝撃に、チャンカパーナを一緒に踊る余裕が完全に霧散するヲタク)

もしや、シゲ担を殺しにかかってますか。

 

単純に眠たかっただけかもしれませんが、

歌前に やいのやいの言いつつ、

三十路フェロモン放出する気満々だったように感じました。

だってココ↓見て下さいよ?

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ゲッターズさん、役者が天職ってこういう所?

 

個性とフェロモン大爆発し過ぎてませんか?

左から、可愛い、可愛い、可愛い、エロい。

髪の毛も少しフワッと無造作な感じで、

そこはかとなく感じるジゴロ感とSっぽさもえげつない。すっごいツンデレそう。

そんな男を、演じていそう。

だって、知っていたつもりのシゲと全然違う。

 

眠いだけ疑惑は一旦横に置いといて、

 

サブカル好きで一途な男を愛でる予定だったのに、

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そのはずだったのに、

色恋沙汰と痴話喧嘩と噂話に事欠かない男だ コレは。

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この非常にしんどい流れからの、例の「手を握る」

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アップだろうがアップじゃなかろうが、

序盤からずっと自担ロックオン釘付けで、

「ひっっ….」って声と共に吸ったままの息が詰まって、胸がギュッて狭くなりました。

死んじゃう0(:3 )~ ('、3_ヽ)_

 

 

私、

チャンカパーナの振り付け、「君が欲しいよ」の部分、

シゲが肩を先にクッと入れてから腕をブン回すような踊り方が前から大好きで、

自分がテレビの前で踊ったりする時もそれを真似していて、

今回、その振りの占有率75%、4ヶ所中3ヶ所がシゲのアップだったことに狂喜しました(*´艸`*)私得♡

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そして、 

普段なら「美しい恋にするよ」のセリフの所。

 

お得意の眉間に皺顔で「好きなんだよ」から、

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一転、

この優しい顔。「マジで」

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ツンデレが過ぎやしません?!?!

 

「好きなんだよ、マジで」

って言うよりも

「俺のこと好きなんだろ?」

って聞いてきそうなオラオラ感を隠し持ったツンツンしたジゴロだとばかり思ってたら、

デレ期が!!!!強い!!!!⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾ 

 

この緩急わざと!?!?

わざとなら名優過ぎ!!!!わざとじゃないなら天然ジゴロ!!!!

どっちにしても優勝!!!!

 

 

改めて思い返してみても、このチャンカパーナ

いつもの“シゲ”でも“シゲちゃん”でもなく、

“シゲアキさん”

でした。

シゲアキさん呼びなんて初めて カタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

 

“男は三十路から”ってヤツを、

すいません もう勘弁して下さい痛い程分かりましたから、というくらい喰らいました。

 

むせ返るような色香にあてられて、

24時間以上が経つのに、

未だ酔っ払ったようなままの有様です。

※見解には個人差があります

 

今年のMステウルトラFES、

Sexy Zoneとのフェロモン対決。

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何っだそのヤバいお題はっ?!?!とTLがにわかにどよめき、

番宣で使われたアー写から単純に

「EMMAかな?(*´艸`*)」

としか考えられなかった私も、多くの方々がさんざめく中で乱立していく“フェロモン曲”の予想を、物凄ーく楽しく拝見しました。

NEVERLANDでのバンビーナイントロに、語彙力が「キャー♡」って言うか「ギャー!」と「ヤバい!!!!」だけになり、毛立筋総立ちで IQは急転直下 地に落ちたことが蘇る笑。

アラサー生バンビーナ、凄かった。

アラサーDance in the dark、Rocker ver.だけでなく、アラサーアイドルver.で是非是非2番も聴きたい見たい。

 

 

ひとしきりTLが騒ついた後、

数日前に曲目が発表になりました。

NEWSは“チャンカパーナ”、

5年前の、再始動曲。

5年前の、NEWSというグループへの私の一目惚れ曲。

まさかね、と思って蓋した一目惚れ。

 

キャッチーで思い入れもある曲で、

去年うちの小山担と一緒に、サビに限らず振り付けをほぼ全部覚えました!!!!

で、

覚えるにあたり、

よーーーーく振り付けをじっくり見ることになるわけですが、

そこで改めて認識して驚愕。

 

ごめんなさい、

突然性癖垂れ流しますね?

