u r not alone

NEWS愛とシゲ愛なら一切引かない

つらつらと、ひとりごと。


私が見つめているのは、
“私の中”の加藤シゲアキで、
唯一無二で絶対の存在。

 

“他の人の中”の加藤シゲアキとは当然、完全に同一ではなくて、
それは土台無理な話で、
きっとみんな、
ちょっとずつちょっとずつ違うのだと思います。

 

きっと みんな正しくて、
きっと みんな間違ってる。

 

だから、
同じ人を見ているつもりでも、
受け取り方が全然違ったり、
果ては正反対だったりして、
それで戸惑うことも多かったけれど、
それは仕方のないことだし、
それでいいんだと思います。

 

私は多分、
自分の主観よりも、
本人がどう思ったか感じているかの方がずっとずっと大事で、
感情が生まれるよりも先に 本人の表情や言葉が自分の中に入ってくるから、
それが自分の感想とイコールになりがちで、
まぁそれすらも私のフィルターやバイアスが掛かったものなのですが笑、
届けてくれるものを、そのままストレートに受け取って抱えたい。

 

能天気なのかもしれないけど。
だって、みんな大好きだし♡

 

共感ばかりを外に探したり求めて、
自分と違う考え方やネガティブな意見にすら共感ポイントを無理に探そうとして、
そんな自分に削られて、
何だか精神的に酷くくたびれた ここ数週間。

 

私は私らしく!に立ち返ろ( *ˊᵕˋ)
私の世界は、私の中にしかないはずだ。

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PREMIUM SHOW 2017.6.16



先週金曜日の、少年倶楽部プレミアム。

 

前日にクラウドがあって、

直前にRINGがあって。
(有料サイトですので、内容の転載や詳細説明は控えますね。是非読んで下さい!)

その後の少年倶楽部プレミアム。


オーラス後のラジオに続き、

寂しさを拗らせていた所に欲しかった言葉や見たかったものを届けてくれて、

その多幸感で、

控えめに言っても 苦しくなりました。

実際は、泣いて泣いて手に負えない状態でした笑



翌日に超早起きしなければいけない行事が控えていたのに、

何なら金曜帰宅後から手を付け始めなければ本当にマズい状態だったのに、

今日は忙しいんだから!と、職場の子持ち先輩方が定時に全力で追い出してくれたのに笑、

18時から19時まで、

我が家的には普段よりも切羽詰まった貴重な重要な1時間、

台所に詰めてないとマズいはずの1時間、

後先考えるの放棄して、

徹夜覚悟でテレビの前に正座しました。
(ジ◯ニャンは今日は録画….‼︎‼︎と有無を言わせず強権発動しました ゴメンね笑)

 

 

8人のジャムセッションにお腹が捩れるほど笑って満喫しつつも(慶ちゃんの「関ジャニ∞怖い〜」と、まっすーの片手卵割りの前腕と、錦戸君が「シゲが」「シゲに」ってやたら言ってたような気がしたのが個人的に物っ凄いツボでした笑)、

ツアー映像が流れるのは いつかいつかと画面が切り替わる度にピリッと緊張して、

あ、エイトか….
おっ、次もエイトか….
またエイトか、そっか3曲だったっけ….

と、毎回緊張したり緩んだり大忙しで、

まるのウインクしか記憶にない始末ww

エイトの舞台映像やインタビュー場面に、

加藤諒さんが子供の頃に
「歌も演技もダンスも、バラバラの技術ではない」

と話していたことが思い出されたりしながら見ていました。

 



今か今かと待ち望んだドーム映像、

オープニング、センステのせり上がり。

 

初日参戦の夜、色んな想いをここに詰め込みましたが、

圧倒されて記憶力がいつもに増して低くなっていたので、見たもの聴いたもの全てをサルベージすることが出来ていたはずもなく、

たまに読み返して記憶を留めようとするのですが、

本当にそうだったのかな….?思い違い?思い込み?….妄想?と、時が経つほど後からグルグル一人思うことも多くて。

書いてあることを訝しむ自分にモヤモヤする時もありました。

拗らせ過ぎ。我ながら酷い。

 

その最たるものが、

オープニングの暗幕でした。

 

思い入れがあり過ぎて、

初日にも書き、先週も言及してるくせに、

なのに どこか現実味がなくて(じゃあ書くなよって話….)、

ヒラって揺らめいて、中にいたよな?いや….そもそもヒラってなったのか….?ん?….妄想?って定期的にグルグル考えて、

WSでは分からなかったから、少プレのツアー映像で確認出来たら….と祈るような気持ちで。

 