ドン引かないで下さいよ?笑

 

手を握る。

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ここが物っ凄い私的フェロモンポイント、フェチポイントなのです。

今回の対決曲がチャンカパーナと知るまで、うっかり失念していたのですが、

現時点の暫定1位、私的にはブッチ切りで最強はここ。

シゲちゃんに限らず、NEWSとして、ここ。

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EMMAの腰振りとか、バンビーナの「もっと感(以下自粛)」とか、勿論私もキャーーーー♡(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾ってなるのですが、

とっても直接的なので、

見て騒いで、何と言うか、その視覚データのみで完結するんです。

想像しちゃう(*´艸`*)としても、それは見たまんま。

故に、直接的だからこそ、むしろ私的エロスはライト。

 

 

しかし、

チャンカパーナの「手を握る」、

これ完全にただの私の性癖なんですけれども、

 

妄想が広がって酷い。

 

 

手を握ったのはバスの中だって勿論分かってますよ?

歌詞の流れ的に当然そうだと言うことは分かっているのだけれど、

でも、

その手をこねくり回して(←言い方)最後恋人繋ぎに落ち着く動きは、

すいません、

どーーーーしても、

 

それ最中じゃない?!?!←

 

 

恭しく服を脱ぐ所より、ベッドに滑り込む所より、

よっぽど生々しい。しんどい。

 

 

さ、皆さん、腕を交差して手の甲を合わせてやってみましょう「手を握る」♪笑

 

丸見えよりチラリズムがエロいとか、

羞恥心の全くない姿はエロくないとか言いますけども、

私は、直接的な直情的な分かりやすいものより、

想像や妄想を掻き立てられるものの方が多分「うわーーーー!!!!」って叫びそうになります。

腰振っとけばいい、右あやめが見えりゃいいってもんじゃないんだよ←

This is 性癖。

 

その振り付けがあまりに性癖的どツボで、

えっっっっろ!って悶絶するほど大好き過ぎて、

チャンカパーナがスタトロファンサ曲 in今年のライブだったのは、

実は内心ちょびっとだけ寂しかったのでした。

手を握る♪が見たい('、3_ヽ)_

 

 

先々月の少プレは、

大先輩の光一君が控えていらっしゃったので まだ冷静に正気を保つことが出来たのですが、

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明日のウルトラFES、

その名も“フェロモン対決”、

今や平均年齢も30歳を超え、大人のNEWSの「手を握る」、

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あれから5年が経ち、

大人の男感増し増しの今のNEWS、

しかも、

まっすーは黒髪かもしれない、ちょっとそれはリアル感が過ぎるぞ、

誰かの手がアップで抜かれようものなら、

正直、諸々耐え切る自信がありません笑。

控えめに言っても死ぬ。

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新婚の頃、

夫と私が連れ添って何十年か経ったのち、

恋人繋ぎで散歩や買い物をしちゃう おじいさんとおばあさんになるのが夢♡なんて憧れを抱いていたものですが、

恋人繋ぎなんてしたら私絶対チャンカパーナ思い出しちゃうよね?!?!

無理!!!!笑

誕生日祝いと言う名のラブレター

 

9月15日。

0時丁度。

 

NEWS結成14周年。

そして、15年目、結成15周年イヤー突入!!!!

おめでとうございます♡(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

君のHappy birthday♪ 1年に一度の魔法 特別な日♪

 

何を隠そう、私も今15年目!笑

同じ節目で一緒に振り返ることの出来る、

い〜い年に社会人になったぞ私!(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

 

 

 

 

HEY×3での一目惚れに蓋をして早5年、

 

CDTV ONEでの思わぬ邂逅、

2016年24時間テレビを経て、

ハロウィン音楽祭での完落ち、

増田担爆誕かと思いきや 少プレBYAKUYAシゲのまさかの辻斬り、

 

神席での 団扇既読を告げるかのような視線、

片えくぼの笑顔で頷く姿、

クラウド

美的、

いのちのうた、

優しい手話、

NEVERLANDの鍵、

山梨ロケのシャイマス、

 

他にも沢山いっぱい、

 

何度も惚れ直す。

何度でも恋に落とされます。 

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人の心は不確かで、移ろっていくもの。

でも、移ろうよりも早く、

何度も何度も新たに恋に堕ちる。

そうして私の「好き」が今日も変わらずに、

きっと明日は より強く、続いていきます。

 

 

このほんの短い期間に、

何度泣いたことか。

何度崩れ落ちたことか。

何度幸せだと心の中で叫んだことか。

 

その全てを留めておきたくて、

ただでさえ目に見えない、気持ちや記憶ってやつが儚く消えていかないように、

こんな拙いブログを綴りたくなるとは。

 

大人にだってアイドルは必要で、

どんな時も力をくれるNEWSは 私の合法麻薬。

 

大人がアイドルのファンを続けるのは、

楽じゃない。

だけど、

こんなに大好きでファンをし続けたいと思えることは、

何と幸せなことか。

 

 

それもこれも、14年前の今日があってこそ。

お誕生日、「おめでとう」

私と出逢ってくれて、「ありがとう」

大好きです。

ナゾトレと日ハムと。

 

 

地方の壁、

津軽海峡ブラキストン線は海溝のように深い….

 

 

 

せっかくせっかく、ナゾトレにシゲがまた呼んでもらえたのに!!!!

24サクサク編集してHDD開けなきゃ💚って思ったのに!!!!

 

北海道は日ハムナイター中継!!!!

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しかも!!!!

只今絶賛5位爆走中!!!!

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年間の放送枠は早々押さえとくものだと分かってはいても、

だから順位とか関係ないと分かってはいても、

優勝を賭けて競り合っているならまだしも、

諸々辛い….。

世知辛い….。

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気を取り直して、UHBさんに要望メールをしてみました。

近々見られますように….✩︎‧₊

彼らが本気で編むときは、

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何故か元々前々からずっと関心のある題材で、

この役への斗真君の想いにメディアで触れて俄然断然高まり、

ずっと見たいなぁ見たいなぁと思いつつ、

近所での上映がなくて、

うちの小山担達を留守番させて市外に出掛けるわけにもいかず、

ついぞ劇場公開中には映画館に足を運ぶことが叶わなかった映画。

 

 

“彼らが本気で編むときは、”

 

 

今か今かと首を長くして円盤化を待って、

やっと出て、待ってましたーーーー!!!!とばかりに速っっっっ攻で見ました。

(これ、JStormレーベルなんですね!?無知だから「( ºωº )!?!?確かにジャニタレだけど歌じゃないよ?映画だよ!?!?」って のっけから何かビックリしてしまった笑)

 

 

 

 

※このエントリーを読まれる方は、この映画を既にご覧になっていることを前提として以下お話させていただくことをご了承下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

MTFトランスジェンダーの女性、という難役。

そこに挑むことが、例えファンから賛否両論生まれる可能性を孕んでいるとしても、離れてしまうファンがもしかしたら出るとしても、それでも挑みたい。

確かそんなニュアンスの斗真君のインタビューをどこかで見て、

 

朝ドラあぐりであんなにめっちゃくちゃ可愛らしい少年だったのに恐ろしく漢っぽく成長した彼が!、キングオブ男への飛び入り参加がめっちゃ格好良かった斗真君が!(あれ以来、聴くと騎馬立ちで正拳突きしたくなる元空手家)、あの中津が!←

きちんと女性に見えるよう、少しでも華奢に見えるよう、所作や体位に物ー凄く努力されたこともテレビで見て、

 

そこに俳優 生田斗真 の熱い俳優魂を感じて、

どう演じたのか、どんな映画なのか、

ずっと気になって気になって仕方がありませんでした。

 

“秘密”の、綺麗で小柄で制服を着るとコーコーセーみたいな少年のような少女のようなドSの薪さんは、骨格がしっかりしてる背の高い斗真君よりも、ビジュアルはてごちゃん適任….と思ったのはここだけの秘密….。と思いつつ最新刊読了。青木とアートとジャックと高力士が好きです←

 

 

 

 

 

 

 

斗真君の登場シーン。

マキオとトモを迎えての一言目。

 

 

 

「おかえり」

 

 

 

 

 

たったその一言に、その声に、

震えました。

 

その一言だけで、

何故だか胸がいっぱいになってしまって、ふいに涙が溢れて来ました。

 