「それ」を画面に見つけて、

 

これ….‼︎‼︎ここ….‼︎‼︎この布が….‼︎‼︎

 

しか言えない語彙力になって、

盛大に泣きました。

ちゃんと現実だった….。

うちの小山担(7)に「何泣いてるの?」って めっちゃ訝しまれました….笑

 

 

のっけからそんな状態で、

あやめに ヒャーー‼︎‼︎映ったーー‼︎‼︎って騒ぎ、

小山担も「行きたかったーーーー‼︎‼︎」と叫び、

音のエリアの慶ちゃん・てごちゃんの衣装が何故か完全に初見状態だった自分にビビり(防振持ちでもないのに自担ロックオンし過ぎ)、

ダブルアンコールに泣き、

 

そして迎えたPREMIUM SHOW

 

初回盤アルバムの特典映像から始まるなんて。

矢島さんが新たにナレーションを吹き込んでくれているなんて。

しかも、私は行った人だけど、ツアーに行くことが出来た人にも行くことが出来なかった人にも向けられた言葉で始まるなんて。

 

今回のツアーそのものだし、

NEWSが常々言葉にしてくれる想いそのもの。

 

今回のPREMIUM SHOWのステージ構成は、

まるで今回のツアーステージのように、メンステ・太い花道・四方の(上がらないけど)リフター。

 

ステージが画面に映った瞬間、泣きました。

愛しかない。

 

ライブに行くことが出来なかった人が直前のドームの映像を見て、もしかしたら、悲しい気持ちが芽生えているかもしれない。

ライブに行った人も、NEVERLANDにもう入国出来ないと悲しくなっているかもしれない。

その気持ちを極力取り零したくない、大事に掬い上げたいという気持ちが込められたかのような、あのナレーション。

あのライブのエッセンスを伝えたいかのような、オマージュを込めたような、舞台と演出とダンス。

 

我ながら戯言だな願望だなとも思いますが、

もしかしたら そうなのかもしれないなと思ったら、涙が止まりませんでした。

号泣しました。

もう、そこには深い深いファンへの愛しかないじゃないですか。

 

テレビもラジオもwebも、

オーラス後に届けてくれるものには全て、

今欲しい言葉が詰まっていました。

 

オーラス前に収録されたものも、

オーラス後に綴られたものも、全て。

 

どうしてNEWSは、想いにこんなに的確に答えてくれるんだろう。

何で、こんなに近くに感じさせてくれるんだろう。

いつもに増して、双方向の愛を感じられて仕方がない。

多幸感で苦しい。

 

そう考え出したら、頭の中がグツグツ煮えるようで、

あの晩は ほとんど眠れませんでした。
(やること山盛りだったから、まぁ、ちょうど良かったけど笑)

今週前半のラジオ色々。

 

今週前半のラジオに、

感じたこと、思ったことの覚え書き。

 

 

 

SORASIGE BOOK 6/11

 

先週と先々週は、

あぁ あの直後だなという声で。

(ラジオって、2週分毎の収録なのでしょうか?同じような声に聴こえました)

 

少しハスキーに掠れた、

少し出し辛そうな、

いつもと違う声。

 

それもまた味があって素敵♡、

ていうか どんな声も どうしたって好き♡なのですが、

喉を使わないで….‼︎‼︎休めて….‼︎‼︎(´•̥ω•̥`)

と強く思ったのも また事実。

 

今週の放送の話し始め、

あ….戻ってる….かーんち!の後だ….

と感じて、凄くホッとしました。

いつもの声。

 

リアルのシゲとはタイムラグが当然あるのに、

現実のシゲの喉はもうとっくに大丈夫なのに、

とにかく脱力しました。

 

それと、

ドーム公演レポを、オーラスレポを、

いっぱい読んだ後に一番最初に触れたNEWSだったから、

ほぼ毎週末のツアーレポは終わったけど、

ドーム公演前の収録だけど、

でも毎週末のソラシゲは変わらず続いていくんだな、と、

何だか凄く凄くホッとしました。

当たり前なのにね。

 

こっちでは、電波では聴けない放送だけど、

ネットに上げてくださる方がいて、

本当に嬉しくて有り難い。

 