 

私の見知っている斗真君は、どこにもいなかった。

のちの川沿いの土手を自転車で爆走するシーンで一瞬だけ斗真君が顔を覗かせたけれど、

予想のずっとずっと遥か上を行く声で、

リンコさんという女性が、

ただそこに圧倒的に存在していた。

 

斗真君が演じている女性である、という認識が何だか持てなくなって、

斗真くんの演技が上手いとか役になり切っているとか、そういう類いの感情ではなく、

画面の中に、この映画の中に、

 

リンコさんが確かに生きている。

 

そう感じました。

 

 

最初の、

たった一言だけで。

 

 

 

 

 

お前は生意気な口しかきけないのかー!!!!という年頃に差し掛かった、傷付いて棘を全身フル装備してしまったようなトモを「可愛くて仕方ない」と寄り添って可愛がるリンコさん、

施設入所者の方々に対し、マキオに一目惚れされるほど心を込めて丁寧に丁寧に接するリンコさん、

あまりに愛情に溢れていて、

普段の自分の母として・仕事人としての姿勢を反省することしきりでした('、3_ヽ)_

憧れる。

 

最近 今昔写真館ゲストをなさった田中美佐子さんがリンコさんの母親役で、

全然知らなくて不意打ちの登場に何か嬉しくなってしまうというシゲ担モードをちょっと発動しつつ笑、

娘を理解し、守り、戦う、ちょっと蓮っ葉で素敵なお母様で、

これまた憧れる。 

 

 

だけど、現実は厳しくて世知辛くて、

劇中、色んな偏見が彼らを傷付けようとするたび、色んな無理解や無知の壁が立ちはだかるたび、

お前も登場人物なのかよ!ってくらい毎度毎度リンちゃんやトモやリンコさんと一緒になって、歯を食いしばったり手元にあるもの握りしめたり悔し泣きしたりしました。

怒ったり願ったり辛かったり、

リアルタイムでドキュメンタリーを見ているみたいに苦しかった。

 

 

個室40万/日とのたまった同業者には、

映画なのに怒りのケツバットかましたいと本気で思いました、私(ꐦ°᷄д°᷅)

茶帯、右上段回し蹴りでも全然いいですけど、同業者さん、どっちをご所望ですかね?( ◜◡◝ )

 

穏やかなマキオも、人権侵害であると声を荒げる。

 

でも、

これも現実。

 

職場の、

一時期 息子さんが女の子っぽい気がすると気にされていた方が、

勿論その方は同業者で、

そのことについて、

 

「勘弁してよ」

 

と仰った。

 

言葉が出ませんでした。

 

 

休憩時間、たまたまLGBTタレントの話題になった時、

耳を疑うような発言をする後輩もいました。

 

過ぎた無知は罪かもしれない。

唖然としたにしたって、ただ口を噤んだ私だって同罪。

無言はともすれば同意。

こんなんでアライだなんて、おこがましい、と自己嫌悪と反省で しょんぼり。

 

医療従事者でさえ、医療現場でさえ、

少なくとも私の周りは現実はそんなもんなのです。

 

 

ならば世間は、如何許りか。

 

 

 

 

 

彼らを取り巻く偏見に満ちた現実を、見てるこっちも苦しくなるほど詳らかに見せたり、

性別適合手術の一部分に具体的に触れたり、

綺麗事だけじゃないリアルを目指した映画なんだろうな….と劇中ずっと思っていて、

結末で その思いはより一層強くなりました。

 

この映画の結末に、

私、芦田愛菜ちゃん出世ドラマのMotherと斗真君に所縁のある土地在住で、そのドラマ放送時、ドップリどハマりしていたのですが、

あのドラマの継美ちゃんという子どもの選択は、リアルではなかったのかもな、なんて思いました。

 

いつまでも、3人で、ずっとずっと一緒にいて欲しかった。

子供部屋のある家に引っ越して、ずっと3人で笑っていて欲しかった。

Motherの継美ちゃんみたいに、身勝手過ぎる実の母を捨ててでもリンコさんを選び取って欲しかった。

 

でもきっとそれはリアルな実際の子どもの姿ではなくて、

突然出奔して突然戻って来た母親に、

リンコさんに暴言を吐いたことで娘に殴り掛かられ、娘のことを何も知ろうとしていなかったことを突き付けられ、トモを育てたいというマキオの申し出を飲むしかないのかと去ろうとする母親に、

トモは泣いて縋ります。

 

どんな母親でも、子どもにとっては たった一人の絶対的な母で、

誰もその代わりにはなれない。

そのリアルさが痛かった。

 

無償の愛っていうのは、

親から子へ注がれるものではなく、小さな子どもが親へ向けてくれる愛こそがそれだと私は思っていて、

でもリンコさんのトモへの愛もきっとそれと同じ強さで、

どちらの気持ちも分かり過ぎるほど分かる気がして、

ただただ辛くて辛くて目が腫れるほど泣きました。

 

 

 

 

 

人のセクシャリティはグラデーション。

ボーダーラインを見極めることなんて出来はしません。

色のグラデーション、色相環の円環から、ぴょこんと外に飛び出た、色のない人もいます。

 

それは正常とか異常とかいうことではないのだと、

私は、折に触れて娘たちに話しています。

 

色眼鏡しか持たない大人にならぬよう。

偏見で誰かを傷つける事のないよう。

もし娘たちが当事者であったなら、

そのことを不幸だなんて思わぬよう。

過剰に苦しまぬよう。

本人にとって一番自然な姿で、幸せでいられるよう。

祈るように、願いを込めて。

 

この映画が、多くの人の心に届きますように。

8月末のソラシゲ、僕等世代

 

例えばCoccoさんだと、あの….、やっぱり僕等世代は、強く儚い者たち だったり 樹海の糸 だったり、そういうの….まぁ 好きじゃないですか。

(SORASHIGE BOOK/2017/8/27)

 

8月最終週のソラシゲ、シゲ部。

放送開始19分後。

 

ここ、いっっっっくらでもリピート出来る。

いいえ、実際リピートしてます。

 

その後の“女性にカラオケで歌って欲しい曲第1位”っていう情報も それはそれはすばらな情報でしたが、

 

 

 

….僕等世代….?( ºΔº )

 

僕等世代って言いました?

 

 

一瞬聞き間違えたかと思った。

だって私こそがCoccoを聴いていた世代。

当時高校生、思春期真っ只中、

Coccoは大好きなアーティストの一人だったから。

 

 

 

 

私、

岡田くんと大野くんと同学年で、

嵐と丸ちゃんとエイト年長組と同世代、

慶ちゃんはギリギリ同世代って言っても許されるかなぁ….笑、

と思っていて、

シゲちゃんとは7学年差か….╭(°A°`)╮

….(´-ω-`)

….いや私は早生まれだから6歳違い!

早生まれって色々面倒臭いけど!(櫻井くんが「早生まれ面倒臭い」って何かの番組で言ってたの凄い共感)、断固6歳差なのーーーー!!!!⁽⁽꜀(:3꜂ ꜆)꜄⁾⁾

とお姉サマー、自意識が足掻いています笑

 

年齢は全然関係ないけれど、

全く気にしないほど達観も出来ていないビミョーなお年頃。

 

だから、

ご本人様の口から、シゲと私がひとまとめに同世代のくくりになるという言葉が飛び出すとは、まさかまさか夢にも思っていませんでした。

あまりにおこがましくて、腰抜かしそうになった笑。

冷静を装って改めて考えると、彼の音楽遍歴が年の割りに少し大人びていたりコアだったりしたのかもしれないけれど、

浮き足立ってフワフワしてしまうくらい、「僕等世代」というのは私にとって凄いパワーワードでした。

慄いた。

 

 

 

CDはもうすっかり昔に手放してしまっていたので、

TSUTAYAに行き、

(私信→まとめ借りしたいSPECずーっと貸し出し中(っω<。 ))

今年の春に出ていた、デビュー20周年のベストアルバムを借りて来ました。

 

 

歌の記憶って凄いですね、

JALのCMとか、

ウォークマンで樹海の糸をずっと聴いてた家族旅行とか、

あのMステとか、

絵本を出版された時とか、

戻って来てくれて嬉しかったこと、

沖縄の海際の断崖で歌う姿、

いつも裸足だったのにアレ靴履いてる⁈ってびっくりした歌番組、

伸びやかな声に、色鮮やかに思い出しました。

 

 

「僕等世代」

そんなくすぐったい言葉を引き出して下さった、

Coccoさんに感謝を。

Love,dream and happiness

 

敬浩が結婚….あれから11年も経つのか….今はEX FAMILYって言わないのか….