みんなみんな、当たり前じゃないから感謝。

 

(余談。たい焼きキタ〜〜〜〜‼︎‼︎って嬉しかったです♡(*´艸`*))

 

 

ラジ 6/13

 

こちらでも唯一、電波に乗って届くKラジ。

全国ネットで放送中♪が嬉しいKラジ。

 

あまりにも斬り込んだタイムリーな内容に、

驚いて胸に迫って、

泣いたり笑ったり大忙しだった回。

 

2015年は、訃報を胸の内にしまって、メンバーにもすぐには語らなかった てごちゃんがいて。

夜会で「2016年にやっとNEWSになったんだよ」と語っていたコヤシゲ。

そして2017年、どん底で辛い時、友達の前で泣かない てごちゃんが、辛くて辛くて呼んだのは慶ちゃんで。

先週のネタパレでも、まっすーが「家族」って言っていて。

 

ここ数年で 関係性が凄く変わったんだな、

ということが、

凝縮されて詰まっていたような気がしました。

 

それにしても、

焼肉屋の隅っこで泣いた話を 電波に乗せて届けてくれるなんて。

手越を抱きしめなきゃ って感じたことを、言語化して届けてくれるなんて。

 

ファンへの愛が過ぎる と思いました。

シゲの回ではない放送に、

こんなに心が動かされるなんて、

思ってもみませんでした。

 

 

 

この放送のあった日、

もうNEVERLANDツアーが終わったのに、

友達エイターに誘ってもらったジャム初日に全く心を向けられなくて、

ポッカリと空いた心の中の穴をずーっとボーッと見つめているような有様で、

こんな状態ではエイターにもエイトにも失礼だ、

でも関心が向かない、

一体私どうしたらいいんだろう….と、

盛大に寂しさを拗らせていました。

 

オーラス前は、単純に凄く楽しみにしていたのに。

オーラス後の私の世界は、

思っていた世界と少し違って戸惑って。

 

それを呟いたら、

落ち込むことをNEWSは望んでないよ、

あれこれ考えずに楽しんでおいで、

と声を掛けてくれたお友達がいて(´•̥ω•̥`)

 

それが、この日ラジオで語られた、

てごちゃんのお父さまは、てごちゃんが落ち込むことを望んでいない、

という話と、私の中で ものっ凄いリンクして。

 

掛けてもらった言葉が有り難くて、

ラジオの話題が有り難くて、

ひとしきり泣いて、

あれこれ考えずに楽しもう!と、思うことが出来ました。

ゆ〜ちゃん ありがとう。

てごちゃん ありがとう。

 

 

 

 じ 6/14

 

あの、実は….すみません….、

 

きちんと聴くの、初めて笑

 

推し・みんな大好きだけど、

どうしようもなくシゲ担だからね!!!!

仕方ない仕方ない(。-`ω-)ンー

 

オーラスレポやWSを見た後、

金曜の少プレまでたった数日なのに、

何か寂しい….NEWSを補給しなければ….と思って、

唐突に聴いてみました。

 

そしたら何と!

こっちも たい焼きLINEじゃないですか!!!!

‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥

 

しっぽ残すなとかデリバリー取れないとか、

シゲシゲ色々話してくれていて、

本当聴いて良かった♡

 

 

 

総括。

 

バックグラウンドを知って聴くと、

知ってる話を取り上げてくれると、

ただ聴くよりも、

こんなに楽しくて嬉しいんだ!!!!

って嬉しい驚きの1週間でした♡

やっっっっと語れるNEVERLAND

 http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/13355765958054936657

↑上手くリンク貼れてませんが(っω<。 )、

  素敵なお題、参加させて下さい♡(6/12追記)

 

 

 

 

LIVETOUR 2017 NEVERLAND

オーラス終了。

遂に終わってしまいました。

 

johnnys-netのWhat'sNew?の欄と、

左端のリンク欄から、

「Concert」

が消えていて。

あぁ本当に終わったんだな、なんて思いました。

 

 

私は初日に入ることが出来て、

ど新規ながらも、

思う所・感じ入る所が数多くありました。

 

ブログの最初の方で書いたレポには書かなかった、書けなかった数々、

記憶が薄れていくのが怖くて怖くて仕方なかったけれど、

やっと語れます。

 

つらつらと思いつくままに参ります。

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セトリ

NEVERLANDのセトリ、

今回のライブのコンセプト、世界観が理由だったのでしょうけれど、

NEWSニッポンや希望がなかったことに驚きました。

(ライブ前にこれも聴いといて!ってCD送り付けて覚えさせてしまった友人にマジで土下座)

チャンカパーナをスタトロの際に歌い、並んで踊らなかったことにも。

 

昔の歌を歌わなかったわけではありません。

でも、あれは、

紛うことなく〝4人の〟コンサート、

もう物語性を武器にしない、

2016年に〝NEWS〟になった4人の、

NEVERLAND。

私は、そんな風に感じました。

 

意外だったし、何だか嬉しかった。

 

そのセトリは、第三者の方がプロデュースされたそうで、

一言で評すならば、

 

〝天才〟

 

最高でした。すばら。

過去のアルバム収録曲だから、まさか直接聴けるなんて思っていなかった、

大好きな曲をたくさん歌ってくれました。

 

(ドームでは大好きなアルバム曲やカップリング曲が更に更に追加されていて、円盤化が待ち切れない!щ(゚Д゚щ))

 

シリウス、4+FAN、DTF、バンビーナ、

初日だからまだ誰も知らないセトリ、

各イントロでの驚きが自分も周りも凄くて、

それを会場全体が共有していて、

あの感動は、言葉に尽くせません。

(バンビーナ、Represent NEWS Mixの音源が欲しい….‼︎‼︎ щ(゚Д゚щ))

 

 

オープニング

NEVERLANDのイントロが流れ始めた時、

アリーナのセンステ右側にいた私は、

どこ?どこから出て来るの?とキョロキョロと、

登場を見逃すまいと辺りを見回していました。

 

入場直後はセンステに高さが凄くあって、

センステから登場かな?と思ったけど、

フワーっとそれが潰れるように一度平坦になって、

それで何だか見当も付かなくなってしまって。

 

キョロキョロしていたら、センステがせり上がって来て。

 

センステを覆う幕が一瞬ひるがえって、

シルエットで一瞬見えた姿。

 

忘れもしません。

 

あの一瞬が、

私の見たシルエットが、

今回のツアーで初めてファンの前に姿を見せた まさにその瞬間だといいなと、何度繰り返し繰り返し思ったことか。

 

しっかり姿を現わす前の、

あの一瞬。

 

 

そんなオープニング、

私はシゲの目の前の席でした。

 

だから、シゲしか見えない。

気持ち的にだけじゃなく、物理的に。

実際問題として。

 

軽くパニックでした。

フラットな画面や紙面でしか見たことのない その人が、

突然目の前に、3〜4mの距離に、

実体として現れて。

 

腰抜かすかと思った笑

 

何これ?まさか良席?どこもこんなもん?私がシゲしか見てないだけ?と状況が飲み込めずワタワタしてましたが、

後日Twitterで、

他会場、ほぼ同じ場所の席に入った手越担の方のツイートに、

確信をいただきました。

 

シゲアキ担として入りたかった、と仰っていて。


少しやり取りをさせてもらって、

担当の方があの席を味わえるのはとても幸せですね、

とお声掛けいただきました。

本当嬉しかった。ありがとうございました。

 

 

あやめ

その席の醍醐味、本領発揮、あやめ。

 

んなもんいらねぇ の声が、

少し走ったリズムで、

そしてCDよりずっとずっと力強かった。

 

私の中で超えられなかったらどうしようと思っていた、

大好きな大好きな星の王子さまを、

あやめは軽々と飛び超えてきました。

 

長いアームのムービングリフター、

KAGUYAの時から「すべり台みたいだな」とずっと思っていたら あやめで駆け上がったから、

うまく言葉に出来ないのですが、

とにかく ぎゅうっと心臓を掴まれたみたいに苦しくなりました。

あ、逆か‼︎‼︎って。

(子どもの頃、すべり台よく逆走したなぁ笑)

 

センステサイドの席は、

クレーンが交差する点の真横で、

私は この演出をここから見るために この席に入ったんだな、

なんて おかしなことをぼんやり考えながら、

旗を手にする姿に見入っていました。

 

あやめを見るならば あの席だ、と、

自信を持って言えます。

 

 

余談ですが、

あやめの後、センステから暗転後はける通路がこちら側で、

花道下に消えていく直前の姿が見られました。

アイドル加藤シゲアキと少し違う、

仕事人の横顔。

 

snow danceで、

リフターの上で靴紐を結ぶ横顔にも、

そこにはアイドルとか格好付けとか介在しなくて、

アイドル加藤シゲアキではない、素の姿だなぁなんて思っていました。

 