今日は、懐かしさにちょっと色々驚きました笑

 

 

定期的に、発作的に、昔語りをしたくなる。

年ですね←

 

 

 

昔、

不器用そうに真っ直ぐに熱く歌って、

“書”なんて書いちゃうくらい熱い思いに溢れたある歌い手が大好きで、

歌声は高く甘いのに地声は物っ凄い低音イケボで、

そのギャップも大好きでした。

改めて書き連ねると、何だかシゲとリンクしてる気もして来て慄いて震える笑

 


その相方は、当時は精緻なテクニックで理論的に歌う人で、

炎と水のようで、動と静で、

そのバランスが最高に好きでした。

 

懐古厨と言われようと何と言われようと、

私の中では あの対比が最高で素晴らしかった。

 

新たなデュオでの新曲も大好きになったけど、

セルフカバーは辛かった。

Represent NEWS Mixや少プレでの過去曲披露に辛くなる人達は、

もしかしたらこんな気持ちなのかな。

 


とてもスタイリッシュなグループなのに、

いい意味で泥臭くて熱くてロックなその人が、

大好きでした。

 

 

ツインボーカルのそれぞれに当時はそういうイメージを持っていたけれど、

袂を分かって10年以上の月日が過ぎ、

彼らそれぞれのインスタを見ると、

一方は器用に今時な印象。

一方はインスタなのにブログかよ!ってくらいに毎回長々と熱い思いを連ねていて、

昔のイメージとは二人とも真逆。

理論的に歌っていたはずの相方の方の彼は、

今も圧倒的な歌唱なんだけれど、その事務所内で相変わらず別格、ズバ抜けているのだけれど、

デビュー当初よりも、私が追い掛けていた頃よりも、

ずっとずっと思いを乗せて熱く歌っているような気がします。

ファンをやめて離れて、もうそれを語る資格を持ち合わせてはいない私だけど、

あっちゃん昔はもっとドライだったよね、

あぁお互い影響を受け合っていたんだなぁ….なんて勝手に思って熱くなったりします。

 

 

  

思いびとの方の彼が袂を分かつことになった時、

どこかそれを分かっていたような気持ちもあって、

ならば何故会えるうちに会いに行かなかったんだ、何故早くFCに入らなかったんだ、一般でチケットなんて全然取れなかったじゃないか、

と死ぬほど後悔しました。

 

その後の相方の喉の危機と、それに伴うグループ存続の危機に一喜一憂し、

田崎敬浩を迎えての復活後、

すぐにFCに入って、新体制で初のライブ。

きたえーる2デイズ参戦した熱さが懐かしい。

ジャニーズのライブならいざ知らず、2デイズ!笑

1日目も2日目も、MC内容が同じでビックリしたっけ。

NEWSみたいな、その日その時その瞬間の言葉が聞きたかったな。

約10年追った日々が懐かしい。

 

 

SHUNちゃんが袂を分かった時、

そのあまりに泥臭いロックが私には合わず、

清木場俊介”を追い掛けることは出来ませんでした。

私は、“SHUN”という、本人の意志にはそぐわない、彼のほんの一部分が好きなだけだった。

袂を分かった後、

その後の方針にだんだん共感出来なくなってしまって、

EX FAMILYに留まることも出来なかった。

私の思いなんて そんなもんだったんだな、

って自分にガッカリした苦い気持ちも蘇ります。

 

ファンの思いなんて、

身勝手で、

あまりに熱くてあまりにも移り気。

 

 

そんな古傷が痛むので笑、

彼らをフォローしたものの、

インスタは滅多に開くことが出来ません。

 

そんな古傷が痛むから、

NEWSに落ちてFCに入るまでの逡巡は、

私にしては短かったなぁと思います。

 

だから、

起こることには全て意味があるんだろうなぁ、

と私はやっぱり思います。

それらの全てがあるから、

今の私がいるんだなぁ、と思います。