 

トラブル

そのsnow danceの次曲、

touchで、

慶ちゃんのリフターが下がらない、むしろ上がる、

というトラブルが初日にありました。

 

すると、まっすーの歌い出し、

リ`▽´ノリ「不思議だね、小山がすごく高い所にいるよねー♪」 

と替え歌。

それを受けて慶ちゃん、

(´-」-`)「どんどん上に上がってく 降りれない 怖ーいのー♪」

私「これがライブか….‼︎‼︎」←

 

不安を笑いにすり替えてくれて、

怖い思いをせずに済みました。

2人とも ありがとう。

 

翌日1部、そのリフターにシゲが乗り、

同じ事態になったようで、

リフターを覆う布が撤去されたとか。

あのリフターに布が掛けられていたのは、

初日と2日目1部だけなのでしょうか….?

 

足場が見えない方が世界観は保てますが、

安全第一。

ただ、円盤化されないものを見られたのだとしたら、

ちょっと得したような気持ち。

 

 

U R not alone
そして、

愛して止まない、U R not alone。

 

心奪われた、ある方のツイート

 

ラストソングは本気で歌おう。
例えば愛言葉なら裏声でもいいし綺麗に優しく柔らかく歌う方がハモとも合うかもしれない。でも、今回は違うだろう。何故なら彼らが用意してくれた音域はファンの音域だからだ。彼らの声を守るのなら我々が主メロの中心にいなくては守れない。

 

あの日、

馬鹿みたいに本気で大声で歌った私も、

幾ばくかはNEWSの力になれたのかもしれないと思って、

泣きました。

 

ずっと私は、

あぁどうか 力を 貸して くれないか

の部分の歌詞を、

昨日までの僕に向けてと言うよりも、

NEWSから、ファンが 自分が頼まれているように感じてしまっていて、

ドームでの挨拶で、

 

「僕たちに力を貸して下さい」

 

と、はっきり言及されていたことを知って、

ひとりよがりの解釈ではなかったのだと分かって、

泣きました。

 

オーラスのダブルアンコールの様子をTwitterで知り、

泣きました。

 

 

フルスイングみたいに、

この先のライブでも歌っていって欲しいな、

また聴きたいな、

と願っています。

 

 

 

 

ど新規がこんなこと語るのもアレですが、

今回のツアー、

何だか向かい風が凄くて、

とにかくこれでもかってくらい色々なことがあって、

波風ザワザワ立って、

本当苦しかっただろうなと思います。

 

初日の慶ちゃんの姿に色々感じたし、

シゲの喉はピンチになるし、

あのポジティブてごちゃんがドン底になるなんて。

 

事実と真実と悪意と噂とが ない交ぜの、

混沌とした向かい風。

 

だけど、

どんな向かい風も4人で支えたり支えられたりし合って、

その瞬間瞬間、個人では苦しくても、

この4人だから絶対大丈夫だ!って、

ツアーレポを読むたび いつも感じさせられていました。

 

こんなに、

強くて弱くて、

引っ張ってくれたり甘えたり、

ファンとの距離が近くて、でも超絶王子様みたいで、

本心を曝け出したりアイドル全うしたり、

危なっかしかったり頼り甲斐あったり、

目を離すことの出来ない人達、

どこを探したっていません。

大声で世間に叫びたいです。

オーラス直前に北海道で呟く。

 

ツイッターでも同じことを呟いたけど、

どんどん流れていってしまうので、

こちらにも、今の気持ちの備忘録。

 

 

 

もうオーラス、遂にオーラス。


この2ヶ月、夢の中にいたような気持ちで、

今週は福岡かぁとか今週は和歌山かぁとか、

今週は公演ないなぁとか、

毎週ずっと思いながら過ごして来ました。

 

昔々、違う人達のファンだった頃は、

自分の行く公演日しか気にしたことなかった。

 

 

この2ヶ月、いや3ヶ月?、

本当色んなことがあった。

 

それを全部糧にして、

きっと、絶対、素晴らしいオーラスになる。

 

無事に終わりますように。

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水やりはいつも深夜だけど

 

 

角川文庫の、

巻末の、本当に最後の最後、

「角川文庫発刊に際して」よりも後ろの、

その本の作者のバックナンバーから始まる、

五十音順の色んな作家さんの作品紹介が好き。

 

よく分からないけれど、何だか好き。

 

我ながら、かなりニッチ笑

 

 

それにしても何でなんだろう?

って改めてよくよく振り返ってみたら、

中学生まで遡ることに気付いてビックリしました。

 

 

中学生の頃、

昼間は部活で汗かいて夜は本を読んでいた頃、

(今は、昼仕事・夜寝落ち)

角川スニーカー文庫のあるシリーズに死ぬほどハマりました。(呪われた島のやつ)

 

お小遣いで少しずつ追っ掛けで買い足して、

そのうち追い付いて新刊を待って。

 

大好き過ぎて隅から隅まで読みたくて、

巻末の他のシリーズの広告も読んで、

あらすじしか追っていないのに少し内容を知れた気持ちになって、

何だかそれも楽しみの一つになっていたんです。

 

要は広告にまんまと踊らされていたわけですが笑

 

 

きっと あの頃の習慣が根付いているのでしょう、

角川文庫を読む時は、

必ず最後の最後まで目を通し、

読みたい!と思う本が載っていないか、

最後の短い作品紹介のページを読むことまでが、

私にとっての読書です。

 

 

経験則として、

この本も窪さんのバックナンバーから始まるはずだ、「く」から始まるはずだ、

と思い込んでいたので、

そこには いるはずがないと思っていました。

 

だから、

対談ページだけでなく、

その後ろにも加藤シゲアキという名前を見つけて、

驚いて凄ーく凄ーく嬉しくなりました。

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いのちのうた

 

 

 

昨日の仕事終わり、

ツイッターを開いたら。

いのちのうた2017 - NHK

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泣きました。

 

酷くエモーショナルな状態になって車に乗り込み、

TLを改めて追って、

折しも車外は大雨なのをいいことに、

駐車場でボロボロと泣きました。

悲しくてじゃないけど涙雨だな、とか思いながら。

 

 

月末、

あれ明日から6月だ、と はたと気付き、

えっ….オーラスまであとちょっとしかないんだ….と感じ、

ほぼ毎週ツアーレポを読むことで4人を身近に感じていた日々が、

もうすぐ終わることに気が付きました。

ちょうど、

札幌公演で てごちゃんのターンになった時みたいに。

急に終わりが迫って来たみたいに。

 

そして、

このツアーの後、

4人でのお仕事は見られるのかなとか、

EMMAリリースの時みたいにテレビでいっぱい見たいのになとか、

今の各個人のものの他に予定はあるのかなとか、

急に心細くなって。

 

 

ちょうどそんなタイミングだったので、

喜びなのか安堵なのか、一体何の感情なのか、

自分でもサッパリ分からない状態で、

とにかく泣きました。

とにかく、

わー!良かった!っていうシンプルな言葉は出てこなくて、

見慣れたノーカラーシャツ+ジャケットではない姿に、

慶ちゃんみたいにネクタイを締めている姿に、

ただただ泣きました。

 

 

 

極め付けは、番組ディレクターの方のコメント。

 

加藤シゲアキさんは、人気アイドルグループ<NEWS>のメンバーとして、また“ことば”を大切にする小説家としても活躍されています。「音楽」「エンターテインメント」そして「ことば」の世界にも造詣が深い加藤さんにメインMCをしていただくことで、番組の主旨に賛同して下さったアーティストの皆さんの歌がより大きなメッセージとして、ひとりでも多くの人に、特に若い世代の皆さんの胸に響くと考え、出演をお願いしました。

 

 

単独のお仕事のビビットは、

自担の贔屓目を抜きにして考えると、

同じ事務所の先輩、太一君のバーター的な部分、完全には否めないのかなぁと少し思っていたんです。(あくまで個人の考え、です)

 

タイプライターズは、2人の芸能人作家、という特殊な前提があって。

 

 

でもこれは、

紛れもなくシゲのお仕事。

音楽、エンタメ、言葉、色んな事柄で構成されているシゲだからこそのお仕事。

しかも、

10回目という記念の大事な年に。

 

 

番組コメントを読んだら そんな風に思えてしまって、

昔「お前はいいよ」って言われて悲しい思いをしたシゲが….とか思ってしまって、

これまで積み上げてきた努力が大きく認められたんだと感じて、

想いが溢れてしまいました。

 

何だか、嬉しい!だけでは言葉が足りない気持ちになりました。